山口周のレビュー一覧

  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    現在、課長の職に就く自分にとって、「リーダーシップを学ぶ為だけ」をとっても簡潔で分かりやすくまとめられている。

    Where 何を目指すのか
    Why  なぜそれを目指すのか
    How  どのように目指すのか

    これを4つの誰でもわかるような事例をあげて教えてくれる。

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    2021年03月21日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

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    ネタバレ

    新卒一括採用、年功序列形式の旧来の日系スタイルでは会社の上層部は「オッサン」が占めている。私が過去に勤めていた日系企業においても年配者の影響力が強く、新しいものを始めるのにスピード感がなかった。そんな状況を論理的に分析し、若者がどう対処するのかの処方箋を提案してくれている、自分はオッサンにはなりたくない!常に新しいことに挑戦し、成長を続けていこう!

    人的資本+社会資本=モビリティ
    汎用性の高い、知識やスキルなどの人的資本と信用や評判といった社会資本を厚くすることでモビリティを高めることができる。

    経験は量よりも質!
    成長において経験の量は重要ではない。
    分かるという事はそれにより自分が変わ

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    2021年02月06日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    スキルではなく、センス!
    それに尽きるのだなと、しみじみ感じながら読み進めていた
    言語化出来るものや、スキル・知識が重視される傾向がある社会に一石を投じる良書。

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    2021年01月29日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    元々の素材がいい本だけれど、資本主義と合理主義にまみれてしまった頭から理解するにはとてもいい分かりやすい漫画版です。
    これはオススメ。

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    2021年01月06日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    「ここではない別の場所」へ。その先を示すのがリーダーの仕事。
     高度成長の時代は作れば売れる、欧米をお手本とした明確な目標があった。
     この20年、私たちは自分たちが行なっている営みの価値を突き詰めて考えられないまま、企業の価値を上げられないでいる。
     この機会に自分たちの営みの意味づけ、異議づけ、位置づけを常に意識できるかと自問自答してみる。

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    2020年12月22日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    転職についての本であるけれど、転職以外にも応用できるような深い内容が多くがとても勉強になった。
    冒頭に書いてある言葉「重要なのは著書が『何を言っているか』よりも『どのように考えたか』という点です」 が示すように、内容を鵜呑みにして暗記するのではなく、なぜそのように考えるか深く考察することが重要で、この本からはさまざまな学びがあった。

    その中で一つ心に残ったことをここに記録しておく。
    「ロジカルシンキングは大事だけれど、適切な状況下でロジカルシンキングを捨てることがコアに求められる」
    全て言語化してロジカルに考えがちであるが、それにこだわりすぎるとうまくいかないこも多い。
    職業柄職場での悩み

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    2020年12月01日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    良い組織とは、上位下達で軍隊のように動く組織ではなく、良い意味でゆるい組織であると言う事はよくわかった。そういう組織であれば、自然とイノベーションは創造されると言うことか。

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    2020年09月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    またもや山口周氏にしてやられる。
    イノベーションを実現したけりゃ、組織とリーダーシップを見直せ。自分を新たにする=イノベーションなのだ、と。

    以下、ヒットした所から抜粋。ニーチェがゴイゴイスー。

    日本企業の組織診断を行なっていると「自分には権限がないので」ということをよく口にする管理職がいるのですが、ではその人は権限を手に入れたら何かを始めるのでしょうか?僕はそうは思いません。今日、自分の判断で動き出さない人は、明日、権力を手に入れたとしてもやはり動き出さないでしょう。


    経営においては「合理的な解は、そもそも合理的な解になり得ない」というパラドックスを持っているということをよく再確認

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    2020年09月17日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    同じ著者の「ニュータイプの時代」が面白かったので手にとった。ビジネスでの意思決定モデル、言い換えればその人が仕事をする上で何を得意としているか、その人のビジネスツールのモードを「サイエンス(理性・論理)」「クラフト(経験・知識)」「アート(感性・直感)」であるとし、サイエンス、クラフトだけでは複雑化した世界に対応しきれないということを指摘。アート的思考を取り入れた美意識としての「真(認識)」「善(倫理)」「美(審美)」がこれから大切だと説く。自分の場合に限るがこれを読んで理解したとしても、仕事で出世するとか収入がアップするわけではないがとても面白く読んだ。漫画の絵柄のタッチも好み。深く学ぶため

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    2020年08月29日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    ・自由を獲得するためには、大いなる不自由を一度受け入れなければならない


