いい加減くらいが丁度いい

いい加減くらいが丁度いい

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

バカが物言うネット社会、他人の恣意性の権利を縛る法律やルール、首相が平気でウソをつく国、老人や弱者に幸せのない未来――70歳をすぎ、定年を迎え、今や立派な老人になったからこそ分かる「言ってはいけない本当のこと」を直言。世の欺瞞に流されず、毎日をダマシダマシ生きるための、ものの見方や考え方のヒント伝える「人生の処方箋」。

ボケ老人の行方/LGBTと日本社会/人は何に騙されるのか/ふるさと納税/ファンタジーを真面目に信じる人たち/自動車の未来/家事力と主婦の脳/真贋と希少性について/定年を迎えて昔のことを振り返る ほか

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2018年09月08日
紙の本の発売
2018年09月
サイズ(目安)
1MB

いい加減くらいが丁度いい のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年05月16日

     深沢七郎の「楢山節考」によれば、70歳になったら山へ行く運命だった。私は山に行かずに楽しく暮らしていますw。生物学者の池田清彦氏、初読みです。「いい加減くらいが丁度いい」、2018.9発行、いい加減というより、やや辛口のエッセイだと思います。①高齢者講習という金儲けシステム。5600円の大儲け。新...続きを読む

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