山口周のレビュー一覧

  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    またもや山口周氏にしてやられる。
    イノベーションを実現したけりゃ、組織とリーダーシップを見直せ。自分を新たにする=イノベーションなのだ、と。

    以下、ヒットした所から抜粋。ニーチェがゴイゴイスー。

    日本企業の組織診断を行なっていると「自分には権限がないので」ということをよく口にする管理職がいるのですが、ではその人は権限を手に入れたら何かを始めるのでしょうか?僕はそうは思いません。今日、自分の判断で動き出さない人は、明日、権力を手に入れたとしてもやはり動き出さないでしょう。


    経営においては「合理的な解は、そもそも合理的な解になり得ない」というパラドックスを持っているということをよく再確認

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    2020年09月17日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    同じ著者の「ニュータイプの時代」が面白かったので手にとった。ビジネスでの意思決定モデル、言い換えればその人が仕事をする上で何を得意としているか、その人のビジネスツールのモードを「サイエンス(理性・論理)」「クラフト(経験・知識)」「アート(感性・直感)」であるとし、サイエンス、クラフトだけでは複雑化した世界に対応しきれないということを指摘。アート的思考を取り入れた美意識としての「真(認識)」「善(倫理)」「美(審美)」がこれから大切だと説く。自分の場合に限るがこれを読んで理解したとしても、仕事で出世するとか収入がアップするわけではないがとても面白く読んだ。漫画の絵柄のタッチも好み。深く学ぶため

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    2020年08月29日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    ・自由を獲得するためには、大いなる不自由を一度受け入れなければならない


    ・いい偶然を呼び込むには、同僚ゾーンに紹介してもらう。そのためには今の仕事、人脈をまずは大事にする。なんでもない毎日を丁寧に生きる。
    誰に対しても裏表のない、自然体の、「いい奴」でいる。

    いい偶然、をキャリアも結びつけるためには
     英語、読書

    読書
     面白がって読むこと。積読を恐れない。
    吸収効率が高いかは面白いか、面白くないかで判断していい。

      関連分野を固めて読む。繋がりが生まれてくるため。
     ノウハウ本ばかり読むのは危険。物事を本質的に考える力が落ちていくため。


      攻めの転職では、何を失うかを考える

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    2020年08月24日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    一生懸命データ分析しても、同じようなアイデアしか生まれないことに気付かされた。今まで考えたこともなかったが、アートを学ばなければと思った。
    漫画で短時間で要点が分かり、いい本だと思った。

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    2020年08月16日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    最近、アートを学ぶとよいとよく言われているが、その背景、理由がよくわかっていなかったので、この本を読みました。マンガと図でわかりやすくなっています。

    論理的思考を重視すると、情報がいくらあっても意思決定できない。
    論理だけで考えることは多くの人も行き着く考えでおり、競争が激化する。
    →まさに、自分の仕事において、このような状況に陥っているような気がします。
    よって、サイエンスだけでなく、アートを入れた超論理的な思考を身につけていく。

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    2020年07月02日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    作成例も役に立ちますが、冒頭のスライド作成の基本ルールを理解することが最も大切です。これからコンサルになりたい方、コンサルになりたての方は大変参考になります。

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    2020年05月04日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    眺めて、こんな書き方が!と思える良い本です。
    良い資料作りは、良い資料をどれだけ見てきたかと、どれだけをそれを真似して作ってみたか!だと思います。

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    2020年04月04日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
    何冊か手に取った内の1冊。

    少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
    こんな良い本だったとは…。

    著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
    個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
    そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。

    ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
    (著者もそれは理解しています。)
    そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
    イノベーションを起こすべき方

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    2020年03月26日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    すぐに活用できる見て分かりやすいフレームワークが載ってる。思考の整理とアウトプットイメージづくりとして参考にする。

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    2019年11月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    最近読んだ本としてはかなり良かった。2013年発行だが、山口周氏の本はどれもよい。本書はイノベーションがテーマだが、内容は組織論とリーダーシップ論といってよい。様々な例をあげてわかりやすく解説されている。ダーウィンが実は地質学者、副操縦士より機長のほうが事故をおこしやすい、アムンセンとスコットの南極の話、エジソンの蓄音機、ケネディの会議、等々、再読してもよいと思う。

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    2019年01月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。

