山口周のレビュー一覧

  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    いやー、面白かった

    職場で周りにスキルが高い人はたくさんいて、
    そこに自分がハマらないとか、
    負けてる部分があるなと感じてた時に
    この本を読んで自分の感覚も
    しっかり大事だと認識できた


    『スキルよりもセンス』
    スキルはわかりやすいし、学んでると感じやすい

    センスはなんかモテる的な感覚
    でも鍛えることはできる
    そのセンスとは何かを対談形式で聞ける本

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    2026年01月20日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    中盤までめちゃくちゃ参考になった。アートとクラフトとサイエンス。サイエンスへの偏りを日頃感じるので、もっと自由になりたい。サイエンスに頼らない説得力を持ちたい。

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    2026年01月16日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    すごく刺激的な本でした。高原社会におけるビジネスとは?社会とは?に言及しつつ、今の社会は私たちが作り出しているのであり、それを変えるのも私たちだと気付かされる。資本主義をハックする、すなわち、自分をハックするということと解釈。

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    2026年01月16日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    最近はラジオ番組を書籍化することが増えている。そもそもこうした人文系ラジオは書籍化と相性が良い。長く読み継がれる往年の名ビジネス書から、お互いの著書まで、幅広く題材として二人は対話をすることで考え方を深めていく。
    館長とねるさんの会話をずっと聞いていたかった。二人の間で会話を聞いているような、そして何より自身が本が好きで本当に良かったと思えた。これから生きていくうえで勇気づけられる。

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    2026年01月15日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ■個人の人生をコンサルのフレームワークで再定義し、自己を一つの「経営体」として捉え直す戦略書。単なる効率化の追求ではなく、人生という事業をいかに主体的にドライブさせるかという問い。

    ■そこら辺の自己啓発本が、「金稼ごう!筋トレ!サウナ!成長!」のマキャベリ型と、「競争なんてどうでもいいよね、自分らしく。。」という穏やかルソー型に2極化する中で、本書は両方を取りにいく。

    ■唯一コントロール可能な①時間資本を燃料に、②人的資本を磨き、③社会資本を構築し、④金融資本を高めるという投資順序を示しつつ、真の幸福は人的×社会×金融という3資本すべての掛け算で決まるという設計思想は興味深い。
    時間配分を

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    2026年01月12日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    本書を通じて、さまざまな経営フレームワークに自分自身を当てはめ、株式会社自分をどう経営していくかを考えるきっかけを得た。
    特に印象に残ったのは、なぜそれをするのかを自分の言葉で定義する重要性である。

    他人と比較して自分をベンチマークすること自体は有効だが、そもそもなぜ他人と比較するのかを言語化できていないと、評価軸がぶれてしまう。
    成長という言葉はよく使われるが、他人との優劣ではなく、過去の自分と比較して前進しているかどうかを基準にする方が、人生という長期戦略には適していると感じた。

    また読み進める中で、人生の秋フェーズにいる上司の姿が何度か頭に浮かんだ。
    これまではどこか世間とのズレを感

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    2026年01月12日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    仕事の意味とは、ファクトを捉えて課題を見つけその本質を考察し、ストーリーを創り、次世代や未来に向けて新たな価値を生み出すこと

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    2026年01月11日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    効率が良いから美意識が大切。サイエンスを突き詰めるだけでは不正が生まれる可能性がある。哲学を学ぶ必要がる

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    2026年01月10日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    エリートと美意識?
    意識高い人たちの嗜みなのか?
    …なんて最初は思っていたが、全然違った。。
    美意識、すなわち「真・善・美」を判断する力がこの時代になぜ必要なのか、そこには明確かつ合理的な理由があった。
    論理・理性に偏重し、アカウンタビリティ(説明責任)が求められがちな現在のビジネス環境下において、アート(直感)の要素をバランスよく混ぜていくことが大事。

    全編にわたって、具体例の引用や、それまでの話のまとめを挟んでくれているので、思った以上に読みやすかった。

    美意識を鍛えるために、予備知識や余計な判断を排して、ただ見たままを感じて、自分の中にどんな感情・感覚が生まれるかに意識を向けていこう

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    2026年01月08日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ネタバレ

    2017年の著作ですが今日現在のAI時代にやるべきことが強固な論理で構築されています。クリエイティブ職は全員読むべき。今年はアートを勉強します。

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    2026年01月05日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ネタバレ

    美しい将棋を目指すと強さ、正しさにつながる。羽生名人の言葉を紐解いて美意識の必要性を教えてくれた名著。
    何もかも出尽くした世の中で新たな価値を生み出すのは、美意識にかかっているとの説明は納得。感性を磨き続けたい。

