山口周のレビュー一覧

  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    入門編として非常にわかりやすい。
    この手のスライド作成系の中でも教科書のような位置付けとされている。

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    2026年06月08日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップの本質について新たな視点を得ることができました。リーダーシップは単に権威を持つことではなく、文脈、テキスト、そして自分と相手の認識を理解し、それらをうまく活用することだと実感しました。ミッションの重要性と、その達成のために適切な行動を選択することの重要性も再認識しました。また、状況に応じて柔軟に対応し、効果的なリーダーシップを発揮できる能力を養うための指針となるでしょう。

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    2026年06月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    参考にしたいこと。
    •リーダーシップとは、個人の能力やスキルではなく、周囲との関係性から生まれる現象であり、高度に社会的なもの。
    ・組織に問題がある場合は、必ずリーダーに問題がある。
    ・マネジメントの本質は行動ではなく、コミュニケーションにある。
    ・コンテキスト・リーダーシップとは、変化を読む力とそれに応じて編む力の統合体である。
    ・流動性知能のピークは20歳だが、結晶性知能(知識、知恵、経験知、判断力)のピークは60歳である。
    ・イノベーションとは生産性を均等に押し上げるものではなく、ボトルネックの位置を移動させるものである。
    ・最上流と最下流が付加価値の源泉となる一方で、中段はコモディティ

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    2026年06月07日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    タイトル:コンテキスト・リーダーシップ

    著者:山口周

    気づき・学び:
    リーダーシップは日常の会話・関係性・文脈によって決まる。ワンポイントの施策では身につかないし発揮できない。マクロ・ミクロどちらで見るか、俯瞰した上で発揮することが必要。

    気づきとして:①多様性とは世界を単純化しすぎない勇気=ケースバイケース。その場で最適を考え実行する ②リーダーの役割は部下のナラティブと組織のナラティブを紐づけ、部下が能動的に動くようにすること ③日々の営業でも相手のナラティブを元に会話することで理解が深まり相手を動かせる ④企業・個人の成功は「いつ、どの文脈で行ったか」で決まる。外部要因・タイミング

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    2026年06月03日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    最初、届いた時は何で買ったんだろう?と思ったけれど、山口周さんをもう一冊読みたかったのだと思う。多分。

    自分としては珍しい、リーダーシップ論。

    指示命令、ビジョン、関係重視、民主、率先、育成。

    これらのスタイルを、コンテキストに合わせて変えていくことが、リーダーには求められる。
    指示命令と率先だけでは、いつか限界がくる。
    それは、今の自分が感じるリーダー像と照らし合わせても納得がいく。

    現場感覚からどんどん離れていかざるを得ない「上司」になるとき、プレイヤーから、マネージャーへの価値観の変化を意識しなくてはならない。

    「語る」リーダーから「聴く」リーダーへ。
    「導く」リーダーから「関

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    2026年05月30日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    読書を仕事につなげるための本。
    ポイントは以下の通り。

    読書は名著を、繰り返し読む。
    本に書き込みをするのことで、理解が深まる。
    ビジネス書と教養書を読むこと。
    複数の本は並行して読む。

    本書では、読書は投資だと言っている。
    自分の時間を投資して、人生の豊かさを回収する。
    そのためには、全部読む必要はなく、全体の2割程度でもいい。

    読書の仕方を学ぶたいビジネスマン向けのオススメの本。

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    2026年05月29日
  • 人文知は武器になる

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    かなり難しかったので、二回読みました。
    コテンラジオのリスナーなので、深井さんがいつも伝えようとしていることの断片は、なんとなく頭に入っていました。でも、それはあくまで断片。本書では、山口さんとの対話によって、それらの断片がテーマごとに整理され、体系立てられているように感じました。僕自身も、こうして自分なりの言葉でまとめる機会を作れたことが、とても良かったなと思います。
    ーーー
    これからの時代、特に生成AIの登場によってこれまで以上に、変化が激しくスピードの速い時代に突入していくのだと思います。
    そして歴史を振り返ると、技術に大きな革新が起きたあとには、我々にとっての「当たり前」であった規範や

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    2026年05月26日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    「反抗が社会資本になる。」この一文に強く惹かれて、本書を手に取りました。

