山口周のレビュー一覧

  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    「ここではない別の場所」へ。その先を示すのがリーダーの仕事。
     高度成長の時代は作れば売れる、欧米をお手本とした明確な目標があった。
     この20年、私たちは自分たちが行なっている営みの価値を突き詰めて考えられないまま、企業の価値を上げられないでいる。
     この機会に自分たちの営みの意味づけ、異議づけ、位置づけを常に意識できるかと自問自答してみる。

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    2020年12月22日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    転職についての本であるけれど、転職以外にも応用できるような深い内容が多くがとても勉強になった。
    冒頭に書いてある言葉「重要なのは著書が『何を言っているか』よりも『どのように考えたか』という点です」 が示すように、内容を鵜呑みにして暗記するのではなく、なぜそのように考えるか深く考察することが重要で、この本からはさまざまな学びがあった。

    その中で一つ心に残ったことをここに記録しておく。
    「ロジカルシンキングは大事だけれど、適切な状況下でロジカルシンキングを捨てることがコアに求められる」
    全て言語化してロジカルに考えがちであるが、それにこだわりすぎるとうまくいかないこも多い。
    職業柄職場での悩み

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    2020年12月01日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    良い組織とは、上位下達で軍隊のように動く組織ではなく、良い意味でゆるい組織であると言う事はよくわかった。そういう組織であれば、自然とイノベーションは創造されると言うことか。

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    2020年09月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    またもや山口周氏にしてやられる。
    イノベーションを実現したけりゃ、組織とリーダーシップを見直せ。自分を新たにする=イノベーションなのだ、と。

    以下、ヒットした所から抜粋。ニーチェがゴイゴイスー。

    日本企業の組織診断を行なっていると「自分には権限がないので」ということをよく口にする管理職がいるのですが、ではその人は権限を手に入れたら何かを始めるのでしょうか?僕はそうは思いません。今日、自分の判断で動き出さない人は、明日、権力を手に入れたとしてもやはり動き出さないでしょう。


    経営においては「合理的な解は、そもそも合理的な解になり得ない」というパラドックスを持っているということをよく再確認

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    2020年09月17日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    同じ著者の「ニュータイプの時代」が面白かったので手にとった。ビジネスでの意思決定モデル、言い換えればその人が仕事をする上で何を得意としているか、その人のビジネスツールのモードを「サイエンス(理性・論理)」「クラフト(経験・知識)」「アート(感性・直感)」であるとし、サイエンス、クラフトだけでは複雑化した世界に対応しきれないということを指摘。アート的思考を取り入れた美意識としての「真(認識)」「善(倫理)」「美(審美)」がこれから大切だと説く。自分の場合に限るがこれを読んで理解したとしても、仕事で出世するとか収入がアップするわけではないがとても面白く読んだ。漫画の絵柄のタッチも好み。深く学ぶため

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    2020年08月29日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    ・自由を獲得するためには、大いなる不自由を一度受け入れなければならない


    ・いい偶然を呼び込むには、同僚ゾーンに紹介してもらう。そのためには今の仕事、人脈をまずは大事にする。なんでもない毎日を丁寧に生きる。
    誰に対しても裏表のない、自然体の、「いい奴」でいる。

    いい偶然、をキャリアも結びつけるためには
     英語、読書

    読書
     面白がって読むこと。積読を恐れない。
    吸収効率が高いかは面白いか、面白くないかで判断していい。

      関連分野を固めて読む。繋がりが生まれてくるため。
     ノウハウ本ばかり読むのは危険。物事を本質的に考える力が落ちていくため。


      攻めの転職では、何を失うかを考える

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    2020年08月24日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    一生懸命データ分析しても、同じようなアイデアしか生まれないことに気付かされた。今まで考えたこともなかったが、アートを学ばなければと思った。
    漫画で短時間で要点が分かり、いい本だと思った。

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    2020年08月16日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    最近、アートを学ぶとよいとよく言われているが、その背景、理由がよくわかっていなかったので、この本を読みました。マンガと図でわかりやすくなっています。

    論理的思考を重視すると、情報がいくらあっても意思決定できない。
    論理だけで考えることは多くの人も行き着く考えでおり、競争が激化する。
    →まさに、自分の仕事において、このような状況に陥っているような気がします。
    よって、サイエンスだけでなく、アートを入れた超論理的な思考を身につけていく。

