山口周のレビュー一覧

  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    これからの人生の指針となる戦略

    人生はゲーム
    ゲームの勝ち定義
    ウェルビーイング
    ゲームの資本
    時間資本

    人的 スキル、知識、経験
    社会 信用評判 家族友人 ネットワーク
    金融 現金

    人生80年戦略、超長期プロジェクト
    春20 試す 機会費用が安い 失敗するなら若いうち
    秋30-40 築く
    夏50-60 拡げる
    冬70才から衰退期 与える

    バーベル戦略
    リスク低+高
    アインシュタイン、小椋佳

    イニシアチブポートフォリオ
    色々やる

    KPI 打率→打席

    ペンチマーキング
    真似る 学ぶ

    サーバントリーダーシップ
    ロバート・グリーンリーフ

    結晶性知能
    過去の経験や学習によって蓄積さ

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    2025年11月17日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    ラジオ番組が好きで本を購入しました。

    さまざまな本が紹介され、それにまつわる2人のストーリーもおもしろく、新たな発見や興味を気付かせてくれます。

    詳細されていた本のうち、3冊くらい買ってみようと思いました。

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    2025年11月10日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    理屈では説明しきれない直感の大切さ。
    感性を磨くためにも、アート、哲学、たくさんの芸術作品に触れていこう。
    また読み返したい本の1冊です。

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    2025年11月05日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    ネタバレ

    山口周さんの本はどれも面白い。

    本書は、ビジネスパーソンこそ「哲学」を学ぶべきであると主張し、山口周さんが自身のためになる哲学の解釈を、50の哲学者の論説から書かれている。

    さらに哲学書にありきたりだと言う時系列順の記載ではなく、4つの型ごとの記載順とされている点も、世に出回る哲学書と一線を画す読みやすさになっているポイントである(らしい。自分は哲学書は読んだことなくわからないが。)

    天才哲学者たちの思考のプロセスや歴史を知ることは、自分の血肉となり、人生を豊かにする一助となるだろうと感じられる一冊だった。

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    2025年10月27日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    個人の人生についての戦略を、経営の視点から捉える点が新しい。山口周氏の経営戦略についての知識がすばらしい。
    若い人には本書はかなりおすすめ。
    山口周氏の参考文献がすばらしい。
    様々な文献から引用しながら個人の人生戦略に適用している。

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    2025年10月28日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    この本をきっかけに教養書には読書記録をつけることにした。あと本棚も整理してスッキリ。曼荼羅も読みたい✨

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    2025年10月24日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ネタバレ

    この時代のビジネスで活躍するために必要なことが、個人的には非常にわかりやすくてまとまっていたと思う。
    読んでから分かったのだがここでいう美意識というのは、ただ見た目などの表層的なものにとどまらず、内面の道徳感などの美しさも含んでいた。
    アート・サイエンス・クラフトという概念があり、AIの時代ではサイエンスの強みが出せなくなってきた今、美意識が非常に重要になる

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    2025年10月13日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    文字通り「武器になる哲学」が網羅された本だった。ターゲットはビジネス寄り。哲学は哲学史や、象徴的な言葉(例:我思う故に我あり)がピックアップされる傾向にあるが、この本ではどういう背景・プロセスがあり、そこから何を学び、どう活かすかを書かれてある。山口さんの知識の広さや、突き刺さる考察が気持ち良い。

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    2025年10月11日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    読書を意識的に始めて1年が経ちこの読書は、身になってるの?と一度立ち止まってみようと思いこの本を読みました。

    毎月10冊以上読むようになってからは、読みたい本がないということはなくなりましたが(積読がどんどん増えていく方が多い)、本の選び方も偏ってきていると思い別の視点で本探しをしようという思惑にピッタリの本でした。

    さまざまな本を読むと行き着くところは、宗教、哲学、経済が必要なんだと気づきます。

    しかし、日本の義務教育ではこの3つとも取り上げることはなくベースの考え方がありません。

    この本では、その不足している分を補うベースとなる本を作者マンダラケ(図)で表し、かつ読書方法について書

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    2025年10月09日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    スライド構成で軸とする考え方を学べた。
    デザイン的な話を論理的に説明しているので美的センスみたいなものがなくてもずっと入ってくるわかりやすい本

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    2025年10月06日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    リベラルアーツ(=教養)は身につけたいが、何だか小難しくとっつきにくい印象がある。そこを学びたい関心が高まったため本書を読んでみた。記されたことを全てやるには時間が足りないので、できることから始めていきたい。早速読書メモをまとめて実践したい。

