山口周のレビュー一覧

  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    論理思考に加え、直感も大事であることを伝える組織、リーダーシップに関する見解。美術、文学、哲学にも興味を持ちたい。

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    2026年06月12日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    入門編として非常にわかりやすい。
    この手のスライド作成系の中でも教科書のような位置付けとされている。

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    2026年06月08日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップの本質について新たな視点を得ることができました。リーダーシップは単に権威を持つことではなく、文脈、テキスト、そして自分と相手の認識を理解し、それらをうまく活用することだと実感しました。ミッションの重要性と、その達成のために適切な行動を選択することの重要性も再認識しました。また、状況に応じて柔軟に対応し、効果的なリーダーシップを発揮できる能力を養うための指針となるでしょう。

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    2026年06月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    参考にしたいこと。
    •リーダーシップとは、個人の能力やスキルではなく、周囲との関係性から生まれる現象であり、高度に社会的なもの。
    ・組織に問題がある場合は、必ずリーダーに問題がある。
    ・マネジメントの本質は行動ではなく、コミュニケーションにある。
    ・コンテキスト・リーダーシップとは、変化を読む力とそれに応じて編む力の統合体である。
    ・流動性知能のピークは20歳だが、結晶性知能(知識、知恵、経験知、判断力)のピークは60歳である。
    ・イノベーションとは生産性を均等に押し上げるものではなく、ボトルネックの位置を移動させるものである。
    ・最上流と最下流が付加価値の源泉となる一方で、中段はコモディティ

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    2026年06月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    タイトル:コンテキスト・リーダーシップ

    著者:山口周

    気づき・学び:
    リーダーシップは日常の会話・関係性・文脈によって決まる。ワンポイントの施策では身につかないし発揮できない。マクロ・ミクロどちらで見るか、俯瞰した上で発揮することが必要。

    気づきとして:①多様性とは世界を単純化しすぎない勇気=ケースバイケース。その場で最適を考え実行する ②リーダーの役割は部下のナラティブと組織のナラティブを紐づけ、部下が能動的に動くようにすること ③日々の営業でも相手のナラティブを元に会話することで理解が深まり相手を動かせる ④企業・個人の成功は「いつ、どの文脈で行ったか」で決まる。外部要因・タイミング

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    2026年06月03日
  • 人文知は武器になる

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    コテンラジオで活躍中の深井龍之介さんと、かねてから人文的な考え方の重要性を説き、書籍も多く出版している山口周さんとの対談本。山口さんの書籍は読んだことはなかった(YouTubeでお話しは聞いていましたが)ですが、コテンラジオはよく聞くし、そのポッドキャストのエピソードの中でも、深井さんが人文知の重要性をよく語っていたので、本書の内容は良い復習になりました。

    さて、人文学が役に立つかどうかという問題は、以前から議論されてきました。この本もそこに乗っかる形です。一部のYouTubeやポッドキャストでは、人文学が必要と主張する根拠が示されていないと批判されています。根拠を示して、本書のタイトル通り

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    2026年06月03日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    最初、届いた時は何で買ったんだろう?と思ったけれど、山口周さんをもう一冊読みたかったのだと思う。多分。

    自分としては珍しい、リーダーシップ論。

    指示命令、ビジョン、関係重視、民主、率先、育成。

    これらのスタイルを、コンテキストに合わせて変えていくことが、リーダーには求められる。
    指示命令と率先だけでは、いつか限界がくる。
    それは、今の自分が感じるリーダー像と照らし合わせても納得がいく。

    現場感覚からどんどん離れていかざるを得ない「上司」になるとき、プレイヤーから、マネージャーへの価値観の変化を意識しなくてはならない。

    「語る」リーダーから「聴く」リーダーへ。
    「導く」リーダーから「関

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    2026年05月30日
  • 人文知は武器になる

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    コテンクルーとしては買わねば!の本でした。
    メタ認知で身の回りを見るためには空間軸を広くとることと、時間軸を長くとること。焦ると視野も狭くなるのでメタ認知視点、意識しよう。

    山口周さんの話はわかりやすくてぐんぐん引き込まれるし、深井さんの話は自分の価値観がひっくり返る感じがして、気持ちいい感じ。

    漢字と仮名文字、神仏習合、幕府と天皇の併存とか、外国から見たらどういうこと?ということも日本人はうまい塩梅で使いこなせる。デュアルスタンダードを使いこなす場面は自分でも作れそう。メタ認知視点が武器として使えるようになりたい。

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    2026年05月29日
  • 人文知は武器になる

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    山口周さんとコテンの深井龍之介さんの対談本です。内容的にはここがポイントとまとめられる感じではなく、全体的に、深井さん、山口さんの思考戦略をどうにかして言語化を目指した本と言う感じです。

    でも、残念ながら、まとまっているとは言いづらいです。多分、お二人とも、そういったキレイにまとめるということを目指して出版したわけではないと思うんですよね。そもそも、人文知って何なのって言うことすら、僕はこの本を読んで理解できませんでした(笑)。

