【感想・ネタバレ】読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意のレビュー

あらすじ

ベストセラー『人生の経営戦略』著者の人気既刊書を文庫化!
「競争戦略論で考えると、読書こそが周囲との差別化を図るための最強の投資である」と説き、
独学で自らもキャリアを切り開いてきた著者が、オリジナル読書術&勉強術を明かす。

第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則
第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい
第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある
第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する
第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ
第6章 「書店を散歩する」技術
第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる

【これだけ読めばいい! 「ビジネス書マンダラ】と読書リスト付き~
・イノベーションのジレンマ
・競争優位の戦略
・企業参謀
・経営戦略の思考法
・小倉昌男 経営学
・巨象も踊る
・ルネッサンス
・石橋を叩けば渡れない。
・稲盛和夫の実学
・グロービスMBAファイナンス
・コーポレート・ファイナンス
・経済性工学の基礎
・マネー・ボール
・戦略的思考とは何か
・決断の本質
・組織の経済学
・U理論
・組織は戦略に従う
・「空気」の研究
・企業文化
・燃えよ剣
……ほか多数収録

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ネタバレ

印象に残った点

・最初の段階で読むべき2割が見えない場合は、そもそもその本には手を出さない。29
★5冊読むより、「1冊を5回」読む。読書家というと数多くの雑多な本を読んでいると思われるが、これは趣味の読書に許されるものの、知的生産に従事する人にはあまり有効でない。理由は単純で、1回読んだだけでは必ず忘れるから。37
★★知的生産性の基礎体力を高める読書は、深みのある本を何度も反芻しながら読むことで初めて可能。一度読んで「ああわかった」といった読書を繰り返している人は気を付けた方がいい。結局は「どこかで聞いたような話」をさもしたり顔で語るだけの薄っぺらい人物になるだけ。40
★エッセンスだけを学んでも意味がない。簡易版の解説書をいくら読んでも経営のリテラシーは高まらない。思考のプロセスを追体験することが大切。56
・新刊のビジネス書に書いてあることのほとんどは、古典的名著と言われるビジネス書に書いてあることを。事例や業界を変えて繰り返し説明しているに過ぎない。59
・名著の弊害:入門書(曼荼羅の中心)から入り、色々な考え方があるとの俯瞰図を持ったうえで、そのごく一部を掘り下げるという意識を持って大家の名著に触れることが重要。72
・外資系コンサルの超速インプット読書術:1日「入門書5冊(午前中斜め読み)+専門書5冊(午後拾い読み)」。ポイントは期限を1日に限定する。パソコンも携帯もオフにして。86
★年齢に応じてビジネス書と教養書の比率は変わってきて当然、むしろ積極的に変えていくべき。91特に活躍している人は、共通してリベラルアーツの本を読んでいる。95
・役に立つかよりも、面白いかどうかの方がずっと大事な評価軸。103
・本との相性チェック法106
★目標に向かって努力するのは「危険」。「いま、ここ」ですぐ役立つとか。あるいは面白いとか刹那的な選考がより重要。「将来きっと役に立つだろう」より。113
・プロデュースとは、掛け算をつくる。117
・戦力の逐次的分散投入は非効率。知の巨人を目指すのは無駄。125
★★抽象化できない人はただの物知り。134、抽象化が癖になるといくつかの副次的な効果。代表的なものは、議論に強くなる。136
・1回目:線を引く、2回目:5つ選ぶ、3回目:転記する150文章の冒頭から末尾までしっかりアンダーラインを入れる。重要なキーワードだけでなく。153、ビジネスや実生活に対する示唆・具体的なアクションの仮説162、過去に引いたアンダーラインを中心にざっと再読する。こういったことを繰り返していると、ふっといいアイデアが浮かんでくる。175
・ビジネス書「以外」のフロアを回る179
★読み終わった本のうち、実際に本棚に入るのは1割程度。転記してデジタル化するのがまた1割程度。残りの8割はそのまま廃棄。207、何年も開いていないような本を本棚に置き続けることは、とりもなおさず知的インプットの量を制限する。209

