キャス・サンスティーンの一覧

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作品一覧

2020/10/22更新

ユーザーレビュー

  • 実践 行動経済学
    ・アニマルスピリットはマクロ系の印象 この本はミクロ系の印象が強い
    ・フレーミング + 損失回避 →日本破綻説とかも同様か?(恐怖で不要な物を買わせる)
      a)省エネ対策すると、年間350ドル節約できる
      b)省エネ対策しないと、年間350ドル損する
      →aよりbの方が効果的に人を説得できる
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  • データで見る行動経済学 全世界大規模調査で見えてきた「ナッジの真実」
    ナッジを政策に取り入れる上で、大衆の合意が必要であり、政策立案者と大衆のより良い話し合いで、ナッジの導入を検討する必要がある。
    日本は他国と比べ、ナッジの賛成率が低く、これは政府への信頼が低いとの推測にはなるほどと思った。
    大半の人はシステム2のナッジを選好をするのは意外だった。自分で考えて選択する...続きを読む
  • データで見る行動経済学 全世界大規模調査で見えてきた「ナッジの真実」
    教科書ではナッジの例として1-2ページで触れられるような点を1冊にまとめられている。
    類書とは全く違う視点を提供してくれるので5だが

    国際比較が主で、では実際に導入するときにどう設計したら良いのかにはあまり触れられていない。
    これ1冊ですべてが分かるわけではないので仕方がないのだが、データからもう...続きを読む
  • 実践 行動経済学
    前半の理論編だけでいいかなという印象。後半のナッジを使った事例はおおよそ予想がつく内容がメインであり、事例も米国の特殊事情のものが多いので日本人には参考にならいなさそうな内容も多い。したがって流し読みでつまみ食いすればいい感じ。普段こうすればうまく行くだろうな、という生活の知恵みたいなものの行動を検...続きを読む
  • 実践 行動経済学
    ◯内容は、まさしく実践的ではあるが、株式における利用の部分は難解に感じた。予想どおりに不合理と類似する一冊。
    ◯しかし、結局ナッジとは何かと考えると、中々説明が難しい。今まで無意識に行なっていた強制ではなく、示唆的な促しをナッジと認識するくらいにしか理解が及ばなかった。
    ◯経済学における議論ではある...続きを読む