加藤俊徳のレビュー一覧

  • 片づけ脳

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    片づけられないのは脳のせい!?
    はいはい、脳のせいだと思いたい。
    片づけられない脳のチェックリストをやってみた結果、私は「理解系」が弱いということでした。見事に全部あてはまりましたもん(苦笑)。
    理解系が弱い人は空間認知能力がないらしいです。
    そして、その理解系の脳を鍛えるためには、空書(空中で漢字を思い浮かべて書く)が良いとのこと。残った食材で料理を作るというのも効果があるそうです。
    すぐに片づけに役立つとは思えませんが、あまり使っていない脳に刺激を与えるのは良いような気がします。

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    2020年08月20日
  • ぐうたらな自分を変える教科書 やる気が出る脳

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    やる気を出す=鍛えることができる
    本書では脳の機能を8つの番地に分け、それぞれについて解説。それぞれの機能を鍛える具体的な方法について医師の視点からトレーニング内容が書かれている。

    番地という分け方がわかりやすい。
    どの脳の機能がどのようにやる気に結びつき、
    どう鍛えればいいのか整理しやすい!

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    2020年06月28日
  • ぐうたらな自分を変える教科書 やる気が出る脳

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    「スマホをポチポチしてたら数時間経ってしまっていた」ような行動が多い人は、脳を一部しか使っておらず、脳の動きが弱くなっている。本書では、うまく行動できない原因を8つの脳番地に分けて、それぞれの番地毎に原因の解決トレーニング法を説明する。その後で、日頃の行動を改善してやる気のある脳を作る手法を伝授。ネットやテレビ・動画で見ることだけでなく、リアルで体験することが重要で、リアルに体験しないと脳の反応は弱くなっていく。コロナの影響で自粛が多い中、リアル体験が少なくなっているので、意識的に行動しようと思った。

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    2020年06月14日
  • 片づけ脳

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    片付けられる脳とは何か、またどうすれば片付けられるようになるかを丁寧に説明した本。脳の8つの部分(視覚系、理解系、運動系、思考系、記憶系、感情系、聴覚系、伝達系)の仕組みとそれぞれの具体的な鍛え方が書かれており、片付けが苦手な方には非常に有益な本であると感じた。
    幸にして片付けが得意な方な自分は、スッと内容が入って来て、非常に読みやすかったと思う。

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    2020年05月30日
  • 才能の育て方~親との思い出が子どもの一生を決める~

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    筆者が男性ということもあってか、父親の接し方や考え方など分かりやすく書いてあり、夫にも勧めやすい本。ただ、他の項目は、育て方と書いてある割には、抽象的な説明が多く、同じような言い回しも多くて、具体例が乏しいように感じた。医学的なアプローチはよく分かる。

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    2020年04月26日
  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    脳科学的にはとても効率が良さそうだが
    如何せん複雑で、どう活かせばいいのかよくわからない。

    もう少し簡潔ならよかった。

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    2020年04月17日
  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    嫌々勉強しても身につかない。それよりも自分が好きでよく理解しているものを英語で学んだほうが英語力が伸びやすい。

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    2020年03月14日
  • 片づけ脳

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    脳番地は、全部で120はありますが、機能別にすると8つの系統に分けられます。
    視覚系、理解系、運動系、思考系、記憶系、感情系、聴覚系、伝達系の8つです
    理解系トレーニング:残りものを使って料理する、旺盛な好奇心をなくさずに生活することがポイント、自分とは価値観の違う人と付き合う
    思考型トレーニング:今日1日の目標を20字で書く
    料理すればするほど、料理が得意になります
    たかが片付け、されど片付け

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    2020年02月25日
  • 脳が若返る最高の睡眠~寝不足は認知症の最大リスク~(小学館新書)

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    ほとんどが寝不足とか不眠症の問題と解消法についてであった。
    そちらはほとんど困っていなくて、期待した内容は、自分の寝方は普通の人とはちょっと違っていると思うので、それがどうなんだろ?に対する答えはなかったなぁ。

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    2020年02月08日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    巷のうわさ本かと思ったら、発達脳科学の権威の方が書いた一冊。医学的アプローチでの高学歴の人の特徴と原因をうまくまとめた一冊。
    読んでいて結構面白い内容です。

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    2019年06月12日
  • 1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術

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    著者は「難読症」という文章が読みにくい特性を抱えた方でしたが、読み方の工夫で自分なりの読書法を編み出した方です。

    前書きにある「内言語」は、文章を読むときに頭の中で音がなる、音として変換されているということらしいのですが、著者はそれがないらしいのです。ここで初めて、読書時に頭の中で勝手に音声や映像が流れる、ということには個人差があるということを知りました。

    また、本を早く読めることが必ずしも良いことではないことも。
    字面だけを追って読んだ気になっている、という一文にハッとさせられました。一時期のわたしがまさにそれだったので。

