山口周のレビュー一覧

  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    コンテキスト(背景やいままでのやりとり)がリーダーと部下との関係を決めるといったことがかかれていて、最初の主張はまったく同意できる。ただ、じゃあ、それがわかったとして、どうすればよいかは、うーん。近道なんてないよってことか。
    そうは言っても、確かに、自分自身のやり方だけを気にしていた部分があるので、それだけでは決まらない。相手との間の関係性やいままでのこの本でいうところのナラティブで受け取り方が変わるということがしれたことは良かった

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    2026年07月21日
  • 人文知は武器になる

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    日経のレビューにあった通り、少し歴史により過ぎてはいるが、数字では測ることのできないものが実は重要で、日本人は自分たちの良さをもっと認識して欧米の真似だけではなく、経営をしていくべきだというのはその通りだと思った。

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    2026年07月14日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    哲学をさらに幅広く知ろうと思い読んだ

    意見のない大人になる危険から逃れるには哲学が有用。来た球をただ闇雲に振るようなバッターから、ストライクボールの判定ができて、かつピッチャーの球を予想してヤマを張ったりするような打席の意図がある選球眼の良い打者になるために必要なイメージ

    前の哲学の本でもニーチェの考えに惹かれたが、今回もまた同様。ルサンチマンを原因とした価値判断の無意識の転倒の危険性はかなり納得。

    構造主義の考え方はもっと知りたい。自分の思考プロセスそのものを理解したり、そこに変化を与えるには必須な前提知識な気がした

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    2026年07月13日
  • 人文知は武器になる

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    対談本はあまり読まないのだけど、著者二人ともファンなので手に取った。ビジネスパーソンにこそ人文知が必要というメッセージに勇気づけられる。一方で、歴史の勉強や哲学の勉強って一人でどうやったらいいのだろうと途方に暮れる。古典を読んでみたらいいのかな。

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    2026年07月10日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    ・私たちの眼の前にある現場がどんなにネガティブに見えるものであっても、その状況に対置される「あるべき姿」が構想できなければ、そこに問題は存在しません。つまり「我々が認知的に生成しなければ、すべての問題は存在しない」ということです。
    ・クリティカルビジネスは、単に経済的な利益を追求するだけではなく、社会的な変革や価値の実現を目的としています。このため、従来のビジネスモデルでよく見られる「シェアの奪い合い=ゼロサム・ゲーム」の考え方とは異なるアプローチ、つまり「市場全体を増やす=プラスサム・ゲーム」を追求します。
    ・理想的な社会とはどのような社会ではないのか、と言うクリティカルな態度こそが社会運動

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    2026年07月09日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    センスとはなにかが分かる。よみやすい。

    スキル×センス
    役に立つ×意味がある
    論理×直観 
    良し悪し×好き嫌い
    すぐに分析×事後性
    絶対にうまくいく×ひょっとしたらうまくいくかも

    ・センスとは具体と抽象の往復運動
    ・並列箇条書きではなく直列
    ・起点はセンス。何を知りたいかが一番大切な問い。山の両側からトンネルをほる。
    センスは事後性が高い。あとから気づくもの。
    黙ってやれという世界にも一定の合理性。

    ・リベラルアーツとは、自分の価値基準を自分の言葉で説明できること

    ・P=WTP-C

    ・横串の前にまずお前が縦串をさせ
     タペストリー
     横串を通して=関係部門とうまくやっといて
    ・行き場

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    2026年07月08日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    マクロ・ミクロ・メソ(中間)という三層で物事を考える視点が印象的でした。自分は立場上、目の前の人を幸せにするミクロな視点に偏りがちだったと気づく。「歴史とは過去の正解を真似るためでなく、正解の比較をするため」という旨の一節も刺さった。リーダー像も一つの正解はなく、コンテキストによって変化させ続けるものだと理解。AI時代はアジェンダ設定・問題提起の力がより問われる、という指摘も納得。

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    2026年07月07日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    サイエンス頼みの意思決定では立ち行かない時代に、アート=美意識を取り戻すための本。

    企業競争がコスト/スピード勝負から、「自分の美意識で判断する」フェーズに移った。外のモノサシでは測れない不安定な世界で、アート・サイエンス・クラフトの再バランスが必要だと説く。

    「美しいチーム」を選べるリーダーが、課題を突破する時代へ。

    日本企業の停滞は“サイエンス偏重”だったと腑に落ちた。内なるモノサシ=美意識を立てることが、リーダーの条件になるというが、アートの感性自信なし。

    毎週1回、名画鑑賞やNASA宇宙写真アプリなどを使ったVTSで“見る力”を鍛えてみるか、、、

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    2026年07月05日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    通勤中の読書で毎日50頁ずつぐらい読み進めて読み終わった。気分を仕事へと切り替えるにおいて、とても心地の良い、面白い本だった。

