「遠藤真美」おすすめ作品一覧

「遠藤真美」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/08/23更新

ユーザーレビュー

  • 行動経済学の逆襲
    伝統的なミクロ経済学では、完全合理性、最適化、均衡が前提条件で演繹的な理論。数学や物理のような体系的な科学のように見えて、何か胡散臭い。一方、行動経済学は、その前提条件に疑いを持ち、ランダム比較実験や自然実験でまさに今のデータから結果検証しようとする。その対比、論争がすごく面白い。
  • 行動経済学の逆襲
    ノーベル経済学賞を受賞した著者だが、ぐうたらな人間と自身を称しておられる。謙虚!
    行動経済学ってなんじゃらほい、と読み始めたが、我々の生活に密接した学問であるのだな。とてもわかりやすくおもしろかった。
  • 錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来
     金融危機前後の期間にイングランド銀行総裁を務めた著者による、政治経済の大局的視点からの金融政策の諸問題と、持続可能な経済システム構築に向けた提言の書。極めて長大でスケールも大きく、読み進めるうちに見当識を失いそうになるが、全編を通じて「不均衡」「根源的な不確実性」「囚人のジレンマ」「信頼」の四つの...続きを読む
  • 行動経済学の逆襲
    行動経済学の面白さを感じられた。また、経済学者の間で、行動経済学がどのように扱われ、伝統的な経済学アプローチと相対して来たかがわかって、興味深かった。
  • 行動経済学の逆襲
    従来の経済学は最強の社会科学らしいのだが,偽なる前提から始まる論理体型体系なので,何を言っても真なので,およそ科学とは言えない。このとんでもない経済学をまともな学問にしようとしている流れの一つが行動経済学。とんでもなく間違っている従来の経済学の理論の馬鹿さ加減が分かる。こんな人たちが政策に口出しして...続きを読む

特集