山口周のレビュー一覧

  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    リスナーですがラジオだと毎週全ての内容は記憶には残っていなかったので、本として各テーマを読み直すことでとても良い復習になりました。
    山口さんが冒頭で述べていたとおり、最近考え方や経験が異なる人との対話の重要性を感じることが増えたので、そういう機会を積極的に作っていきたいなと思いました。

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    2025年10月19日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    これまで「数字があれば分かり合える」と思ってたけど、
    数字で測れる企画って、結局“無難なもの”しか生まれないんだなと痛感。
    「なんとなく良い」っていう感性、もっと信じてみようと思った。

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    2025年10月18日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    やはり、山口周さんの本はハズレがない。古書の名言で現在を言語化している書き方が凄く好き。そして何より参考文献が本当にそそられる。ついついポチってしまう。そして転職しようとしている時期なので本当に為になった。座標軸が書かれていく様な感覚で考えが自分の今の状態をまとめやすい。

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    2025年10月16日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    個人的な学びと感想

    物質的な豊かさは先進国では多くの人が満たされており、経済は成長しきったので停滞は当然の事であり、プラスのイメージを持つべきだ。
    これからは文明的豊かさを生み出すビジネスから文化的豊かさを生み出すビジネスへの転換が必要で労働から活動へ資本主義は移行する。労働は苦役を伴うが活動は楽しむもの。労働の必然性や必要性が無くなり、豊かで多様な個性を持つ個人が自由意思に基づいて労働=活動が自発的に行われるようになり、理想的な社会を作り出す。

    この人達を何とか助けたい、これが実現できたらすごいという衝動に駆られてその仕事に取り組んだ結果イノベーションが起きることが多い。
    自分がどのよう

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    2025年10月15日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    従来の競争優位を追求するビジネスモデルから脱却し、クリティカルな視点で社会のあるべき姿を提示・実現する、"高原社会"と相性の良いビジネスの考え方。
    顧客の欲求に迎合せず、むしろ顧客の美的・倫理的感性を引き上げるような視座で、共感を武器にレバレッジしていく。

    原研哉氏の考えが引用されていてジワる。

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    2025年10月14日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    哲学に縁遠く教養がないと感じていたため、最低限の知識を得ることができればと感じて手に取った本。私にもわかりやすく、読みやすかった!

    哲学者たちの思考のプロセス・アプローチ方法や問題に対する姿勢を知ることができて面白かった。
    私が好きだったのは「悪魔の代弁者」のエピソードと、「脱構築」の考え方、「解凍=混乱=再凍結」の話。新しく何かを始めるためには、何かを終わらせることを意識したい。

    考え方のヒントとして、たまに読み返してみよう。
    読むタイミングによって気になるコンセプトも変わりそう。

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    2025年10月13日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    ネタバレ


    『独学の技法』を読んで

    独学というテーマに興味があり、タイトルから独学の具体的な方法が学べそうだと思い手に取った。本書では、まず「なぜ独学が必要なのか」という背景から始まり、独学を進めるための具体的な方法、そして最後にはリベラルアーツとして読むべき本がいくつか紹介されている。

    最初はノウハウ集のような内容を想像していたが、実際には「行動の目的」や「思考のプロセス」にまで踏み込み、理論的かつ実践的に解説されており非常に学びが多かった。特に印象的だったのは、「システムとしての抽象化」という考え方だ。これは、単に本の内容を要約するのではなく、そこから導かれる原理を「どんな状況にも応用できる仮説

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    2025年10月06日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ビジネス書でよくみる著者なので読んでみた

    この本で推奨していることの全体の7割くらいはやっているような状況でちょっと安心した。できてないのは、良かった本の再読と、教養本の読書と、自分のプロデュースの思考あたり。良かった本の再読は今まであまりしてこなかったが、ここ5年くらいで響いた本をもう一回読み直すと1回目とは違う示唆が生まれるかも。今までは同じ本を読むのは時間の無駄な感覚が離れなかったが、その思考は無くなった。少し頭が柔らかくなった気がする

    多読から自分の強みをどう捉えるかというのもなかった視点。ジョブズのデザイン×コンピュータの例は非常に分かりやすい。好きな分野でどんな掛け算が自分にと

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    2025年10月05日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ChatGPTについて多くの有識者が、その功罪を説いた一冊。

    毒にも薬にもなることがよくわかった。

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    2025年10月03日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    ネタバレ

    転職は焦ってするものではない
    「いい偶然」を待つことも大事

    「いい偶然」が来たときにそれをつかむ準備も必要
    →最低限のロジカル・シンキング
    →ストック(読書、英語力)

