山口周のレビュー一覧

  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    山口周さんの本は事例をもちいながらロジカルに説明してくれるから、すっきり頭に入るし抽象化して応用できる考え方も多い。
    自分の考え方の基礎はこの人から殆ど吸収してると思ってもいいかも?
    色んな本を読んでいきたい。

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    2026年07月26日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    「人生」という壮大なテーマについて、経営戦略論を通じて体系的かつ具体的に学べる1冊。これから進路について考える学生を始め、あらゆる世代にとってためになると感じました。

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    2026年07月22日
  • 人文知は武器になる

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    哲学と歴史、それぞれの専門家による対談形式で、人文知の面白さを学べる一冊だった。

    歴史を単なる過去の出来事としてではなく、現代と結び付けて考えることで世界の解像度が上がり、それが人生や社会をより良くすることにつながるという考え方が印象に残った。一方で、人文知は即効性のある知識ではなく、ダイエットやジョギングと同じように継続して学び続けることが大切だと感じた。

    また、21世紀に成長している企業の共通点が「おせっかい」という視点も興味深く、俯瞰的・複眼的に物事を見る重要性を改めて考えさせられた。

    この本を通じて最も心に残ったのは、「何に時間を使うのか覚悟を決める」ということ。一度ですべてを理

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    2026年07月19日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダシップについて
    任せると丸投げ、指示が的確とマイクロマネージ、ビジョンがブレないと頑固、柔軟に方針を変えると朝令暮改は、何が違うのか それは紙一重
    受け手の感じ方、コンテキストによって評価が変わる
    なるほどなと腹落ちした
    コンテキストを読む力、編む力が今後求められる
    AIが得意ではない分野、アジェンダの設定、実行のリーダシップが問われる
    また読みたい本

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    2026年07月18日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップに対する考え方が大きく変わった。

    本書では、リーダーシップはリーダー個人の能力や資質ではなく、周囲との関係性の中で生まれる社会現象だと捉えている。また、その意味づけは行為そのものではなく、文脈(コンテキスト)によって大きく左右されることを、さまざまな事例を交えながら考察している。

    リーダーシップとは、他者を支配して動かす技術ではなく、他者との関係の中で一緒に物語をつくり上げていく営みなのだという考え方が印象に残った。

    また、AIが苦手とするアジェンダ設定や仮説構築についても触れられており、これからの時代のリーダーに求められる役割を考えるきっかけとなった。リーダーシップを新た

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    2026年07月17日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    視座を高めてくれる良書でした。

    本書の根幹〜
    リーダーシップの発揮は、能力や「何をしたか」ではなく、場のコンテキストやその流れをいかに読むかにかかっている、という事。

    前半部分はその論理的説明です。後半は、コンテキストを読んで適切なタイミングで手を打って成功、または逆に読み誤って失敗した企業や国家が例示される、いずれも興味深く読み進めました。

    以下、トピック。


    リーダーシップは、行為ではなく、前後の状況や背景、上司と部下のこれまでの関係といったコンテキスト、部下による「行為の意味付け」によって現れる。

    「任せる」と「丸投げ」の違いは、コンテキストの違いから生じる。

    リーダーシップ

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    2026年07月16日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    経営戦略と純正戦略を掛け合わせると、これほどまでに深い内容になるのかと非常に関心をした。
    端的な目標でビジネス、人生戦略をするのではなく、長いスバンでどういう成長していくか、どういう衰えがあるのかを考慮して人生設計をするかでは、だいぶ見え方が変わってくる。自分の生き方、そのものを見直すタイミングでいい内容でした。

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    2026年07月15日
  • 人文知は武器になる

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    ネタバレ

    控えめに言って最高だった
    考え方の、時間軸や空間軸が確実に広がった


    (強く印象に残った内容)
    AI時代でどう生きるか
    優秀の定義はかわる

    複数の視点を持ち、正確な現状認識が重要となる

    そのために、
    人文知を学び、時間軸を長く、空間軸を広くとる
    現代のアメリカ一強から権力が分散する時代での生き方

    人間は基本的に変わらない
    過去の経験活かさない手はない

    歴史はどう動いてきたか

    これからの世界
    No.1がNo.2の戦略を真似たら負ける

    日本の未来
    「空気を読む」スキルは世界で活かせる

    ダブルスタンダードで耐え続けているのは日本だけ
    「跡継ぎ企業」と公共性
    日本にしかとれない戦略

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    2026年07月14日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    タイトルにある「美意識」は特殊な意味で使っているのかなと思って読み進めたが、そのままの意味。説得力のある説明で、筆者が言うように確かに美意識が求められる時代になっており、私も鍛えないとなと思った。

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    2026年07月08日
  • 人文知は武器になる

