山口周のレビュー一覧

  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    勝てるプロジェクトを見極める
    目的が不明確だとポシャる。手段ではなく、目的
    成否の半分は人選。人選が先、計画が後
    危機対応用に、人の質と量は多めに
    成功も失敗もリーダーの評価
    関係者の期待をコントロール。最初にメンバー増員を交渉。借りを作らせることにもなる
    目標は、合理的計算とビジョンとワクワクの三つのかけ合わせ
    プロジェクトの意義をメンバーと共有
    ハイリスクな案件は初めて何かを試す、ことがないようにする
    プロジェクトオーナーを明確に
    メンバーの懸念と期待を聞く
    簡単な仕事は優秀な人に、難しい仕事は自分がメインで優秀ではない人をサポートに
    横同士のコミュニケーションをとってもらう。価値観の共有

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    2026年06月22日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    気になるワードやフレーズがあったらメモしつつ、反芻して考えてみるという読み方をしました。
    対話形式でとても読みやすいです。

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    2026年06月21日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    ・行為が理解を生み出す(Enactment):状況は受動的に観察するだけでは捉えられず、行動によって初めてその輪郭が浮かび上がります。行動と学習を結びつけるこの対話の繰り返しによって、組織全体のコンテキスト理解は徐々に揃っていきます
    ・観察・解釈・行動の3つのステップは単なる単純作業ではなく、リーダーとメンバーが対話を通じて共通の物語を育てるための循環です。この循環を意識的に回し続けることが、組織におけるコンテキストの共有を可能にするのです。言い換えれば、リーダーとは単なる意思決定者ではなく、「意味を作る存在=Sense Maker」であるべき
    ・リーダーは「コンテキストをマネジメントする存在

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    2026年06月21日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップのシップは関係性

    えぐいて、、この本。
    全部言語化してくるやん。

    山口さんの、現代の課題になっていそうなことを、理論や歴史も引用しながら、言語化していく、納得×アハ体験を叩きつけてくるこの文章なんなん、、 そんなん普通できひんやん。

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    2026年06月17日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    論理で白黒つかない時は、
    直感のセンスも大事だよという話

    ビジネス本らしくカタカナが多く眠くなることもあったが、内容は素晴らしく面白い

    事例含めて分かりやすく学びになった

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    2026年06月16日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    哲学を生活に取り入れる方法というかニュアンスがわからないところがあったがこの本を通して理解できた。
    悩んだり考えたりするたびに読み返して少しでも日々に生かしたい。

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    2026年06月16日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    山口さんの本は好きでよく読みますが、なかでも本著は人生に活かせる度合いがすごすぎて、心から「読んでよかったな」と思わされました。
    とっつきにくいけど有益な経営戦略を人生に反映させようという趣旨で、難解であろう概念もあまりに論理的かつ順序だって説明されているので理解がしやすかったです。
    わたしは三十代前半でちょうどキャリアを考える時期なのでハマった気もしますが、この本を読むのは早ければ早いほど良いですので、高校生とか大学生の人にもぜひ手にとって欲しいなと思いました。

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    2026年06月15日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    『仕事ができるとはどういうことか?』自分用まとめ

    この本の核心

    「仕事ができる」とは、単にスキルが高いことではない。

    本当に仕事ができる人とは、

    「成果を出し続け、この人じゃないとダメだと思われる人」

    であり、その源泉はスキルの総量ではなくセンスにある。

    スキルは教えられる。
    センスは教えられない。

    しかし、

    センスは経験・内省・試行錯誤によって自ら錬成していくもの

    である。



    1. スキルの時代からセンスの時代へ

    これまでは、

    * 問題が多い
    * 解決策が少ない

    世界だった。

    だから、

    * 知識
    * 手法
    * フレームワーク

    を持っている人に価値があった。

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    2026年06月14日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ビジネス(仕事)に生かすための、本の読み方や選び方を教わることのできる一冊。
    ビジネスにおいて必読とされる本を階層に分けて紹介(ビジネス書マンダラ)されており、これを参考にしながら読み進めていきたいと思った。

    今までは、どんな本でも基本的に最初から最後までを通読、一冊ずつ読むという読み方をしていたが、必要そうな、面白そうなところだけを拾い読みすることや、複数冊を並行して読むことなどはチャレンジしてみたいと思った。

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    2026年06月13日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    ネタバレ

    楠木成功者について、「ほかの人間とは景色が違って見えている」ということをよく言いますね。これは、その人の独自のフィルターを通したときに、同じものが「違って見える」ということだと思うんですよ。つまり「differently」という副詞であって、本当に「different なものを見てる」んじゃない。古い話ですが、「ボールが止まって見える」と川上哲治は言ったのですが、本当にボールが止まっているわけじゃない。ここでフィルターに相当するのが、その人が持っているストーリーなんだと思うんです。
    結局、なんで商売で儲かるかというと、ほかの人が知らないことを知っているとか、できないことができるとか、そういうこ

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    2026年06月08日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    時間資本をいかに使うべきか。最終的にはどのようにして幸福感を高めるか。著者が誰でもわかるように説明してくれる人生の方向性を示してくれる一冊。

