山口周のレビュー一覧

  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    良い組織とは、上位下達で軍隊のように動く組織ではなく、良い意味でゆるい組織であると言う事はよくわかった。そういう組織であれば、自然とイノベーションは創造されると言うことか。

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    2020年09月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    またもや山口周氏にしてやられる。
    イノベーションを実現したけりゃ、組織とリーダーシップを見直せ。自分を新たにする=イノベーションなのだ、と。

    以下、ヒットした所から抜粋。ニーチェがゴイゴイスー。

    日本企業の組織診断を行なっていると「自分には権限がないので」ということをよく口にする管理職がいるのですが、ではその人は権限を手に入れたら何かを始めるのでしょうか?僕はそうは思いません。今日、自分の判断で動き出さない人は、明日、権力を手に入れたとしてもやはり動き出さないでしょう。


    経営においては「合理的な解は、そもそも合理的な解になり得ない」というパラドックスを持っているということをよく再確認

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    2020年09月17日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    同じ著者の「ニュータイプの時代」が面白かったので手にとった。ビジネスでの意思決定モデル、言い換えればその人が仕事をする上で何を得意としているか、その人のビジネスツールのモードを「サイエンス(理性・論理)」「クラフト(経験・知識)」「アート(感性・直感)」であるとし、サイエンス、クラフトだけでは複雑化した世界に対応しきれないということを指摘。アート的思考を取り入れた美意識としての「真(認識)」「善(倫理)」「美(審美)」がこれから大切だと説く。自分の場合に限るがこれを読んで理解したとしても、仕事で出世するとか収入がアップするわけではないがとても面白く読んだ。漫画の絵柄のタッチも好み。深く学ぶため

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    2020年08月29日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    ・自由を獲得するためには、大いなる不自由を一度受け入れなければならない


    ・いい偶然を呼び込むには、同僚ゾーンに紹介してもらう。そのためには今の仕事、人脈をまずは大事にする。なんでもない毎日を丁寧に生きる。
    誰に対しても裏表のない、自然体の、「いい奴」でいる。

    いい偶然、をキャリアも結びつけるためには
     英語、読書

    読書
     面白がって読むこと。積読を恐れない。
    吸収効率が高いかは面白いか、面白くないかで判断していい。

      関連分野を固めて読む。繋がりが生まれてくるため。
     ノウハウ本ばかり読むのは危険。物事を本質的に考える力が落ちていくため。


      攻めの転職では、何を失うかを考える

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    2020年08月24日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    一生懸命データ分析しても、同じようなアイデアしか生まれないことに気付かされた。今まで考えたこともなかったが、アートを学ばなければと思った。
    漫画で短時間で要点が分かり、いい本だと思った。

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    2020年08月16日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    最近、アートを学ぶとよいとよく言われているが、その背景、理由がよくわかっていなかったので、この本を読みました。マンガと図でわかりやすくなっています。

    論理的思考を重視すると、情報がいくらあっても意思決定できない。
    論理だけで考えることは多くの人も行き着く考えでおり、競争が激化する。
    →まさに、自分の仕事において、このような状況に陥っているような気がします。
    よって、サイエンスだけでなく、アートを入れた超論理的な思考を身につけていく。

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    2020年07月02日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    作成例も役に立ちますが、冒頭のスライド作成の基本ルールを理解することが最も大切です。これからコンサルになりたい方、コンサルになりたての方は大変参考になります。

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    2020年05月04日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    眺めて、こんな書き方が!と思える良い本です。
    良い資料作りは、良い資料をどれだけ見てきたかと、どれだけをそれを真似して作ってみたか!だと思います。

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    2020年04月04日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
    何冊か手に取った内の1冊。

    少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
    こんな良い本だったとは…。

    著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
    個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
    そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。

    ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
    (著者もそれは理解しています。)
    そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
    イノベーションを起こすべき方

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    2020年03月26日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    すぐに活用できる見て分かりやすいフレームワークが載ってる。思考の整理とアウトプットイメージづくりとして参考にする。

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    2019年11月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    最近読んだ本としてはかなり良かった。2013年発行だが、山口周氏の本はどれもよい。本書はイノベーションがテーマだが、内容は組織論とリーダーシップ論といってよい。様々な例をあげてわかりやすく解説されている。ダーウィンが実は地質学者、副操縦士より機長のほうが事故をおこしやすい、アムンセンとスコットの南極の話、エジソンの蓄音機、ケネディの会議、等々、再読してもよいと思う。

