加藤俊徳のレビュー一覧

  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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    ひとり言=もう一人の自分と対話すること、であり
    右脳からのインスピレーションによるひとり言を左脳で意識することで
    自分の脳の中に眠っていた知恵や発想を言語化し、意識化することができる。

    ひとり言の内容を検証する。
    以下の認知の歪み(行き過ぎた一般化)に当たらないかどうか
    ・白黒思考:全か無か
    ・マイナス思考
    ・結論の飛躍:根拠少なく結論付ける
    ・ラベリング:1事例で全体を決めつける
    ・個人化と自己非難
    ・感情に基づいた判断
    ・課題/過小評価

    回光返照:全ての答えは自分の脳の中に眠っている
    自分に戻って自分自身を照らしてみなさい

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    2024年10月13日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

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    刺激ときっかけがあれば、脳は常に成長する。
    脳をフリーズさせない。
    問題が起きたら、それを乗り越える為に考えるだけでプラスになる、乗り越えればさらに自信がつく。
    だから、問題が起こることを喜ばしいことと考えることも出来る。

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    2024年10月10日
  • 「名前が出てこない」「忘れっぽくなった」人のお助けBOOK

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    病気で自宅療養となり、あまりにも名前が出てこなくなったので読んでみた。定年でリタイア後の人もそうなるそうで、同じことが起きてるんだろうなと思った。
    本は漫画やイラストも多く読みやすい。対処法も気軽にできるものばかり。脳への色々な刺激が大切だと確信したので、意識して取り入れたい。聴覚系が苦手だが、ラジオを聴く等そこも鍛えねばとも思った。

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    2024年10月09日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    脳の機能をうまく使うことで、大人になってからの勉強にも効果があるようだ。細切れの時間で学習し、脳をファイアリングさせよう。

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    2024年09月29日
  • 脳を強化したければ、ラジオを聴きなさい

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     本書によると、脳番地は8つに分類できる。その中でも、著者が重要視されているのが聴覚系である(他の脳番地との関わりが強い)。この聞く力を鍛えるのに、ラジオをはじめとするトレーニングが有効であるとのこと。複数の脳番地を同時に使う「ながらラジオ」がおすすめされていて、家事をしながら様々なラジオ番組を聞くことを試してみたいと思う。また、各脳番地のトレーニングの他に、以下のようにリフレッシュ法も紹介されていて、取り入れてみたい。

    ①聴覚系
    ・窓から外の景色を眺める
    ・美術館や水族館を訪れる
    ②記憶系
    ・遊園地へ行く
    ・腕立て伏せやスクワットをする
    ③思考系
    ・リズムに合わせてダンスする
    ・指の体操を

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    2024年12月04日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

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    書いてある内容には、概ね合意。
    ・色んな領域の脳を、意識して使うようにする事が大切。
    ・「脳番地シフト」、普段使ってない脳番地を使って日頃酷使してる脳番地を休める、とかも有効そう。
    ・運動は、やっぱりかなり重要。
    ・自分も、片付けが苦手だけど、いつか克服したい。

    忘れた頃に読み返して、考え方を復習しても良い本だと思った。

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    2024年09月04日
  • 捨てる脳

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    捨てられない子供への働きかけの参考にしたく。
    子供は思い出があるからこそ捨てられないもの。ときが来るのを、待ってあげればよい。
    捨てるより、捨てないものを決めてあげる。

    捨てなさいと、強制していた。子供の意見を尊重してあげたいと思った。

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    2024年08月12日
  • 好奇心脳――1万人の脳を見た名医が教える

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    認知機能は年齢により海馬の萎縮やアミロイドβ=老化部物質が増えることで衰える。

    ⇆ 但し 成長できる機能もあるため認知度をトータルで維持できる。成長できる機能とは好奇心=もともと持っていて使わずに放置されている神経細胞。
    45から55歳は左脳感情=自分の興味関心を伸ばす分野が成長しやすい。→ 好奇心伸ばすチャンス。
    好奇心脳を作るには脳疲労を溜めないよう寝る、運動することで脳の老廃物流す。脳と腸に良い食べ物を。脳に効くのはオメガ3脂肪酸(青魚、エゴマ油、くるみ)、腸に良い食べ物とは良い菌と菌のエサ。ヨーグルトや納豆で良い菌を摂り水溶性食物繊維(海藻、ごぼう)で菌のエサを摂る。

    上記を基礎に

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    2024年08月12日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    本書は第2巻にあたるもののようだが特に違和感なく読み進めることができた。
    まず脳の基礎体力の話。差別的な話題に繋がりやすいが、実際低学歴者はこれが不足しているせいで難しい問題に長時間取り組むことができないように見受けられる。普段からこつこつと脳を使う、往々にして受験勉強がこのトレーニングになっているのだと思う。勉強計画においても序盤に心掛けることは生活リズムの改善だというのはとても理にかなっている。
    自分の体感に近い内容ばかりだったためとても読みやすくまた自然と腑に落ちることが多い一方で、科学的なエビデンスに欠けるため占いのような都合の良さも感じざるを得ない。

    記憶について、情報が多いほどい

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    2024年08月08日
  • マンガでわかる 「認知症の人には、こんなふうに見えています」

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    ネタバレ

    軽度から重症の症例を紹介されている。行動理解から思いやりのある接し方の例を記載されている。知識を補う上ではよいが,対策の軸となる方針や省略された表現が多く,スムーズに深い理解ができない。

