山口周のレビュー一覧

  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    作成例も役に立ちますが、冒頭のスライド作成の基本ルールを理解することが最も大切です。これからコンサルになりたい方、コンサルになりたての方は大変参考になります。

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    2020年05月04日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    眺めて、こんな書き方が!と思える良い本です。
    良い資料作りは、良い資料をどれだけ見てきたかと、どれだけをそれを真似して作ってみたか!だと思います。

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    2020年04月04日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
    何冊か手に取った内の1冊。

    少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
    こんな良い本だったとは…。

    著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
    個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
    そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。

    ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
    (著者もそれは理解しています。)
    そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
    イノベーションを起こすべき方

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    2020年03月26日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    すぐに活用できる見て分かりやすいフレームワークが載ってる。思考の整理とアウトプットイメージづくりとして参考にする。

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    2019年11月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    最近読んだ本としてはかなり良かった。2013年発行だが、山口周氏の本はどれもよい。本書はイノベーションがテーマだが、内容は組織論とリーダーシップ論といってよい。様々な例をあげてわかりやすく解説されている。ダーウィンが実は地質学者、副操縦士より機長のほうが事故をおこしやすい、アムンセンとスコットの南極の話、エジソンの蓄音機、ケネディの会議、等々、再読してもよいと思う。

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    2019年01月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。

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    2018年07月16日
  • ビジョンとともに働くということ 「こうありたい」が人と自分を動かす

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    ビジョンは、「WILL」「CAN」「MUST」の交差点にそのヒントがある。
    いかにわかりやすく掲げ、また、事業という実態とビジョンとを、数字も含めて、いかに整合させるか。

    地図があっても、どこに向かって歩くべきかは、自分で決めないといけない。でも、コンパスがあれば前進できる。ビジョンを持つのは、コンパスを持つのと同じ。

    求心力のあるビジョンに、ヒトもカネも集まる。
    ビジョンは経営資源である。

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    2026年03月19日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    ○アクションプラン:
    • ロジカルやディベートで使える
    • 脱構築 - 二項対立の構造を崩す - デリダ、レヴィ=ストロース
     向こうが出してきた議論の枠組みや問いの前提をそもそも破壊する(※枠組み、前提をそもそも破壊)
     「AというテーゼとBというテーゼがあり、向こうがAを主張。反論なら『こちらはBだ』と思うが、アンチテーゼをぶつけるが、それはダメ。最も強力なのは『そもそもAかBかという問題設定自体がおかしい』と指摘すること」
     × 反対事実で反論
     〇 相手の主張の内部的矛盾を突いて反論
     「多様性が大事という人は、もちろん画一性を批判する。つまり、多様性(優)と画一性(劣)という優劣の二

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    2026年03月18日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    学びを貯める
    ・ビジネス書の読み方について言えば、基本は名著を繰り返し読み、読書ノートはとらない。 p24
    ・本を「ノート」だと思ってどんどん書き込む p142
    ・1回目:線を引く、2回目:5つ選ぶ、3回目:転記する p150

    広く読む
    ・目次を見て「総括」や「結論」といった全体のまとめのような章があれば、まずはそこを読んでみる。 p27
    ・(まとめがない、まとめの章にそれっぽいことがない場合)「一番面白そうだ」と思える~中略~章の冒頭から一言一句読んでいくことはせず、段落冒頭の一文だけを読んでいく p28

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    2026年03月16日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    具体的な行動に落とし込んでいるので、そうだよなそうだよなと読み進めることができた。と言いつつ、終盤はやや心構えに寄っているような気もした。しかし、ここまで言語化できるのがやはりすごいし、これを後輩のために書いたというから驚きである。

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    2026年03月16日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    読む前は少し難しい本なのかなと思っていたが、意外と読みやすくてあっという間に読み終わってしまった。

    本書では、設定する目的をお金持ちになることでも会社で出世することでも社会的な栄誉を得ることでもなく、持続的なウェルビーイングの状態を築くことを目指すとしている。
    この「持続的」というところに新鮮な気づきを得た気がした。というのは、私たちは生きていく中でどこかにゴールを置きたくなるが、人間はいつ死ぬかわからないので、いつか幸せになることを目指して生きることよりも、いつも幸せであること、持続的であること大切にするという考え方にとても共感した。

    自分自身もいつか先の将来のために、今頑張ろうというマ

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    2026年03月11日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    そもそもスライドを作るだけじゃなくて相手にものを伝えるときのエッセンスを学べる
    ついでにスライドも綺麗に作れるようになる、かもしれない