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    人文知の分野に、アートやデザインは入らないのかもしれないが、正解のない世界の中で、いかに筋の良い問いを立てて物事を解決に導くべく試行錯誤するかというところが、歴史や哲学などと似ているのかもしれない。その意味で、この二人の対談は良い化学反応が起きる良い組み合わせだった。
    歴史の解像度を上げることは、過去の事例に学ぶという表面的なことだけではなく、人間の持つ性とは何かを知ることにもなるし、未来を大局的に捉えるための手段とも言えそう。

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    2026年07月06日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    自分の人生をそもそも戦略的に考えられない人に、ビジネス戦略を考えることは本質的に不可能だということが逆説的によくわかる一冊。

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    2026年07月06日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    VUCAの時代にどう生きるか、働くか、考えるかを言及。役に立つことより意味があることが重要な時代に変化している。
    経営者のマインドとして語られる部分が多かったが、問題をどう発見し、対処するためにはどう行動するかが大事であり、変化が早い時代だからこそ、古いものを捨てる勇気も必要。意味やストーリーを持たせることで、中長期的な発展が叶うということ。

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    2026年07月05日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーが答えを与えるのではなく、「なぜこの仕事をするのか」「どこへ向かうのか」という文脈を共有し、人々が自律的に判断・行動できる組織を作ることが重要であると説く良書。変化の激しさとただ答えを出すことの陳腐化が同時進行するAI時代において、組織の創造力と個人の自調自考の姿勢が大切と感じさせる。

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    2026年07月05日
  • 人文知は武器になる

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    コテンラジオのファンで購入。深井龍之介の言語化力、思考の整理の仕方がすさまじい。繰り返し読みたくなるし、嫌われる勇気以来の指針になるような本だった。

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    2026年07月03日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ひさしぶりに新書を読んだが、新鮮で刺さることが多かった。いかに読書メモ。
    日本はKPIを重視し、計測可能な指標だけをひたすら伸ばしていく一種のゲームみたいな状態に陥っている。
    井深大がしたためたソニーの設立趣意書、何をやるべきか、やるべきではないかという意思決定の際に準拠すべき基準は、面白いのか?愉快なのか?という軸、つまり、理性よりも感性。これは私が研究をやる上でも通ずるところがある。ソニーについては今後も本を読んでみたい。
    もし経営における意思決定が徹頭徹尾、理論的かつ理性的に行われるべきでなのであれば、それこそ経営コンセプトとビジネスケースを大量に記憶した人工知能にやらせればいい。これも

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    2026年07月02日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    良い書籍でしたね。マネジメントやリーダー論に関する書籍と思いきや、コンテキストという切り口で話がどんどん広がり、組織やマクロを読み解く力にまで議論が発展していきます。
    リーダーというと、属人的な個々の能力に焦点が当たりがちですが、部下や他者との関係性、組織や社会の流れを読み解きながら相互的に発揮する力であるというのは、かなり腹落ちする内容ですね。
    山口周さんの書籍はどれも目から鱗です。

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    2026年07月01日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    世の中の味方や、思考の考え方のしてすごく学びになった
    コンテキストというものを、社会のなかでどのように活かして行けばよいかの思考法や具体例を学べるような形の本だと思う。
    メタで物事を認知したいときに読むのがおすすめです。

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    2026年06月28日
  • 人文知は武器になる

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    山口周さんの本は何度も読んだが、らしいなと思いながらも深井龍之介さんとの対談形式で今までは異なる気づきも得られた。AI時代になり正解を出すことの価値はなく、正しい問いを立てられる人に価値の源泉が移っているということは言われて久しいが、人文知をその思考の土台として捉えている点が興味深い。哲学、歴史、文学、芸術など一見ビジネスとは対極にありそうな存在を人間の価値観や社会の変化を深く理解するために欠かせないものという考えが興味深い。
    本を読み歴史を学ぶことが良質な問い立てを育てる営みと感じたq

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    2026年06月25日
  • 人文知は武器になる

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    期間を開けて読んだので、最初あたりの内容を明確に思い出せないが、文学部歴史学科出身としては自分の人生を肯定されてるような気持ちになった。
    趣味や興味関心のコンテンツの一部にしか過ぎず、実用性のないもの、博物館の収入目標など人文系が蔑ろにされているようなイメージがある中でこの本の内容は嬉しかった。

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    2026年06月24日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    言われていることの腹落ち度合いが深い。自分の経験や価値観を組み合わせて希少価値を生み出すというような文脈に納得感が高く、昇進昇給など他人の価値観、他人の評価軸で目標を定めるより自分自身が納得感のある物語を設計する方がよほど大切だし幸福度も高いと思う。
    -備忘しておきたい一文-
    真に問題となるのは「勇気」でも「度胸」でもなく、「自分の居場所の趨勢についてどれだけ論理的に考え抜くか」という「思考の累積量」なのです。

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    2026年06月23日