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2026年08月09日

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ビジネス(仕事)に生かすための、本の読み方や選び方を教わることのできる一冊。
ビジネスにおいて必読とされる本を階層に分けて紹介(ビジネス書マンダラ)されており、これを参考にしながら読み進めていきたいと思った。

今までは、どんな本でも基本的に最初から最後までを通読、一冊ずつ読むという読み方をしていたが、必要そうな、面白そうなところだけを拾い読みすることや、複数冊を並行して読むことなどはチャレンジしてみたいと思った。

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2026年06月13日

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社会人1年目に出会いたかった本。。
読書の中身は忘れて当たり前、
それをどう仕事に繋げていけるか、が、ひたすら書かれている。
ひとまずビジネス書マンダラの【超基本】は、改めて書き込みながら深く読むとしよう!

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2026年03月01日

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★学んだこと
・パレートの法則 エッセンスの2割だけ
・「全部読まないともったいない」をやめる→タイパ考える
・目次みる→段落冒頭1文だけよむ、
おもしろい→その章よむ
おもろくない→次の章にすすむ

・アイドルタイムを減らす
・複数冊 同時進行で(どんな気分でも何か読めるように)

〇ビジネス書
・まとめない、実践
・狭く、深く
・良い本を何度も読む
・古典 マンダラの内側から

〇教養書
・いけす(検索可能で)
①線を引く
②線に優先順位をつける max5-9か所
③仕事への示唆を書く
1.おもしろかった箇所
2.ビジネスや実生活に対する示唆(おもいつきでOK)
3.具体的なアクションの仮設(行動)
・広く、浅く
①哲学
②歴史
③心理学
④医学、生理学、脳科学
⑤工学(コンピューターサイエンス含む)
⑥生物学
⑦文化人類学

・本棚は2か所 活火山と休火山
活火山:読む本すぐ手に取れるように
休火山:判型ではなくテーマごとで

★TODO
・マンダラの本難しそうだが読んでいく

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2026年01月24日

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この本をきっかけに教養書には読書記録をつけることにした。あと本棚も整理してスッキリ。曼荼羅も読みたい✨

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2025年10月24日

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読書を意識的に始めて1年が経ちこの読書は、身になってるの?と一度立ち止まってみようと思いこの本を読みました。

毎月10冊以上読むようになってからは、読みたい本がないということはなくなりましたが(積読がどんどん増えていく方が多い)、本の選び方も偏ってきていると思い別の視点で本探しをしようという思惑にピッタリの本でした。

さまざまな本を読むと行き着くところは、宗教、哲学、経済が必要なんだと気づきます。

しかし、日本の義務教育ではこの3つとも取り上げることはなくベースの考え方がありません。

この本では、その不足している分を補うベースとなる本を作者マンダラケ(図)で表し、かつ読書方法について書かれています。
※宗教についてはあまりありません。

これを頼りに読み進めると一皮剥けそうな気がするので、これから一冊ずつ読み進めていきたいと思います。

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2025年10月09日

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専門性と広く浅くを両立させたくてたまらなくなり、読書意欲を物凄く刺激される。「ビジネス書マンダラ」に紹介されている本とは今までほぼ縁がなく、だから読書が仕事に直結していなかったのかと思い当たる。「イケス」は実行してみたいが、作業が面倒。より楽にできる方法を検討したい。

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2025年08月17日

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ネタバレ

読書は「量」より「質」だ——本書を読んで、そんな当たり前のようで見落としがちな視点に改めて気づかされました。

山口周さんは、読書を「時間の投資」として捉えています。限られた時間の中で、どの本にどれだけ時間を使うか。その判断基準を持つことが、読書の質を高める第一歩だと感じました。気分に合わない本は無理に読まなくていいし、複数冊を同時並行で読むことで「今の自分」に合う本と自然に出会える。著者自身が10冊以上を並行して読んでいるというのも、読書に対する自由な姿勢を象徴しています。

また、「読書は忘れるためにする」という考え方も印象的でした。大事な部分だけを転記しておき、脳の容量を空ける。必要なときに外部ストックから情報を引き出せるようにしておくことで、安心して忘れられる。これは、日々のメモやタスク管理にも通じる考え方で、実践的なヒントが多く得られました。

