山口周のレビュー一覧

  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    なんで読みやすく、ビジネスマンとしても1人の人間としても学びが多い本なんだろうか。山口さんの本は平易に表現されていながらも、整理され中身がぎゅっと詰まっている。本当に山口さんの整理する力には憧れる。

    ここでの学びとは①フレームワークやファクトに基づいた知識、②山口さんや過去の偉人たちの経験にも基づいたノウハウ、③本を通して感じる私自身の改善点である。

    頭では理解するものの、目先のことに囚われてしまったり、人のものさしで比較をしては「自分は
    …」と落ち込む。そして「頑張ろう」とする。頑張るは楽しむには勝てない、確かにそうだ。私ごととして英語を頑張ろうとしているが、楽しさを忘れ、時々苦行化する

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    2026年02月05日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    文量は少ないのに内容は濃い。
    凝縮されているのに平易な表現でわかりやすい。
    普遍的な内容で色褪せない。
    自己啓発本のお手本のような本。

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    2026年02月03日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    40代半ばを過ぎ、思わぬ病気で休職したあと仕事を辞めた。あらためて自分の半生を振り返る心境になっていた時期に出会った1冊。
    自分の人生を客観的に振り返ることができた。
    読後、残りの人生(明日終わるかもしれないが!)を生き切ってみようと思わせてくれた。

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    2026年02月03日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    企業のサステナビリティはビジネスとして成り立たなければならない。
    長期目線で考えられることが重要。短期の中計ベースで変わるものは違う。
    海外と日本ではサステナビリティへの意識が違う
    なんちゃってサステナビリティではいざれ置いていかれる
    先手の経営を行うことで、差別化ができる

    既存ビジネスで、どういったことがサステナビリティの観点で問題かを考えて行うことが重要

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    2026年02月01日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    30代を迎える自分にとって非常に勉強になった。

    以下メモ

    もっとわがままに自己決定して生きる
    自分らしい人生かつ、経済的、社会的に安定した人生
    蛇のように賢く、鳩のように素直に

    人生のパーパスとは
    持続的なウェルビーイングかつ、いつ死んでも良い人生だったと思える
    戦略=時間資本をどう配分するか
    人的資本に変換する
    失敗者とは、仕事ばかりに時間を使い、家族や友人と楽しい時間を過ごせなかった人のこと

    ウェルビーイングとは
    自己効力感
    社会的なつながり
    経済的安定性
    金融資本は一定を超えるとウェルビーイングに貢献しない
    豊かな社会資本こそが幸福感
    短期合理の罠にハマっていないか?
    キャズムの

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    2026年02月01日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    2026/01/29
    P.9
    名門美術大学の意外な上顧客
     英国のロイヤルカレッジオブアートは、修士号・博士号を授与できる世界で唯一の美術系大学院大学です。

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    2026年01月29日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    このようなビジネス本はうさんくさく感じてしまうことが多いが、著者の本は読みやすい。
    様々な学問及び偉人の考え方を落とし込んで話がすすむため、自分に当てはめてイメージしやすいし、
    内容がスッと入ってくる。
    意識を変えるよりまず行動する、自分の幸せの指針を考える、人生の春夏秋冬、人材の価値の需要と供給(流行の資格や学位にのっかるより逆張り)、移動して自分の居場所をみつけるポジショニング、好きに勝ることない、長く続けることの価値、凡庸なアーティストは模倣する。偉大なアーティストは奪う。、みっともないことをしているか(失敗し成長の機会を得ているのか)、コンフォートゾーンを抜ける

    どれも意識していきた

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    2026年01月29日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    何げなく手に取った本ですが、非常に多くの示唆があり、名著でした。
    今までの価値観が通用しなくなっている今、
    「どう生きるか」の道標となる一冊でした。
    人生を「経営」と結び付ける視点も興味深く、納得できました。
    内容は深いのに読みやすく、子供達が人生に迷った時、贈りたい本です。
    人生の折り返し地点を過ぎた50代の私にも、参考になる点が多く、全ての世代にオススメしたい本です。

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    2026年01月26日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ★学んだこと
    ・パレートの法則 エッセンスの2割だけ
    ・「全部読まないともったいない」をやめる→タイパ考える
    ・目次みる→段落冒頭1文だけよむ、
    おもしろい→その章よむ
    おもろくない→次の章にすすむ

    ・アイドルタイムを減らす
    ・複数冊 同時進行で(どんな気分でも何か読めるように)

    〇ビジネス書
    ・まとめない、実践
    ・狭く、深く
    ・良い本を何度も読む
    ・古典 マンダラの内側から

    〇教養書
    ・いけす(検索可能で)
    ①線を引く
    ②線に優先順位をつける max5-9か所
    ③仕事への示唆を書く
    1.おもしろかった箇所
    2.ビジネスや実生活に対する示唆(おもいつきでOK)
    3.具体的なアクションの仮

