「和田秀樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:和田秀樹(ワダヒデキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年06月07日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家、大学教授

東京大学医学部卒。精神科医、臨床心理士など肩書は多数。『試験に強い子がひきつる本 』、『テレビの大罪』、『35歳からの玉の輿道』などそれぞれの立場から執筆した数多くの著書がある。初監督作品である長編映画『受験のシンデレラ』のノべライズも手がける。

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 受験学力
    司法試験制度の改悪、ゆとり教育の失敗など
    よりいいようにするためにシステムを変更して
    「改悪」になってしまう。
    2020年から大学入試制度が抜本的に変わることにたいする
    警笛。

    努力で階層が逆転できるというジャパニーズドリームにとどめを刺し、アメリカ型格差社会をさらに加速させるということが杞憂であ...続きを読む
  • 「感情の整理」が上手い人下手な人
    言い尽くされた感はありますが認知療法的にも感情が変わればモノの見方も変わるといいます。
    感情のコントロールというか整理ができればそれだけで日々安心して暮らせるというものです。
    ハタから見ればそれが性格にまで昇華されますよね。

    僕はオタクでネクラな性格ですがあえて明るく振る舞うことで本質を隠せていま...続きを読む
  • 医学部にとにかく受かるための「要領」がわかる本 合格率7%の中にどうくいこむか
    子供が「医者になりたい」と言った時に親としてまず読んで損はない本やと思います。
    医師が弁護士のように増えて余る時代が来るといわれますが弁護士会と医師会の強さの差を見ればまだまだ今の状況は変わらないと思います。

    偏差値至上主義は医学部では思わぬ落とし穴がある。
    これは知っておかないと子供に伝えること...続きを読む
  • 受験学力
    受験アドバイザーでもあり、大学教員でもあり、作家でもある和田氏の最新作である。
    2020年問題と言われ、大学受験方式が変わる(とされる)。教育行政機関や一部の教育学者には受けがよいであろうが、教育学や教育行政の非専門家(現実の受験生や大学生高校生と対峙している人々)にすれば、今回の改革は、日本の教育...続きを読む
  • 世界一騙されやすい日本人
    演技性パーソナリティと自己愛性パーソナリティから日本人の気質を読み解く本でした。
    僕は自称演技性パーソナリティなのですが分析は当たってるなと思いました。
    金より名誉を求めるというか人から嫌われたくないというメンタリティが働くんですよね。
    その結果自分の性格と正反対のパーソナリティを演じるのですがその...続きを読む

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