和田秀樹のレビュー一覧

  • 健康診断の数値におびえず楽しく生きる50の心得 高齢者専門医が教えるいい医者・いい病院・賢い患者

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    【学びたいこと】
    健康との向き合い方を考える上で、健康診断の数値をどのように活用すべきかを理解し、生き方を考えたい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1健康診断の数値は何が基準となっている?
    A1間違いなく安全というのが軸となり、少しでも怪しいと基準を越えるようになっている。
    Q2医者の言うことはどこまで守るべき
    A2100%
    Q3人生後半を満喫するために有益な健康術は?
    A3程よい運動

    【本書の答え】
    A1
    明確な医学的根拠はない。だいたい。統計から導かれた数値でもない。年齢・体質なども一律。
    基準内に収めることが目的でもなければ、基準を越えたら病気ということでもない。
    医療介入による薬害と

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    2026年01月24日
  • 老人性うつ 気づかれない心の病

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    入院中、突然訳のわからない理解ができない非現実的なことを言い出した父の状況が理解できました。
    米山公啓 高齢者うつ病も併せて読みましたが、治療の方向性などは同じ様なことが書いてありました。

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    2026年01月24日
  • この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

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    読むと二倍賢くなれる本。
    元小学校教員という立場から、いじめはいじめではなく暴力行為と見做し警察に突き出すべき。道徳教育より取り調べ室でクソ怖い思いしたほうがよっぽど学習になる、というのに納得。SNSで細々と教員の心の声を発信をするアカウントたちもよくそのような主張をしているが、和田さんがうまぁく言語化してくれている。学校だけが治外法権なのはおかしい。あと、スクールカースト問題も興味深かった。ナンバーワンよりオンリーワン、よりいろんな場所でナンバーワン。アメリカの学校を例にあげていたが今現場に戻るならその視点をもちたい。いじめの温床にもなり得るスクールカーストは、「一位を作らない」ことが防止策

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    2026年01月18日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    これまで自分が人間関係で上手くいかなかった原因の一つが自分の心の持ちようだったことに気づけた。自分の感情が相手に伝播すること、笑顔でいることを心がけること、丁寧に人に接すること、過去を悔やんでも仕方がない、過去と他人は変えられないことなど、ハッとする内容であり、かつ、1時間で読み終えることができる、簡易な内容で良かった。

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    2026年01月18日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    本当は実用書などあまり選ばないのですが、困り果てて本にすがるしかなかったので読みました。とても参考になりました…
    残業不可避なのですが、どうにか乗り切りたい。

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    2026年01月04日
  • 幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る

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    著者が、ずっと書き続けてきた高齢者問題。
    ここにきて、政治により解決していく道を訴えている。
    所謂、世間一般で流通する高齢者問題情報とは一線を画した先生の持論。
    私は、とっても参考になり、日々実践しています(笑)。
    で、幸齢党の具体的政策が提言として記されています。
    1人間を全身から診られる総合診療医を育成します
    2国家予算で、薬を減らす研究をします
    3こころの問題をきちんと診られる医療を推進します
    4医学部入試面接を廃止し、栄養学を必須科目とします
    5年齢差別禁止法を制定し、施行します
    6薬害や副作用の報道を、公正で忖度のないものにします
    7日本人の栄養・免疫力について、正しいデータを提供・

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    2025年12月21日
  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―

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    内発的動機付けに固執してしまい、勉強に手が付かなくなることが多々あったが、資格取得のためなどの外発的動機付けによって勉強していくことは継続性に寄与すると理解できたので、動機付けについて柔軟に考えていこうと思った。

    しかし、理論よりかも、まずは行動主義に基づいて、とりあえず勉強をして、行動していきたい。

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    2025年11月30日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    ネタバレ

    心のノートみたいな本を色々読みあさってきたけど、その中でもダントツでいい。おすすめしたい。

    ありきたりな内容というよりも、知らなかったことが書いてあって実践してみようと思えた。

    例えば、「意欲的に取り組む」「勝ち負けを考えない」「まあいいかでやってみる」「完全人間はいない」「好きを極めて自信を持つ」などなど。

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    2025年11月30日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    YA(中高生)向けの本ですが、大人が読んでもなるほどと思うところばかりでした。
    人間関係で悩んでいる人、教室で居場所がないと感じている人におすすめの一冊です。これを読んで解決するということではなく、読むことで考えを整理できたり、自分の考え方を変えることができるのではないかと思います。

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    2025年11月11日
  • 老いの壁(きずな出版) 感情・からだ・生活

