山口周のレビュー一覧

  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    ・自由を獲得するためには、大いなる不自由を一度受け入れなければならない


    ・いい偶然を呼び込むには、同僚ゾーンに紹介してもらう。そのためには今の仕事、人脈をまずは大事にする。なんでもない毎日を丁寧に生きる。
    誰に対しても裏表のない、自然体の、「いい奴」でいる。

    いい偶然、をキャリアも結びつけるためには
     英語、読書

    読書
     面白がって読むこと。積読を恐れない。
    吸収効率が高いかは面白いか、面白くないかで判断していい。

      関連分野を固めて読む。繋がりが生まれてくるため。
     ノウハウ本ばかり読むのは危険。物事を本質的に考える力が落ちていくため。


      攻めの転職では、何を失うかを考える

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    2020年08月24日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    一生懸命データ分析しても、同じようなアイデアしか生まれないことに気付かされた。今まで考えたこともなかったが、アートを学ばなければと思った。
    漫画で短時間で要点が分かり、いい本だと思った。

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    2020年08月16日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    最近、アートを学ぶとよいとよく言われているが、その背景、理由がよくわかっていなかったので、この本を読みました。マンガと図でわかりやすくなっています。

    論理的思考を重視すると、情報がいくらあっても意思決定できない。
    論理だけで考えることは多くの人も行き着く考えでおり、競争が激化する。
    →まさに、自分の仕事において、このような状況に陥っているような気がします。
    よって、サイエンスだけでなく、アートを入れた超論理的な思考を身につけていく。

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    2020年07月02日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    作成例も役に立ちますが、冒頭のスライド作成の基本ルールを理解することが最も大切です。これからコンサルになりたい方、コンサルになりたての方は大変参考になります。

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    2020年05月04日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    眺めて、こんな書き方が!と思える良い本です。
    良い資料作りは、良い資料をどれだけ見てきたかと、どれだけをそれを真似して作ってみたか!だと思います。

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    2020年04月04日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
    何冊か手に取った内の1冊。

    少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
    こんな良い本だったとは…。

    著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
    個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
    そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。

    ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
    (著者もそれは理解しています。)
    そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
    イノベーションを起こすべき方

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    2020年03月26日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    すぐに活用できる見て分かりやすいフレームワークが載ってる。思考の整理とアウトプットイメージづくりとして参考にする。

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    2019年11月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    最近読んだ本としてはかなり良かった。2013年発行だが、山口周氏の本はどれもよい。本書はイノベーションがテーマだが、内容は組織論とリーダーシップ論といってよい。様々な例をあげてわかりやすく解説されている。ダーウィンが実は地質学者、副操縦士より機長のほうが事故をおこしやすい、アムンセンとスコットの南極の話、エジソンの蓄音機、ケネディの会議、等々、再読してもよいと思う。

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    2019年01月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。

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    2018年07月16日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    おもろー!ここまで論理的に、論理の限界を説かれるとキモチいい。
    「アートが大事な時代だ」というシンプルだけど受け止めるのが難しい命題を、これでもかっていうぐらい科学的かつ実践的に紹介する。巧みな引用術で、「誰かが決めた外側の基準(法律・常識)じゃなくて、自分が信じる内側の基準(真善美)で判断できるイケてるオトナになろうぜ」と誘ってくれる一冊。

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    2026年06月25日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    コンテキスト(背景やいままでのやりとり)がリーダーと部下との関係を決めるといったことがかかれていて、最初の主張はまったく同意できる。ただ、じゃあ、それがわかったとして、どうすればよいかは、うーん。近道なんてないよってことか。
    そうは言っても、確かに、自分自身のやり方だけを気にしていた部分があるので、それだけでは決まらない。相手との間の関係性やいままでのこの本でいうところのナラティブで受け取り方が変わるということがしれたことは良かった

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    2026年07月21日
  • 人文知は武器になる

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    日経のレビューにあった通り、少し歴史により過ぎてはいるが、数字では測ることのできないものが実は重要で、日本人は自分たちの良さをもっと認識して欧米の真似だけではなく、経営をしていくべきだというのはその通りだと思った。

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    2026年07月14日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    哲学をさらに幅広く知ろうと思い読んだ

    意見のない大人になる危険から逃れるには哲学が有用。来た球をただ闇雲に振るようなバッターから、ストライクボールの判定ができて、かつピッチャーの球を予想してヤマを張ったりするような打席の意図がある選球眼の良い打者になるために必要なイメージ