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    2024年06月09日
  • こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法

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    言葉にすることよりも、イメージが優先する人は不安が強くなる傾向にある。曖昧なイメージだけで嫌だなと感じやすいタイプの人は、具体的に何が嫌だと感じているかを理解していない。イメージだけではつかみどころがなく、漠然と嫌だと感じているため、逆にどんなものならいいのかもはっきりしない。そのため、いつまで経っても不安の種を拭い去ることができない。

    不安を解消する最も有効な方法は、この漠然さを言語化して、何が不安なのかを明確にすること。

    これはまさに自分のタイプなのでしっくりきた。

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    2024年03月14日
  • 1万人の脳画像を見てきた脳内科医が教える 発達凸凹子どもの見ている世界

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    "発達障害の子どもたちはできることを一生懸命やっているだけ"という著者に多いに共感した。ただ場にそぐわないときがあるだけ、大人数だとうまくいかないだけなのにな。
    その強みをどう生かすのか、弱みにならないようにどうするとよいのか、それぞれの個性に合わせて書いてあって分かりやすかった。
    うちの子はドップリンとセンタクジョーズちゃんです。

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    2024年03月02日
  • 「音楽する」は脳に効く 弾く・聴く・歌うで一生アタマは進化する

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    音楽は認知症予防に効果があるという話です。
    詳しくエビデンスに基づき書かれています。
    その中でも楽器演奏が一番効果があるということです。

    高齢化社会になって(なりつつあって)認知症になるのが一番心配、特にアルツハイマー認知症は罹患し始めて25年目ぐらいではじめて診断が着くのが特徴とのこと。

    この本は診断がつく前に楽器を演奏して、アルツハイマー型認知症の発症を送らせましょう!という本のようです。
    (本の表紙のどこかに認知症を予防するとか書いてて欲しかったなぁ〜)
    それでも音楽、楽器演奏は脳に良い効果を与える!ということは納得できたので...良かったかな...と思うところですかね^ ^;

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    2024年02月21日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    ネタバレ

    思いついたことを言葉にして発語することに苦手意識があったり、思ったことの断片が雑多に浮遊している感覚があったり、人の気持ちを気にしすぎてしまうときがあったり、といった自覚があった。それには左利きであることが関係しているかもしれないと分かり、少し楽になれたところがあった。観察と推察、普段意識的にほとんど使わない右手をあえて使ってみることを心がけて、少しは左脳にも働きかけていきたい。
    時折話が跳躍するように受け取れる場面があったのが気になった。

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    2024年02月21日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    ネタバレ

    タイトルのインパクトがあり過ぎて購入。(左利きです)
    ☆3にしたけど2.5くらい。

    一言で言えば、ちょっと期待し過ぎてしまった感。

    では、一体タイトルから何を期待したのかという感じではありますが、私が漠然と抱いていたものとは違いました。

    私の読解力が無いのか、読んでても内容があまり頭に入ってこず…。

    結局「右手も使えるようにして両利き最強!!」ってことを言いたいんだと思うんだけど、両利き最強はそりゃーそうだろって話です。

    HSPのところも薄かったので残念。。。

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    2024年02月20日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    購入済み

    40代でも脳は進化し続ける

    脳は30代、40代、50代になっても成長し続けるが、若い頃と同じ脳の使い方では、勉強内容は思うように定着しないという点がポイント。色々な刺激を脳に与えることでずっと活性化していくので、継続してみたいと思った。無理解のまま無茶覚えみたいなことはしないようにして、ワクワクした気持ちで勉強したい。

    #タメになる

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    2024年02月07日
  • 1万人を診た脳内科医がすすめる すごい行動力

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    脳の機能を8つに分けて、得意、不得意を認識できたことは自分にとって良い情報でした。

    またできないことを伸ばそうと思いがちですが、行動するためには出来ることからすることという点も考えが先行しがちな自分にとって大事な見識となりました。

    具体的に8つの脳機能を伸ばす簡単な習慣が書いてあったので、実践して変化が起きるか楽しみです。

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    2024年01月18日
  • 1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術

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    本を読むことに慣れている人は文章が内言語として脳の中で音で流れてくることが無自覚で初めて自分でも気が付いた。
    本の読み方で脳の使い方が変わることが知れた。本を読むときは自分はたくさん読みたくてあれもこれもとなってしまっていたが、1冊をじっくり精読することも大事なことだとわかった。本をたくさん読むと他人とあっている際に脳が活性化するところを成長できると知れたので、今後もたくさん本を読んだり他の人と交流したいと思った。

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    2024年01月10日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    このタイトルの本は左利きしか手にとらないと思うし、その左利きの1人としては気になったので読んでみた。
    少し左利きを持ち上げすぎな内容な気がした。
    私にはあまり当てはまらない特徴ばかりだったので、左利きの割にそれを生かしきれてないんだなと思った。

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    2023年12月31日
  • 片づけ脳

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    脳のどの分野が弱いかの診断つき。どれも少しずつあるかも、と思ったり、逆に自覚できていないと判断が難しそう。だからこその脳のアプローチでもありそうだが。

    なんとなく頭の中のスッキリ具合と散らかり具合が関連している気がしていたので考え方はわかる。

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    2023年11月06日