山口周のレビュー一覧

  • 人文知は武器になる

    匿名

    購入済み

    この時代に大切な本

    深井龍之介さんがCotenラジオで繰り返し発信されていたことを、山口周さんとの対談で明解にわかりやすい事例を挙げながら紹介されていました。
    時代が急激に変化している今だからこそ必要な認識。

    #深い #タメになる

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    2026年05月07日
  • 人文知は武器になる

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    大好きな2人の対談本。
    山口周さんが半年以上前に、「今、深井龍之介さんとの本を手掛けてる」と言ってた時から待ってました。

    歴史に詳しい2人だからこそ、しかも学校で習うような暗記系の歴史ではない歴史の学びを深めていた2人だからこそ内容が示唆深い。

    人文知、リベラルアーツこそ今の社会人に必要な知恵だと。

    働いていると目の前の課題解決に捉われてしまって中々大きな視座で物事を考えられない、そう感じていましたが、1つの解かもしれないと感じました。

    じゃあ、私は明日から何を学ぼう?
    じゃあ、子どもたちには何を学ばせよう?
    世界は学ぶもので溢れてるんじゃないか。

    そんな風に日常の見え方がわくわくす

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    2026年05月03日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    ブックカフェで、まだ50ページしか読んでませんが、備忘録で、、この本は買いたい。何回も読みたい。
    山口さん最近ハマってしまった。

    〜感想〜

    最初から面白い!
    いい上司と悪い上司の違いを並べてみると、例えば

    いい上司...仕事を任せてくれる
    悪い上司...仕事を丸投げする

    があるけど、これは受け取り手次第で決まってしまう。
    コンテキスト

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    2026年05月03日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    人生をいかにプレイするか。
    目の前の仕事に近視眼的に取り組みがちだが、長期的にみて何に自分の時間資本を投資するべきなのか考えさせられる

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    2026年05月03日
  • 人文知は武器になる

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    戦争や環境問題が発生し、AIが様々なものを変えていく時代だけど、人間の本質は大きく変わっていない。
    だからこそ、これまでの人間が考えてきたこと(哲学)、やってきたこと(歴史)を知っておくことはかなり大切なはず。

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    2026年05月02日
  • 人文知は武器になる

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    人工知能が急速に発達し、予測がより一層難しくなっている世の中で、どんな力が必要なのか、何を学ぶべきなのかよくわかる一冊。
    メタ認知はより広く深くする必要があり、人や社会、歴史の解像度を上げるためにもっと本を読んだり勉強しようと思った。
    歴史の勉強も記号的に覚えるものだと思っていたが、物語として学び、それを未来予測や実生活に活かそうと思いながら触れたら面白くなるんだと勉強させてもらった。

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    2026年05月01日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    相変わらず山口周さんの本は腹落ち感があって読みやすい。指摘が明確である点と、もしかしたら自分もうまくできるのではないかと思わせる勇気をもらえる。
    目的が不明確なプロジェクトはうまくいかない、そして運用するチームメンバーがいかに大事か。リーダーとして責任を取り、何を意識してプロジェクトを運用していくかを学べるわけだが、根底に「美しくないことはやらない」という概念があるように感じていて、そこが堪らなく良いと感じてしまう。
    人をちゃんと見ることは本当に重要なことだ。

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    2026年05月01日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生の春夏秋冬、同じポジションに居続けるのは危険、努力は夢中に勝てない など王道の話題もありつつ、逆バリの話など山口さんのコンサル経験からくる話もあり、大変読み応えのある本でした。
    自己啓発本としては決定版なのでは?定期的に読み返したい。

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    2026年05月01日
  • 人文知は武器になる

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    最近哲学史と世界史を勉強していたので目に留まり購入。
    対話形式で、著者2人のやりとりから単純に知識も増えるし、知っていることの別の考え方も知れた。
    志が高い気分にもなった。「自分は周りの人5人の平均」と聞いたことがあるが、著者が一時的に5人に加わってくれたような感覚だ。知識人は常駐して欲しいので彼らの知を感じられる本は定期的に読みたい。

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    2026年05月01日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    テーマを1冊によくまとめられていて、多くの学びがあった。(終わりの最後の一文は不要ではと思いましたが(笑))印象的なところとしては、千利休の存在、日本のIT企業の問題など、事例が興味深かった。

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    2026年04月30日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    これまでは自分がやりたいことが先だって、その上で世界を都合よく解釈していた。(つまりルールが明文化されていなければなんでもやり放題)
    しかしこの本で真善美に乗っ取らない邪悪なやり方は長続きしないと学んだ。

    前職で「ビジネスに正解はない」と習い感銘を受けたが、その命題は場合によっては崩れると思った。長く愛されて支援を受けるには倫理的に正しい行いかどうかを審議する必要があるのだと気付かされた。

