山口周のレビュー一覧

  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    山口さんの本は好きでよく読みますが、なかでも本著は人生に活かせる度合いがすごすぎて、心から「読んでよかったな」と思わされました。
    とっつきにくいけど有益な経営戦略を人生に反映させようという趣旨で、難解であろう概念もあまりに論理的かつ順序だって説明されているので理解がしやすかったです。
    わたしは三十代前半でちょうどキャリアを考える時期なのでハマった気もしますが、この本を読むのは早ければ早いほど良いですので、高校生とか大学生の人にもぜひ手にとって欲しいなと思いました。

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    2026年06月15日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    『仕事ができるとはどういうことか?』自分用まとめ

    この本の核心

    「仕事ができる」とは、単にスキルが高いことではない。

    本当に仕事ができる人とは、

    「成果を出し続け、この人じゃないとダメだと思われる人」

    であり、その源泉はスキルの総量ではなくセンスにある。

    スキルは教えられる。
    センスは教えられない。

    しかし、

    センスは経験・内省・試行錯誤によって自ら錬成していくもの

    である。



    1. スキルの時代からセンスの時代へ

    これまでは、

    * 問題が多い
    * 解決策が少ない

    世界だった。

    だから、

    * 知識
    * 手法
    * フレームワーク

    を持っている人に価値があった。

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    2026年06月14日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ビジネス(仕事)に生かすための、本の読み方や選び方を教わることのできる一冊。
    ビジネスにおいて必読とされる本を階層に分けて紹介(ビジネス書マンダラ)されており、これを参考にしながら読み進めていきたいと思った。

    今までは、どんな本でも基本的に最初から最後までを通読、一冊ずつ読むという読み方をしていたが、必要そうな、面白そうなところだけを拾い読みすることや、複数冊を並行して読むことなどはチャレンジしてみたいと思った。

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    2026年06月13日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    楠木成功者について、「ほかの人間とは景色が違って見えている」ということをよく言いますね。これは、その人の独自のフィルターを通したときに、同じものが「違って見える」ということだと思うんですよ。つまり「differently」という副詞であって、本当に「different なものを見てる」んじゃない。古い話ですが、「ボールが止まって見える」と川上哲治は言ったのですが、本当にボールが止まっているわけじゃない。ここでフィルターに相当するのが、その人が持っているストーリーなんだと思うんです。
    結局、なんで商売で儲かるかというと、ほかの人が知らないことを知っているとか、できないことができるとか、そういうこ

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    2026年06月08日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    優れたリーダーは、コンテキストを編集し、物語を作る。
    身近な事例をもとに、組織における自身の振る舞いに対して示唆を与えてくれる一冊。

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    2026年06月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップは、能力やスキルのように個人の内側に生まれるものではなく、周囲との関係性のあり方から生まれる一種の現象であり、高度に社会的なもの。
    理想の型は存在せず、マクロな時代変化や対話を通じた状況への適合が求められる。
    AI時代においてリーダーに不可欠なのは、五感による一次情報から文脈を「読む力」と、多様な視点を結びつけて新たな秩序ある物語を共同で「編む力」。

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    2026年06月06日
  • 人文知は武器になる

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    コテンラジオリスナーなので迷わず購入。
    読んでみた。

    山口周さんと深井龍之介さんの対談本。人文知が今後より一層大事になってくるという事が書かれた本。

    対談形式なので読みやすかった。コテンラジオ番外編を聞いているような感覚。内容もそんなに難しくない。いざ書かれている事を実行するとなると難しそうだが。

    今現在の常識とか世界観って当たり前ではない。常に流動してるし変化し続けている。今後も無知の知を発動させて、認知をアップデートしていけるようにしたい。

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    2026年06月04日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    時間資本をいかに使うべきか。最終的にはどのようにして幸福感を高めるか。著者が誰でもわかるように説明してくれる人生の方向性を示してくれる一冊。

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    2026年06月04日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップは、行為そのものではなく、コンテキストによって生まれる行為の意味づけによって大きく左右される。
    リーダーシップとは、他者との関係の中で、一緒に星座を作り上げていく営み。

    後半は現代情勢に踏まえて書かれているが、移りゆく将来においても活用できる様な、根幹となる考え方であり、常に頭の片隅に入れておこうと思う。

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    2026年05月31日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ロジカルのみのセンスのないおもろない人からの脱却を狙って読んだ

    今の時代ロジカルのみの意思決定ではついていけないという前提をまず持つこと。変化のスピードが早くそれを予測できない部分があるし、それにルールが追いついていないなどが理由。そこで頼りになるのが、美的感覚。ストーリーを作り自分なりの善悪判断の軸を持たないと、既存システムの中でひたすら頑張るだけで、持続可能性や独自性がない。

    また、その美意識がリーダーシップにそのままつながるという衝撃。確かにその感覚を持っている人のみが正しい判断ができるとすれば、それがそのままリーダーシップである。美意識がまさかリーダーシップにまで繋がるとは

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    2026年05月30日
  • 人文知は武器になる