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    2020年07月02日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    作成例も役に立ちますが、冒頭のスライド作成の基本ルールを理解することが最も大切です。これからコンサルになりたい方、コンサルになりたての方は大変参考になります。

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    2020年05月04日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    眺めて、こんな書き方が!と思える良い本です。
    良い資料作りは、良い資料をどれだけ見てきたかと、どれだけをそれを真似して作ってみたか!だと思います。

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    2020年04月04日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
    何冊か手に取った内の1冊。

    少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
    こんな良い本だったとは…。

    著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
    個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
    そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。

    ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
    (著者もそれは理解しています。)
    そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
    イノベーションを起こすべき方

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    2020年03月26日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    すぐに活用できる見て分かりやすいフレームワークが載ってる。思考の整理とアウトプットイメージづくりとして参考にする。

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    2019年11月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    最近読んだ本としてはかなり良かった。2013年発行だが、山口周氏の本はどれもよい。本書はイノベーションがテーマだが、内容は組織論とリーダーシップ論といってよい。様々な例をあげてわかりやすく解説されている。ダーウィンが実は地質学者、副操縦士より機長のほうが事故をおこしやすい、アムンセンとスコットの南極の話、エジソンの蓄音機、ケネディの会議、等々、再読してもよいと思う。

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    2019年01月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。

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    2018年07月16日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    おもろー!ここまで論理的に、論理の限界を説かれるとキモチいい。
    「アートが大事な時代だ」というシンプルだけど受け止めるのが難しい命題を、これでもかっていうぐらい科学的かつ実践的に紹介する。巧みな引用術で、「誰かが決めた外側の基準(法律・常識)じゃなくて、自分が信じる内側の基準(真善美)で判断できるイケてるオトナになろうぜ」と誘ってくれる一冊。

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    2026年06月25日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    サイエンス頼みの意思決定では立ち行かない時代に、アート=美意識を取り戻すための本。

    企業競争がコスト/スピード勝負から、「自分の美意識で判断する」フェーズに移った。外のモノサシでは測れない不安定な世界で、アート・サイエンス・クラフトの再バランスが必要だと説く。

    「美しいチーム」を選べるリーダーが、課題を突破する時代へ。

    日本企業の停滞は“サイエンス偏重”だったと腑に落ちた。内なるモノサシ=美意識を立てることが、リーダーの条件になるというが、アートの感性自信なし。

    毎週1回、名画鑑賞やNASA宇宙写真アプリなどを使ったVTSで“見る力”を鍛えてみるか、、、

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    2026年07月05日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    通勤中の読書で毎日50頁ずつぐらい読み進めて読み終わった。気分を仕事へと切り替えるにおいて、とても心地の良い、面白い本だった。

    読む前に想像していた内容よりも、より俯瞰的(捉える範囲や時間軸)な見方が多く言及されており、社会学や歴史学の要素、あるいは多くの参考文献にも触れられており、大変面白く読むことができた。

    単に仕事の中での部下、同僚、上司とのコミュニケーションだけではなく経営陣とのコミュニケーションや、仕事を離れたところでのあらゆる場面でのコミュニケーションに活きてくる本。

    人は結局は、自分という“フィルター”を通してしか世界を見ることができない。どんなに客観的な見方を意識しても逃

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    2026年07月05日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    最近、パワーポイントの資料をAIに作らせることが多いが、今ひとつビジュアル能力が良くない。そこでチャートの設計は自分で指定しようと、昔読んだ(はずの)本を再度読む。
    2012年の本だが、いまだに本質は変わらないんだな、と思いました。

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    2026年07月05日
  • 人文知は武器になる

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    コテンの深井さんがコテンラジオを通して伝えていることがより凝縮されている本。
    激動の時代だからこそ、判断に正解がない世界だからこそメタ認知そして人文知が必要となる。
    新しい思考方法のきっかけになる良書だと思います。

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    2026年07月02日
  • 人文知は武器になる

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    古典ラジオも面白いし、良い本だった。

    とにもかくにも知見を広げて、正きを知り自分の中で考えを持つことが大事だなと。
    そして、私利私欲に走ることなく

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    2026年06月28日