山口周のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これからの人生の指針となる戦略
人生はゲーム
ゲームの勝ち定義
ウェルビーイング
ゲームの資本
時間資本
↓
人的 スキル、知識、経験
社会 信用評判 家族友人 ネットワーク
金融 現金
人生80年戦略、超長期プロジェクト
春20 試す 機会費用が安い 失敗するなら若いうち
秋30-40 築く
夏50-60 拡げる
冬70才から衰退期 与える
バーベル戦略
リスク低+高
アインシュタイン、小椋佳
イニシアチブポートフォリオ
色々やる
KPI 打率→打席
ペンチマーキング
真似る 学ぶ
サーバントリーダーシップ
ロバート・グリーンリーフ
結晶性知能
過去の経験や学習によって蓄積さ -
Posted by ブクログ
読書を意識的に始めて1年が経ちこの読書は、身になってるの?と一度立ち止まってみようと思いこの本を読みました。
毎月10冊以上読むようになってからは、読みたい本がないということはなくなりましたが(積読がどんどん増えていく方が多い)、本の選び方も偏ってきていると思い別の視点で本探しをしようという思惑にピッタリの本でした。
さまざまな本を読むと行き着くところは、宗教、哲学、経済が必要なんだと気づきます。
しかし、日本の義務教育ではこの3つとも取り上げることはなくベースの考え方がありません。
この本では、その不足している分を補うベースとなる本を作者マンダラケ(図)で表し、かつ読書方法について書 -
Posted by ブクログ
【この本がとにかく言いたいこと】
市場の需要を探査し、それが経済合理性に見合うモノかどうか吟味し、コストの範囲内でやれることをやって利益を出すという営みは既にゲームとして終了している
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物質的不足を解消するという課題は達成されたのだからそれを祝祭し終焉を受け止める
ビジネスの使命は終了している
経済が停滞していると言われてるが良いこと
成長し切ったのだから当然
消費の非物質化されて
物から体験へ移行している
旧来からのビジネスは上から下まで利益を追求することに困っている
歴史的使命を全うしているのに使命終了の延命をマーケティングという単語でやってるだけ
売れないと思 -
Posted by ブクログ
外資系コンサルのスライド作成術 作例集
実例から学ぶリアルテクニック
著:山口 周
出版社:東洋経済新報社
良書 スライドと丁寧な解説の組み合わせになっています
こまったとき、ときどき見ています。
大変重宝しています。
買ってよかったと思える書です
解説を書いてなかったので、メモ程度で。
いわゆる、One Paper で、相手を秒殺する
そのためのツールを探す図鑑と理解しています
複数のページの連携などはない。あくまでも One Paper なのでご注意を
パラパラめくって、どんどん、パクっていけばいい
また、グラフは、1つしか使ってはいけないとは限らない。
自分の伝えたいことが -
Posted by ブクログ
【まとめ】
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?―経営における「アート」と「サイエンス」』山口周
1. サイエンス(論理・理性)だけでは差別化できず、アート(美意識)が差別化と共感を生む。
2. 現代は自己実現的消費の時代で、価値判断に美意識が不可欠。
3. VUCA時代では既存ルールでは対応困難で、美意識という感性的判断軸の重要性が増している。
4. 教養(哲学・文学・詩)への接触で、メタ認知・柔軟性・表現力が高まる。
5. 経営判断は「アート」が軸、サイエンスとクラフト(実行)が補完。
【気付き】
- 論理や数値だけでの意思決定は限界。直感や美 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書は「量」より「質」だ——本書を読んで、そんな当たり前のようで見落としがちな視点に改めて気づかされました。
山口周さんは、読書を「時間の投資」として捉えています。限られた時間の中で、どの本にどれだけ時間を使うか。その判断基準を持つことが、読書の質を高める第一歩だと感じました。気分に合わない本は無理に読まなくていいし、複数冊を同時並行で読むことで「今の自分」に合う本と自然に出会える。著者自身が10冊以上を並行して読んでいるというのも、読書に対する自由な姿勢を象徴しています。
また、「読書は忘れるためにする」という考え方も印象的でした。大事な部分だけを転記しておき、脳の容量を空ける。必要なと -
匿名
購入済み哲学を日々の人生にどう活かせるかが分かり、非常に参考になりました。
考えさせられることが多かったので、再度読み直し、自分で考えられるようになりたい。