山口周のレビュー一覧

  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    直感的に読まなければならないと思い購入した。
    非常に素晴らしい内容で、大人全員が読むべきだと思った。感動した。
    無限性を前提とするシステムが有限性にぶち当たろうとしている今、社会がどのような方向性へと向かうべきか、そしてビジネスはどのような使命を果たしていくべきかが非常に納得のいく形で語られていた。
    現行の経済・社会に少しでも疑問を抱いている人は、必ず手にとって欲しい。
    また、消費を取り扱うビジネスパーソンになりたいと思っている私にとって、今後歩むべき道・果たすべき使命が見えた。

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    2026年03月02日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    社会人1年目に出会いたかった本。。
    読書の中身は忘れて当たり前、
    それをどう仕事に繋げていけるか、が、ひたすら書かれている。
    ひとまずビジネス書マンダラの【超基本】は、改めて書き込みながら深く読むとしよう!

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    2026年03月01日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    学びだらけの良書。
    経済成長とかアメリカ型の資本主義とか、今当たり前の考え方に対する付き合い方を考えるきっかけになる。

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    2026年03月01日
  • 教養としての日本改造論

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    ネタバレ

    親から唐突にこの本が送られてきて、めちゃめちゃ真面目なタイトルから、すわ啓蒙本かと一瞬身構えてしまったが、結果としてはだいぶ分かりやすくおもしろく、色々と考えるきっかけになる良い本だった。タイトルで敬遠されてそう。少なくとも自分は買おうとは思わないだろうな。
    茂木さんはもちろん知ってるし、もう一人の山口さんも、名前は覚えてなかったけど『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』はだいぶ前に読んで、面白かったという記憶はあるので、内容としては結構合ってた。

    連載自体は2022年のプレジデントと結構前だけど、編集で結構時間がかかったようで茂木さんがケルンでこのまえがきを書いたのが2025年

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    2026年02月24日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    自分のデザインの仕事を言語化してくれる感覚があり、とても勉強になったし、今後自分が経営への理解を深めていくことで広がる世界も知ることができた。
    また、文庫化にあたっての水野学さんのあとがきにあった、AIで作業時間が短縮された分でこそ、意味や世界観を構築すべきというお話も、非常に納得感があった。
    文庫化されたタイミングで読むことができて、良かったと思う。

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    2026年02月24日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    「成長」や「効率」を最上位に置いてきた近代的ビジネス観を問い直し、経済活動に人間性をどう取り戻すかを探る一冊です。

    本書の出発点は、物質的な不足が解消されつつある成熟社会において、従来型の“問題解決型ビジネス”は限界に近づいているという認識です。機能的価値をいくら磨いても差別化が難しい時代に、これから重要になるのは「意味」や「美意識」といった、人間の内面に関わる価値だと論じます。

    印象的なのは、アートや哲学の視点を経済論に組み込んでいる点。合理性やデータだけでは測れない領域こそが、これからの競争優位を生む源泉になると説きます。効率を追うほどに疲弊していく社会構造に対し、ヒューマニティ(人間

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    2026年02月21日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    アートや美意識の観点から、現代のエリートに
    求められる視点を教えてくれる一冊。

    何が正しいのか判断するための美意識、
    会社や社会に染まれば染まるほどわからなくなる
    「会社の常識が社会の非常識」という問題、
    前に勤めていた会社で、特に出世した方に対して、
    強く感じていた違和感。

    馴染むほどに疑うことは難しいけれど、
    哲学や社会学など、自分が興味を持っていた分野が
    自分の美意識を鍛える力になっていたのかも。
    共感しているうち、あっという間に読み終わった。

    AIの台頭で論理的思考によるアウトプットに
    偏りや優劣が生まれにくくなってきた時代、
    急速な変化や複雑な因果関係のなかで
    明快な正解が分か

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    2026年03月03日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    文量は少ないのに内容は濃い。
    凝縮されているのに平易な表現でわかりやすい。
    普遍的な内容で色褪せない。
    自己啓発本のお手本のような本。

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    2026年02月03日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    企業のサステナビリティはビジネスとして成り立たなければならない。
    長期目線で考えられることが重要。短期の中計ベースで変わるものは違う。
    海外と日本ではサステナビリティへの意識が違う
    なんちゃってサステナビリティではいざれ置いていかれる
    先手の経営を行うことで、差別化ができる

