山口周のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●2025年5月25日、Yahooフリマのクーポンを使うために本探し。キーワード「アート」で検索かけたら出た。帯なし・850円。
説明より:「
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大きく切り替わった時代をしなやかに生き抜
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近年、社会構造の変化やテクノロジーの進化に伴い、個 -
Posted by ブクログ
ゴミ仕事というインパクトのある言葉には大袈裟に言い過ぎだと思ったがどこかで納得してしまった。
オールドタイプとニュータイプが比較して書かれていたが、自分、あるいは自分の周りの環境はオールドタイプのほうが多く、移り変わりのはやい現代社会においては通用しなくなるとどこかでは分かっていたけど再認識した。管理職のような立場ではないが、オピニオンとイグジットの姿勢をもつことを大切にしたいと思った。
個人的には子供の頃によく言う「将来使わないし役に立たないのになぜこれを学ぶのか」という問いの答えが感じとれたと思い、これからは問題を解決するのではなくみつけていくことに視野を広げたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ山口周さんの書籍は2冊目だったが内容も強引さがなく読みやすかった。
キャリア形成のきっかけは80%が偶然であり、
努力はいい偶然を引き寄せるために行うこと、
いい偶然を引き寄せるためには、
好奇心、粘り強さ、柔軟性、楽観性、リスクテークがポイントであり、機会を増やすこととその機会を掴むために能力を培っていくことは
まさにその通りであり、またいい偶然における人脈力にある、人脈の広さ✖️信用の深さを第2階層である同僚ゾーンから広がっていくものとあるので、
今すぐなにもなくても先の機会にむけて力をつけていきかついやな仕事や無駄と思うことも学びを見つけて取り組んでみようと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ美意識に限らず、人の感性に訴えるものが重要視されてきているというのは、近年の世界的な潮流です。
例えばアメリカでは、二〇〇八年のリーマンショック以降、マインドフルネスが一種のムーブメントになっています。シリコンバレーでは、トレーニングとして取り入れていない会社はないほど普及しています。マインドフルネスとは、「いまという瞬間に意識を向けるもの」で、言うなれば外部ではなく、自分の内部に目を向けていくための手法です。創造性の源にもつながっているのではないでしょうか。
世の中は、何かが過剰になり何かが稀少になると、なんとかバランスをとろうとする動きが常に生まれるものだと思います。例えば、一九七〇 -
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内容、主張、具体例、の一部は、同著者の『自由になるための技術 リベラルアーツ』と重複している。よりハウツー的な要素を知りたい人は本書の方がオススメだと感じた。
以下は本書の内容の解釈。
Q:独学の戦略の本質は何か?
A:自分の本性や興味関心を起点として、自分らしい「問い」や「論点」を持つこと。
Q:アウトプットを極大化するためのインプット(読書)技法の本質は?
A:日常の疑問を捕まえて「問い」を持って読書する。長期的視点よりむしろ偶発的な興味関心で関連分野もまとめ読みすること。古典作品を深く繰り返し読むこと。
Q:本質を掴み生きた知恵に変えるにはどうすればよいか?
A:得られた知識を抽 -
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問いに答えるためにインプットをする、という部分がとても参考になった。自分で情報収集するときももちろんだが、部下に仕事を振るときにも良いやり方だと思う。
目的型でのインプットも大事だが、定常的に・乱読的にインプットをする習慣もまた大切とのこと。そして、インプットした情報は検索可能にしておくこと。得た知識をいったん忘れるために、ノートを取るのもしっくりきた。
断片的な知識や知恵の羅列のような印象の本だが、それでいいと思った。自分の経験や立場と照らし合わせて、取り入れられそうな知見があればそれを活用すれば良い。しばらくしてからまた読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
ところどころ著者特有の論理の飛躍や論理の一貫性の欠如に基づく批判があったりして首を傾げる箇所はありつつも、新たな知見がテンポ良く得られて有意義な書籍だった。
以下、心に残った箇所。
【人】
多少理不尽が混じっている方が人は動く(カルバンの予定説からの論理的発展として)。
報酬連動じゃない方が成果は上がる(デシ)。
人々の妬みややっかみを刺激することでブランドは成り立っている(ニーチェのルサンチマン)。
自由とはあまりにも苛烈な責任を伴う(フロム、サルトル)。
悪とはシステムを無批判に受け入れてむしろ真面目に働く者によってなされる(アーレント)。
人が良心と道徳に従って行動できるかは、同じ道徳に -
Posted by ブクログ
著者山口周さんは「人文科学と経営学の交差点で仕事をする」戦略をとる。過去作も世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?など印象的な作品が多い。
本書には今ビジネス社会におきている新たなパラダイムの台頭について書かれている。多くの人が「そういうものだ」「仕方がない」と甘んじて受け入れている現状に対して批判的な考察を行い、現状とは異なる「あるべき姿」を提示することで、多くの人が共感する「新しい問題」を生成してビジネスを生み出すのがクリティカルビジネスであると。
そういえばSDGsがどうだと騒がれ出して久しいが、身の回りを見渡せば、ランニングシューズの生地に再生材が使われ出すとか、ストローがプラか