「山口周」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山口周(ヤマグチシュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:コンサルタント

慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。著書に『天職は寝て待て』、『外資系コンサルのスライド作成術』、『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』などがある。

作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~
    経営においては、「アート」「サイエンス」「クラフト」という三要素で方針が決定され、高度成長期以降の日本では「アート」が重要視されてこなかった。 「サイエンス」「クラフト」では解が最適化されてしまい、行き着く先はレッドオーシャンしかないため、差別化には「アート」が必要不可欠。 また、現状にルールが追い...続きを読む
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50
    学科を卒業し、ボストンコンサルティングなどの大手外資コンサル会社での経験を有する著者は「世界の建設に携わっているビジネスパーソンにこそ、哲学・思想のエッセンスを知っておいてほしい」という理由でこの本を書いたという。その理由として、①状況を正確に洞察する、②批判的思考のツボを学ぶ、③アジェンダを定める...続きを読む
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~
    日大アメフト部監督や財務省事務次官といった、年輪を重ね地位もある人たちが起こす不祥事が続いています。本書は①世代論的、組織論的にそれを分析するとともに、②主としてその下の世代(人生の4ステージモデルにおけるセカンドステージ世代=25〜50歳)に対し劣化した「オッサン」達が実権を握る社会をどのように生...続きを読む
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~
    【かわいそうな年代】
    わたしは50代、60代ぐらいの年齢になれば、どの世代にも発生する病気のように思っていましたが、そうではないようです。

    現在の50代、60代で発生している劣化状態ということです。

    確かに最近10代、20代が起こしそうな事件、不祥事を50代、60代が起こしています。年長者は経験...続きを読む
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~
    こんなひどいオッサンがどうして生まれてくるのかと想いながら、何十年と過ごしてきて、気がつくと自分も年齢的はオッサンに。どうしてオッサンが、一流企業が劣化していくのか、そうはならないようにするためにどうすればいいのかを説く。

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