山口周のレビュー一覧

  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サステナビリティに対して、ビジネスにはなんだかんだ悪影響を与えるイメージがあったが、それを覆してくれた本。
    サステナビリティで稼ぐということはかなりハードルが高いと思っていたが、世界の企業はそれにチャレンジし、新たに市場を創造しようとしている。

    日本は今後、さらなる人口減少が見込まれ、グローバルに戦わなくていけない時代が来る。
    常にグローバルの視点を持って(今でいえばサステナビリティ)、何に取り組むべきなのかを自問自答していきたいと思った。

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    2025年09月27日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    社会は、"変わっていくもの"である以上に"変えていくもの"。
    サステナビリティこそ、グローバルな視点で、超長期的な時間軸で、かつ事業戦略との必然的関連性を踏まえて進めるべき。
    BetterやBestではなくDifferent。
    だから、経営の強い意志が大事。

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    2025年09月22日
  • 思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント

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    物事の考え方の幅を増やしたくてこの本を読みました。

    様々なジャンルの人と対話が綴られています。
    知らないジャンルの話にふれる良い機会となりました。興味をもった人の本3冊すぐに買っちゃいました。

    少し残念なのが、どれも内容は薄めでもう少し深堀りした対話を読みたかったです。

    思考のコンパス(判断基準)を考える視点が増える良い本だと思いました。

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    2025年09月20日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    過去から現在を予想し、実際の現在とそのズレである兆しを受け入れ、それをたよりに行動し、望む未来を目指す。そのためにリベラルアーツを学びたいと思います。学習意欲をとても掻き立ててくれました。

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    2025年09月12日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    ネタバレ

    大学や仕事で何度も論理性を追い求めすぎた私は、この本で「科学より美意識」へのシフトの重要性に救われたような感覚でした。特に、「超エリートで文学に触れていない人にはセンスがない」という言葉に、思わず強く頷いてしまいました。センスとは、数字だけでは得られない響きと厚みを備えること。自分のセンスも、もっと感覚を研ぎ澄ませて磨いていきたい、と素直に思えました。

    また、著者が科学的データではなく「感じたこと」に重きを置く姿勢がとても共感できました。論理は手段、感性は生き方。自分の直感を信じることの大切さを再確認できた一冊でした。

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    2025年09月10日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ほんの読み方のひとつの方法。
    これを全てマネしたからといって著者になれるはずないけど
    自分なりのやりかたで読み流さず自分の知識や礎にしてはじめて身になるっていうことはよくわかった

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    2025年08月31日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サスティナビリティという言葉が生まれて久しいですが、企業が追求すべきサスティナビリティとは何か、なぜ行う必要があるのか、といったことが対談形式でまとめられています。

    企業活動として「儲かるサスティナビリティ」、すなわち、社会的価値を発揮しながら、同時に経済的価値をも生み出す事業を生み出すことが必要である…これが本書の根底に流れるメッセージです。

    すでにビジネス視点でサスティナビリティ事業を行っている企業も紹介されています。会社の目的である「儲け」を出し、かつ税金とはまた違った社会的な貢献を行うことで企業の存在感を高めていく、といった、ある意味野心的な試みともいえます。

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    サスティナビリティは「環境活動家の飯のタネ」「きれいごと」「とりあえず『わが社も大事にしています』と言っておけば良い」といったネガティブな方向でとらえられがちですが、きちんとビジネス=人間の欲望と結びつけ、自然な形で進められることを示した点に共感を覚えます。

    また、「なぜサステナビリティ事業を行うのか」といったWhyを根本から考え、自らのコアコンピタンスと結びつけるとともにきちんとビジネス化することにより、株主を含むステークスホルダーが納得する形で持続的に進められることを知ったのも大きな学びでした。

    本書はその他にも、この本にはビジネスを進めるうえで含蓄がある言葉や考え方が多数掲載されています。

    サスティナビリティという言葉に興味がある方はもちろん、むしろサスティナビリティという言葉に否定的な感情をお持ちの方も、一度読んでみると良いでしょう。

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    2025年08月31日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    人のリソースには限りがあります。
    その中で自分を変えるために新しいことにチャレンジする、新しいことを始めるためには、すでにぎゅうぎゅうに詰まったスケジュールの中で「何かをやめる」必要があります。

