山口周のレビュー一覧

  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    眺めて、こんな書き方が!と思える良い本です。
    良い資料作りは、良い資料をどれだけ見てきたかと、どれだけをそれを真似して作ってみたか!だと思います。

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    2020年04月04日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
    何冊か手に取った内の1冊。

    少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
    こんな良い本だったとは…。

    著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
    個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
    そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。

    ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
    (著者もそれは理解しています。)
    そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
    イノベーションを起こすべき方

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    2020年03月26日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    すぐに活用できる見て分かりやすいフレームワークが載ってる。思考の整理とアウトプットイメージづくりとして参考にする。

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    2019年11月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    最近読んだ本としてはかなり良かった。2013年発行だが、山口周氏の本はどれもよい。本書はイノベーションがテーマだが、内容は組織論とリーダーシップ論といってよい。様々な例をあげてわかりやすく解説されている。ダーウィンが実は地質学者、副操縦士より機長のほうが事故をおこしやすい、アムンセンとスコットの南極の話、エジソンの蓄音機、ケネディの会議、等々、再読してもよいと思う。

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    2019年01月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。

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    2018年07月16日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    天職の定義が独特ながらも強い説得力を感じた。リスキリングの重要性を分かりやすく解説している一冊。働き疲れしている人におすすめ。

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    2026年01月04日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    VUCAの時代。合理性だけでは明確な正解が出ず、自分の価値観に照らし判断が求められる時代。技術の進化に法や規範の整備が追いつかない時代。技術進化やロジカルな経営手法の浸透により正解を早く求めるだけでは他者と差別化できない時代
    そんな時代だからこそ、リーダー個人の真善美や哲学が重要
    それらを鍛えるためには、文学を読む(時代の洗練を受けたもの)、絵をみる、哲学者のwhat(何を見出したか)よりもhow(どのような思考回路でその結論に達したか)などに考えを巡らせる

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    2026年01月02日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生を一つの長いプロジェクトと考え、経営学の戦略を人生に適用することで上手くいくという話しである。
    長期計画、目標設定、選択と意思決定、学習と成長など人生を考えるのに重要な観点ごとに使える戦略をあげて解説とどのように適用するかを説明してくれている。

    ロジカルに書いてあり、読んでてそうだよなと思うが、
    具体的に何から始めればよいか、読んですぐに何かを始められやすい形ではないように感じた。

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    2026年01月01日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    プロジェクトマネジメントのTIPSが学べる。仕事で困ったときに、目次見て該当の項を見返す使い方が出来そう。

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    2025年12月27日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    美意識という言葉はある種マーケティングで感性、倫理観と言い換えられる
    ・この不確実な時代に論理、科学ををもとにして経営しても、ほかの人達も皆論理、科学をもとにしてるので差別化出来ない
    →アート(美意識、感性)を磨いて、アートも組み入れた経営をしましょう
    ・法律が今の時代の変化に追いついてない。後から罪を問われる
    →法律に違反してないではなく、倫理観に則った行動をしましょう
    ・審美意識の向上
    →日本的審美眼に基づいたマツダの成功事例
    市場におもねるのではなく、マツダが美しいと思うデザイン
    ・システムを無批判に受け入れることも悪

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    2025年12月24日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    論理性だけで突き詰めると皆同じ回答に辿り着き、コモディティ化に行き着くという点で競争優位は生まれない。

    そのため、「サイエンス」だけでなく、「アート」を以て「選択と集中」することが大切。

    と、アートの重要性は分かった上で、どうするか。

    絵画、文学、詩にも触れてみたい。

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    2025年12月22日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    ネタバレ

    かなり読みやすく、最後まで一気読みしてしまった。
    コンサルタントとして知的生産を行う上での心得を学ぶことが出来た。単に知識だけでなく実践してみようと思う内容が多く、筆者が知的生産を行う上で重要と主張する『事実・洞察・行動の提案』がセットになっていて良かった。

    文化人類学者の差異に対する反応の論説が特に印象的だった。相対主義者になりがちな自分の態度を改めようと感じた。

    日常の『問い』を忘れないようにストックする、というのは是非実践してみたい。

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    2025年12月18日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    良本。
    抽象化。
    折に触れて再読する。
    Evernoteをイケスにする(検索性)
    本はテキストがすでに書かれたノート
    物理書籍で持ってみる?
    次に読みたい本
    ファスト&フロー
    わたしの履歴書シリーズ
    フロー体験 喜びの現象学 チクセントミハイ
    人間性の心理学 マズロー
    ビジョナリーカンパニー
    ブランド戦略シナリオ
    ブランドエクイティ戦略