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    2026年01月05日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    この本の中にあった
    「今の選択を変えることで未来が変わる。それは、過去の出来事の解釈を変えることでもある」
    という言葉が印象に残っている。

    いくつかの本と出会う中で、これまで知らなかった視点をたくさん持つことができ、世界が少し広がったように感じた。
    自分の過去の後悔や辛い経験も、以前よりポジティブに捉えられるようになった。

    人生のヒントをそっと教えてくれる。
    それが、本の良さなのかもしれない。

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    2025年12月27日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    哲学宗教教養色々なジャンルに精通されて、山口さんの造詣の深さに驚きを隠せませんでした。リベラルアーツは自由になるという点で読み進めている人、自分自身と反映させていくかが少しずつ見えてきたような気がします。

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    2025年12月20日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    センスや美意識や感性とはどういうことなのか。ヒントはないか、そんな気持ちでこちらを改めて読ませていただきました。
    そして美意識、という感性の問題がいかに企業の選択の上で大事な要素を兼ね備えているか、痛いほどに痛感しました。
    アップル社を見ると一目瞭然。
    ジョブズという感性の人がいて、サイドに理論や分析に長けている人がいました。
    そして、やはり成熟社会になっている今、技術がすごい!とか、安い!とか、そういう価値だけではだめなのだと、どの分野でも言えるのだと思います。
    アップルもそうですが、機能以上にそのデザイン性や、ブランドに価値がある。だから支持されていると思います。
    そう思うと、そこを磨いて

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    2025年12月19日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    単にスキルがあって仕事ができるを良しとせず(もちろんスキルがあるに越したことはないとしているが)感覚として仕事ができるとはどういうことなのか、様々な事例を出しながら会話する二人は小気味よい。
    そうそうそーゆーことだよ、と共感できる部分が多かった。結局センスになってしまうんだろうなぁ。
    センスあるなーはわりと共通する。

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    2026年01月06日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    ・仕事ができる。は顧客に価値を与えられる。人に頼りにされる。これはスキルの延長線上にはない。マイナスからゼロへ。ゼロからプラスはセンス。平均点にお金を払う人はいない。
    ・スキルとセンス。「明らかにプレゼンテーションのスキルがあるにもかかわらず、話がものすごくつまらない人」がいる。「プレゼンテーションの構成や方法は出鱈目なのに話に大いに引き込まれる人」もいる。
    ・スキルは安心感がある、センスというと人々は不安になる。ただ役に立つ(便利)ことから意味があることにすでに世の中は移行している。
    ・解決がスキル、問題設定がセンス。環境変化では問題設定が。
    ・「私は直観派」「私は論理派」っていう分類自体が

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    2025年12月08日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    憧れの方からバイブルとして紹介された本。
    ワクワクして、次読むのが楽しみになった、とにかく本当に面白い。特に「アート」「サイエンス」「クラフト」の考察は非常に勉強にり、納得。営業をやっていると論理的な説明が求められる。ここに苦手な部分を感じているが、今後その点のスキルを磨きながらも時に感性を大事にしなくてはならいと再認識。本書で出てくるアカウンタビリティーについてどう考えるかに紐付く。日々の生活やリーダー論としてもためになる。来年は美意識を鍛えられる趣味に挑戦、もう少し文化芸術に触れられるよう意識したい。

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    2025年12月07日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    めちゃくちゃいい
    今欲してることが構造化されて、事例とともにわかる。かつスライドだけじゃなくて仕事の仕方もアップデートされる気がする。

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    2025年12月06日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    人生は逆張りのポジショニングが重要である。
    なぜなら、自分の市場価値は需要と供給によって決まるため、今流行っている学位や資格ほど後々供給過多になり、頑張った分に対して得られるものが割安になる。
    最近だとAIやIT人材がそれである。
    では常に人気の逆の分野を突き進めばいいのか。そういうわけではない。
    キャリアにおいて大切なことは2つある。
    1つ目は他の人には真似できない自分の特徴を突き詰めることである。
    それは競争優位には、模倣困難性、希少性、代替不能性をみたすことが必要だからである。
    競争優位の条件を満たすものがは、他の人には真似できない自分の特徴に隠されているが、その多くは自分が最も時間をか

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    2026年05月22日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    「センス」と「スキル」、、、仕事ができる、できないをユニークな切り口で分析している。
    野球好きの私としては、個人的に山本昌とイチローの逸話が面白く、わかりやすい例えでした。

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    2025年11月27日