「遠藤真美」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/23更新

ユーザーレビュー

  • 錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来
     金融危機前後の期間にイングランド銀行総裁を務めた著者による、政治経済の大局的視点からの金融政策の諸問題と、持続可能な経済システム構築に向けた提言の書。極めて長大でスケールも大きく、読み進めるうちに見当識を失いそうになるが、全編を通じて「不均衡」「根源的な不確実性」「囚人のジレンマ」「信頼」の四つの...続きを読む
  • 行動経済学の逆襲
    行動経済学の面白さを感じられた。また、経済学者の間で、行動経済学がどのように扱われ、伝統的な経済学アプローチと相対して来たかがわかって、興味深かった。
  • 行動経済学の逆襲
    従来の経済学は最強の社会科学らしいのだが,偽なる前提から始まる論理体型なので,何を言っても真なので,およそ科学とは言えない。このとんでもない経済学をまともな学問にしようとしている流れの一つが行動経済学。とんでもなく間違っている従来の経済学の理論の馬鹿さ加減が分かる。こんな人たちが政策に口出ししていい...続きを読む
  • ビッグの終焉 ラディカル・コネクティビティがもたらす社会の未来
    ラディカル・コネクティビティがもたらす未来像を論じている。
    結局、インターネットというテクノロジーを中心に様々な権力の分散が可能になる。その一方で、分散された権力の質に疑問符がついて回るというジレンマ。
  • ビッグの終焉 ラディカル・コネクティビティがもたらす社会の未来
    パソコンやモバイルによるインターネットでの個人の繋がりをラディカルコネクテビィティと呼び、それらが政府、大企業、マスコミなどの大きな組織の権威を失墜させると論じるも地域などの大きなコミュニティが崩壊しクラスター化が進み機会の平等が損傷するのを危惧するカウンターカルチャーの流れを汲む好著。インターネッ...続きを読む

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