山口周のレビュー一覧
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ネタバレ★イケスをつくる
知的生産
プロフェッショナルというのは80%の力でクライアントを継続的に満足させられる人のことです。37
●インプット
ホーソン効果:まとまった時間をかけて観察した方がよい、と主張するもう一つの理由が、観察による対象者への影響を少なくすることができるという点です 64
「よい仮説」というのは、反証されることで「さらによい仮説」を生み出すことができるものだということです。70
●プロセッシング
太平洋戦争の開戦を間近に控えた米国政府は、日本に送り込んだ諜報員を使って「どんな衣服を連合艦隊に積み込んでいるか」を調べさせています。→冬服と夏服のどちらを積み込んでいるかを調 -
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著者の山口さんは視点がユニークで、本書も読んでいて非常に刺激を受けるものとなりました。
今まで社会運動がなぜビジネスになるのか?という点について私自身は無理解でしたが、なるほど、今までの延長線上にはすでに成長要素は存在しないとか、今後は共感性が必要になるなど言われると、確かに、とは思います。
また、この本の良いところは、問題を問題としてのみで終わらせず「どうしたら自分の確信している課題が共感され大きな社会変革が生まれるか」といった手法論にも言及しているところでしょう。
「小さな問題も、啓蒙と共感により大きな問題となり、解決へのスピード感が上がる」といった考え方や、「小さな問題もグローバル -
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・これまでの時代は課題が溢れて、それに基づきサービスを作ることも容易だった
・現代は豊かになり、課題が減って、新しいサービスを作ることが難しい
・何より便利なものは簡単に真似をされ、最終的に価格勝負に陥る
・これからは課題を解決できる能力ではなく、課題を見つける能力が必要
・それはビジョン(世界がどうあるべきか)を持たないとGAPを見つけられず、課題を発見できない
・またここでの課題提起はビジョンであり、共感をされるものであるということが大事
・市場で勝つには、便利では無いが意味があるものを作ること
・トヨタは便利だが意味がない、ポルシェは便利じゃないが意味がある
・つまりは、自分なりのビジョ -
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ネタバレ自由について、わかるということについて、変化について。。。何事にも共通する概念であり、読みながらいろんなことを思い出して、一応私は生きてきたんだな、と思った。
疑う力、思考する力、哲学といまを照らし合わせ、その必要性を感じた。
学べる事が非常に多い一冊だった。読んでよかった。
特に印象に残ったもの↓↓↓
・フロム「自由からの逃走」
自由は孤独や責任を伴う
「人間の理想である、個人の成長、幸福を実現するために、自分を分離するのではなく、自分自身でものを考えたり、感じたり、話したりすることが重要であること。
さらに、何よりも不可欠なのは「自分自身であること」についての勇気と強さを持ち、自我を -
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日頃プロジェクトマネジメントにおいて大切にしていることの再確認、自身の視点として欠けている点の認識ができた。
特にステークホルダマネジメントについて、期待値を低く設定し、プロジェクト終了時にその期待値を超えて行くための前準備の大切さを学ぶことができた。
リスクを排除してプロジェクトの成功の為に行動すると言うことが必要であると認識していたが、それの達成にあたりプロジェクトメンバーのモチベーション管理をどの様に行うかという点が大きな学びになった。
動機づけや、プロジェクトの方向性の継続的な認識、またリーダーの判断でのプロジェクト目標の再定義の必要性、このあたりについては継続的に学習を深めていき -
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ネタバレ「仕事ができる」とはどうゆうことか?
全部教えてくれる。。。
■役に立つのは「スキル」、意味があるのは「センス」
・役に立つスキルは、ユニクロ
・「意味があるかどうか」はユニクロの10倍の価格のデザイナーファッション
・昔は役に立つことが大事だったが、「意味」は人によって違う。
→問題は解決すればするほど、「量」から「質」へシフトする。
■身の置き場所が非常に重要
・努力すれば成功する、は間違っている。
・野球のプロは1軍登録選手300人、陸上だと300位は評価されない。
・戦うフィールドは非常に重要
■仕事ができるかどうか、自己の評価の必要は一切ない
・どうしても自己評価は甘くなる。だ