山口周の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山口周(ヤマグチシュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:コンサルタント

慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。著書に『天職は寝て待て』、『外資系コンサルのスライド作成術』、『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/06/26更新

ユーザーレビュー

  • 「仕事ができる」とはどういうことか?
    全体と部分とセンスとスキルは同じ構造であるというアナロジーがとても分かりやすかった。
    スキルエビデンスとして数値化言語化できる。
    センスには汎用性がある。
    本当に仕事ができる人は、なんか仕事できる感が出ている。これがスキルの統合的なセンスから醸し出される。
    スキル的な競争は気象資源の取り合い。
    自分...続きを読む
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式
    今の時代

    需要よりも供給が多い。

    その中で必要なものを示してくれる。

    無駄だと思うものも、ムダじゃない。
    効率の悪いことも、わるくない。

    これからを真剣に生きたい!
    と思う人は、読んでみるべき1冊となっている。

    もう、『ストーリー』は必須である。



  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
    最近、アートを学ぶとよいとよく言われているが、その背景、理由がよくわかっていなかったので、この本を読みました。マンガと図でわかりやすくなっています。

    論理的思考を重視すると、情報がいくらあっても意思決定できない。
    論理だけで考えることは多くの人も行き着く考えでおり、競争が激化する。
    →まさに、自分...続きを読む
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~
    『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』

    世界のエリートはこけおどし的に教養を身につけようとしているのではなく、極めて功利的な目的のために「美意識」を鍛えている。
    なぜなら、これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のような複雑で...続きを読む
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術
    曖昧なものが好きだけどなかなか伝わらない。
    自分の好きを伝えたい。
    独りよがりになってしまうのは知識不足から来てるのかもしれない。
    いくら覚悟があっても、勇気を出しても、センスと知識がないと成立しない。
    世界観を描かれたものは心に刺さって、心を揺さぶって、共感する。
    自分の好きのためと思えばモチベー...続きを読む