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    深井さんのコンテンツを摂取している立場としては「目から鱗!!」みたいな感覚はなく、復習として読むことができた。人文知の必要性については内面化されてきているのかもしれないと思った。

    人文知がなぜ必要なのか?引用含め自分なりにまとめてみると…
    AIの登場で優秀さの定義が書き換わる。ビジネスに於いて今まで重要とされていた会計・財務・統計・プログラミングなどはAIに代替され、問題提起(おもしろい問い)と判断者としての能力が重要になってくる。
    技術革新により正解が溢れすぎ、正解がない現代。自分の内部に判断基準を持たなければ、意思決定ができない。その判断基準は現状理解と人間理解の高さから滲み出てくる。そ

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    2026年05月30日
  • 人文知は武器になる

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    2026年ベスト本。VUCA×AIというカオスにおいて仕事をする羅針盤。今すぐ使える処方箋ではなく、僕たちの心の奥底に蓄えておく礎となります。中長期的な判断が迫られた時に圧倒的な武器となる、深い思想を共有いただきました。大感謝。

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    2026年05月24日
  • 人文知は武器になる

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    深井さんがコテンラジオやまぼろし会議などで言っていたことをまとめた本。リスナーなので今まで聴いたことを整理できてよかった。

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    2026年05月24日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    仕事でPMOを担当するために具体的な業務や心構えを学ぼうと思い読みました。
    がいい意味でリーダーとして何をすべきかという、本質的な話でとてもためになりました

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    2026年05月24日
  • 人文知は武器になる

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    人文知をゴリ押しするだけの本かと思いきや、山口周さんと深井さんの豊富な人文知を背景とした現状分析や未来予想の話が多く語られていて、その内容がとても面白く興味深い。まさに人文知を実践されていて、こういうふうに使うと世界や日本の見え方が変わるよ、ということを身をもって示してくれている。
    ちゃんとメタ認知をして、意志を持って強みを活かしていけば日本にもまだまだチャンスはありそうだと感じられた。

    哲学はまだ手を付けていないので、これから少しずつ学んでいきたい。

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    2026年05月24日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    『コンテキスト・リーダーシップ』自分用メモ

    1. リーダーシップは「行為」ではなく「意味づけ」で決まる

    * 同じ行動でも、「任せる」にも「丸投げ」にもなる
    * 違いを生むのは、能力・信頼関係・状況などを含むコンテキスト
    * リーダーシップとは個人スキルではなく、人間関係の中で成立する現象

    →「何をしたか」以上に、「相手にどう意味づけられたか」が重要



    2. 人は“ナラティブ(物語)”で動く

    * 人は事実そのものではなく、「意味づけられた物語」を現実として生きている
    * 組織でも、人は合理性だけで動かない
    * これから価値を持つのは、戦略だけでなく「仕事や人生に意味を与える物語」を

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    2026年05月23日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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     筆者は、前著『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』を執筆した際、社会から「イノベーター」と認められている人々に数多くのインタビューを実施しましたが、そこで特徴的だったのは、そのうちの誰一人として「イノベーションを起こそう」と思って仕事をしているのではなく、必ず具体的な「解決したい課題」があって仕事をしています。イノベーションの停滞が叫ばれて久しいですが、停滞の最大の原因となっているボトルネックは「アイデア」や「創造性」ではない、そもそも解きたい「課題=アジェンダ」がないということです。
     そうなると「課題設定の能力」が重要だということになるわけですが、ではどうすれば「課題設定能力」を高め

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    2026年05月22日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サステナビリティ分野は正解がなく、チャレンジングな領域ですが、迷ったらこの本を読んでサステナビリティの本質を考えることに立ち返るようにしたいと思いました。

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    2026年05月21日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    美意識を鍛えることがなぜ必要であるかを詳細に説明してくれる。
    特に「論理と理性の限界」「自己実現的欲求の台頭」についてはまさしくその通りだと感じた。経営という観点から話が進められるが、強い製品やサービスには「差別化」が必要であるにもかかわらず、合理的に進めようとすればするほど正解が集約されていくので差別化が難しくなってくる。
    また、消費そのものが「この人はそのような人だ」というものを表す記号になってきているため、単純に機能的な価値を持ったモノだけでは選ばれなくなっている。
    そこで必要になるのが美意識である。直感や感性が研ぎ澄まされ、アート思考によって判断していくことでイノベーションが生まれる。

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    2026年05月19日
  • 人文知は武器になる

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    【人文知は武器になる】山口 周、深井 龍之介

     いまをときめく二人の対談。山口氏は誰しも知る著名人ですが、深井氏は、(株)COTENを率いて人文知の研究を進めています。歴史研究により「人類の軌跡や共通点から学ぶ」ための「世界史データベース」をつくることを目的とし、その事業の中心となる「Coten Radio」は、第1回Japan Podcast Awardで「大賞」、「Sportify賞」をダブル受賞。愛聴していて毎週ウォーキングのときに聴いています。

     本書は、人文知、特に歴史から何が学べるかについてのお二人の対談。さまざまな知見が得られますが、例えば、深井氏は、戦争以外では、社会規範や

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    2026年05月19日