    ・いい偶然を呼び込むには、同僚ゾーンに紹介してもらう。そのためには今の仕事、人脈をまずは大事にする。なんでもない毎日を丁寧に生きる。
    誰に対しても裏表のない、自然体の、「いい奴」でいる。

    いい偶然、をキャリアも結びつけるためには
     英語、読書

    読書
     面白がって読むこと。積読を恐れない。
    吸収効率が高いかは面白いか、面白くないかで判断していい。

      関連分野を固めて読む。繋がりが生まれてくるため。
     ノウハウ本ばかり読むのは危険。物事を本質的に考える力が落ちていくため。


      攻めの転職では、何を失うかを考える

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    2020年08月24日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    一生懸命データ分析しても、同じようなアイデアしか生まれないことに気付かされた。今まで考えたこともなかったが、アートを学ばなければと思った。
    漫画で短時間で要点が分かり、いい本だと思った。

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    2020年08月16日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    最近、アートを学ぶとよいとよく言われているが、その背景、理由がよくわかっていなかったので、この本を読みました。マンガと図でわかりやすくなっています。

    論理的思考を重視すると、情報がいくらあっても意思決定できない。
    論理だけで考えることは多くの人も行き着く考えでおり、競争が激化する。
    →まさに、自分の仕事において、このような状況に陥っているような気がします。
    よって、サイエンスだけでなく、アートを入れた超論理的な思考を身につけていく。

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    2020年07月02日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    作成例も役に立ちますが、冒頭のスライド作成の基本ルールを理解することが最も大切です。これからコンサルになりたい方、コンサルになりたての方は大変参考になります。

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    2020年05月04日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    眺めて、こんな書き方が!と思える良い本です。
    良い資料作りは、良い資料をどれだけ見てきたかと、どれだけをそれを真似して作ってみたか!だと思います。

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    2020年04月04日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    大企業にイノベーションを起こすことを考える機会があったので、
    何冊か手に取った内の1冊。

    少し古い本ですが、想像以上の出来で、とても驚きました。
    こんな良い本だったとは…。

    著者は、日本にイノベーションが起こらないのは、
    個人の資質の問題ではなく、組織やリーダーシップの問題だと主張します。
    そして、どういった組織やリーダーシップであれば、イノベーションを起こすことができるのかについて論じています。

    ただし、この本は、イノベーションの「起こし方」については深く語っていません。
    (著者もそれは理解しています。)
    そのため、イノベーションを起こすための土壌の上に、
    イノベーションを起こすべき方

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    2020年03月26日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    すぐに活用できる見て分かりやすいフレームワークが載ってる。思考の整理とアウトプットイメージづくりとして参考にする。

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    2019年11月22日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    最近読んだ本としてはかなり良かった。2013年発行だが、山口周氏の本はどれもよい。本書はイノベーションがテーマだが、内容は組織論とリーダーシップ論といってよい。様々な例をあげてわかりやすく解説されている。ダーウィンが実は地質学者、副操縦士より機長のほうが事故をおこしやすい、アムンセンとスコットの南極の話、エジソンの蓄音機、ケネディの会議、等々、再読してもよいと思う。

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    2019年01月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。

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    2018年07月16日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    【目的】スライド作成のスピードを上げる
    【内容】
    スライド構成要素
    ①メッセージ②グラフチャート表のタイトル③グラフチャート表④脚注⑤出所⑥ページ番号
    文字サイズ12p以上メッセージ2行以内
    メッセージが主、グラフは従
    書く順番
    ①ページ番号②メッセージ③出所④グラフタイトル⑤グラフ⑥脚注
    良いメッセージとは
    ①1スライド1メッセージ②明快な主張がある③短い(30~60文字程度)
    パッケージ作成の7割はメッセージストーリーに割く
    グラフで使う数字
    ①実数値→棒グラフ、折れ線グラフ
    ②構成比→円グラフ、積み上げ棒グラフ
    ③指数値→折れ線グラフ、棒グラフ
    引き算でフォーカスを作る
    引き出しを増やす

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    2026年02月08日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生も企業のとる戦略と同じ。恥ずかしながら目から鱗のような考え方だった。自分にとっては特に前半部分に示唆があった。
    時間という貴重な資本をどう分配するのか、需要と供給を意識して何を目指すか。人と同じことをやっていては競争過多の市場に留まることになる。
    ある程度の時間が経過しているが、過去と現在の点を繋いでいき、自分が投下してきた時間資本を振り返り未来を見据えてみる。

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    2026年02月03日