    著者は、何かを始められない人は、この「やめる」ことができたい人だと言います。

    確かに始められない理由を「忙しいから」と言ってしまいがちです。

    「理想の自分」を目指す上で、より必要ではないことをやめて、より必要なことを始めてみる(試してみる)。もし自分に合わなかったり、あまり効果がなかったりすればそれもやめて、次の新しいことを始める時間を空ければいい。

    そう思うと、ガッツリやることリストを作るよりも、とりあえずやってみる。そんな簡単なことでいいのかな、と思えました。

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    2025年08月25日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    研究にも通じる内容でした。問いを具体的にもつこと、最後の読書から何を取り出すかといった話が特にそう。

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    2025年08月21日
  • どこでもオフィスの時代 人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門

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    「心底行きたい場所」に立つために行動してみることが、人生の主導権を取り戻すきっかけに。

    魂が呼ばれる場所。 セトル(落ち着く)場所。 どこだろうか?

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    2025年08月18日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    山口さん、分かりやすく痛快に言い切る感じが、相変わらず良い感じです。

    ◉GDPに関する言及が、なるほどと思わせる。
    アメリカが世界一の覇権国であることの証であり、かなり恣意性を含んでいる。今後は無形資産を参入を目論んでいる。
    ネットやAIは、お金を移転させているだけで、パイ自体は増えていない。つまりGDPには貢献していない。
    より便利になることにお金が回っている。それにより、格差社会を助長している。
    便利で快適にするための生産はほぼ完了していて、GDPで評価すること自体が無意味であると。
    むしろ低い成長率が続くことは正常。

    ◉労働で楽しさが重要になるとの内容は同意する。
    ただ、私的には、まだ現場レベルでは時間がかかると思う。
    そもそも解決すべき問題がなくなる=仕事がなくなると言われて長いが、減り具合が緩やかでいつの話?が正直なところ。

    ◉マーケティングは、問題を生み出すこととの言及はなかなか痛快。新しいことで先延ばし。
    1970年代、電通の戦略十訓は初見だったが、刺激的。
    ①もっと使わせろ
    ②捨てさせろ
    ③無駄遣いさせろ
    ④季節を忘れさせろ
    ⑤贈り物をさせろ
    ⑥組み合わせで買わせろ
    ⑦きっかけを投じろ
    ⑧流行遅れにさせろ
    ⑨気安く買わせろ
    ⑩混乱を作り出せ

    ◉イノベーションは「人助けしたい」「これを実現したい」の衝動からスキルを働きかけでうまれるもの。いまはスキル側からのアプローチで逆になりつつあると。

    今回は読んでて冗長的と感じる部分が正直あったが、仰っていることは一貫性があって、納得できる部分がおおかった。


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    2025年08月03日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    有意義な内容ではあったが、ビジネスマン対象に書かれているため少し効率重視な感じがした。
    リベラルアーツといわれる幅広い教養を得ることで、問題解決能力を高め、知的戦闘力を高める。
    つまり様々な分野の知識を吸収することで、分野超えた幅広い解釈や洞察が出来るというわけだ。

    変化の激しい現在では、インプットした情報は短期間で陳腐化してしまうため、「覚えないこと」を前提にし、その情報を自分なりに抽象化・構造化したうえで、外部のデジタル情報として整理しストックするという「脳の外部化」を提唱している。(p8)

    後半では、それぞれの分野のお勧めの本が紹介されている。
    私自身、これからは古典や長年にわたって読まれている本を読もうと思っていたので、非常に参考になりそうなラインナップである。

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    2025年07月27日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    ネタバレ

    【なぜ】
    著者読み

    【ここだけ】
    問いをずらす、身の丈にあったインプットを。

    【感想】
    99個。みたいなこの手の本はなんかまとめづらい。とりあえず多すぎて。
    山口周本6冊目、著者の大切にしてる根幹が何かは見えてきた気がする。