「本棚は外部化された脳」という表現も秀逸です。本棚を眺めながら思考することは、著者との対話に近い行為。何年も開いていない本は、もはや対話の相手ではない——この指摘にはハッとさせられました。本棚の整理を通じて、自分の思考の棚卸しもできそうです。

読書に対する価値観を見直すきっかけになる一冊でした。読書を仕事や日常に活かしたいと考えている方には、特におすすめです。

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2025年08月11日

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読書が仕事につながるかは、読んだ後が勝負

本は必ずしも全てをじっくり読む必要はなく、斜め読みでよいとのこと

つまらないと思う項目は飛ばしてOK
冒頭の一文を読んで面白くないなと思ったらその章は飛ばしてOK

いろいろと勉強になる本でした

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2026年09月25日

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先日神戸に帰郷した時に新幹線に乗る前に本屋で見つけて読んだ本です、会社勤務時代には「読書を仕事に生かす」という努力をしていたので、読む時期が少し違うかなとも思いつつも手に取ってしまいました。

読書をしたら読み放しにはせずに「何らかのメモを残す」ことをしてきた私には、嬉しいことが書かれていました。読書で得られる情報や知識は素晴らしいものですが、それを後に生かすことができれば更に嬉しいです。

以下は気になったポイントです。

・ビジネスから遠い キャリアを歩んできた 筆者が10年以上 コンサルティング業界で仕事をしてこられたのは、ひとえに 読書を通じての学習のおかげである (p9)

・読書で得た知識や感性を仕事に活かそうとした場合 大事なのは「読んだ後」である、 読書はそれなりにしているのに今一つ 仕事につなげられないという人は「仕入れの量」に問題があるのではなく「仕入れた後」 すなわち 情報の整理・ 貯蔵の仕方、 仕事の文脈に合わせて情報を組み合わせる力に問題がある。 だから読む 量よりも「読んだ後」が問題になる (p11)

・ビジネスパーソンが 計測 的に高い 知的生産性を上げるためには2種類の読書が必要である、1つ目は ビジネス書の名著をしっかり読む いわば ビジネスパーソンとしての基礎体力を作るための特徴である、2つ目は リベラルアーツ= 教養 に関する本を読む、 いわば ビジネスパーソンとしての個性を形成するための読書 である(p22)

・ビジネス書の名著を読むことは必要ではあるが それで十分ではない、 ビジネス書の名著 はいわば「 規定演技」 の ようなものでこれを知らなければ及第 できないか知っていたからと言って 他人から抜き出ることはできない、 差別化の源泉にはなりにくい、 そこで求められるのが 共用に関する知識である これが「自由演技」となり ビジネスに関連する知識と組み合わせることで「その人らしい 知的 成果物」につながることになる(p23)

・ビジネス書の読み方は基本は 名著を繰り返し読み読書ノートは取らない、「狭く深く」読むのが ビジネス書 である、 一方で協業所の読み方は 雑多な方を幅広く 気の向くままに 読み 読んだら読書ノートを取る「 広く浅く」 読むのが教養書である(p24) 教養書は後でどんな形で ビジネスに役に立つか読んだ時点ではよくわからないことも多く そのため 後で立ち返って考えたり 参照したりするための読書ノートの作成が必須となる(p25)

・本は2割だけ読めばいい その20%の見抜き方について具体的な手法としては、 目次を見ることである、 目次を見て 総括や結論といった全体のまとめ のような 章があれば、そこを読んでみる(p27)

・大量 かつ良質の情報をインプットしたとしても インプットを 知的生産の 文脈に合わせて自由に活用できなければ意味がない、 そのためにインプットされた情報をいかに 効率的にストックし 自由自在に活用するかが重要である (p36)

・本は10冊以上を同時並行で読む、10冊 というのは最低限のレベルである(p43) この理由は ブラブラしているだけで特に何もしていないという時間を生活の中でミニマムにしていくためである(p44)

・新館のビジネス書に書いてあることのほとんどは 古典的名著 と呼ばれる ビジネス書に書いてあることを事例や業界を変えて 繰り返し説明していることに過ぎない、 従って 新刊 ビジネス書を 読まなくても良い(p59)

