外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

まず必要なのは……「思考の技術」ではなく、「行動の技術」だった! 論理思考やフレームワークを学んでも、仕事がうまくいかないのはなぜ? 劇的に成果が上がる、本当に使える「知的生産の技術」=「行動の技術」を詳しく解説。「ボロボロになるまで本書を活用しきってほしい」(筆者談)

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外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    よかった。

    Evernoteで本の印象に残った箇所を抜き出して管理するというのはよい。これまでやってこなかったので、思い出すために本をパラパラめくって探していた。見つからない時もしばし。
    拒否感の強い箇所も抜き出すのは目から鱗。
    obsidianを利用して再現してみる。

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    スタートポイントは知的生産の戦略策定。
    その際、意識するのは顧客が既に持っている知識との差別化。
    顧客を明確化することが初期段階では大事。
    指示は行動で出すのではなくて、問いで出す。つまり情報を集めるではなくて、問いについて答えが出せるような情報を集めると言う指示になる。
    その際、管理職は、ここまでやれば及第点と言うラインを提示する。

    良い質問が重要である。
    アウトプットをイメージして、情報をインプットする。
    一次情報が大切。
    現地現物を確認するためには、あらかじめ問いを持って現場に臨むこと。また仮説を持つこと。
    フットワークの軽さが、知的生産には重要。つまり集められる情報の質と量は運動量で決まる。
    イノベーションのほとんどは思いついた人ではなく、諦めなかった人が実現している。これは知的生産についても同様で、前向きに粘り強く向き合うことが大事。

    ビジネスにおける知的生産は、行動の提案まで踏み込むことで初めて価値を生み出す。

    決断力は明確なポジションを取ること。それは早い段階からポジションを取る。

    考えると、悩むは異なる。
    長時間考えても答えがなかなか出てこない場合は、問いの立て方か、情報の集め方に問題がある場合が多い。
    良い答えは無理矢理探し出すものではない。適切に情報が集められ、それを虚心坦懐に言えば、自然とそこに現れる。
    思考の総量は、考える時間の量よりも考える回数の量によって決まるというのが筆者の意見。
    とにかく紙に書いてみる。
    またとにかく人に話すことも大切。

    視点・視野・視座を変える。

    うまく行かない場合、問いそのものを問い直す。
    問いをずらしたり、問いを裏返したりする。

    情緒に流された感情的な表現や気合系の用語を使わないこと。
    つまり、用語を厳密に定義しておくことが大事。

    議論の際、反証を考える。

    数値の皮膚感覚を磨く。
    想像力を磨く=自分ごと化してみる。
    分からない。と言える勇気を持つ。
    権威に盲従しない。逆に自分の論考に大家の論考を従属させる意識を持つ。

    Less is more.であることを知る。
    効率が良いからである。
    アウトプットには、What、やるべきこと。Why、その理由。How、具体的なやり方。この3点セットをまとめる。
    その時、具体的な言葉を用いる。コツは、方向ではなく、到達点を伝えること。

    説得より、納得を。納得より、共感を追求する。
    論理、倫理、情熱が必要。過剰に論理が喧伝されている今こそ、この3つのバランスを取ることが大事。

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    仮説は「当てるため」ではなく「捨てる前提」で作る。
    情報収集はセンスではなく、行動量で決まる。

    自分の所有した前提情報を速やかにアップデートできる姿勢の大切さを学んだ。

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    タイトル通り仕事を進めるうえでのコツが書かれている。

    コンサルらしく非常に整理された内容で図などを多用し説明している。
    ただ、既知の内容やよく言われていることも3割くらいあった。また、ところどころ精神論が見え隠れする感じもした。(P77「とにかく何とかする」等)
    ただ、基本的な心構えを整理するという意味では有用な本。

    特に第1章の「知的生産の「戦略」」の章は自分はあまり意識していなかったので非常に勉強になった。仕事に対して、一生懸命全力投球していれば報われると考えていた自分にとっては相手の期待値をコントロールするなどは新鮮だった。

    また、第5章の「知的ストックを厚くする」のイケスの概念などは今後の参考にしたい。
    個人的には、新鮮な考え2割、既知5割、陳腐3割という感じだった。また、比較的若手と呼ばれる人間には有用だが、コンサル現役の人や管理職にとっては「知ってる知ってる。当然だよね。」といわれそうでお勧めしづらくはある。
    新入社員とかは1章だけでも読んだ方がいいと思う。

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    情報化社会にいる私たちはしばしば自分で問いを立てなくなる。情報の中に問いや答えがあると探しがちであるが、重要なのは既存の情報との差別化であるため、自分なりの問いを持つことは知的生産において最重要であることを再認識した。また、自分は情報を解析することまでが多いため、その後の統合や創造を経て、行動の提案まで行うことを心掛けたいと思う。

    0
    2024年06月16日

    Posted by ブクログ

    昼休み読書で読み進めたので少し時間がかかってしまいましたが仕事のやり方で悩んだときには立ち戻りたい良い本です。

    読書方法について、活用できる具体的なやり方に言及されている本って実は少ないのではないかと思うのですが(結局人それぞれです。。みたいな)山口さんはそれを教えてくれています。

    Evernoteの例が出されてましたが、今風に私はnotionでやってみよう。。と思いました笑

    0
    2024年02月24日

    Posted by ブクログ

    良書。具体的な実践についても惜しみなく書いてくれている。知的生産の技術を社会変革のツールとして使ってほしい、という山口さんの想いを強く感じた。

    0
    2023年12月31日

    Posted by ブクログ

    2回読んだが、学びが多くて良い本。
    話の深さがちょうど良い。よくある本はwhatだけか、浅いwhyくらいだが、本書はwhyにしっかり踏み込んでいる。

    0
    2023年08月16日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ実用的な高い生産性を出すための行動の心得がまとめられている。
    常に手元において日々見返したい一冊。

    0
    2022年08月04日

    Posted by ブクログ

    これは、何度か読み直して活用していきたい。
    自分たちの仕事はコンサルではないけれど、技術屋として製品の使用を考える上でとても使えそうな気がする。

    0
    2022年06月24日

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