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    2026年01月24日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    40代から50代に向けて人生の大きな転機の方に活力を湧き立たせて行動を促す良書でした。経営戦略を人生戦略に活用しようという視点も面白く、経営戦略を自分事として捉えられます。自分の人生を見つめ直し、悩みや転機を乗り越える方法が具体的で科学的のため、ストンと腹落ちして行動に繋げやすい点がとてもおすすめのポイントです。読み終えた後、連鎖的に学びを深めたい人には、読書リストが最後についているなどの工夫もおすすめポイントです。

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    2026年01月24日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    •哲学者のアウトプットだけじゃなくて、そのアウトプットにまで至るプロセスに注目してるからおもろい。そして、そのプロセスからは現代人にとっても学べることがとても多い。
    •哲学読みたくなったらもう一回読んで、深めていくのが良さそう。
    •巻末に哲学のおすすめの本あるから、気が向いたら読みたい。
    •おもろかったキーコンセプト
    →予定説、ルサンチマン、自由からの逃走、アンガージュマン、認知的不協和、予告された報酬、解答=混乱=再凍結、自然淘汰、パラノとスキゾ、弁証法、エポケー、パラダイムシフト

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    2026年01月22日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    いやー、面白かった

    職場で周りにスキルが高い人はたくさんいて、
    そこに自分がハマらないとか、
    負けてる部分があるなと感じてた時に
    この本を読んで自分の感覚も
    しっかり大事だと認識できた


    『スキルよりもセンス』
    スキルはわかりやすいし、学んでると感じやすい

    センスはなんかモテる的な感覚
    でも鍛えることはできる
    そのセンスとは何かを対談形式で聞ける本

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    2026年01月20日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    中盤までめちゃくちゃ参考になった。アートとクラフトとサイエンス。サイエンスへの偏りを日頃感じるので、もっと自由になりたい。サイエンスに頼らない説得力を持ちたい。

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    2026年01月16日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    すごく刺激的な本でした。高原社会におけるビジネスとは?社会とは?に言及しつつ、今の社会は私たちが作り出しているのであり、それを変えるのも私たちだと気付かされる。資本主義をハックする、すなわち、自分をハックするということと解釈。

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    2026年01月16日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    最近はラジオ番組を書籍化することが増えている。そもそもこうした人文系ラジオは書籍化と相性が良い。長く読み継がれる往年の名ビジネス書から、お互いの著書まで、幅広く題材として二人は対話をすることで考え方を深めていく。
    館長とねるさんの会話をずっと聞いていたかった。二人の間で会話を聞いているような、そして何より自身が本が好きで本当に良かったと思えた。これから生きていくうえで勇気づけられる。

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    2026年01月15日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ■個人の人生をコンサルのフレームワークで再定義し、自己を一つの「経営体」として捉え直す戦略書。単なる効率化の追求ではなく、人生という事業をいかに主体的にドライブさせるかという問い。

    ■そこら辺の自己啓発本が、「金稼ごう!筋トレ!サウナ!成長!」のマキャベリ型と、「競争なんてどうでもいいよね、自分らしく。。」という穏やかルソー型に2極化する中で、本書は両方を取りにいく。

    ■唯一コントロール可能な①時間資本を燃料に、②人的資本を磨き、③社会資本を構築し、④金融資本を高めるという投資順序を示しつつ、真の幸福は人的×社会×金融という3資本すべての掛け算で決まるという設計思想は興味深い。
    時間配分を

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    2026年01月12日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    本書を通じて、さまざまな経営フレームワークに自分自身を当てはめ、株式会社自分をどう経営していくかを考えるきっかけを得た。
    特に印象に残ったのは、なぜそれをするのかを自分の言葉で定義する重要性である。

    他人と比較して自分をベンチマークすること自体は有効だが、そもそもなぜ他人と比較するのかを言語化できていないと、評価軸がぶれてしまう。
    成長という言葉はよく使われるが、他人との優劣ではなく、過去の自分と比較して前進しているかどうかを基準にする方が、人生という長期戦略には適していると感じた。

    また読み進める中で、人生の秋フェーズにいる上司の姿が何度か頭に浮かんだ。
    これまではどこか世間とのズレを感

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    2026年01月12日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    仕事の意味とは、ファクトを捉えて課題を見つけその本質を考察し、ストーリーを創り、次世代や未来に向けて新たな価値を生み出すこと

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    2026年01月11日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    効率が良いから美意識が大切。サイエンスを突き詰めるだけでは不正が生まれる可能性がある。哲学を学ぶ必要がる

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    2026年01月10日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    エリートと美意識?
    意識高い人たちの嗜みなのか?
    …なんて最初は思っていたが、全然違った。。
    美意識、すなわち「真・善・美」を判断する力がこの時代になぜ必要なのか、そこには明確かつ合理的な理由があった。
    論理・理性に偏重し、アカウンタビリティ(説明責任)が求められがちな現在のビジネス環境下において、アート(直感)の要素をバランスよく混ぜていくことが大事。

    全編にわたって、具体例の引用や、それまでの話のまとめを挟んでくれているので、思った以上に読みやすかった。

    美意識を鍛えるために、予備知識や余計な判断を排して、ただ見たままを感じて、自分の中にどんな感情・感覚が生まれるかに意識を向けていこう

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    2026年01月08日