・ビジネス書で得た知識はそのまま実践して良い、 その理由として ビジネス書で得た知識や感性というのは すぐ明日から役立つ、 教養書はいつ 役に立つかはっきりしないからである。2つ目の理由として 良書が 訴えているメッセージというのは非常に シンプルかつ クリアなので忘れないからである(p65)

・ 物の価値というのは物の機能や性質で決まるのではなく、そのものの「希少性」 によって決まる。(p80)

・ 知識を ビジネスの世界における生きた知恵に展開するためには「 抽象化」が必要になる、 抽象化とは 細かい 要素を捨てて ミソを抜き出すこと「 要するに◯◯だ」 とまとめてしまうこと、 その仕組み= 基本的なメカニズムを抜き出すことである、 経済学の世界ではこれを「モデル化する」という(p133)

・人は本を読んでも必ず内容を忘れる、 これを解決する方法は 1つしかないそれは「忘れても良い 仕組み」 を作ることである、 具体的には本を読んで 重要だと思われた箇所をデジタルデータとして「 転記」し、いつでも検索して確認できるようにしておく。 自分が重要だと思った情報は 脳内に記憶するのではなく、 いつでも アクセス可能な場所= イケスに生きたまま 泳がしておき状況に応じて 調達し、 他の情報と組み合わせて調理= 知的生産する方が合理的である(p141)

・ 転記に見合う価値があるという見極めが重要であり、 筆者は上限を 9箇所に設定している、電気の数を少なめに制限するとどの箇所が重要かという優先順位の判断が必要となる、 これは深い 読みをすることにつながる(p150)

2026年9月14日読破
2026年9月22日作成

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

読書を仕事につなげるための本。
ポイントは以下の通り。

読書は名著を、繰り返し読む。
本に書き込みをするのことで、理解が深まる。
ビジネス書と教養書を読むこと。
複数の本は並行して読む。

本書では、読書は投資だと言っている。
自分の時間を投資して、人生の豊かさを回収する。
そのためには、全部読む必要はなく、全体の2割程度でもいい。

読書の仕方を学ぶたいビジネスマン向けのオススメの本。

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2026年05月29日

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これまでも何冊か本の読み方的な書籍を読んだが、その中でもっとも実用的だと感じた書籍。何度も読み返したい。

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2026年05月15日

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学びを貯める
・ビジネス書の読み方について言えば、基本は名著を繰り返し読み、読書ノートはとらない。 p24
・本を「ノート」だと思ってどんどん書き込む p142
・1回目:線を引く、2回目:5つ選ぶ、3回目:転記する p150

広く読む
・目次を見て「総括」や「結論」といった全体のまとめのような章があれば、まずはそこを読んでみる。 p27
・(まとめがない、まとめの章にそれっぽいことがない場合)「一番面白そうだ」と思える~中略~章の冒頭から一言一句読んでいくことはせず、段落冒頭の一文だけを読んでいく p28

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2026年03月16日

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むしろ気持ちいいほどに、「読書を仕事につなげる技術」に特化した本だった。小説や文章の滋味をあじわうみたいな目線はとっぱらい、ビジネス書の古典や周辺のリベラルアーツの点と点を線にしていく技術が詰まっていた。勝間和代も本の本質は2割だと言っていたなと思い出す。

この技術を自分の人生において活用するかはわからないが、山口周のこの本に書いてあったなと思い出せるだけでいい。思い出せるようにノートに書いておこう。冒頭の「これだけ読めばいい必読マンダラ」にクラっとする。これだけ思想に強度があると、本当におもしろい。

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2026年01月31日

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良本。
抽象化。
折に触れて再読する。
Evernoteをイケスにする(検索性)
本はテキストがすでに書かれたノート
物理書籍で持ってみる?
次に読みたい本
ファスト&フロー
わたしの履歴書シリーズ
フロー体験 喜びの現象学 チクセントミハイ
人間性の心理学 マズロー
ビジョナリーカンパニー
ブランド戦略シナリオ
ブランドエクイティ戦略

