加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何かをしているときに他のことに気が散ったり、オンライン会議中に気がつけば関係ないことを考えていたり、思考が「散らかっている」状態を問題に感じて、本書を手に取った。
4ページ目に「片づけは多くの女性を悩ます永遠のテーマです」と書かれており、ターゲットを女性に絞っているのか…と少し違和感を感じた。
鍛えるべき脳の部位が9つに分類されている。
私は思考系と伝達系が弱いようだ。
思考系:優柔不断で、決心ができず物が捨てられない。片付けるという強い意思が必要。
できそうなトレーニングとしては、外食のメニューを選ぶときなどに、ぱっとすぐに選ぶ。買い物の判断基準を持つ。
伝達系:相手のやる気を引き出すようなコミュニケーションが必要。思っていることをうまく言葉にできていない可能性がある。
やってみたいトレーニングは、手書きの日記を書くことと、週に一度家族に電話すること。
本書を読んで思ったこと:
家が散らかっていても生活に困らないが、汚い部屋から目を背けたくて携帯やPCなどに集中し、自らの視界を狭めてしまう。
「面倒くさい」ことは、自分の身体や思考のトレーニングになる。後回しにせずに、気づいたときにぱっと行動すると、気持ち良く生活できると思った。 -
Posted by ブクログ
こちらを読めば自分の片付けられない理由、傾向とその対策がわかるのですが、どれも少しずつ当てはまっちゃって、掃除をする前にやらなきゃいけないことが多すぎる!相変わらず私の部屋は片付いていません。
部屋がちらかっているだけで脳はとてもストレスを感じてしまうということで、これはいかんぞ!いかんぞぉ!!と危機感を覚えましたが、相変わらず私の部屋は散らかっています。
私の部屋は片付かなかったけど、きっとこの本を読んで多かれ少なかれ片付けられるようになる人もなかにはいるんじゃないかなと思います。きっといます。
でもここに書いてあることを素直に実践できる人はそもそも片付けられると思うんだよなぁ!私は…