    「いい偶然」を呼び寄せる行動を普段から行う
    →第二階層(同僚ゾーン)の人脈を増やす
    →「いい人」でいること

    一時的に厳しい環境に身を置く(不自由になる)ことで、逆にその後会社に縛られない自由(実力)を身につけることができる

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    2025年10月03日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    意味付けの重要性と、ビジネスの持つ力をソーシャルビジネスに転用するという考えはすでに持っていたが、筆者の言う、既に共感されているアジェンダではないところをアジェンダにするのがクリティカルビジネスだという考えは革新的だと思った。

    公共性への関心と未来の他者への共感で、新しい市場が創造できるという点は納得。

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    2025年09月28日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サステナビリティに対して、ビジネスにはなんだかんだ悪影響を与えるイメージがあったが、それを覆してくれた本。
    サステナビリティで稼ぐということはかなりハードルが高いと思っていたが、世界の企業はそれにチャレンジし、新たに市場を創造しようとしている。

    日本は今後、さらなる人口減少が見込まれ、グローバルに戦わなくていけない時代が来る。
    常にグローバルの視点を持って(今でいえばサステナビリティ)、何に取り組むべきなのかを自問自答していきたいと思った。

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    2025年09月27日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    社会は、"変わっていくもの"である以上に"変えていくもの"。
    サステナビリティこそ、グローバルな視点で、超長期的な時間軸で、かつ事業戦略との必然的関連性を踏まえて進めるべき。
    BetterやBestではなくDifferent。
    だから、経営の強い意志が大事。

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    2025年09月22日
  • 思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント

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    物事の考え方の幅を増やしたくてこの本を読みました。

    様々なジャンルの人と対話が綴られています。
    知らないジャンルの話にふれる良い機会となりました。興味をもった人の本3冊すぐに買っちゃいました。

    少し残念なのが、どれも内容は薄めでもう少し深堀りした対話を読みたかったです。

    思考のコンパス(判断基準)を考える視点が増える良い本だと思いました。

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    2025年09月20日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    過去から現在を予想し、実際の現在とそのズレである兆しを受け入れ、それをたよりに行動し、望む未来を目指す。そのためにリベラルアーツを学びたいと思います。学習意欲をとても掻き立ててくれました。

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    2025年09月12日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    ネタバレ

    大学や仕事で何度も論理性を追い求めすぎた私は、この本で「科学より美意識」へのシフトの重要性に救われたような感覚でした。特に、「超エリートで文学に触れていない人にはセンスがない」という言葉に、思わず強く頷いてしまいました。センスとは、数字だけでは得られない響きと厚みを備えること。自分のセンスも、もっと感覚を研ぎ澄ませて磨いていきたい、と素直に思えました。

    また、著者が科学的データではなく「感じたこと」に重きを置く姿勢がとても共感できました。論理は手段、感性は生き方。自分の直感を信じることの大切さを再確認できた一冊でした。

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    2025年09月10日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ほんの読み方のひとつの方法。
    これを全てマネしたからといって著者になれるはずないけど
    自分なりのやりかたで読み流さず自分の知識や礎にしてはじめて身になるっていうことはよくわかった

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    2025年08月31日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サスティナビリティという言葉が生まれて久しいですが、企業が追求すべきサスティナビリティとは何か、なぜ行う必要があるのか、といったことが対談形式でまとめられています。

    企業活動として「儲かるサスティナビリティ」、すなわち、社会的価値を発揮しながら、同時に経済的価値をも生み出す事業を生み出すことが必要である…これが本書の根底に流れるメッセージです。

    すでにビジネス視点でサスティナビリティ事業を行っている企業も紹介されています。会社の目的である「儲け」を出し、かつ税金とはまた違った社会的な貢献を行うことで企業の存在感を高めていく、といった、ある意味野心的な試みともいえます。

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    2025年08月31日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    サイエンスを過剰に重んじている社会に警鐘を鳴らす本。
    美意識(説明できない美しさ)は、論理的な説明が可能なサイエンスやシステムと比べると、自然に蔑ろにされてしまう。
    だから、意識的に美意識を判断基準に持っていくようなことが必要!
    美意識を鍛えるには美術品をゆっくり眺めたり、音楽に親しんだりが大事!

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    2025年08月30日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    人のリソースには限りがあります。
    その中で自分を変えるために新しいことにチャレンジする、新しいことを始めるためには、すでにぎゅうぎゅうに詰まったスケジュールの中で「何かをやめる」必要があります。

    著者は、何かを始められない人は、この「やめる」ことができたい人だと言います。

    確かに始められない理由を「忙しいから」と言ってしまいがちです。

    「理想の自分」を目指す上で、より必要ではないことをやめて、より必要なことを始めてみる(試してみる)。もし自分に合わなかったり、あまり効果がなかったりすればそれもやめて、次の新しいことを始める時間を空ければいい。

    そう思うと、ガッツリやることリストを作るよ

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    2025年08月25日