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2025年12月17日

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ネタバレ

読書をしたいが、気が進まない時に気になって読んだ本です。著者の本の読み方や考え方が書かれた本で、全てが全て納得するわけではないが、そこが面白く、読書術とともに著者の考え方の傾向知れて面白かったです。
 私は、一冊を読み切るまで、他の本は読まないようにしていましたが、何冊か同時並行で読むようになったおかげか、1日の読書量が増えました。この本を読むことで、本をどのように読むか、どう生活に活かすかなど、読書に対する意欲が湧くような本です。全ページ読まなくても良いと思いますが、おすすめの本です。

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2025年11月20日

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読書に対しての価値観が変わる。

読書に対して所持していた罪悪感を「自然と発生するもの」として捉え、開き直ることから発生する新たな気づきにカルチャーショックを受けた。

本を汚く読むこと
ビジネス書と教養書の読み方、記録の仕方の違い
ビジネス書への向き合う順番、
ビジネス書マンダラ
書店の散歩
など。

自然と取り組んでいたこともこのように文章に落としてもらい、顕在化してもらうことで、新たな発見があった。

2015年の書籍なので、多少の古さは感じる。
記載のあるエバーノートは、当時は良かったが、個人的にはNotebookLMもおすすめです。

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2025年11月01日

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ネタバレ

・読書は拾い読みでいい
 目次で気になったとこだけ
 →パレートの法則
  大事な部分の80%は20%の部分に
  記載されてる

・ビジネス書は狭く深く
 →古典を読む
 教養書は広く浅く
 →どこで知識が使えるかわからないため

・1冊を読み終えるまで次の本を
 読まないのではなく10冊以上同時に読む
 →1冊だと気分に乗らないと読めないが、
  10冊以上読んでいるとどれかの本が
  その時の気分にヒットする可能性が高くなる

・本を読んでいて書いてある内容に対して理解ができなかった場合や面白いと感じなかった場合は10ページ飛ばしてみる→さらに読んでいて合わない場合はさらに10ページとばしてみる→それでも合わない場合は一度本棚にしまう

・ビジネス書のベストセラー本は読まなくていい
 →古典で書かれていることが違う表現とかで書かれているだけ

・本との相性のチェック法
 概要を読む→目次読む→気になったページ1ページ読む
面白かったら買い→よくわからない、つまらないの場合は50ページぐらい飛ばしてもっかい読む
何度か繰り返しておもろくなかったら買わない

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2025年10月29日

Posted by ブクログ

友達に勧められて読んだ本。
巻頭と巻末にある「ビジネス書マンダラ」だけでこの本の値段は回収出来てるんじゃないないか?という気になる。

本を汚しながら読む、書き込んで完成させる、など、僕は性格的に向いてないな、と思うところも多くあったけど、リベラルアーツ系の本を読む際に参考にしようと思うところも多々あった。

このマンダラに記載のある本を、まずは1冊手に取ってみようと思う。

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2025年10月28日

Posted by ブクログ

ビジネス書でよくみる著者なので読んでみた

この本で推奨していることの全体の7割くらいはやっているような状況でちょっと安心した。できてないのは、良かった本の再読と、教養本の読書と、自分のプロデュースの思考あたり。良かった本の再読は今まであまりしてこなかったが、ここ5年くらいで響いた本をもう一回読み直すと1回目とは違う示唆が生まれるかも。今までは同じ本を読むのは時間の無駄な感覚が離れなかったが、その思考は無くなった。少し頭が柔らかくなった気がする

多読から自分の強みをどう捉えるかというのもなかった視点。ジョブズのデザイン×コンピュータの例は非常に分かりやすい。好きな分野でどんな掛け算が自分にとって良いか考えるきっかけとなった。

本棚は今度大きいものが家に入るので、カテゴリー別に整理してみて、本と本の組み合わせからいろいろ発想してみようと思う

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2025年10月05日

Posted by ブクログ

ほんの読み方のひとつの方法。
これを全てマネしたからといって著者になれるはずないけど
自分なりのやりかたで読み流さず自分の知識や礎にしてはじめて身になるっていうことはよくわかった