    既存ビジネスで、どういったことがサステナビリティの観点で問題かを考えて行うことが重要

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    2026年02月01日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    2026/01/29
    P.9
    名門美術大学の意外な上顧客
     英国のロイヤルカレッジオブアートは、修士号・博士号を授与できる世界で唯一の美術系大学院大学です。

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    2026年01月29日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ★学んだこと
    ・パレートの法則 エッセンスの2割だけ
    ・「全部読まないともったいない」をやめる→タイパ考える
    ・目次みる→段落冒頭1文だけよむ、
    おもしろい→その章よむ
    おもろくない→次の章にすすむ

    ・アイドルタイムを減らす
    ・複数冊 同時進行で(どんな気分でも何か読めるように)

    〇ビジネス書
    ・まとめない、実践
    ・狭く、深く
    ・良い本を何度も読む
    ・古典 マンダラの内側から

    〇教養書
    ・いけす(検索可能で)
    ①線を引く
    ②線に優先順位をつける max5-9か所
    ③仕事への示唆を書く
    1.おもしろかった箇所
    2.ビジネスや実生活に対する示唆(おもいつきでOK)
    3.具体的なアクションの仮

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    2026年01月24日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    •哲学者のアウトプットだけじゃなくて、そのアウトプットにまで至るプロセスに注目してるからおもろい。そして、そのプロセスからは現代人にとっても学べることがとても多い。
    •哲学読みたくなったらもう一回読んで、深めていくのが良さそう。
    •巻末に哲学のおすすめの本あるから、気が向いたら読みたい。
    •おもろかったキーコンセプト
    →予定説、ルサンチマン、自由からの逃走、アンガージュマン、認知的不協和、予告された報酬、解答=混乱=再凍結、自然淘汰、パラノとスキゾ、弁証法、エポケー、パラダイムシフト

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    2026年01月22日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    いやー、面白かった

    職場で周りにスキルが高い人はたくさんいて、
    そこに自分がハマらないとか、
    負けてる部分があるなと感じてた時に
    この本を読んで自分の感覚も
    しっかり大事だと認識できた


    『スキルよりもセンス』
    スキルはわかりやすいし、学んでると感じやすい

    センスはなんかモテる的な感覚
    でも鍛えることはできる
    そのセンスとは何かを対談形式で聞ける本

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    2026年01月20日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    中盤までめちゃくちゃ参考になった。アートとクラフトとサイエンス。サイエンスへの偏りを日頃感じるので、もっと自由になりたい。サイエンスに頼らない説得力を持ちたい。

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    2026年01月16日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    すごく刺激的な本でした。高原社会におけるビジネスとは?社会とは?に言及しつつ、今の社会は私たちが作り出しているのであり、それを変えるのも私たちだと気付かされる。資本主義をハックする、すなわち、自分をハックするということと解釈。

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    2026年01月16日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    最近はラジオ番組を書籍化することが増えている。そもそもこうした人文系ラジオは書籍化と相性が良い。長く読み継がれる往年の名ビジネス書から、お互いの著書まで、幅広く題材として二人は対話をすることで考え方を深めていく。
    館長とねるさんの会話をずっと聞いていたかった。二人の間で会話を聞いているような、そして何より自身が本が好きで本当に良かったと思えた。これから生きていくうえで勇気づけられる。

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    2026年01月15日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    仕事の意味とは、ファクトを捉えて課題を見つけその本質を考察し、ストーリーを創り、次世代や未来に向けて新たな価値を生み出すこと

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    2026年01月11日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    効率が良いから美意識が大切。サイエンスを突き詰めるだけでは不正が生まれる可能性がある。哲学を学ぶ必要がる

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    2026年01月10日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    この本の中にあった
    「今の選択を変えることで未来が変わる。それは、過去の出来事の解釈を変えることでもある」
    という言葉が印象に残っている。

    いくつかの本と出会う中で、これまで知らなかった視点をたくさん持つことができ、世界が少し広がったように感じた。
    自分の過去の後悔や辛い経験も、以前よりポジティブに捉えられるようになった。

    人生のヒントをそっと教えてくれる。
    それが、本の良さなのかもしれない。

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    2025年12月27日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    哲学宗教教養色々なジャンルに精通されて、山口さんの造詣の深さに驚きを隠せませんでした。リベラルアーツは自由になるという点で読み進めている人、自分自身と反映させていくかが少しずつ見えてきたような気がします。

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    2025年12月20日