山口周のレビュー一覧

  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    ネタバレ

    分量少なめでサクサク読めた。
    色々なグラフやチャートをどの場合に使うべきかという点や「スライド作成手順として、グラフやチャートから作るのではなく、メッセージから作成する」(メッセージを裏付け、補強するためにグラフやチャートがある)という点は、スライド作成をするにあたって非常に有用な内容であった。
    パワポの使い方等は書いてない点は注意。

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    2021年11月21日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

    購入済み

    よい

    論理的に考えるだけでは駄目で、行動しながら考えるというのはハッとさせられた。他にも有益なことが多く働く人全てに読んでもらいたい。

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    2021年11月04日
  • どこでもオフィスの時代 人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門

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    地域おこし系に転職しようと考えていたので、非常に参考になった。
    面接の時に個人を移住させたいのか、企業を誘致したいのか聞いてみようと思った。

    ワーケーションできるように、人生の主導権を握れるようにこれからも勉強、実践しようとけついできた。

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    2021年11月03日
  • 思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント

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    著者である山口氏と著名人7人の対談形式の本です。分野は多岐に渡っていますが、第4章に出てきた、インフォーマルな状態にも秩序が構成され、それを制度化すると途端に無機質なものになるというくだりはとても含蓄があると感じました。

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    2021年11月02日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    基本的な考え方や情報のインプットの方法までいろいろなことが書いてあり為になった。ひとつ残ってるのは、人は納得から共感のフェーズになると頑張れる生き物だという論理的だけじゃないということ。これは、確かになーと思った。

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    2021年10月02日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    イシューから始められる

    知的生産の入門書
    知的生産は行動に依存し、行動につながる

    ■感想 ※概要は後述
    知的生産に関する書籍の完成版は安宅和人氏の『イシューからはじめよ』と考える一方、イシュー〜難易度が高すぎる。(実際に安宅氏も「イシュー〜は5年以上知的生産に関わった人むけ」と発言)
    本書は新書なだけあって、イシュー〜よりも優しく、口語も多めに含まれており、理解しやすい。イシューから始めるための入門書としては本書が最適ではないか?

    ■概要
    知的生産は思考技術だけでなく、インプットとアウトプットの行動に依存する。知的生産のパフォーマンスが上がらない多くの場合、インプットやアウトプットの行

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    2021年09月30日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    ・知識をストックしていつでも引き出せる状態にしておく
    ・自分ができて当たり前のことを深掘りすることで武器となる
    ・抽象化して仮説を立てる。実行して反省することで経験となり地肉になる

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    2021年07月27日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

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    会社に不満を抱きながら「オピニオンもエグジットもせず、ダラダラとその日の糧を得ている」自分自身にハッとさせられ、情けない気分になった。このまま自分も燻りながら40代になり、「戦力外通告」を受け、3流の経営者の下で惨めな日々を過ごすのだろうか。。
    実は先日まで、転職するか悩んでいて、結局今の会社を続けることを選んだばかりである。まさに、サーバントリーダーになりたいと思ったから。今の会社の上層部は強権的なオッサンばかりだが、自分は若者を惹き付ける人材として成長したいと心から痛感した。

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    2021年07月23日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    価値基準が役に立つコトから意味あるコトへと変換する中で、問題解決についても、量から質へと転換しつつある。そんな中で、どの問題を解くのか、直観でアタリがつけられるセンスが非常に重要であり、そのセンスの内容を様々な好事例とアンチパターンから読み解く経営書。

    センスがない場合は、「作業の誘惑」に負ける。小さなことに気を取られ、最も大きな問題に正面から立ち向かっていないケースなど。逆に、センスある人は、優先順位や取り組む手順が徹底されている。要は時間軸を持って、ストーリーとして戦略を語れるかという点である。

    センスの特性としては、センスがあるかないかは客観視しづらいということ。特にセンスがない人は

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    2021年07月11日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    そこらへんのキャリア論とは一線を画す内容です。「今すぐに行動しろ!」「計画を立てて実行しろ!」と言った既存の内容とは違い、筆者の独自の理論と理由に深く頷けます。自分のんかでは結構評価高いです。

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    2021年06月28日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ビジネス関係の書籍の中では最初に読んで欲しい本。

    自分はこの本を読んで「センス」に対する解釈が大きく変わった。

    2人の会話形式で書かれているため、読みやすい。

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    2021年06月20日
  • 仮想空間シフト

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    本書でもオリィ研究所の例が取り上げられているが、持病で障害者となった自分にとって、変化に対応し、ITリテラシーを上げ、アフターコロナの価値観にそって自分をアップデートし続けることが自分を救うことになる、ということを痛感。