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    2025年12月17日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    今更ながら、、と思いつつ、スライドのあるべき形を言語化しておくために通読。今更と思って読んでおいて良かった。

    ・インクは、紙の白に対して「差異」を形成する。この「差異」とは情報そのもの。必要な情報のみを効率的に見せること。
    ・先方にとって「Surprising」な情報がなければ、その資料は先方にとって余り意味のないものである可能性が高い。更に、「Surprising」な情報が含まれていたとしても、それが先方にとって違和感のある(=「Wrong」)な情報だとすれば、先方の認識を改めてもらうに足るだけの十分なサポートデータが必要。

    フォントやチャート使いで綺麗に見せるテクニックも無論習得が必要

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    2025年12月15日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    かつての行動成長経済危期、バブル期はむしろ考えないことが強く求められた。
    今はgdp成長率ほぼゼロ。

    組織社会国家の問題を解決するには?発言と離脱。

    結果が全てマキャベリと、自分らしさのルソー。その中間のアリストテレス。人生の目的をエウダイモニア=善き生と置いた人。

    蛇のように賢く、鳩のように素直に。聖書の言葉。第三の道。

    自分でコントロールできる戦略変数は?時間資本。

    目的は?人生の最後にウェルビーイングを実現すればいいではない。自分がいつ死ぬかわからない。すぐ死ぬかもしれない。だからいつも、持続的に幸せが目的。

    3つのウェルビーイング。自己効力感、社会的つながり、経済的安定性。

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    2025年12月11日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    山口周さんの広く深い知見から、人生に役立つ・興味深いTipsがちりばめられている。
    ラジオで紹介されたキーワードが、特に規則性なくちりばめられているので、興味があるところから辞書的に見るのも良いと思う。教養とは何か、何のために必要なのか、どのように習得するのか、古代ギリシアから現代の思想をインプットにして分かりやすく伝えてくれている。対談で柔らかい文体なので、サクサクと読み進められる。ラジオもちょっとしか聴いたことが無かったので、今後毎週聴いてみたいと思う。

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    2025年12月10日
  • 教養としての日本改造論

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    日本改造論というタイトルで、政府や行政への提言もあるが、「いかに生きるべきか」を対談形式で、二人の巨匠が親しみやすく伝えてくれる。幸せは他者との比較の中ではなく「その人だけの感覚」、歳を取るということは「時」という情報が加わることで魅力を感じることという考えには、肩の力を抜けさせてくれる力がある。人の心のありようや、自分はどうありたいか、どうあるべきか、について考えさせてくれる。しかし、対談ではなく山口周さん単独の本を早く読みたい。

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    2025年12月09日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    「文明的豊かさを生み出すビジネス」から「文化的豊かさを生み出すビジネス」へ。
    大量生産、大量消費の時代が終わりを迎えつつある今、ビジネスはどのように変わっていくべきなのだろうか。
    不足を満たすという視点から、大切なものを生み出す時代への変換点にきているのだろう。

    ビジネスで考えた時に、それはかなり難しいものかもしれない。
    お金を回しつつも、精神的に豊かになる仕組みを生み出す。
    考え、チャレンジし続けていく必要があるのかもしれない。

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    2025年11月30日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    転職するには、今の仕事を辞めてからするのではなく、ぎりぎりまで続けて見通しがもてるようになってから行う。これがリスクを取ることである。手本となる時間の使い方を見つけ、マネする。才能より長く続ける方が大事である。好きなことと仕事を組み合わせえるような働き方をする。今の自分にとって長く続けてきたこととは、何だろう。ゴルフくらいか。仕事で成功するには、打率よりも打席の数を重視する。失敗しても経験値は大切である。投資(自己投資)は早めに大きな金額を投じることで、後々リターンが大きくなる。新しいことに挑戦し続けなければ成長はない。コンフォートゾーンを抜け出していくことが大切である。結局どの自己啓発本にも

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    2025年11月29日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    1.私たちの社会は、明るく開けた「高原社会」へと軟着陸しつつある
    ・私たちの社会は、古代以来、人類が長らく夢に見続けた「物質的不足の解消」という宿願をほぼ実現しつつある。長らく続けた上昇の末に緩やかに成長率を低下させている現在の状況をメタファーとして表現すれば、それは「高原への軟着陸」として言い表せる
    ・緩やかに高度を落としつつ「高原」へとアプローチする現在の状況は、しばしば「低成長」「停滞」「衰退」という言葉で表現されるが、このようなネガティブな表現で現在の状況を形容するのは極めて不適切
    ・19世紀半ば以降、私たちを苛みつづけた「無限の上昇・拡大・成長」という強迫から解放された社会を、どの

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    2025年11月29日