    ただ、頭の中のカオスなところをそのままカオスだとメタ認知することみたいな感じなのかな~。そして、そのメタ認知した内容を構造的に理解するためにはいろいろな人と会話を

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    2026年05月29日
  • 人文知は武器になる

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    歴史から学べることは多い
    具体的な事象を抽象化して今に活かす
    簡単に言えるが実践は難しい
    ただエリートはそれを実践している
    まずは歴史とその背景を学ぶ
    なぜそうなったのかを知る
    その状況って今のこの状況と一緒だからこうなるのか、であればこうしよう、これが効きそうを考えて実践あるのみ

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    2026年05月29日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    読書を仕事につなげるための本。
    ポイントは以下の通り。

    読書は名著を、繰り返し読む。
    本に書き込みをするのことで、理解が深まる。
    ビジネス書と教養書を読むこと。
    複数の本は並行して読む。

    本書では、読書は投資だと言っている。
    自分の時間を投資して、人生の豊かさを回収する。
    そのためには、全部読む必要はなく、全体の2割程度でもいい。

    読書の仕方を学ぶたいビジネスマン向けのオススメの本。

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    2026年05月29日
  • 人文知は武器になる

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    最近コテンラジオを通勤時間に聞くようになったので応援購入。奇しくもこれまでに哲学関係の本を数冊読んでるので、なるほどなぁとわかりみが深い印象。
    自身は、インターネットの出現という社会の変革期を経験しているが、なかなか言語化が難しいその要素を、これからの生成AI時代に向けて上手く言語化、あるいは概念化した一冊。

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    2026年05月28日
  • 人文知は武器になる

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    対談方式なので読みやすかったです。歴史的な傾向から類推し、今後の世界情勢の流れを読み取るなどはなかなか見られない方法だと思いました。結局数字だけでは完全に予測することは難しく、納得や合意を得るためだけの手段になりがちという示唆も学びになりました。

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    2026年05月27日
  • 人文知は武器になる

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    かなり難しかったので、二回読みました。
    コテンラジオのリスナーなので、深井さんがいつも伝えようとしていることの断片は、なんとなく頭に入っていました。でも、それはあくまで断片。本書では、山口さんとの対話によって、それらの断片がテーマごとに整理され、体系立てられているように感じました。僕自身も、こうして自分なりの言葉でまとめる機会を作れたことが、とても良かったなと思います。
    ーーー
    これからの時代、特に生成AIの登場によってこれまで以上に、変化が激しくスピードの速い時代に突入していくのだと思います。
    そして歴史を振り返ると、技術に大きな革新が起きたあとには、我々にとっての「当たり前」であった規範や

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    2026年05月26日
  • 人文知は武器になる

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    コテンラジオで深井さんの話をよく聞いているので、内容としてはそこから大きく外れるものではなかった。ただ、AIの時代に人間にとって何が大事になるのかという問いに対して、「関係性を選び取り、意思を持ち続けること」という言葉が非常に印象に残った。

    「人文知は武器になる」というタイトルだけを見ると、人文知をどうビジネスに活用するかを理論立てて語る本のようにも思える。でも実際には、細かな方法論というより、人文知が人にとって、そして現代社会にとって大事なのだと宣言する本だったように感じた。法律で言えば、理念法のような本。だからこそ、今このタイミングで読む意味があるのだと思う。

    AIによって「正解を出す

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    2026年05月24日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    「反抗が社会資本になる。」この一文に強く惹かれて、本書を手に取りました。

    日本では“批判”や“反抗”はネガティブに捉えられがちですが、本書ではそれらがむしろビジネスやイノベーションの源泉になると語られています。従来のビジネス観を揺さぶり、新しい視点を与えてくれる一冊です。

    また巻末には豊富な参考文献が掲載されており、読書の幅を広げるきっかけにもなります。

    #読書
    #読書記録
    #読書垢さんと繋がりたい
    #読書ノート
    #山口周

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    2026年05月23日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    マネジメントは効果が見えにくい地道な作業だと思う。自分がやっていることが間違っているか不安になるとき、この本を開くと良いかもしれない

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    2026年05月22日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    ●2026年5月17日、グラビティの「みつける」に猫の写真が投稿されてて、ほっぺたが両手で伸ばされてて顔がわからなかったので、その方の投稿をのぼいてたらこの本の投稿があった。解離性障害の「なお」さん。

    「おすすめしてもらった本見つけた」

    → いま深夜でYouTubeにて文藝春秋での「ピーターティール×エマニュエル・トッド対談」動画のコメント欄を読んでたあとだったから、哲学もっと学ばないとな〜と思ってたところだった。ピーターティールは哲学学んでたし、エマニュエル・トッドはフランス人だし。

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    2026年05月17日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    オーディブル13冊目、世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(山口周)。社内研修で講師から薦められた本だったけど、読んでよかった。最近の自分を振り返ると、考え方がサイエンスに偏っていた。無意識にあった美意識を再認識したことで、今後の生き方にプラスになった。人に薦めたい一冊。

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    2026年05月16日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    これまでも何冊か本の読み方的な書籍を読んだが、その中でもっとも実用的だと感じた書籍。何度も読み返したい。

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    2026年05月15日