池田清彦の一覧

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2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • ナマケモノに意義がある
    書評『ナマケモノに意義がある』池田清彦著、角川oneテーマ21、2013年

    評者:本の虫太郎  書評執筆日:2019年12月23日


    「ナマケモノは毎日210時間も寝ているが、現代人は、7,8時間しか寝ていない。そんなにあくせくしないで、少しはナマケモノを見習った方がいいんじゃないだろうか」。南...続きを読む
  • この世はウソでできている
    著者による世の中でまかり通っている「ウソ」については、他の著作で触れられているものもあり、驚くようなものはなかったように思う。それよりも、一旦市民権を獲得した言説は、それを支えるシステムが出来上がるため、容易に変更ができない、という指摘が我が意を得たりだった。
  • 初歩から学ぶ生物学
    これがどうして、初歩とはいえないほどの最新知見のてんこ盛りである。


    詳しい仕組みについては、池田先生の解説を読むのが一番だ。
    むずかしいことを平明で簡潔に言うことに関しては、右に出るものなしである。これでわからないのならば、図解本か、それとも時間をかけるしかない。わたし自身は、二日で読めるだろう...続きを読む
  • なぜ生物に寿命はあるのか?
    ホンマでっか!?tvに出演されている生物学者の池田清彦さんが書いた本。

    進化やテロメア、AGE(糖化最終生成物)、がんといった生物学的な寿命と老化の考察から始まり、寿命が伸びることによる社会問題の考察にいたるまで幅広く寿命というものについて考え、書いてあります。

    この本を読んで、人には寿命が必要...続きを読む
  • オスは生きてるムダなのか
    2010/10/8 新刊棚で見つけて借りる すぐに 読み始める。 10/29 読み終わる。

    ちょっと目を惹くタイトルだが、中身はまじめな! 生物学の本です。 
    単細胞生物から、複雑な生物まで とにかく不思議で面白いことがいっぱい。
    増殖・複製、永遠の命、染色体、生物の性の巧妙さといい加減さ・・・。...続きを読む