    前の哲学の本でもニーチェの考えに惹かれたが、今回もまた同様。ルサンチマンを原因とした価値判断の無意識の転倒の危険性はかなり納得。

    構造主義の考え方はもっと知りたい。自分の思考プロセスそのものを理解したり、そこに変化を与えるには必須な前提知識な気がした

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    2026年07月13日
  • 人文知は武器になる

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    対談本はあまり読まないのだけど、著者二人ともファンなので手に取った。ビジネスパーソンにこそ人文知が必要というメッセージに勇気づけられる。一方で、歴史の勉強や哲学の勉強って一人でどうやったらいいのだろうと途方に暮れる。古典を読んでみたらいいのかな。

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    2026年07月10日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    ・私たちの眼の前にある現場がどんなにネガティブに見えるものであっても、その状況に対置される「あるべき姿」が構想できなければ、そこに問題は存在しません。つまり「我々が認知的に生成しなければ、すべての問題は存在しない」ということです。
    ・クリティカルビジネスは、単に経済的な利益を追求するだけではなく、社会的な変革や価値の実現を目的としています。このため、従来のビジネスモデルでよく見られる「シェアの奪い合い=ゼロサム・ゲーム」の考え方とは異なるアプローチ、つまり「市場全体を増やす=プラスサム・ゲーム」を追求します。
    ・理想的な社会とはどのような社会ではないのか、と言うクリティカルな態度こそが社会運動

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    2026年07月09日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    センスとはなにかが分かる。よみやすい。

    スキル×センス
    役に立つ×意味がある
    論理×直観 
    良し悪し×好き嫌い
    すぐに分析×事後性
    絶対にうまくいく×ひょっとしたらうまくいくかも

    ・センスとは具体と抽象の往復運動
    ・並列箇条書きではなく直列
    ・起点はセンス。何を知りたいかが一番大切な問い。山の両側からトンネルをほる。
    センスは事後性が高い。あとから気づくもの。
    黙ってやれという世界にも一定の合理性。

    ・リベラルアーツとは、自分の価値基準を自分の言葉で説明できること

    ・P=WTP-C

    ・横串の前にまずお前が縦串をさせ
     タペストリー
     横串を通して=関係部門とうまくやっといて
    ・行き場

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    2026年07月08日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    マクロ・ミクロ・メソ(中間)という三層で物事を考える視点が印象的でした。自分は立場上、目の前の人を幸せにするミクロな視点に偏りがちだったと気づく。「歴史とは過去の正解を真似るためでなく、正解の比較をするため」という旨の一節も刺さった。リーダー像も一つの正解はなく、コンテキストによって変化させ続けるものだと理解。AI時代はアジェンダ設定・問題提起の力がより問われる、という指摘も納得。

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    2026年07月07日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    サイエンス頼みの意思決定では立ち行かない時代に、アート=美意識を取り戻すための本。

    企業競争がコスト/スピード勝負から、「自分の美意識で判断する」フェーズに移った。外のモノサシでは測れない不安定な世界で、アート・サイエンス・クラフトの再バランスが必要だと説く。

    「美しいチーム」を選べるリーダーが、課題を突破する時代へ。

    日本企業の停滞は“サイエンス偏重”だったと腑に落ちた。内なるモノサシ=美意識を立てることが、リーダーの条件になるというが、アートの感性自信なし。

    毎週1回、名画鑑賞やNASA宇宙写真アプリなどを使ったVTSで“見る力”を鍛えてみるか、、、

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    2026年07月05日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    通勤中の読書で毎日50頁ずつぐらい読み進めて読み終わった。気分を仕事へと切り替えるにおいて、とても心地の良い、面白い本だった。

    読む前に想像していた内容よりも、より俯瞰的(捉える範囲や時間軸)な見方が多く言及されており、社会学や歴史学の要素、あるいは多くの参考文献にも触れられており、大変面白く読むことができた。

    単に仕事の中での部下、同僚、上司とのコミュニケーションだけではなく経営陣とのコミュニケーションや、仕事を離れたところでのあらゆる場面でのコミュニケーションに活きてくる本。

    人は結局は、自分という“フィルター”を通してしか世界を見ることができない。どんなに客観的な見方を意識しても逃

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    2026年07月05日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    最近、パワーポイントの資料をAIに作らせることが多いが、今ひとつビジュアル能力が良くない。そこでチャートの設計は自分で指定しようと、昔読んだ(はずの)本を再度読む。
    2012年の本だが、いまだに本質は変わらないんだな、と思いました。

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    2026年07月05日