山口周のレビュー一覧

  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サステナビリティ分野は正解がなく、チャレンジングな領域ですが、迷ったらこの本を読んでサステナビリティの本質を考えることに立ち返るようにしたいと思いました。

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    2026年05月21日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    美意識を鍛えることがなぜ必要であるかを詳細に説明してくれる。
    特に「論理と理性の限界」「自己実現的欲求の台頭」についてはまさしくその通りだと感じた。経営という観点から話が進められるが、強い製品やサービスには「差別化」が必要であるにもかかわらず、合理的に進めようとすればするほど正解が集約されていくので差別化が難しくなってくる。
    また、消費そのものが「この人はそのような人だ」というものを表す記号になってきているため、単純に機能的な価値を持ったモノだけでは選ばれなくなっている。
    そこで必要になるのが美意識である。直感や感性が研ぎ澄まされ、アート思考によって判断していくことでイノベーションが生まれる。

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    2026年05月19日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    【心に残ったフレーズ】
    ①蛇のように賢く、鳩のように素直に
    自分の頭で考えて判断するための知恵と分別を持ち、自分の美意識と倫理観にしたがって“素直に”生きる
    ②人から思考や行動の自由度を奪う言葉=「呪い」
    ③AIがもたらす過剰な正解提供能力により、今後価値が高まるのは、「問題を提起する力」。この力は「教養=リベラルアーツ」によって高められる。なぜリベラルアーツ?誰もが常識だと考えていること、仕方がないと思って飲み込んでしまう理不尽なことに対して「これは本当に正しいのか?」と問いかけ、現状とは異なるあるべき姿にむいて構想する力がリベラルアーツだから。
    ④世界に照準を向けたビジネスを
    ⑤私たちが就

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    2026年05月14日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    同じことを言っていても、言っている人や環境や時代背景(=文脈、コンテキスト)によって受け止められ方は違う。リーダーシップは行為で定義されるものではなく、人間と人間の関係性の中で存在するものだから、コンテキストを読みさらには編み出して各人と関わるべし…言われてみたら当たり前のようにも感じるが、とても納得感があった。
    さて明日からどうするか。既存の関係性の中である既存の文脈を編み直していくのはとても大変。まずは自分なりにコンテキストを読み、軸、考えをもって目の前の仕事にあたりたい。

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    2026年05月14日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    あたなにとって最高の上司と最悪の上司を思い浮かべてみてください。
    最高の上司の言動とは・・・
    最悪の上司の言動とは・・・
    実は、最高の上司と最悪の上司の言動は紙一重である
    では違いは何か?
    違いは「コンテキスト=文脈」の違いのみ
    では最高の上司になるためのコンテキストとは何か?どうすればそれを身につけることが出来るのか?という問いの答えがこの本に書かれています

    ポイントを2つだけ共有します。
    まず一つ目は
    コンテキストを3つに分けて、それぞれをつなげてナラティブ(物語)を編むこと
    3つのコンテキストとは
    ①ミクロコンテキスト(上司・部下の関係性)
    ②マクロコンテキスト(企業を取り巻く社会情勢

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    2026年05月13日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    同じことをしても、同じようなことを言っても捉え方で結果が異なる、たしかに。
    どんな環境か、どんな文脈か、そもそもどんな人間関係かでリーダーの影響力が決まる。世界のリーダーはもとより、日頃のひとつひとつの出来事でも当てはまる。
    流れを読む力、そして環境をつくっていく力が大事だなと示唆に富む内容でした、、

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    2026年05月10日
  • 人文知は武器になる

    匿名

    購入済み

    この時代に大切な本

    深井龍之介さんがCotenラジオで繰り返し発信されていたことを、山口周さんとの対談で明解にわかりやすい事例を挙げながら紹介されていました。
    時代が急激に変化している今だからこそ必要な認識。

    #深い #タメになる

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    2026年05月07日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    スタートポイントは知的生産の戦略策定。
    その際、意識するのは顧客が既に持っている知識との差別化。
    顧客を明確化することが初期段階では大事。
    指示は行動で出すのではなくて、問いで出す。つまり情報を集めるではなくて、問いについて答えが出せるような情報を集めると言う指示になる。
    その際、管理職は、ここまでやれば及第点と言うラインを提示する。

    良い質問が重要である。
    アウトプットをイメージして、情報をインプットする。
    一次情報が大切。
    現地現物を確認するためには、あらかじめ問いを持って現場に臨むこと。また仮説を持つこと。
    フットワークの軽さが、知的生産には重要。つまり集められる情報の質と量は運動量で

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    2026年05月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    日々の人材マネジメントの勉強にと読み始めたら、良い意味で裏切られた。

