「遠藤真美」おすすめ作品一覧

【遠藤真美】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/03/17更新

ユーザーレビュー

  • 行動経済学の逆襲
    行動経済学の面白さを感じられた。また、経済学者の間で、行動経済学がどのように扱われ、伝統的な経済学アプローチと相対して来たかがわかって、興味深かった。
  • 行動経済学の逆襲
    従来の経済学は最強の社会科学らしいのだが,偽なる前提から始まる論理体型なので,何を言っても真なので,およそ科学とは言えない。このとんでもない経済学をまともな学問にしようとしている流れの一つが行動経済学。とんでもなく間違っている従来の経済学の理論の馬鹿さ加減が分かる。こんな人たちが政策に口出ししていい...続きを読む
  • ビッグの終焉 ラディカル・コネクティビティがもたらす社会の未来
    ラディカル・コネクティビティがもたらす未来像を論じている。
    結局、インターネットというテクノロジーを中心に様々な権力の分散が可能になる。その一方で、分散された権力の質に疑問符がついて回るというジレンマ。
  • ビッグの終焉 ラディカル・コネクティビティがもたらす社会の未来
    パソコンやモバイルによるインターネットでの個人の繋がりをラディカルコネクテビィティと呼び、それらが政府、大企業、マスコミなどの大きな組織の権威を失墜させると論じるも地域などの大きなコミュニティが崩壊しクラスター化が進み機会の平等が損傷するのを危惧するカウンターカルチャーの流れを汲む好著。インターネッ...続きを読む
  • コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす
    イノベーションは既存の要素の組み合わせ、というのはよくいわれる話。本書は、イノベーションは、そのものよりも、その後の改良こそが生産を上げる、先駆者よりも、後続者のほうがその利益を享受する、と指摘する、いわば模倣礼賛の書。基本的に賛同。他者から謙虚に学ぶことは常に大事。韓国からも中国からも東南アジアか...続きを読む