山口周のレビュー一覧

  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    このようなビジネス本はうさんくさく感じてしまうことが多いが、著者の本は読みやすい。
    様々な学問及び偉人の考え方を落とし込んで話がすすむため、自分に当てはめてイメージしやすいし、
    内容がスッと入ってくる。
    意識を変えるよりまず行動する、自分の幸せの指針を考える、人生の春夏秋冬、人材の価値の需要と供給(流行の資格や学位にのっかるより逆張り)、移動して自分の居場所をみつけるポジショニング、好きに勝ることない、長く続けることの価値、凡庸なアーティストは模倣する。偉大なアーティストは奪う。、みっともないことをしているか(失敗し成長の機会を得ているのか)、コンフォートゾーンを抜ける

    どれも意識していきた

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    2026年01月29日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    何げなく手に取った本ですが、非常に多くの示唆があり、名著でした。
    今までの価値観が通用しなくなっている今、
    「どう生きるか」の道標となる一冊でした。
    人生を「経営」と結び付ける視点も興味深く、納得できました。
    内容は深いのに読みやすく、子供達が人生に迷った時、贈りたい本です。
    人生の折り返し地点を過ぎた50代の私にも、参考になる点が多く、全ての世代にオススメしたい本です。

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    2026年01月26日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ★学んだこと
    ・パレートの法則 エッセンスの2割だけ
    ・「全部読まないともったいない」をやめる→タイパ考える
    ・目次みる→段落冒頭1文だけよむ、
    おもしろい→その章よむ
    おもろくない→次の章にすすむ

    ・アイドルタイムを減らす
    ・複数冊 同時進行で(どんな気分でも何か読めるように)

    〇ビジネス書
    ・まとめない、実践
    ・狭く、深く
    ・良い本を何度も読む
    ・古典 マンダラの内側から

    〇教養書
    ・いけす(検索可能で)
    ①線を引く
    ②線に優先順位をつける max5-9か所
    ③仕事への示唆を書く
    1.おもしろかった箇所
    2.ビジネスや実生活に対する示唆(おもいつきでOK)
    3.具体的なアクションの仮

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    2026年01月24日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    •哲学者のアウトプットだけじゃなくて、そのアウトプットにまで至るプロセスに注目してるからおもろい。そして、そのプロセスからは現代人にとっても学べることがとても多い。
    •哲学読みたくなったらもう一回読んで、深めていくのが良さそう。
    •巻末に哲学のおすすめの本あるから、気が向いたら読みたい。
    •おもろかったキーコンセプト
    →予定説、ルサンチマン、自由からの逃走、アンガージュマン、認知的不協和、予告された報酬、解答=混乱=再凍結、自然淘汰、パラノとスキゾ、弁証法、エポケー、パラダイムシフト

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    2026年01月22日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    いやー、面白かった

    職場で周りにスキルが高い人はたくさんいて、
    そこに自分がハマらないとか、
    負けてる部分があるなと感じてた時に
    この本を読んで自分の感覚も
    しっかり大事だと認識できた


    『スキルよりもセンス』
    スキルはわかりやすいし、学んでると感じやすい

    センスはなんかモテる的な感覚
    でも鍛えることはできる
    そのセンスとは何かを対談形式で聞ける本

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    2026年01月20日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    中盤までめちゃくちゃ参考になった。アートとクラフトとサイエンス。サイエンスへの偏りを日頃感じるので、もっと自由になりたい。サイエンスに頼らない説得力を持ちたい。

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    2026年01月16日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    すごく刺激的な本でした。高原社会におけるビジネスとは?社会とは?に言及しつつ、今の社会は私たちが作り出しているのであり、それを変えるのも私たちだと気付かされる。資本主義をハックする、すなわち、自分をハックするということと解釈。

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    2026年01月16日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    最近はラジオ番組を書籍化することが増えている。そもそもこうした人文系ラジオは書籍化と相性が良い。長く読み継がれる往年の名ビジネス書から、お互いの著書まで、幅広く題材として二人は対話をすることで考え方を深めていく。
    館長とねるさんの会話をずっと聞いていたかった。二人の間で会話を聞いているような、そして何より自身が本が好きで本当に良かったと思えた。これから生きていくうえで勇気づけられる。

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    2026年01月15日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    仕事の意味とは、ファクトを捉えて課題を見つけその本質を考察し、ストーリーを創り、次世代や未来に向けて新たな価値を生み出すこと