    【メモ】
    問いをずらす

    58.想像力を働かせる…ドキッとした

    86.ゴミを見定める。「あっ、これはゴミだ」の表現は笑った

    87.身の丈にあったインプットを…本に出会った背景によって捉え方は変わる。それは、自他においても自分の中でも。
    「読書にはタイミングが存在する。ジャストミートするまで待つ必要があることがある」

    90. 独学には3つ。お金を払って学ぶ、お金をかけずに学ぶ、お金をもらって学ぶ。

    91. 人の時間はお金になる。つまり自分の浪費する時間は誰かの富に還元され続けている。

    94. 違和感はありすぎても、なさすぎてもいけない。知的怠慢になってはいけない。

    96.過去の強い反感が何か思い出す。何か自分の大事なものが大切にされなかった場合にそう感じるはず。これは過去に良いことを思い出すよりも効果的だと考える。

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    2025年07月16日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    リベラルアーツとは平たく言えば「教養」なのだろう。ただ一言では尽くせない深さを感じる。
    リベラルアーツはどのように身につけ活かしていくべきかとの視点で読み進めた。

    リベラルアーツとは
    固定観念や時々に顔を見せる常識とされるものから自由になるための思考技術
    事象を相対化して問い立てする技術を本質とするもの
    普遍的な価値基準

    リベラルアーツはなぜ必要か
    ファイナンスやガバナンスなど一部の専門知識だけでなく歴史や文化など人間性を豊かに育むことなしに真のリーダーや変革はない
    専門知識がなく、得意分野でなくとも全体を俯瞰して言うべきことは言う姿勢を促し変革の種となる

    どのように取り入れ行動に反映するか
    損得ではなく善を基準に考え行動する
    専門知識に偏らず美意識や哲学など普遍的価値観を学ぶ
    誰かが言ったことに忖度することないよう自分の頭で考え、責任持って発言する

    現代はあまりに専門化、分業化が進みそれぞれの知識は共有されにくくその世界だけの知識や常識になりやすい。異分野、異文化どうしの二項対立となり極端な世界となる。
    これらを中和するすべての土台となるものがリベラルアーツ。リベラルアーツなくして専門性は追求できないのではないだろうか。
    盲目的に信じ行動することに歯止めをかけ問いかけする技術とも言える。
    古典や美術に意識的に触れ、論理だけでなく直感も大切にし普遍的な価値観を身につけよう。
    自分の頭で考え責任持って行動する。これほど自由なことはない。

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    2025年07月06日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    これまでは個人の能力を伸ばすことにウェイトを置いて勉強してきたが、それからはもっと周りを巻き込んでプロジェクトを進めていくような、組織・集団としての動き方について知っていくべきだなと痛感した。

    チームビルディングに関する本の入門書。

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    2025年06月30日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    もう少し仕事ができるようになった時に読むと、さらに味わい深そう。
    センスとはなにか、を著者らの経験や出会った人たちの言葉などから対話している本。

    いま時点では、
    ・良し悪しと好き嫌い
    ・どこの土俵で戦うか
    ・点ではなくストーリー
    あたりが大事だなという感想。

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    2025年06月26日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    哲学者の言ったことを著者が解釈して、現代の人に役立てる、みたいな本は何冊か読んだけど、その中で一番良かった。
    著者が前書きで述べている通り、その先人の言ったことや、結果よりも、そこに至る思考のプロセスこそ現代人にも有効だ、という主旨で書かれているからかと思った。