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    2026年03月01日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    コンサルにおける基本的な心得を端的にまとめているので以上に読みやすかった。
    コンサルに限らずある意味社会人として必要な動き方でもあるし、新入社員だけでなく、中堅、社員とっても自分を果たしてその動き方ができているのかと言うことを考えなおすために読んでもいい書籍なのかなと言うふうに思う。
    基本的すぎてある意味つまらなく感じる人もいると思うし、目から鱗といった内容ではない。

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    2026年02月26日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    ① 労働市場と「仕事ができる」ということ

    労働市場では平均点にお金は払われない。
    →「この人なら大丈夫」と必要とされる状態が、仕事ができている状態。

    仕事ができるかどうかは**他者評価(市場・顧客評価)**で決まる。
    →自己評価は本質ではない。

    自分が「やってもらって嬉しいこと」を考え、それを他者に提供する。

    仕事ができる人は意志が先にくる。
    →「自分はこう思う」を貫く。
    →自分で面白がれるから、人にも伝えたくなる。

    ② センスと「事後性」

    センスは後天的に習得するもの。

    センスの特徴は「事後性が高い」こと。
    →プロセスと結果の因果関係が分かりにくい。
    →「やってみないとわからな

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    2026年02月24日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

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    年長者が敬われるのは、ライフスタイルに変化がさほどない中で、過去の経験が頼りになる知恵であり、データベースとしての役割があったから。
    オッサンの存在意義は、サーバントリーダーシップの発揮にかかっているが、そのためには若者・中堅がイニシアチブを取っていかないといけない。

    オッサン社会への処方箋、オピニオンとエグジットをすること。意見を言うか組織を去るか、何をしないのは同意しているのと同じ。そのためには学びつづけること、質の高い経験をすることが大切だと感じた。

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    2026年02月19日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    AIの時代、人間は何をするか。コストだけみてAIの方が安ければ、本当に全部AIを選択していくのか。人間臭さが邪魔をして、合理的な判断はなかなか下せないのではないかと思う。これだけの時代の変化についていける人間がそもそも多数派ではないはず。動き出した人とそうでない人のAI格差は生まれていきそうだと思った。
    微分可能なオントロジーの話はとても興味深い。もはや文系も理系もない。はやく垣根を取っ払ってほしい。あまりに定量化が重視される社会も嫌だけど、新しい見識が得られるのは間違いないと思う。

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    2026年02月14日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    独学(しかも知的戦闘力を高める)のシステム
     ①「戦略」:戦う武器をどう集めるか(何を学ばないか)
        (テーマが主、ジョンルは従)
     ②「インプット」:ゴミを食べずにアウトプットを極大化
        リベラルアーツを学ぶ
        「覚える」ことを目指さない→「脳の外部化」
     ③「抽象化・構造化」:本質を掴み生きた知恵に変換する
        抽象化=モデル化、公理系を導く部分
        構造化=公理系から様々な命題を演繹する部分
     ④「ストック」:創造性を高める知的生産システム
        面白かった「事実」
        →ビジネスや実生活に対する「示唆」
        →具体的な「行動」の仮説

    ※著者が哲学科

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    2026年02月11日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    AIが問題を解決してくれるので課題設定が大事という話。既に生成AIがこの手の話になっていて、アホなプロンプトを入れるとそれなりの答えになる。つまり発信側の知能がより試される時代なったと思う。

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    2026年02月11日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    【目的】スライド作成のスピードを上げる
    【内容】
    スライド構成要素
    ①メッセージ②グラフチャート表のタイトル③グラフチャート表④脚注⑤出所⑥ページ番号
    文字サイズ12p以上メッセージ2行以内
    メッセージが主、グラフは従
    書く順番
    ①ページ番号②メッセージ③出所④グラフタイトル⑤グラフ⑥脚注
    良いメッセージとは
    ①1スライド1メッセージ②明快な主張がある③短い(30~60文字程度)
    パッケージ作成の7割はメッセージストーリーに割く
    グラフで使う数字
    ①実数値→棒グラフ、折れ線グラフ
    ②構成比→円グラフ、積み上げ棒グラフ
    ③指数値→折れ線グラフ、棒グラフ
    引き算でフォーカスを作る
    引き出しを増やす

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    2026年02月08日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生も企業のとる戦略と同じ。恥ずかしながら目から鱗のような考え方だった。自分にとっては特に前半部分に示唆があった。
    時間という貴重な資本をどう分配するのか、需要と供給を意識して何を目指すか。人と同じことをやっていては競争過多の市場に留まることになる。
    ある程度の時間が経過しているが、過去と現在の点を繋いでいき、自分が投下してきた時間資本を振り返り未来を見据えてみる。

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    2026年02月03日