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    2026年01月11日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    効率が良いから美意識が大切。サイエンスを突き詰めるだけでは不正が生まれる可能性がある。哲学を学ぶ必要がる

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    2026年01月10日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    エリートと美意識?
    意識高い人たちの嗜みなのか?
    …なんて最初は思っていたが、全然違った。。
    美意識、すなわち「真・善・美」を判断する力がこの時代になぜ必要なのか、そこには明確かつ合理的な理由があった。
    論理・理性に偏重し、アカウンタビリティ(説明責任)が求められがちな現在のビジネス環境下において、アート(直感)の要素をバランスよく混ぜていくことが大事。

    全編にわたって、具体例の引用や、それまでの話のまとめを挟んでくれているので、思った以上に読みやすかった。

    美意識を鍛えるために、予備知識や余計な判断を排して、ただ見たままを感じて、自分の中にどんな感情・感覚が生まれるかに意識を向けていこう

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    2026年01月08日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ネタバレ

    2017年の著作ですが今日現在のAI時代にやるべきことが強固な論理で構築されています。クリエイティブ職は全員読むべき。今年はアートを勉強します。

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    2026年01月05日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ネタバレ

    美しい将棋を目指すと強さ、正しさにつながる。羽生名人の言葉を紐解いて美意識の必要性を教えてくれた名著。
    何もかも出尽くした世の中で新たな価値を生み出すのは、美意識にかかっているとの説明は納得。感性を磨き続けたい。

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    2026年01月05日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    この本の中にあった
    「今の選択を変えることで未来が変わる。それは、過去の出来事の解釈を変えることでもある」
    という言葉が印象に残っている。

    いくつかの本と出会う中で、これまで知らなかった視点をたくさん持つことができ、世界が少し広がったように感じた。
    自分の過去の後悔や辛い経験も、以前よりポジティブに捉えられるようになった。

    人生のヒントをそっと教えてくれる。
    それが、本の良さなのかもしれない。

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    2025年12月27日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    哲学宗教教養色々なジャンルに精通されて、山口さんの造詣の深さに驚きを隠せませんでした。リベラルアーツは自由になるという点で読み進めている人、自分自身と反映させていくかが少しずつ見えてきたような気がします。

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    2025年12月20日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    単にスキルがあって仕事ができるを良しとせず(もちろんスキルがあるに越したことはないとしているが)感覚として仕事ができるとはどういうことなのか、様々な事例を出しながら会話する二人は小気味よい。
    そうそうそーゆーことだよ、と共感できる部分が多かった。結局センスになってしまうんだろうなぁ。
    センスあるなーはわりと共通する。

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    2026年01月06日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    ・仕事ができる。は顧客に価値を与えられる。人に頼りにされる。これはスキルの延長線上にはない。マイナスからゼロへ。ゼロからプラスはセンス。平均点にお金を払う人はいない。
    ・スキルとセンス。「明らかにプレゼンテーションのスキルがあるにもかかわらず、話がものすごくつまらない人」がいる。「プレゼンテーションの構成や方法は出鱈目なのに話に大いに引き込まれる人」もいる。
    ・スキルは安心感がある、センスというと人々は不安になる。ただ役に立つ(便利)ことから意味があることにすでに世の中は移行している。
    ・解決がスキル、問題設定がセンス。環境変化では問題設定が。
    ・「私は直観派」「私は論理派」っていう分類自体が

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    2025年12月08日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    めちゃくちゃいい
    今欲してることが構造化されて、事例とともにわかる。かつスライドだけじゃなくて仕事の仕方もアップデートされる気がする。

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    2025年12月06日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    人生は逆張りのポジショニングが重要である。
    なぜなら、自分の市場価値は需要と供給によって決まるため、今流行っている学位や資格ほど後々供給過多になり、頑張った分に対して得られるものが割安になる。
    最近だとAIやIT人材がそれである。
    では常に人気の逆の分野を突き進めばいいのか。そういうわけではない。
    キャリアにおいて大切なことは2つある。
    1つ目は他の人には真似できない自分の特徴を突き詰めることである。
    それは競争優位には、模倣困難性、希少性、代替不能性をみたすことが必要だからである。
    競争優位の条件を満たすものがは、他の人には真似できない自分の特徴に隠されているが、その多くは自分が最も時間をか

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    2026年05月22日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    「センス」と「スキル」、、、仕事ができる、できないをユニークな切り口で分析している。
    野球好きの私としては、個人的に山本昌とイチローの逸話が面白く、わかりやすい例えでした。

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    2025年11月27日