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    2021年06月06日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    ビジネスは歴史的使命をすでに終えているのではないか(物質的貧困を無くすというミッションが既に完了)、悲観すべきことではなく祝うべき祝祭の高原

    成長率が高いのは遅れているから。
    先進国は押し並べて下がっている。生産性ですら加工の一途、ただし日本はその下がり方が高いため叩かれている。

    真に豊かで生きるに値すると思える社会がこれからの命題

    市場経済が終わったわけではなく、その仕組みをハックし、経済合理性から喜怒哀楽に基づく衝動に転換する。

    GDPは100年前にアメリカで大恐慌を乗り越えるため政策立案の立脚点になる指標として導入された。現在では目的を失い数値が一人歩きしている。かつこの値は政治

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    2023年11月03日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    良書。

    「役に立つ」はスキル、「意味がある」はセンス
    センスは後天的に習得するもの
    センスとは「具体と抽象の往復運動」

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    2021年05月19日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

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    劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~
    著:山口 周

    年をとっただけで「老いる」ということはない。つまり「オッサン」というのは、好奇心を失い、謙虚さも失い、驚きながら学び続けるという姿勢を失ってしまった人たちのことを言う。

    そしてその人物像とは①古い価値観に凝り固まり、新しい価値観を拒否する②過去の成功体験に執着し、既得権益を手放さない③階層序列の意識が強く、目上の者に媚び、目下の者を軽く見る④よそ者や異質なものに不寛容で、排他的

    本書はそんな「オッサン」への処方箋について以下の8章により説明している。
    ①なぜオッサンは劣化したのか
    ②劣化は必然
    ③中堅・若手が

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    2021年05月19日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    再読だけど、また考えさせられることがあって読んでよかった。

    ・仕事ができるとは、どちらかというとスキルよりセンスの問題。
    ・仕事ができない人はTO DOリストで考える(タスクが並列)。できる人は、やるべき順序も含めて考える(物事の因果関係を意識している)
    ・部分だけではなく全体を見ている。
    ・具体と抽象を往復しながら両面で考えている。
    ・けっきょく意思の力。

    みたいなことが述べられている。

    目的意識の有無なのだろうと理解している。
    その事業を通して(所属する組織の取組みを通して)何を実現しようとしているのか、その目的意識を持っている人は、実現に寄与するアクションを考えて実行するし、そうで

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    2021年05月11日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    本書を読み、社会人になりたてのころ不思議に感じていた「経済成長しなければいけない、前年比〇〇%の売上を達成しなければいけない」という強迫観念の根拠は、たかだか100年くらい前に生まれた一時的な価値観に過ぎなかったことを実感し、「やっぱり僕の感覚が間違っていたわけではなかったんだ」となんだかすごくほっとした。

    それと同時に、旧来のサラリーマン社会の不思議な常識に、十年以上かけて少しずつ自分を慣らしていき、やっとこさ立ち位置を手に入れたという自負も自分にはある。それに要した労力を振り返ると、ようやく折り合いつつあるこの社会の価値観が、また変わってしまうのを恐れる自分もいる。

    一言でいえば、フレ

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    2025年12月31日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    「自分自身はどこだったら勝てるのか。それをもう意図的に自分らしさを磨いていくということが、ほかの人には努力にみえないかもしれないけれども、そっちの方が本当の努力なんだと。」という、島田紳助氏の話が印象的でした。分かりやすい努力をしていると安心するけれど、そもそもマーケットや戦略を立てないで進んでいくのはどうなのかという視点に納得。。
    そしてそれはただ周りを伺って考えることではなく、出来合いの価値基準でなく自分自身で形成された価値観があることが前提だと。めちゃくちゃ難易度は高いけれど、自分と社会を見つけて考えまくって動きまくって行かねばと刺激を受けました。おふたり、本当に面白い!

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    2021年04月26日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    深く広い知識と経験に裏打ちされた、他者や仕事への愛と尊敬に満ちたキャリア考察記。
    いろいろあるけど、自分の人生を抱きしめ暖め、ともに生きていこう、と思える本。
    今回もありがとう、山口周。

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    2021年04月24日
  • 仮想空間シフト

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    今後のことについて語っていてとてもワクワクしました。オンとオフで都市と地方を行き来するのが逆転すると言う視点が新しかったです。

    ワーケーションが進めば世界中どこでも居心地の良い所にいて、パソコンを使って仕事ができるような社会がもっと加速すればいいなと思いました。

    AirBnBを使って世界の色々なところに拠点を持ちたいと思いました!

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    2021年04月13日