「仕事ができる」とはどういうことか?

「仕事ができる」とはどういうことか?

作者名 :
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作品内容

「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している! 『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。スキルを伝授しようとする本は無数にある。しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。本書はスキルとセンスの相克をテーマに、日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
宝島社
ページ数
280ページ
電子版発売日
2019年12月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

「仕事ができる」とはどういうことか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月16日

    また読み直す!個人的にp.249~252の電通・白土さんのエピソードが刺さりまくった

    ・仕事ができる=成果を出せる/この人じゃないとダメだと思わせる
    ・ウケるorウケない、顧客目線でピンとくるorピンとこない
    ・勝てる場所を見つけに行く=どの軸で勝負するかというのを自分で選ぶことを頑張る
    ・どこで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月24日

    役にたつことが求められた
    →スキルが求められた

    時代が意味があることを求めている


    エアコン→薪ストーブ
    キャンプ


    アスリート型企業とアート的企業
    アート型の方が向いてる?


    外交官とコンピテンシーの話



    平均点にお金は払われない。払われるのは一時的な人材不足の時だけ。
    例 IT人材...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月05日

    全体と部分とセンスとスキルは同じ構造であるというアナロジーがとても分かりやすかった。
    スキルエビデンスとして数値化言語化できる。
    センスには汎用性がある。
    本当に仕事ができる人は、なんか仕事できる感が出ている。これがスキルの統合的なセンスから醸し出される。
    スキル的な競争は気象資源の取り合い。
    自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    スキルはもてはやされてきたが昨今では、「役に立つ」ことが求められなくなり、「役に立つこと(スキル)」よりも「意味があること(センス)」が評価される。

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    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    仕事ができるとはどういうことか?
    とありますが、この本はスキル習得本ではありません。
    この本を見ても仕事ができるようにはなりません。
    その意味ではハウツー本を期待すると肩透かしを喰らいます。

    両氏の近著を見ているとセンス>スキルを重視する傾向にあります。従って、センス、スキルを要素分解してセンスが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月21日

    仕事ができる、という言葉だけを聞くと何とも言えない気持ちになるが、この本を読むとそれがどういう性質のものであるか理解できる。そしてそれは非常に腹落ちがする感覚になった。仕事ができるを具体と抽象を自在に行き来できる人と定義しているが、別の言い方をすれば部分と大局を見ることができることだと解釈した。この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    楠木先生の「経営とはアートである」という教えと通じるところがあるが、スキルとセンスの本質について具体と抽象を行ったり来たりしながら最後まであっという間に読ませる内容はさすがだ。
    それにしてもこの本を読んでイヤーな気分にさせられるのは、我が社のお偉い方々が押しなべてセンスに欠けることが再認識されてしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月03日

    NewsPicksの楠木さんの講演を見たのがきっかけで読みました。

    スキルとセンスの話
    スキルは宿命的にコモディティ化していく。
    大部分はAIなどのテクノロジーに取って代わられる中でスキルにどれだけの価値があるのか?

    本当に仕事が出来るとはどういうことか、自分の普段の思考や行動を見直す良いキッカ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月17日

     楠木先生はもちろんだが、この山口氏も面白い。別の著書を読みたくなった。

      僕が前によく考えた問題のひとつに「なぜいつまでたっても商売には終わりがない のか」というのがあります。イメージとして、今ある空間にさまざまなニーズ、すな わち「解決されるべき問題」が広がっているとする。企業は特定のニーズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    やはり対談集は著者一人の考えがelaborateしていく感じがして好みだ。自分で調べてみよう考えてみようという意識をもらえた。

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