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    2026年04月30日
  • 人文知は武器になる

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    矛盾を内包した二項を抱えたまま受け入れることができる。正解を説明はできないが感じることができる。この辺が日本を俯瞰した時の国民性で、それを理解するには他国性を知らざるを得ない。自分を知るためには「他者ではない」ことを活用する必要がある。
    そんな感想が出てきました。一個人というよりは国家間の話だが、日本人を俯瞰することは自分を知ることにもつながると思う。CotenRadioで言っていたことを一旦まとめた感じの一冊。

    自分は何をしたいのかを考え続け、正解はないからわからないけど意志を持って決断する。その繰り返しだと思いました

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    2026年04月29日
  • 人文知は武器になる

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    生成AIの台頭や周りの環境の変化により、今までの「正しさ」の価値が急速に失われていく中で、今後の行動の拠り所を何に置けばよいのか?

    この本ではその答えを、人文知、すなわちリベラルアーツにあると説きます。

    読み進めていく中で、断片化されている知識が頭の中で急速につながっていく感覚を覚えました。

    特に気に入っているのは以下の考え方です。ビジネスや生き方を考えるときのために、頭に入れておこうかと思います。

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    ・統計データが説明力を持つぐらいに揃っているということは、世

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    2026年04月26日
  • 人文知は武器になる

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    深井さんの想いと意志が込められた一冊。方々で宣伝してる意味が分かる。
    コテンラジオやまぼろし会議など、深井さんのコンテンツや話を聞いているとなお分かるし、体系的に本という形でまとめてくれているのがとてもありがたい。

    「嫌いな人とも一緒にいれる」「デュアルスタンダード」「曖昧な日本語」それらを身体知で、センスで乗りこなす地球上稀有な日本人。自分で自分を褒めるような形でもあるが、周囲の国はそのようなセンスではないから「分からない」。これは歴史を学び、メタ認知できるがゆえの視点だと思う。

    そして、現代。テクノロジー、AIの勃興による変化の時代。ほぼ全てを任せられるようになった世の中で、人間は「創

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    2026年04月26日
  • 人文知は武器になる

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    心理士として仕事の中でも人文知の重要性を実感する身としては非常に興味深い内容でした。今後生成AIとの関係性含め世界が短期間に大きく変わっていく中、目先のことではなく本質を考え矛盾する概念を抱えてバランスを取り続けられる力がビジネスだけでなく個人の幸福を考える上でもさらに重要になると感じている。

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    2026年04月25日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    PMに対するマインドから格言まで事例から繋げられているので分かりやすい
    また、単なる管理という側面からは切離して書かれているので、実体に近いと思う

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    2026年04月22日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    最近、生活していて思うことは、デザインに力を入れていないお店は客足が伸びない、長く続かない。まさに私が感じていたことを言語化してくれている本でした。

    売上や顧客データなどの理論を基にした「サイエンス」と過去の経験を基にした「クラフト」、この2つだけに重きを置く時代は終わった。そこから導き出される結果は差別化されず(正解のコモディティ化)、生き残れない。

    そこに「アート」(感性や直感、ストーリー性)が乗ることで他社との差別化が生まれるという興味深い内容だった。

    数字ばかりを追うがあまりに不正を繰り返した会社、倫理的に考えたら悪だと判断できるようなことを法律に抵触していなければ良しと判断した

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    2026年04月21日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    仮説は「当てるため」ではなく「捨てる前提」で作る。
    情報収集はセンスではなく、行動量で決まる。

    自分の所有した前提情報を速やかにアップデートできる姿勢の大切さを学んだ。

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    2026年04月19日
  • 人文知は武器になる

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    ネタバレ

    ■航空機を進化させたイノベーション
    山口この間、マーケターの音部大輔さんから、こんな話を聞きました。彼はP&Gの研究員としてMIT(マサチューセッツ工科大学)にしばらくいた時期があって、そのときにMITの航空機エンジニアから「航空機の技術が飛躍的に発展するきっかけになった発明があるんだけど、なんだと思う?」と聞かれたそうなんです。私は航空マニアなので、音部さんに「ジェットエンジンかな、ハニカム構造かな・・・・・」と答えていたら、正解は「パラシュート」だと言うんですね。これは、ある意味で、株式会社の有限責任の話と同じなんです。
    技術革新というのは、リスクを取って挑戦しなければ起こせません

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    2026年04月18日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    独学でしか深く学べないことがある、と気づかされる一冊。
    終身雇用、年功序列も日本人が考えた言葉ではなく、ボストンコンサルティンググループの初代東京事務所代表のジェームズアベグレンさんが『日本の経営』で初めて用いた言葉だと知り、常識を疑うことの重要性も改めて感じた。

    山口周さんが勧める本も複数載っているので、多読し、知的戦闘力を高めていこうと思う。

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    2026年04月18日