自由になるための技術 リベラルアーツ

自由になるための技術 リベラルアーツ

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通常価格 1,595円 (1,450円+税)
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作品内容

リベラルアーツとは、「自由になるための手段」にほかならない。
自分たちを縛り付ける固定観念や常識から解き放たれ、自らの価値基準を持って行動するために。
いままでの正解が突破するヒントがここにある。
独立研究家・山口周が、哲学・歴史・美術・宗教など知の達人たちと、リベラルアーツの力を探る。

【主な内容】
「なぜチャーチルは周囲の反対を押し切ってナチスと対峙できたのか」
「日本企業の生産性の低い根本的原因とは」
「考える力の鍛え方」
「なぜ近代化はキリスト教社会から始まったのか」
「イノベーションに重要な「神」の視点」
「最新のリーダー育成のキーコンセプトと禅の共通点」
「なぜ、エリートの多い組織で不祥事が頻発するのか」
「予測不能な時代に対処する三つのPとは」
「かつてのローマ帝国にあって現代日本にないもの」

【構成】
第1章 リベラルアーツはなぜ必要か
第2章 歴史と感性 対談:中西輝政、
第3章 「論理的に考える力」が問われる時代に 対談:出口治明
第4章 グローバル社会を読み解くカギは宗教にある 対談:橋爪大三郎
第5章 人としてどう生きるか 対談:平井正修
第6章 組織の不条理を超えるために  対談:菊澤研宗
第7章 ポストコロナ社会における普遍的な価値とは 対談:矢野和男
第8章 パンデミック後に訪れるもの 対談:ヤマザキマリ
終 章 武器としてのリベラルアーツ

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
講談社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2021年03月02日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
6MB

自由になるための技術 リベラルアーツ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年04月12日

    著者と著名人との「今後個人に求められるもの=リベラルアーツ」に関する対談集。それぞれの観点から話されている内容は非常に刺激的で、かつ、さらに深く知りたい、と思わせるものだった。考えを反駁・整理するため、それぞれの方の著書を読んでみたいと思う。

    なぜリベラルアーツが必要なのか、という問いに対しては「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    この10年で読んだ本のトップ3に入る。

    これからの自分、人、子供、未来に向けて行動するための軸が、今は細くても、残りの人生の時間を使って太く確かにしていくことが楽しみになる。

    書籍も買ったけどたぶんデジタル版も買って持ち歩くべき。
    そんな本。

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    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    各界の著名人との対話の中で、リベラルアーツの大切さが伝わってくる。ここから、いかに我々はリベラルアーツを学ぶか、にシフトする必要性を感じた。

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    Posted by ブクログ 2021年03月31日

    リベラルアーツの必要性を改めて知った。

    リベラルアーツは世界の状況が変わる中でも自分の価値基準を持って状況に振り回されないために必要だ。今しか役に立たないことが悪いというわけではないが、リベラルアーツを蔑ろにしている人は多いと思う。

    今、必要な知識やスキルばかりを勉強していたが、
    もう一度何を学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    かなり面白かった。さまざまな分野の人との対話から、教養を持つことの意義がよく理解できた。
    ためになった話、、日本のリーダーは客観性に依存していてもっと主観で判断すべき、とか、禅=マインドフルネス、誰もが根本的に仏をもってるとか、、ちゃんと理解したいと思った。

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