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    2025年10月05日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    面白かったです!自分にとっては説得力も充分で、一つ一つ納得しながら読み進められると共に、哲学やアート、詩作への興味も掻き立てられました。

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    2025年09月23日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    最近、初めて大きなプロジェクトのリードを行い、
    結果的になんとか形にはなったものの、
    プロセスにおいて多くの反省が残ったため拝読。

    事前に認識していれば防げたかもしれない
    多くの失敗と対策が結びつき、
    次に取るべき行動が言語化できた。

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    2025年09月12日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    【この本がとにかく言いたいこと】

    市場の需要を探査し、それが経済合理性に見合うモノかどうか吟味し、コストの範囲内でやれることをやって利益を出すという営みは既にゲームとして終了している

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    物質的不足を解消するという課題は達成されたのだからそれを祝祭し終焉を受け止める

    ビジネスの使命は終了している

    経済が停滞していると言われてるが良いこと

    成長し切ったのだから当然

    消費の非物質化されて

    物から体験へ移行している

    旧来からのビジネスは上から下まで利益を追求することに困っている

    歴史的使命を全うしているのに使命終了の延命をマーケティングという単語でやってるだけ

    売れないと思

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    2025年09月09日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    専門性と広く浅くを両立させたくてたまらなくなり、読書意欲を物凄く刺激される。「ビジネス書マンダラ」に紹介されている本とは今までほぼ縁がなく、だから読書が仕事に直結していなかったのかと思い当たる。「イケス」は実行してみたいが、作業が面倒。より楽にできる方法を検討したい。

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    2025年08月17日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    外資系コンサルのスライド作成術 作例集
    実例から学ぶリアルテクニック
    著:山口 周
    出版社:東洋経済新報社

    良書 スライドと丁寧な解説の組み合わせになっています

    こまったとき、ときどき見ています。
    大変重宝しています。

    買ってよかったと思える書です

    解説を書いてなかったので、メモ程度で。

    いわゆる、One Paper で、相手を秒殺する

    そのためのツールを探す図鑑と理解しています
    複数のページの連携などはない。あくまでも One Paper なのでご注意を
    パラパラめくって、どんどん、パクっていけばいい

    また、グラフは、1つしか使ってはいけないとは限らない。
    自分の伝えたいことが

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    2025年08月16日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    知的戦闘力を高めるという目的に沿って分かりやすく、戦略立案、ストック、構造化・抽象化、ストックの順に解説されていました。上記は予定調和的に行われないということも踏まえながらも、戦略的に考えて、知的戦闘力を高めていきたいと考えさせていただける一冊でした。また、お勧め本も興味を持ったものは読んでいきたいと思いました。

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    2025年08月16日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    【まとめ】
    『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?―経営における「アート」と「サイエンス」』山口周

    1. サイエンス(論理・理性)だけでは差別化できず、アート(美意識)が差別化と共感を生む。
    2. 現代は自己実現的消費の時代で、価値判断に美意識が不可欠。
    3. VUCA時代では既存ルールでは対応困難で、美意識という感性的判断軸の重要性が増している。
    4. 教養(哲学・文学・詩)への接触で、メタ認知・柔軟性・表現力が高まる。
    5. 経営判断は「アート」が軸、サイエンスとクラフト(実行)が補完。

    【気付き】
    - 論理や数値だけでの意思決定は限界。直感や美

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    2025年08月15日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ネタバレ

    読書は「量」より「質」だ——本書を読んで、そんな当たり前のようで見落としがちな視点に改めて気づかされました。

    山口周さんは、読書を「時間の投資」として捉えています。限られた時間の中で、どの本にどれだけ時間を使うか。その判断基準を持つことが、読書の質を高める第一歩だと感じました。気分に合わない本は無理に読まなくていいし、複数冊を同時並行で読むことで「今の自分」に合う本と自然に出会える。著者自身が10冊以上を並行して読んでいるというのも、読書に対する自由な姿勢を象徴しています。

    また、「読書は忘れるためにする」という考え方も印象的でした。大事な部分だけを転記しておき、脳の容量を空ける。必要なと

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    2025年08月11日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

    匿名

    購入済み

    哲学を日々の人生にどう活かせるかが分かり、非常に参考になりました。
    考えさせられることが多かったので、再度読み直し、自分で考えられるようになりたい。

    #タメになる

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    2025年08月11日