    リーダーシップとは、どんな意味を持ち、どんな要素で成り立つのか、面白い切り口で議論が深められる。

    「コンテキスト・リーダーシップ」とは、複雑な現実を繊細に見抜く読解力と、他人のナラティブを洞察しながら、新しい物語を描く編集力によって成り立つ。

    ここには、当人の感受性や美徳、知性が問われていると思う。

    リーダーシップはある種アウトプットだが、もっと手前にある、日々の世界との接地面における態度を、自分に問いたくなる。

    表面化している事象を短絡的に捉えるだけでは不十分。複雑で、曖昧で、わからないことも多い。このような事象

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    2026年05月05日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    人生をいかにプレイするか。
    目の前の仕事に近視眼的に取り組みがちだが、長期的にみて何に自分の時間資本を投資するべきなのか考えさせられる

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    2026年05月03日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    相変わらず山口周さんの本は腹落ち感があって読みやすい。指摘が明確である点と、もしかしたら自分もうまくできるのではないかと思わせる勇気をもらえる。
    目的が不明確なプロジェクトはうまくいかない、そして運用するチームメンバーがいかに大事か。リーダーとして責任を取り、何を意識してプロジェクトを運用していくかを学べるわけだが、根底に「美しくないことはやらない」という概念があるように感じていて、そこが堪らなく良いと感じてしまう。
    人をちゃんと見ることは本当に重要なことだ。

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    2026年05月01日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生の春夏秋冬、同じポジションに居続けるのは危険、努力は夢中に勝てない など王道の話題もありつつ、逆バリの話など山口さんのコンサル経験からくる話もあり、大変読み応えのある本でした。
    自己啓発本としては決定版なのでは?定期的に読み返したい。

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    2026年05月01日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    テーマを1冊によくまとめられていて、多くの学びがあった。(終わりの最後の一文は不要ではと思いましたが(笑))印象的なところとしては、千利休の存在、日本のIT企業の問題など、事例が興味深かった。

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    2026年04月30日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    これまでは自分がやりたいことが先だって、その上で世界を都合よく解釈していた。(つまりルールが明文化されていなければなんでもやり放題)
    しかしこの本で真善美に乗っ取らない邪悪なやり方は長続きしないと学んだ。

    前職で「ビジネスに正解はない」と習い感銘を受けたが、その命題は場合によっては崩れると思った。長く愛されて支援を受けるには倫理的に正しい行いかどうかを審議する必要があるのだと気付かされた。

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    2026年04月30日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    PMに対するマインドから格言まで事例から繋げられているので分かりやすい
    また、単なる管理という側面からは切離して書かれているので、実体に近いと思う

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    2026年04月22日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    最近、生活していて思うことは、デザインに力を入れていないお店は客足が伸びない、長く続かない。まさに私が感じていたことを言語化してくれている本でした。

    売上や顧客データなどの理論を基にした「サイエンス」と過去の経験を基にした「クラフト」、この2つだけに重きを置く時代は終わった。そこから導き出される結果は差別化されず(正解のコモディティ化)、生き残れない。

    そこに「アート」(感性や直感、ストーリー性)が乗ることで他社との差別化が生まれるという興味深い内容だった。

    数字ばかりを追うがあまりに不正を繰り返した会社、倫理的に考えたら悪だと判断できるようなことを法律に抵触していなければ良しと判断した

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    2026年04月21日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    仮説は「当てるため」ではなく「捨てる前提」で作る。
    情報収集はセンスではなく、行動量で決まる。

    自分の所有した前提情報を速やかにアップデートできる姿勢の大切さを学んだ。

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    2026年04月19日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    独学でしか深く学べないことがある、と気づかされる一冊。
    終身雇用、年功序列も日本人が考えた言葉ではなく、ボストンコンサルティンググループの初代東京事務所代表のジェームズアベグレンさんが『日本の経営』で初めて用いた言葉だと知り、常識を疑うことの重要性も改めて感じた。

    山口周さんが勧める本も複数載っているので、多読し、知的戦闘力を高めていこうと思う。

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    2026年04月18日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    一言要約:隣人(他者)を愛す為の美意識、これなくして世の中は変えられない

     論理と理性だけでこの社会を進めようとしてきた結果、特にこの日本のビジネス界には「魂のない歩く屍」が大量発生してしまった、そんな感覚になった
     人や社会(不合理な生き物と仕組み)を構成・支配しているのは、論理よりも本能や感覚、感情であり、それらを見ずして世界の根本構造を変えることはできず、論理や理性はせいぜい「木の棒」にすぎず、新たな世界を築く為の剣や魔法の杖にはならないと感じる:感性や直感、つまり美意識という“飛び道具"が必要なのだと思慮
     アートや斬新なアイデアは、万人にわかりやすいような言葉や形にはしに

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    2026年04月11日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    自分自身のキャリアを企業経営と見立てて、いかに自分のキャリアを成長させていくか、実際の経営戦略の手法に合わせて指南している。
    逆も然りで、経営戦略論の概要を学ぶ指南書としても読める。
    このキャリア論の切り口はいままでになく新しさを感じた。

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    2026年03月26日