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    2026年06月04日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    ロジカルのみのセンスのないおもろない人からの脱却を狙って読んだ

    今の時代ロジカルのみの意思決定ではついていけないという前提をまず持つこと。変化のスピードが早くそれを予測できない部分があるし、それにルールが追いついていないなどが理由。そこで頼りになるのが、美的感覚。ストーリーを作り自分なりの善悪判断の軸を持たないと、既存システムの中でひたすら頑張るだけで、持続可能性や独自性がない。

    また、その美意識がリーダーシップにそのままつながるという衝撃。確かにその感覚を持っている人のみが正しい判断ができるとすれば、それがそのままリーダーシップである。美意識がまさかリーダーシップにまで繋がるとは

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    2026年05月30日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    仕事でPMOを担当するために具体的な業務や心構えを学ぼうと思い読みました。
    がいい意味でリーダーとして何をすべきかという、本質的な話でとてもためになりました

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    2026年05月24日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    ネタバレ

     筆者は、前著『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』を執筆した際、社会から「イノベーター」と認められている人々に数多くのインタビューを実施しましたが、そこで特徴的だったのは、そのうちの誰一人として「イノベーションを起こそう」と思って仕事をしているのではなく、必ず具体的な「解決したい課題」があって仕事をしています。イノベーションの停滞が叫ばれて久しいですが、停滞の最大の原因となっているボトルネックは「アイデア」や「創造性」ではない、そもそも解きたい「課題=アジェンダ」がないということです。
     そうなると「課題設定の能力」が重要だということになるわけですが、ではどうすれば「課題設定能力」を高め

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    2026年05月22日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サステナビリティ分野は正解がなく、チャレンジングな領域ですが、迷ったらこの本を読んでサステナビリティの本質を考えることに立ち返るようにしたいと思いました。

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    2026年05月21日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    美意識を鍛えることがなぜ必要であるかを詳細に説明してくれる。
    特に「論理と理性の限界」「自己実現的欲求の台頭」についてはまさしくその通りだと感じた。経営という観点から話が進められるが、強い製品やサービスには「差別化」が必要であるにもかかわらず、合理的に進めようとすればするほど正解が集約されていくので差別化が難しくなってくる。
    また、消費そのものが「この人はそのような人だ」というものを表す記号になってきているため、単純に機能的な価値を持ったモノだけでは選ばれなくなっている。
    そこで必要になるのが美意識である。直感や感性が研ぎ澄まされ、アート思考によって判断していくことでイノベーションが生まれる。

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    2026年05月19日
  • 人文知は武器になる

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    将来に対し、数字や合理性を越えたところにある「意思」を通すために哲学や歴史、文学などの人文学が必要という話は印象的だった。

    また人文知を学ぶ態度は「自分が愚かであり何も分かっていないことを自覚し続け」るものであり、終わりはなく一生学び続ける覚悟がいる。歴史を知るのは面白いからいいんだけどね。汲めど尽きせぬ知識の泉。俺は何も分かっていない。

    コテンラジオをシリーズごとに2周くらいしてクルーにも入る程度には聞いているので、本書に出てくる話は何度も聞いたことのあるものだった。しかしテキストとして手元に置けるのはありがたい。

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    2026年09月04日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    【心に残ったフレーズ】
    ①蛇のように賢く、鳩のように素直に
    自分の頭で考えて判断するための知恵と分別を持ち、自分の美意識と倫理観にしたがって“素直に”生きる
    ②人から思考や行動の自由度を奪う言葉=「呪い」
    ③AIがもたらす過剰な正解提供能力により、今後価値が高まるのは、「問題を提起する力」。この力は「教養=リベラルアーツ」によって高められる。なぜリベラルアーツ?誰もが常識だと考えていること、仕方がないと思って飲み込んでしまう理不尽なことに対して「これは本当に正しいのか?」と問いかけ、現状とは異なるあるべき姿にむいて構想する力がリベラルアーツだから。
    ④世界に照準を向けたビジネスを
    ⑤私たちが就

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    2026年05月14日
  • 人文知は武器になる

    匿名

    購入済み

    この時代に大切な本

    深井龍之介さんがCotenラジオで繰り返し発信されていたことを、山口周さんとの対談で明解にわかりやすい事例を挙げながら紹介されていました。
    時代が急激に変化している今だからこそ必要な認識。

    #深い #タメになる

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    2026年05月07日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    スタートポイントは知的生産の戦略策定。
    その際、意識するのは顧客が既に持っている知識との差別化。
    顧客を明確化することが初期段階では大事。
    指示は行動で出すのではなくて、問いで出す。つまり情報を集めるではなくて、問いについて答えが出せるような情報を集めると言う指示になる。
    その際、管理職は、ここまでやれば及第点と言うラインを提示する。

    良い質問が重要である。
    アウトプットをイメージして、情報をインプットする。
    一次情報が大切。
    現地現物を確認するためには、あらかじめ問いを持って現場に臨むこと。また仮説を持つこと。
    フットワークの軽さが、知的生産には重要。つまり集められる情報の質と量は運動量で

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    2026年05月07日