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    いつまでも、心身共に若さを保つ秘訣がしっかり書かれている本です。
    ずっと和田秀樹さんの本を読んでいて、かぶる部分は多々ありますが、それはそれ、復習だと思い読めば良いのです(笑)。
    序章 感情をいつまでも若々しく
     「老い」は40代から始まる
    第1章 「老いの壁」はどこにあるのか
     ポイント抜粋
     記憶力低下より意欲の減退がこわい
     「人間らしさ」に関与する前頭葉
     大切なのは、自分の年齢を忘れること
    第2章 「気持ちの老化」の兆候を知ろう
     ポイント抜粋
     「怒りぽくなる」のは感情老化の初期症状
     男性の「おばさん化」、女性の「おじさん化」
     老化と「記憶力」の関係
     前頭葉が働いていないと、

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    2025年10月13日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    控えめに言っておすすめ、強めに言って全日本人に読んでほしい本です。
    「もう、道徳の教科書これで良くないか?」とも思っちゃいます。

    「優しくなりたい人」以外にも、「生きづらさを感じている人」や「繊細さん」にもおすすめしたい本です。

    タイトルに「科学」とあるため「”化学”みたいだな」と思い懸念してしまっているなら、かなり勿体ないです←読む前の私ですね

    著者は精神科医さんですので、専門的なことも少し学ぶことができますが、とても分かりやすく、そして読みやすい!!
    とても優しい本だと感じました。

    私なりに簡潔にまとめますと…

    「自分に優しくなければ、人に優しくできない理由」と「優しさとは?」に

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    2025年10月11日
  • 心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -

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    大変勇気がもらえました。
    年齢に縛られたり周りの事を
    気にしないで好きな事をたくさん
    やる、チャレンジ精神を忘れずに
    人と比べる生活、ネガティブな思考
    をリセットして前頭葉を刺激して
    楽しく暮らしたいと思います。

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    2025年10月10日
  • 感情的な人に負けない本

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    自分は感情的に行動してしまうので、
    とても参考になりました。
    意識できるところは今日から始めてみようと思います。

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    2025年09月22日
  • 五〇歳からの勉強法

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    著者の視点が面白い。そういう考え方で捉えるのかと感心させられた。大人の勉強法という感じの本である。一読あるべき。

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    2025年09月21日
  • 逃げる勇気

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    少し心が疲れたな…と思ったら何度も読み返すくらいの距離感。30分で読み切れます。読みやすいです。頑張らなくていいんだなと思える一冊です。

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    2025年09月19日
  • なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学

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    ネタバレ

    人に優しい人は自分に余裕がある。
    自分に余裕がある人は自分に優しくできる。
    自分を大切にできない人は人にも優しく出来ない。
    ハッと気付かされた本でした。
    他人にばかり優しく(親切)していると
    都合のいい人間になってしまう。
    それは優しい人間とは言わないみたい。
    自分を後回しにして自分を疲れさせてしまう事になるから。
    まずは自分に優しく。その上で人に優しく。

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    2025年09月10日
  • 頭のよさとは何か

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    ネタバレ

    昨今の一つの考えにこだわる人々や一面からしか人を判断しない風潮だとか、違和感を言語化してもらった気がして、なんとなく靄が晴れた。また今までの自分の経歴よりもそれを得た力を振り返ることができたし、それでも尚、結果が大事なことも理解できた。
    生きることがワクワクする本だと思う。

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    2025年08月31日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    私はこの本に書いてある逆のことばかり考えたり実行している気がします。
    少しでも意識して、明るい人になりたい。

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    2025年08月13日
  • ヤバい医者のつくられ方

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    まえがきから
     面接のない大学医学部が一つもないので、医学部批判をすると自分の子が落とされる心配をするのか、私をのぞいて、現在の医学教育のあり方を批判する声はほとんどあがりません。
     高齢化が進むのに大学病院型の臓器別診療は変わることはなく、一向に総合診療といって体全体(心も含む)を診る医者を育てる医学教育は進展しません。
     結果的に医療費は膨れ上がり、高齢者はヨボヨボにされ、それが介護費用もおしあげています。
     ということでもともとは『医学部入試面接の大罪~なぜ日本の医療は変われないのか~』というタイトルで出したかった本ですが、不本意なかたちで勝手に変えられたので、まえがき本書の趣旨をお伝え

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    2025年08月09日
  • どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本

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    精神疾患のせいもあるけど
    元々イライラしがちな私。

    短気なのが嫌なので、借りた。

    読んでみると
    「確かにこう捉えると変わるよな」
    「自分にも厳しいのかな?」って
    思えることが多かった。

    最後の章、「笑顔」の大切さは大きな収穫だなー

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    2025年08月08日