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    2019年01月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。

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    2018年07月16日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    おもろー!ここまで論理的に、論理の限界を説かれるとキモチいい。
    「アートが大事な時代だ」というシンプルだけど受け止めるのが難しい命題を、これでもかっていうぐらい科学的かつ実践的に紹介する。巧みな引用術で、「誰かが決めた外側の基準(法律・常識)じゃなくて、自分が信じる内側の基準(真善美)で判断できるイケてるオトナになろうぜ」と誘ってくれる一冊。

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    2026年06月25日
  • 人文知は武器になる

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    歴史上の事例や思想などを現在のビジネスや生活形態に結びつけて対話式で説明してくれているのがとてもわかりやすく、内容も興味深いものや名前のみ既知の歴史上の事例を詳しく結びつけていて学びが多かった。
    本書で出てきた、「歴史上では技術や政治的な変革と共に変化、成長をしてきた中昭和はある意味長年平和でその中で長年かけて定着した様式や方法を現在でもいまだに使い続けているから勝利条件が変わっていることに気づけず、一生懸命やっているのにうまくいかない状況が発生する。」という説明が現代の日本の世界の中で見て経済成長など色々と遅れていることへの回答としてとても腑に落ちて面白かった。

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    2026年09月06日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    実際に示すことが出来る能力(スキル)と、そうではない能力(センス)という切り口を中心に仕事が出来るとはどういうことかを楠木氏と山口氏が対話している本。お二人と一緒に会話しているような気分になれる良い本

    タイトルの仕事が出来るというのはどういうことかというと、「人に頼りにされる」ことなんじゃないかと書かれています。そして、当然ながら職位によってもどういう人が頼りにされるかというのは変わってくるということ。

    個人的には、センスはスキルを運用する能力と言い換えられそうかなとおもったりした、結局スキルがないと情報の取得などはできないので、どちらも大事だけど職位が上がるにつれて比重が入れ替わっていく

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    2026年09月06日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    この本のタイトルに惹かれ読んでみたが、今の世界情勢(不安定、不確実、複雑、曖昧)が複雑に絡み合う時代において、客観的な外部のモノサシから主観的な内部のモノサシへの比重の転換が求められてきている。
    そのような世界で、より高品質の意思決定を行うためにも、美意識を高める取り組みを行っている事が、分かりやすく説かれている本で、改めて美意識を高める必要性を実感した本だった。

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    2026年09月03日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    すらすら読めた。
    リーダーシップは資質ではなく関係性というところ、また文脈によって使い分ける必要があるということはすっと理解できた
    それ以降は割と当たり前なことを言っている気もした

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    2026年09月02日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    > これまでに書かれたリーダーシップに関する書籍や論文の多くは「行為論」、つまり「優れたリーダーシップは何をするか」という論点に沿って書かれていることがわかります。前提となる世界観は明白です。それはすなわち「優れたリーダーと凡庸なリーダーの違いは『行為の違い』によって生まれる」という考え方です。...リーダーに求められるのは、...多様性に対する繊細な感性に他なりません。(第一章 コンテキストとリーダーシップ)

    行為の意味づけの観点からリーダーシップを書いている。
    マネジメントから事業まで扱う範囲が広く、おもしろい。

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    2026年08月31日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    YouTubeで著者の対談を観て気になり購入しました。「短期の不合理は長期の合理」が心に残った言葉です。企業の経営戦略に関する内容の後に、それを人生の経営戦略においてはどのように解釈するかが書かれており、難しい単語たちが登場します。挫けそうになりながら読み進めました。笑
    年代ごとに何に力を注ぐべきかがわかり易く、どの年代の人が読んでもためになる本だと思います。が、できれば学生のうちや20代のうちに読んでみてほしいです。繰り返し読みたい本でした。

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    2026年08月29日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

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    オッサン社会が崩れつつある現代における処方箋のような書(?)。

    年長者を尊重する前提の崩壊に関して、組織の劣化や若手・中堅がどう対抗すべきか、オッサン世代もどうすべきか、をビジネス書的な人生訓のようなことが書かれていました。

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    2026年08月28日