進化論の最前線(インターナショナル新書)

進化論の最前線(インターナショナル新書)

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作品内容

『種の起源』を著し、人類に「進化」という概念を示したチャールズ・ダーウィンと、その進化論に対し真っ先に異を唱えたアンリ・ファーブル。現代進化論の主流派であるネオダーウィニストたちは、一九世紀の人物であるファーブルの批判を、いまだ論破できていない。果たして我々は本当に進化について理解しているのか。進化論と生物学の最先端を解説する。進化論研究の第一人者が説く「生命の本質」。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
192ページ
電子版発売日
2017年03月31日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年01月01日

 進化論をめぐるダーウィン、ファーブル、メンデルの関係性や進化論がどう信じられるようになったのか、進化論懐疑主義者の言い分(交雑により一気に新種が生まれる事例は、生物が徐々に進化するネオダーウィニズムでは説明がつかないことなど)が書かれている。またips,stap細胞についても書かれている。 
 実...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月18日

読みやすい章と難しい章のムラが激しかった。最後の方の猿人から現生人類の流れのところが一番面白かったかな。

専門用語というより、(私の読解力が低いのかもしれませんが、)文脈の読解が難しいことが多々ありました。

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Posted by ブクログ 2017年02月21日

STAP細胞の話はやはり夢でありあってほしいと思います。ああいう形で公表されるのも科学者としてはつらいんだろうな。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年01月22日

「ホンマでっか!?TV」でお馴染み、池田清彦さんの『進化論の最前線』

ダーウィンの自然選択説とメンデル遺伝学が融合した「ネオダーウィニズム」。生物の進化の主な要因は突然変異と自然選択であるともっともらしく言われることが多いそうですが、実際はまだまだ解明できていない謎がかなりたくさんあるとのこと。そ...続きを読む

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