山口周のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
このようなビジネス本はうさんくさく感じてしまうことが多いが、著者の本は読みやすい。
様々な学問及び偉人の考え方を落とし込んで話がすすむため、自分に当てはめてイメージしやすいし、
内容がスッと入ってくる。
意識を変えるよりまず行動する、自分の幸せの指針を考える、人生の春夏秋冬、人材の価値の需要と供給(流行の資格や学位にのっかるより逆張り)、移動して自分の居場所をみつけるポジショニング、好きに勝ることない、長く続けることの価値、凡庸なアーティストは模倣する。偉大なアーティストは奪う。、みっともないことをしているか(失敗し成長の機会を得ているのか)、コンフォートゾーンを抜ける
どれも意識していきた -
Posted by ブクログ
★学んだこと
・パレートの法則 エッセンスの2割だけ
・「全部読まないともったいない」をやめる→タイパ考える
・目次みる→段落冒頭1文だけよむ、
おもしろい→その章よむ
おもろくない→次の章にすすむ
・アイドルタイムを減らす
・複数冊 同時進行で(どんな気分でも何か読めるように)
〇ビジネス書
・まとめない、実践
・狭く、深く
・良い本を何度も読む
・古典 マンダラの内側から
〇教養書
・いけす(検索可能で)
①線を引く
②線に優先順位をつける max5-9か所
③仕事への示唆を書く
1.おもしろかった箇所
2.ビジネスや実生活に対する示唆(おもいつきでOK)
3.具体的なアクションの仮 -
Posted by ブクログ
エリートと美意識?
意識高い人たちの嗜みなのか?
…なんて最初は思っていたが、全然違った。。
美意識、すなわち「真・善・美」を判断する力がこの時代になぜ必要なのか、そこには明確かつ合理的な理由があった。
論理・理性に偏重し、アカウンタビリティ(説明責任)が求められがちな現在のビジネス環境下において、アート(直感)の要素をバランスよく混ぜていくことが大事。
全編にわたって、具体例の引用や、それまでの話のまとめを挟んでくれているので、思った以上に読みやすかった。
美意識を鍛えるために、予備知識や余計な判断を排して、ただ見たままを感じて、自分の中にどんな感情・感覚が生まれるかに意識を向けていこう -
Posted by ブクログ
ネタバレ・仕事ができる。は顧客に価値を与えられる。人に頼りにされる。これはスキルの延長線上にはない。マイナスからゼロへ。ゼロからプラスはセンス。平均点にお金を払う人はいない。
・スキルとセンス。「明らかにプレゼンテーションのスキルがあるにもかかわらず、話がものすごくつまらない人」がいる。「プレゼンテーションの構成や方法は出鱈目なのに話に大いに引き込まれる人」もいる。
・スキルは安心感がある、センスというと人々は不安になる。ただ役に立つ(便利)ことから意味があることにすでに世の中は移行している。
・解決がスキル、問題設定がセンス。環境変化では問題設定が。
・「私は直観派」「私は論理派」っていう分類自体が -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生は逆張りのポジショニングが重要である。
なぜなら、自分の市場価値は需要と供給によって決まるため、今流行っている学位や資格ほど後々供給過多になり、頑張った分に対して得られるものが割安になる。
最近だとAIやIT人材がそれである。
では常に人気の逆の分野を突き進めばいいのか。そういうわけではない。
キャリアにおいて大切なことは2つある。
1つ目は他の人には真似できない自分の特徴を突き詰めることである。
それは競争優位には、模倣困難性、希少性、代替不能性をみたすことが必要だからである。
競争優位の条件を満たすものがは、他の人には真似できない自分の特徴に隠されているが、その多くは自分が最も時間をか