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    2018年07月16日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    おもろー!ここまで論理的に、論理の限界を説かれるとキモチいい。
    「アートが大事な時代だ」というシンプルだけど受け止めるのが難しい命題を、これでもかっていうぐらい科学的かつ実践的に紹介する。巧みな引用術で、「誰かが決めた外側の基準(法律・常識)じゃなくて、自分が信じる内側の基準(真善美)で判断できるイケてるオトナになろうぜ」と誘ってくれる一冊。

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    2026年06月25日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    優れたリーダーシップとは、決まった行動を取ることではなく、状況(コンテキスト)を読み、その場に適した行動を選択することだと説く本。率先・指示命令・民主型・関係性重視・ビジョン・育成など6つのスタイルを状況に応じて使い分けることが重要。リーダーの強みも固定的なものではなく、状況との組み合わせで生まれる。リーダーシップには、状況を読む「読解力」と新たな意味を生む「編集力」が必要だと学んだ。

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    2026年08月16日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    「役に立つ」という市場
    山口 日本の場合、水野さんが言うところの「文明タイプ」というか、もともとある組織能力として、BtoBの仕事が得意な企業は多いと思います。なぜなら、かつては世の中にもたくさん問題があったので、BtoB的な「役に立つ」という能力がBtoCの市場でも生かせたからです。パナソニックのようなメーカーが、わかりやすい例でしょうね。身近な不便を解決してあげる、「役に立つ製品」をつくることが価値の提供だった。
     でも今は、「不便だ」とか「使い勝手が悪い」といった世の中の身近な問題がほぼ解決されて、文明的に行くところまで行ってしまいました。そこで水野さんがおっしゃる「文化の出番」になるわ

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    2026年08月15日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップを「行動」ではなく「意味づけ=コンテキスト」という視点から考える本。変化の波を読み取り、意味を与え、人を動かすという考え方が印象に残った。

    これからの時代は、与えられた問題に正解を出す能力よりも、「そもそも何が解くべき問題なのか」を設定する力や、人を巻き込み実行する力の価値が高まる。また、強みも絶対的なものではなく、コンテキストによって変わるという考え方も興味深かった。

    一方で、変化に気づいたとしても、実際にそのチャレンジに乗ることができる人がどれだけいるのか、という疑問も残った。多くの人は変化に気づいていても、なかなか行動には移さない。だからこそ、変化を捉えるだけでなく、人

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    2026年08月11日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    山口周節全開の本。とても納得感はあるし目指してく行く世界観なんだと思う。しかし。。。世界観は大切にしてこれからの仕事に向き合って行きたい。

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    2026年08月10日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    前半はとてもわかりやすかった。リーダーシップというのは、ある特定の固まったものではなく、その時々(コンテキスト)で良い形というのが変わるのだという話。後半の、特に第3章以降は、コンテキストリーダーシップを身につけるのには何が必要かという話になると、なんだか途端に難しく感じた。

    コンテキストを「読む」「編む」ための七つの基本教養が、歴史、哲学、経済学、社会学、心理学、文学/芸術、宗教、と書いてあって絶望した。今からこれらを学ぶには幅広すぎる。

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    2026年08月04日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    短期の合理は長期の不合理
    短期の不合理は長期の合理
    20代にいろいろ手を出して経験して模索する
    30代以降に何に集中するか探る。幅を広げる

    2割の壁を超えると一気に変化が起こる

    市場におけるスキルの価値は「能力や知識の水準」ではなく「需要と供給の関係」によって決まる

    AIが正解を過剰供給するなかで人間が担うべき仕事は「見過ごされてきた問題を提起する」こと。 誰もが常識だと考えていること、仕方がないと飲み込んでしまい最早意識されることもない様々な理不尽なことについて問いかけ、現状と異なるあるべき姿について構想する力
    教養=リベラルアーツ=自由に思考するための技術

    流行のスキルではなく、「

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    2026年08月08日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    「人生の経営戦略において重要なKPIは打率ではなく打席数」というところが一番刺さりました。
    私は完璧主義なところがあるので…完璧ではなくてもいいから、アウトプットを出すことを優先したい。

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    2026年08月01日
  • 人文知は武器になる

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    この本では人文知そのものではなく、時間と空間を広くとらえるということの「重要性」が力説されている。
    人文知という言葉自体にあまり馴染みがなく、義務教育の範囲すら忘れていることを思い知らされた。
    ラベリングがきつすぎるのではと思うところもあったものの、自分にとっては普段聞かない話で面白かった。
    ダブルスタンダードを乗りこなすべき、という最終章あたりが特に印象的で、夏目漱石がどういう人だったのかにも興味がわいた。

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    2026年08月01日