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2025年08月31日

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ビジネスに直結する読書は即活用を前提にする、教養書は忘れる前提でメモリを残す。ピンとくるかどうかが大事。曼荼羅にあった紹介本はピンとくるやつは読んでみようと思った。

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2026年09月27日

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慶應卒コンサルの書いた読書論。
仕事に生かす本の読み方との事だから、メモなし、実践あるのみ。古典を読むとの事。

コンサル視点で、手法の説明が大半。あまり面白くない。

ビジネス書マンダラは、参考になった。

参考になったのは、下記ポイント。
全ての読書に通じるポイントだったので、

面白いと思った箇所の抜粋
そこからの発見・示唆(自分の考察・視点
アクション

これは今後の読書感想で参考にする

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

読書法や読書論についての本を、たまに無性に読みたくなります。
本書もそんな動機で手にしました。

本書で新しく得たものは2つ。
①「ビジネス書マンダラ」を自分の職業に当てはめて作ってみようということ。
②リベラルアーツに関して「イケス」と「テーマ」を再確認しようということ。

①については、必読書を中心に、同心円状に著者の勧める本が位置付けられています。そのどれもが「原典・古典的」的な本。
 流行りの本は「方法」を手っ取り早く掴むのにはよいですが、その「方法」に流れている理論や思想、物語などへの記述が不十分であることがあります。私の専門分野でも、技はあるけど目的や理論が曖昧なため、十分に成果につなげることができていない人が時々見受けられます。
 また、テーマがはっきりして、かつそのベクトルでの「原典・古典」「流行」の位置付けが自分なりに整理できていると、その後引用したり再読したりする際に役立つ、ような気がします。

②情報へのアンテナは、いつも張っていました。カラーバス効果についても意識しています。このカラーバスについては講和でもたまに扱ってますが、意識していない人が案外多いことも感じています。
問題なのは、集めた情報や気付きを、活用できる状態でプールできていないこと。できていなくはないか。検索して活用していないこと。
以前Evernoteで10年以上にわたって情報を蓄積していたのですが、有料化されてから放置してしまっています。何かしら、活用 可能な状態での蓄積方法を再考してみます。

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2026年03月29日

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読書を習慣にしていたので、仕事につなげられたらと思い読んだ。本は最低10冊同時に読むという説明が印象に残っている。この本を読んでから、「本はノート」と思えるようになり、買った本には書き込みを入れている。本の導入本だと言える。巻末の読むならこの本だと紹介している部分は読み返したい。読んだ後読書が充実した気がする。読みやすいので、疲れている時でも読みたいと思える本だった。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

独立研究者による、若い経営者向けの読書術

古典のビジネス書とリベラルアーツとしての興味のある教養書を分け、それぞれの読み方を薦めている
雑誌のバックナンバーをまとめて読むのは面白そう

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

読書を仕事の成果につなげるための方法、読書の考え方について記載がある。特に読書方法については、改めて考え直す機会につながった。おすすめのビジネス書の記載もあり、参考になることも多かった。

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

本を読んでいるけど、身につかないと思っていて手に取った本。
だいたい書いてあるようなことは自然としていた。
役に立ったのは、私は常に20冊ぐらい読みかけだったり読んでない本がある状態で、それはどうなかと思っていたけど、本には読む気分のモードがあるから、その気分に合うように常に同時進行で複数の本を読むことがいいらしい。

あと、これはという本をひたすら読むのが良いとのこと。これだけ読めばいいビジネス書マンダラが記載されていて、これから制覇していこうと思う。

・リベラルアーツに関連する本は、役に立つかどうかよりも、面白いかどうかのほうがずっと大事な評価軸。

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

読み方について、著者の方法を頭に置いて参考にしたいと思う。古典から学ぶことが大切という点についても共感できる。

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2025年09月13日

Posted by ブクログ

この著者の以前の著作「外資系コンサルの知的生産術 (光文社新書)」などにもあった、知識・情報の収集方法をまとめなおした内容。
大きなアップデートや変更はなさそうな様子。

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2025年08月25日

「ビジネス・経済」ランキング