山口周のレビュー一覧

  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    良本。
    抽象化。
    折に触れて再読する。
    Evernoteをイケスにする(検索性)
    本はテキストがすでに書かれたノート
    物理書籍で持ってみる?
    次に読みたい本
    ファスト&フロー
    わたしの履歴書シリーズ
    フロー体験 喜びの現象学 チクセントミハイ
    人間性の心理学 マズロー
    ビジョナリーカンパニー
    ブランド戦略シナリオ
    ブランドエクイティ戦略

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    2025年12月17日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    今更ながら、、と思いつつ、スライドのあるべき形を言語化しておくために通読。今更と思って読んでおいて良かった。

    ・インクは、紙の白に対して「差異」を形成する。この「差異」とは情報そのもの。必要な情報のみを効率的に見せること。
    ・先方にとって「Surprising」な情報がなければ、その資料は先方にとって余り意味のないものである可能性が高い。更に、「Surprising」な情報が含まれていたとしても、それが先方にとって違和感のある(=「Wrong」)な情報だとすれば、先方の認識を改めてもらうに足るだけの十分なサポートデータが必要。

    フォントやチャート使いで綺麗に見せるテクニックも無論習得が必要

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    2025年12月15日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    山口周さんの広く深い知見から、人生に役立つ・興味深いTipsがちりばめられている。
    ラジオで紹介されたキーワードが、特に規則性なくちりばめられているので、興味があるところから辞書的に見るのも良いと思う。教養とは何か、何のために必要なのか、どのように習得するのか、古代ギリシアから現代の思想をインプットにして分かりやすく伝えてくれている。対談で柔らかい文体なので、サクサクと読み進められる。ラジオもちょっとしか聴いたことが無かったので、今後毎週聴いてみたいと思う。

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    2025年12月10日
  • 教養としての日本改造論

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    日本改造論というタイトルで、政府や行政への提言もあるが、「いかに生きるべきか」を対談形式で、二人の巨匠が親しみやすく伝えてくれる。幸せは他者との比較の中ではなく「その人だけの感覚」、歳を取るということは「時」という情報が加わることで魅力を感じることという考えには、肩の力を抜けさせてくれる力がある。人の心のありようや、自分はどうありたいか、どうあるべきか、について考えさせてくれる。しかし、対談ではなく山口周さん単独の本を早く読みたい。

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    2025年12月09日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    「文明的豊かさを生み出すビジネス」から「文化的豊かさを生み出すビジネス」へ。
    大量生産、大量消費の時代が終わりを迎えつつある今、ビジネスはどのように変わっていくべきなのだろうか。
    不足を満たすという視点から、大切なものを生み出す時代への変換点にきているのだろう。

    ビジネスで考えた時に、それはかなり難しいものかもしれない。
    お金を回しつつも、精神的に豊かになる仕組みを生み出す。
    考え、チャレンジし続けていく必要があるのかもしれない。

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    2025年11月30日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    1.私たちの社会は、明るく開けた「高原社会」へと軟着陸しつつある
    ・私たちの社会は、古代以来、人類が長らく夢に見続けた「物質的不足の解消」という宿願をほぼ実現しつつある。長らく続けた上昇の末に緩やかに成長率を低下させている現在の状況をメタファーとして表現すれば、それは「高原への軟着陸」として言い表せる
    ・緩やかに高度を落としつつ「高原」へとアプローチする現在の状況は、しばしば「低成長」「停滞」「衰退」という言葉で表現されるが、このようなネガティブな表現で現在の状況を形容するのは極めて不適切
    ・19世紀半ば以降、私たちを苛みつづけた「無限の上昇・拡大・成長」という強迫から解放された社会を、どの

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    2025年11月29日
  • 教養としての日本改造論

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    書店で見かけて思わず著者名買いしてしまいました。

    現状の日本の状況に関するトピックですが、問題点や推定される原因、加えて方向性も2人の対談でクリアにされており、かつ納得感が高いです。

    国という比較的大きなものを扱った話ではあるものの、同心円を小さくすると自分の身の回りで発生していたり実践できたりすることも多く、今後の行動指針として多くの言葉を頂戴したような気がします。

    改めて「自分の声に従って情熱を持ってことにあたる人のみが物事を変えられる」ということを実感しました。

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    2025年11月23日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    世界を捉える枠組みが増えた。思考フレームワークとも違うのよね。哲学てこういうことなのか、というのがなんとなく分かった。

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    2025年11月22日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ネタバレ

    読書をしたいが、気が進まない時に気になって読んだ本です。著者の本の読み方や考え方が書かれた本で、全てが全て納得するわけではないが、そこが面白く、読書術とともに著者の考え方の傾向知れて面白かったです。
     私は、一冊を読み切るまで、他の本は読まないようにしていましたが、何冊か同時並行で読むようになったおかげか、1日の読書量が増えました。この本を読むことで、本をどのように読むか、どう生活に活かすかなど、読書に対する意欲が湧くような本です。全ページ読まなくても良いと思いますが、おすすめの本です。

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    2025年11月20日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    山口周氏による対談集。
    さすが山口周氏、対話のレベルが高い。
    個人的には、中西輝政氏、出口治明氏との対談がよかった。
    もっとリベラルアーツを学ぼうと思う一冊。

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    2025年11月21日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    山口周は、どのような対談であっても多種多様な自身の知識の引き出しから適切な事例を引き出して知恵に消化することができる稀有な思想家である。

