山口周のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・自由を獲得するためには、大いなる不自由を一度受け入れなければならない
・いい偶然を呼び込むには、同僚ゾーンに紹介してもらう。そのためには今の仕事、人脈をまずは大事にする。なんでもない毎日を丁寧に生きる。
誰に対しても裏表のない、自然体の、「いい奴」でいる。
いい偶然、をキャリアも結びつけるためには
英語、読書
読書
面白がって読むこと。積読を恐れない。
吸収効率が高いかは面白いか、面白くないかで判断していい。
関連分野を固めて読む。繋がりが生まれてくるため。
ノウハウ本ばかり読むのは危険。物事を本質的に考える力が落ちていくため。
攻めの転職では、何を失うかを考える -
Posted by ブクログ
大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
何冊か手に取った内の1冊。
少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
こんな良い本だったとは…。
著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。
ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
(著者もそれは理解しています。)
そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
イノベーションを起こすべき方 -
Posted by ブクログ
ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。
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Posted by ブクログ
・私たちの眼の前にある現場がどんなにネガティブに見えるものであっても、その状況に対置される「あるべき姿」が構想できなければ、そこに問題は存在しません。つまり「我々が認知的に生成しなければ、すべての問題は存在しない」ということです。
・クリティカルビジネスは、単に経済的な利益を追求するだけではなく、社会的な変革や価値の実現を目的としています。このため、従来のビジネスモデルでよく見られる「シェアの奪い合い=ゼロサム・ゲーム」の考え方とは異なるアプローチ、つまり「市場全体を増やす=プラスサム・ゲーム」を追求します。
・理想的な社会とはどのような社会ではないのか、と言うクリティカルな態度こそが社会運動 -
Posted by ブクログ
ネタバレセンスとはなにかが分かる。よみやすい。
スキル×センス
役に立つ×意味がある
論理×直観
良し悪し×好き嫌い
すぐに分析×事後性
絶対にうまくいく×ひょっとしたらうまくいくかも
・センスとは具体と抽象の往復運動
・並列箇条書きではなく直列
・起点はセンス。何を知りたいかが一番大切な問い。山の両側からトンネルをほる。
センスは事後性が高い。あとから気づくもの。
黙ってやれという世界にも一定の合理性。
・リベラルアーツとは、自分の価値基準を自分の言葉で説明できること
・P=WTP-C
・横串の前にまずお前が縦串をさせ
タペストリー
横串を通して=関係部門とうまくやっといて
・行き場 -
Posted by ブクログ
サイエンス頼みの意思決定では立ち行かない時代に、アート=美意識を取り戻すための本。
企業競争がコスト/スピード勝負から、「自分の美意識で判断する」フェーズに移った。外のモノサシでは測れない不安定な世界で、アート・サイエンス・クラフトの再バランスが必要だと説く。
「美しいチーム」を選べるリーダーが、課題を突破する時代へ。
日本企業の停滞は“サイエンス偏重”だったと腑に落ちた。内なるモノサシ=美意識を立てることが、リーダーの条件になるというが、アートの感性自信なし。
毎週1回、名画鑑賞やNASA宇宙写真アプリなどを使ったVTSで“見る力”を鍛えてみるか、、、 -
Posted by ブクログ
通勤中の読書で毎日50頁ずつぐらい読み進めて読み終わった。気分を仕事へと切り替えるにおいて、とても心地の良い、面白い本だった。
読む前に想像していた内容よりも、より俯瞰的(捉える範囲や時間軸)な見方が多く言及されており、社会学や歴史学の要素、あるいは多くの参考文献にも触れられており、大変面白く読むことができた。
単に仕事の中での部下、同僚、上司とのコミュニケーションだけではなく経営陣とのコミュニケーションや、仕事を離れたところでのあらゆる場面でのコミュニケーションに活きてくる本。
人は結局は、自分という“フィルター”を通してしか世界を見ることができない。どんなに客観的な見方を意識しても逃