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    2025年06月21日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    現代社会を生き抜く上で有用な哲学の知識をわかりやすく教えてくれる。
    各哲学者の残した哲学的思考が、実社会でどのように役立つか、あるいは示唆を与えてくれるか、という視点でまとめられている。哲学者が当時なぜそのような思考に至ったか、というプロセスにも重きを置いている。自分の思考がバイアスに囚われていないか考える良い機会になった。
    【メモ】
    逃げにくくなっている現代だからこそ、ストレスの高い場所から逃げる。
    人は、不確実な報酬ほどはまりやすい。
    アンガージュマン:世界をどのようにしたいか、主体的にコミットして生きる
    認知的不協和:人は、自分の行動を合理化するために、意識を変化させる。
    予告された報酬は、創造的な問題解決能力を著しく毀損する
    これからの結びつきはソーシャルメディアと2枚目の名刺になる
    反脆弱性:一見頑強に見えるシステムも実は脆さを孕んでいる。多くの失敗をできるだけ若い時にしておく、いろんな組織やコミュニティに出入りして人的資本(スキルや知識)や社会資本(人脈、評判、信用)を分散させる
    疎外:ルールや規則より、理念や価値観など内発的なものによって、望ましい行動へと促す
    偶発的なエラーによって進化が進む。自分の意図よりもポジティブな偶然を生み出す仕組みをつくる。
    アノミー:家族、ソーシャルメディア、ヨコ型のコミュニティがアノミー(無連帯)を防ぐカギとなる。
    パラノとスキゾ:何かあったら逃げる。自分がなにをやりたいか考えるは無意味で、仕事は実際にやってみないと合うかは分からない。積み上げ型の論理的思考より大胆な直感が大事。危ないと感じるアンテナの感度と逃げる決断をする勇気。
    ソマティックマーカー:決断する際は理屈だけではなく感情も重視する。
    未来予測:未来を予測する最善の方法はそれを発明すること

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    2025年06月09日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    ついつい、自分の弱点を埋める書籍を選びがち。ただ、時間には限りがあるし、「何を学ぶのか何を学ばないのかを明確に」する事を意識して自分の軸を強化しておかないとと思った。とりあえずはリベラルアーツと言われる領域にも手を出してみよう。

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    2025年06月01日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    ●2025年5月25日、Yahooフリマのクーポンを使うために本探し。キーワード「アート」で検索かけたら出た。帯なし・850円。

    説明より:「
    ★10万部突破!! NHK『ニュースウォッチ9』『視点・論点』で話題沸騰!
    ★HRアワード2019「書籍部門」入賞!!
    ★今、最も注目される著者が明かす、新時代を生き抜く24の思考・行動様式

    「20世紀的優秀さ」は終わりを迎える。
    今すぐ思考・行動をアップデートせよ!

    大きく切り替わった時代をしなやかに生き抜
    「思考法」「働き方」「生き方」「キャリア」「学び方」をまとめた新時代の決定版ガイド。

    近年、社会構造の変化やテクノロジーの進化に伴い、個人や企業は、新しい考え方や成功モデルへの書き換えを求められています。

    これまで長いこと評価されてきた能力や資質は今や飽和状態となり、急速に凡庸なものへと変わっています。

    本書は、今起こっている社会構造の変化を「6つのメガトレンド」として読み解き、これから求められる24の新時代の思考・行動様式を、オールドタイプ(旧型の価値観)からニュータイプ(新型の価値観)へのシフトという形で解説します。

    ◎サイエンスからアートへ。今、社会で起きている6つの変化とは?
    ◎今後は問題を「解決」できる人より、「発見」できる人の価値が増す
    ◎「人工知能に奪われる仕事」を考える人ほど生き残れない理由
    ◎「部下が使えない」と嘆く管理職が決定的に勘違いしていること
    ◎日本企業からイノベーションが起きない、喜劇的だが本質的な理由
    ◎アップルが市場調査をやらないのに勝ち続けられる理由
    ◎ケネディやチャーチルの演説が心に響く理由
    ◎革新的な企業が生産性向上のために、あえてやっていること
    ◎努力は本当に報われる?「1万時間の法則」がデタラメな理由
    ◎人生の豊かさは「逃げる」巧拙に左右される
    ◎人生は大量に試して、うまくいったものを残すしかない
    ◎アマチュアなのに、いつもエリートに勝てる人とは?
    ◎リベラルアーツを「武器」にする思考法とは?」

    → まゆさんが「1万時間の法則ちゃんとやってね」とよく言うけど、なんか嘘っぽく聞こえてた。

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    2025年05月25日