「遠藤真美」おすすめ作品一覧

「遠藤真美」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2018/02/23更新

ユーザーレビュー

  • 行動経済学の逆襲
    2017年にノーベル経済学賞を受賞した、著者による行動経済学を追い求める一代記です。エコンという常に合理的な判断を下すという前提の経済学ではなく、ヒューマンには失敗が付随するとして、より現実的な経済学を追い求めた著者の実体験を著しています。具体的な実験を重ねて、人の経済的行動を緻密に調べ上げた結果が...続きを読む
  • 行動経済学の逆襲
    読み終わって単に「面白かった」で終わりにしてしまう本ではなく、身近なあれこれに応用ができそうなヒントを与えられ、つい実践してみたくなるような、刺激に満ちた本だった。
    「行動経済学とは何ぞや?」に答える解説書でありながら、一人の「将来有望」とされたひよっこ学者が経済学にパラダイムシフトを起こすまでの軌...続きを読む
  • 行動経済学の逆襲
    伝統的なミクロ経済学では、完全合理性、最適化、均衡が前提条件で演繹的な理論。数学や物理のような体系的な科学のように見えて、何か胡散臭い。一方、行動経済学は、その前提条件に疑いを持ち、ランダム比較実験や自然実験でまさに今のデータから結果検証しようとする。その対比、論争がすごく面白い。
  • 行動経済学の逆襲
    ノーベル経済学賞を受賞した著者だが、ぐうたらな人間と自身を称しておられる。謙虚!
    行動経済学ってなんじゃらほい、と読み始めたが、我々の生活に密接した学問であるのだな。とてもわかりやすくおもしろかった。
  • 錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来
     金融危機前後の期間にイングランド銀行総裁を務めた著者による、政治経済の大局的視点からの金融政策の諸問題と、持続可能な経済システム構築に向けた提言の書。極めて長大でスケールも大きく、読み進めるうちに見当識を失いそうになるが、全編を通じて「不均衡」「根源的な不確実性」「囚人のジレンマ」「信頼」の四つの...続きを読む

特集