    従って、関心のあるコトバを短い時間でまとめ、示唆を与えるということは山口周の得意な分野と思われる。人生やビジネスに役立つ言葉をピックアップし思索の軽いジャブを打ちながら深堀りするテーマを決めていっているように思える。思索の初期草稿といった具合であろうか。

    対談するときはその道の専門家との対談が多い。そうしないと山口周のコンテンツが強すぎて対談が山口周の講演会となってしまう。
    わたしは長濱ねるは名前ぐらいしか知らない。知識量の多すぎる山口周に教えて下さいと

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    2025年11月09日
  • トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)

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    「残業するな」というのは、思考を放棄して”努力すれば何とかなる”という安易な方向に逃げるなということ。努力すれば必ず報われるわけではないのに献身の末に絶望して世界を恨んだり、社会予測が当たるほど世界は単純ではないのにAIに奪われる仕事リストを間に受けたりと、誤った人生観や世界観に基づいて意思決定してしまうことは意外と多い。この本は、そうした凝り固まった勘違いを解きほぐし、もし気付けないまま悪循環に陥ったときでも抜け出すための道筋を示してくれる。視野を広げ、より良く生きるための処世術を身につける素敵な機会をくれた一冊だった。

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    2025年11月05日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    対話形式で読みやすさもあり、学びも多い書籍。ラジオは聴いたことなかったが、おふたりの優しさや纏う空気感、人間、読書への異なる愛情を感じ、幸せな想いになりながらも学べる不思議な書籍

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    2025年11月03日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    読書に対しての価値観が変わる。

    読書に対して所持していた罪悪感を「自然と発生するもの」として捉え、開き直ることから発生する新たな気づきにカルチャーショックを受けた。

    本を汚く読むこと
    ビジネス書と教養書の読み方、記録の仕方の違い
    ビジネス書への向き合う順番、
    ビジネス書マンダラ
    書店の散歩
    など。

    自然と取り組んでいたこともこのように文章に落としてもらい、顕在化してもらうことで、新たな発見があった。

    2015年の書籍なので、多少の古さは感じる。
    記載のあるエバーノートは、当時は良かったが、個人的にはNotebookLMもおすすめです。

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    2025年11月01日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ネタバレ

    ・読書は拾い読みでいい
     目次で気になったとこだけ
     →パレートの法則
      大事な部分の80%は20%の部分に
      記載されてる

    ・ビジネス書は狭く深く
     →古典を読む
     教養書は広く浅く
     →どこで知識が使えるかわからないため

    ・1冊を読み終えるまで次の本を
     読まないのではなく10冊以上同時に読む
     →1冊だと気分に乗らないと読めないが、
      10冊以上読んでいるとどれかの本が
      その時の気分にヒットする可能性が高くなる

    ・本を読んでいて書いてある内容に対して理解ができなかった場合や面白いと感じなかった場合は10ページ飛ばしてみる→さらに読んでいて合わない場合はさらに10ページとば

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    2025年10月29日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    友達に勧められて読んだ本。
    巻頭と巻末にある「ビジネス書マンダラ」だけでこの本の値段は回収出来てるんじゃないないか?という気になる。

    本を汚しながら読む、書き込んで完成させる、など、僕は性格的に向いてないな、と思うところも多くあったけど、リベラルアーツ系の本を読む際に参考にしようと思うところも多々あった。

    このマンダラに記載のある本を、まずは1冊手に取ってみようと思う。

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    2025年10月28日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    リスナーですがラジオだと毎週全ての内容は記憶には残っていなかったので、本として各テーマを読み直すことでとても良い復習になりました。
    山口さんが冒頭で述べていたとおり、最近考え方や経験が異なる人との対話の重要性を感じることが増えたので、そういう機会を積極的に作っていきたいなと思いました。

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    2025年10月19日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    やはり、山口周さんの本はハズレがない。古書の名言で現在を言語化している書き方が凄く好き。そして何より参考文献が本当にそそられる。ついついポチってしまう。そして転職しようとしている時期なので本当に為になった。座標軸が書かれていく様な感覚で考えが自分の今の状態をまとめやすい。

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    2025年10月16日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    個人的な学びと感想

    物質的な豊かさは先進国では多くの人が満たされており、経済は成長しきったので停滞は当然の事であり、プラスのイメージを持つべきだ。
    これからは文明的豊かさを生み出すビジネスから文化的豊かさを生み出すビジネスへの転換が必要で労働から活動へ資本主義は移行する。労働は苦役を伴うが活動は楽しむもの。労働の必然性や必要性が無くなり、豊かで多様な個性を持つ個人が自由意思に基づいて労働=活動が自発的に行われるようになり、理想的な社会を作り出す。

    この人達を何とか助けたい、これが実現できたらすごいという衝動に駆られてその仕事に取り組んだ結果イノベーションが起きることが多い。
    自分がどのよう

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    2025年10月15日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    従来の競争優位を追求するビジネスモデルから脱却し、クリティカルな視点で社会のあるべき姿を提示・実現する、"高原社会"と相性の良いビジネスの考え方。
    顧客の欲求に迎合せず、むしろ顧客の美的・倫理的感性を引き上げるような視座で、共感を武器にレバレッジしていく。

    原研哉氏の考えが引用されていてジワる。

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    2025年10月14日