    読む前に想像していた内容よりも、より俯瞰的(捉える範囲や時間軸)な見方が多く言及されており、社会学や歴史学の要素、あるいは多くの参考文献にも触れられており、大変面白く読むことができた。

    単に仕事の中での部下、同僚、上司とのコミュニケーションだけではなく経営陣とのコミュニケーションや、仕事を離れたところでのあらゆる場面でのコミュニケーションに活きてくる本。

    人は結局は、自分という“フィルター”を通してしか世界を見ることができない。どんなに客観的な見方を意識しても逃

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    2026年07月05日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    最近、パワーポイントの資料をAIに作らせることが多いが、今ひとつビジュアル能力が良くない。そこでチャートの設計は自分で指定しようと、昔読んだ(はずの)本を再度読む。
    2012年の本だが、いまだに本質は変わらないんだな、と思いました。

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    2026年07月05日
  • 人文知は武器になる

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    コテンの深井さんがコテンラジオを通して伝えていることがより凝縮されている本。
    激動の時代だからこそ、判断に正解がない世界だからこそメタ認知そして人文知が必要となる。
    新しい思考方法のきっかけになる良書だと思います。

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    2026年07月02日
  • 人文知は武器になる

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    古典ラジオも面白いし、良い本だった。

    とにもかくにも知見を広げて、正きを知り自分の中で考えを持つことが大事だなと。
    そして、私利私欲に走ることなく

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    2026年06月28日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    「同じことを言っているのに、人によって受け止め方が全然違う。」

    仕事をしていると、そんな場面に何度も出会います。良かれと思って任せた仕事が「信頼された」と受け取られることもあれば、「丸投げされた」と感じられることもある。この違いは何なのだろうと思っていました。

    山口周さんの『コンテキスト・リーダーシップ』は、その答えを「文脈(コンテキスト)」という言葉で見事に説明してくれる一冊です。

    本書が伝えるのは、「優れたリーダーには決まった型がある」のではなく、組織の状況や相手との関係性によって、同じ行動でも意味がまったく変わるということ。リーダーシップとは技術ではなく、「今、この場では何が求めら

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    2026年06月27日
  • 人文知は武器になる

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    著者2人が、「人文知」の重要性について語る、対談形式の新書。
    しょっぱなから「コンピテンシー」「ディレッタント」「コモディティ化」「コンテキスト」と横文字のオンパレードで、意識高い系で進むのかと思いきや、対話を通じて、何となくはわかっていた「歴史を学ぶことの意義」の解像度がより増した。
    とくに著者の1人、深井氏の説明は非常にわかりやすい。「人文知」とビジネスを繋いでいくことが、今後の日本の在り方に大きく貢献するだろうと、納得させられた。
    昨今の人文学軽視の風潮には個人的に思うところもあり、人文学の有用性について折に触れ考えてもいたので、こういう言語化が上手な人がビジネスに繋げてくれるというのは

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    2026年06月23日
  • 人文知は武器になる

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    COTENラジオをポッドキャストでよく聴いていて、深井さんの対談本が出たというので読むのを楽しみにしていた。
    人文知をビジネスパーソンが学ぶ意義が伝わる本。

    ・AIが普及した時代に価値が上がるのは、面白い問いを立てる能力と、出した解を実行する能力
    ・過去からの流れを知らなければ、いま起きていることを深く理解することはできないし、未来について考えることもできない
    ・日本の政治や社会のあり方はデュアルスタンダード。

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    2026年06月21日
  • 人文知は武器になる

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    個人的に1番の収穫は、歴史を勉強する具体的なインプット方法について学べたことだった。ただがむしゃらに歴史を最初っから順に見ていくのは難しいと思ってる人達はまずこの本を読むべき!問いを立て、それを抽象化させ歴史を掘っていくことが大事。

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    2026年06月20日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    #コンテキスト・リーダーシップ
    #山口周

    リーダーシップが機能するかは時と場合(コンテキスト)と人による、ということを豊富な事例を用いて解説する。「時と場合」は自ら選び、作り出すことができるという。目の前のチーム運営に悩む人にはテーマが遠大すぎるかもしれないけれど、示唆に富む内容だった。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年06月18日
  • 人文知は武器になる

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    AIが登場したからこそ、まさに人文知は武器になると思っていて、幼い頃からいろんなジャンルの本を読んできたことが今こそ報われる気がしているのですが、改めて死ぬまで学び続けようと思わせてくれる本でした。
    山口周さんと深井龍之介さんのそれぞれの視点が興味深く、解像度が上がったこともたくさん!今読むべき新書。

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    2026年06月17日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    スライド作成の実用的なテクニックは勿論のこと、あとがきにおける本書の活かし方も素敵な考えだと思いました。

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    2026年06月14日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    論理思考に加え、直感も大事であることを伝える組織、リーダーシップに関する見解。美術、文学、哲学にも興味を持ちたい。

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    2026年06月12日