山口周の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山口周(ヤマグチシュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:コンサルタント

慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。著書に『天職は寝て待て』、『外資系コンサルのスライド作成術』、『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』などがある。

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作品一覧

2021/12/03更新

ユーザーレビュー

  • 自由になるための技術 リベラルアーツ
    この本を読んでさっそく古典や哲学類の書籍をいくつか購入しました。それくらい私の心を揺さぶる内容でした。現代のように変化が早く情報に溢れている時代、先人達の知恵、知識を拝借し、相対化というスキルを身に付けることで世界に振り回されない「知的な足腰」、リベラルアーツを養っていきたい。
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~
    日本の組織の中に存在する自分の違和感、自分がアウトサイダーだということを認識させられる。今さらな感もするし、遅いのだろうが、それが美意識なのか、多様性なのか、ただのアナーキーなのか、シュールさが、批判性が時には組織を清め、時には周りを引きずり下ろすこの感覚を言語化してくれる一冊。正しいと思うことから...続きを読む
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50
    知識がつまった書であった。

    二度は読まないと、知識として身に付かない。
    簡潔にまとめられているので、大変読みやすい。

    人の行動を本当の意味で変えようと思うのであれば説得よりは納得納得よりは共感が求められます

    知らないことを知らない
    知らないことを知っている
    知っていることを知っている
    知ってい...続きを読む
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す
    今の日本における重要な一冊だと感じた。
    なんとなくわかっているけれど、そうじゃないという人をその人の論理で説明することが出来なかったことを様々なエビデンスや根拠をもとに説明している。
    といってもごりごりのエビデンスばかりなどではなくあらゆる先人の言葉が参照されておりとても入ってきやすい内容だった。
    ...続きを読む
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50
    面白かった。

    1単元が分かりやすくまとめられているので、何度も繰り返し読みたい。この本から始めて、気になった人物の本を読んでみるということをしてみたら楽しいと思う。

    特にソシュールが気になった。(ゆる言語学ラジオの影響だけど)構造主義について学びたい。

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