    脳番地に合わせて色々方法が書いてあったので、今の読書スタイルに

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    2019年03月02日
  • 脳が知っている 怒らないコツ

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    怒ると脳が非効率になる。
    相手が親密なほうが怒りやすい。
    怒りを表すのは、自分が未熟で相手に甘えているから。

    怒りを感じたら、続けない、決めない、進めない。
    離れる。

    怒るのは、自分が困っているから。「自分は困っている」と唱えると怒りは消える。
    怒っている人は、困っている人だ、と考えると相手の苦痛に心を寄せられる。

    非常識な相手が目に付くときは、予想が外れただけ、と冷静になる。予想が外れたせいで怒っている、と気づく。

    男性はルール違反が許せない。世間の価値観を意識する。
    女性は自分の考えを優先する。世間の考えは気にしない。

    君はどうなの?と聞かれると女性は喜ぶ。自分の考えを聞く。

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    2019年02月13日
  • 「耳が聴こえにくい」は脳トレで治る!

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    この人の本は二冊目
    前作で聞いた内容もちらほらある感じもしたけども
    聴力のためにも脳を退屈させるようなマンネリ生活をやめて、新しいを増やす毎日にしなきゃなと思いました

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    2019年02月10日
  • イヤな自分を1日で変える脳ストレッチ

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    ネタバレ

    悩みを簡単に乗り越えられる脳の使い方を学びたくて読み始めた本。
    思ったよりも決定的な何かを学ぶことができなかったのは残念だった。

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    2018年12月12日
  • 脳が喜ぶ子育て 脳番地がわかればうまくいく!

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    親が子供の脳にブレーキをかける言動に関して、自分自身が当てはまること多々あり。子供の各種脳番地をいかに刺激してあげられるかが、本書で具体化されている。

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    2018年08月18日
  • 「めんどくさい」がなくなる脳

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    ネタバレ

    「めんどくさい」は脳からのメッセージ。これから脳に負担がかかりそうだという危機メッセージ。

    めんどくさいを、漠然とした感覚のまま放ったらかしにするのではなく、正体を明らかにする。
    きちんとめんどくさいを取り扱うことで、日々のパフォーマンスを上げることで、人生の質をぐんと上げることができる。

    「めんどくさい」に対する対処法
    ・脳のクセは徐々にねりあげられていくもの。なので、すぐ動く脳のクセをつける
    ・サッと気持ちを切り替え、動き、処理してしまえるようになるには、自分を2番目に置くこと。いったん自分のために生きることをやめてみるとめんどくさいは感じない
    ・体を動かすことでリフレッシュし、処理能

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    2018年08月16日
  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    ネタバレ

    話の間合いの勉強に、落語を音読するといい
    無意味記憶で覚えるクセをつける
    英語三昧デーをつくり、同じ内容の音声や映画を何度も聞く
    音声から書き取り
    しりとりや逆読みで伝達系脳番地を鍛える
    シャドーイングはよい
    文章書くのは 考えたことを並べ替える作業

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    2018年06月22日
  • イヤな自分を1日で変える脳ストレッチ

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    ネタバレ

    脳は生きている限り、いつでもどこでもスイッチをオンにすることができます。

    長い目で自分を見られるようになれば、脳はいつまでも前向きな考え方をしてくれます。

    自分のことを客観的に観察できる人は、基本的に悩みを引きずりません。

    できない、悩みグセ、伝わらない、決められない、イライラ、他人が怖い、忘れっぽい、そして、脳を成長させる、脳ストレッチの方法を紹介。

    体を動かし、人とコミニケーションをとること。
    新しいことにチャレンジし続けたい気持ちになった。

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    2018年05月03日
  • 1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術

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    脳のどの部分がどんな役割をして、その部分を鍛えるにはどのような読書を行ったらよいかがさっくりと著されています。著者が過去に読書が苦手だったこともあり、読書が苦手な人がどの様にすれば、苦手な本を読むことができるかと言ったことが中心に書かれているので、読書好きな人には、役に立たない箇所もあります。全体の印象としては、文章量が少なく、少々内容が薄い気がしました。

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    2017年12月15日
  • 記憶力の鍛え方

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    記憶の種類=言語系、運動系、視覚系

    感情を伴う記憶は強く記憶される。感情を伴う記憶法を考える。

    1日20分の暗記タイム。アメリカ大統領、円周率など。

    試験は問題を解くより、答え合わせに時間をかける。

    帰宅した直後に俳句をつくる=その日の出来事を振り返る

    自分で本を出す、とイメージすると必要な情報に敏感になる。

    日曜日の夜、翌週一週間をイメージする。理想的な行動を組み立てる。

    人の顔と名前を覚えるには、場所と一緒に覚える。ストーリーや経験をいっしょに覚えると記憶しやすい。

    天気予報でなく、空を見上げて天気を予測する。

    夢が実現する日を決める。その日をイメージする。

    歌を歌いな

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    2017年11月14日