    日本では“批判”や“反抗”はネガティブに捉えられがちですが、本書ではそれらがむしろビジネスやイノベーションの源泉になると語られています。従来のビジネス観を揺さぶり、新しい視点を与えてくれる一冊です。

    また巻末には豊富な参考文献が掲載されており、読書の幅を広げるきっかけにもなります。

    #読書
    #読書記録
    #読書垢さんと繋がりたい
    #読書ノート
    #山口周

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    2026年05月23日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    マネジメントは効果が見えにくい地道な作業だと思う。自分がやっていることが間違っているか不安になるとき、この本を開くと良いかもしれない

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    2026年05月22日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    ●2026年5月17日、グラビティの「みつける」に猫の写真が投稿されてて、ほっぺたが両手で伸ばされてて顔がわからなかったので、その方の投稿をのぼいてたらこの本の投稿があった。解離性障害の「なお」さん。

    「おすすめしてもらった本見つけた」

    → いま深夜でYouTubeにて文藝春秋での「ピーターティール×エマニュエル・トッド対談」動画のコメント欄を読んでたあとだったから、哲学もっと学ばないとな〜と思ってたところだった。ピーターティールは哲学学んでたし、エマニュエル・トッドはフランス人だし。

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    2026年05月17日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    オーディブル13冊目、世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(山口周)。社内研修で講師から薦められた本だったけど、読んでよかった。最近の自分を振り返ると、考え方がサイエンスに偏っていた。無意識にあった美意識を再認識したことで、今後の生き方にプラスになった。人に薦めたい一冊。

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    2026年05月16日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    これまでも何冊か本の読み方的な書籍を読んだが、その中でもっとも実用的だと感じた書籍。何度も読み返したい。

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    2026年05月15日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    ネタバレ

    「役に立つ」を追求する時代へのアンチテーゼ。日本がこれからの競争社会でナンバーワンになるために必要な「意味のある」ものを生み出すための思考法が書かれている。2人の対談形式で読み易く、こちら(発信者)から情報を提示せず、心を動かすことで向こう(客)から情報を取りに行かせる広告・前例の無いことに挑戦する者を埋もれさせないセカンドペンギンが必要である論理など、一つ一つの事例がわかり易く新鮮だった。

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    2026年05月11日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    1スライド1メッセージ、何を伝えたいかが大切であり、それがスライドに表現できるようにしたい。引き算の意識としてLess is More、信号と雑音のSN比も意識できると良さそう。

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    2026年05月11日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    2019年の本だが、全く古く感じなかった。最近メディアの影響か要するに、って人の話をまとめる人がいるが、そう言う人読んだ方がいい(そういう人は実は本当か読まないけど)。かなり面白く読んだ。

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    2026年05月09日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    分析、論理、理性といったサイエンス重視の経営から感性、美意識を軸とする経営へ
    ただし、バランスよく

    自己実現欲求の社会、市場において顧客を魅了するには?
    デザイン思考

    セルフアウェアネス 自己認識
    自分の状況認識、強み弱み、価値観や志向性など
    自分の内側にあるものに気づく

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    2026年05月09日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    インタビュー形式で、まず読みやすいが1番の感想。話に流れがあるので次のページに進みやすい。

    文化=意味がある
    文明=役に立つ

    世の中には役に立つが溢れかえっている。今はまさに意味が求められる時代。
    でも、その意味って、なかなか会社を通す上では通じにくい箇所。PLではない部分。会社として、なぜそれをやる意味があるのか、言語化できるようにならなければならないなと、この2人のインタビューを通して強く感じた。

    世界観無き分野において指針無し。意味をもたらして共感を得よう

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    2026年05月07日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    ネタバレ

    山口氏によるプロマネ本。
    ほんとこの人は文章、構成、見せた方がうまい。

    メモ
    •勝てないプロジェクトを見極める。
     目的が不明確なものはポシャる可能性高い
    •人材が先、計画が後
     このメンバーでは戦えない など適時主張を行う。
    •プロジェクトの意義をメンバーと共有する
    •排除できるリスクはできる限り排除する
    •チームの稼働にあそびを持たせる
    •参加メンバーの期待と懸念を把握する
    •期待値をコントロールする三要素
     期間、リソース、成果
    •目的を伝えるのに最も適したタイミングは判断に迷ってリーダーに相談してきたとき
    •プロジェクトの士気を高めるために、意義を伝える、期待役割を明確化して伝える

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    2026年05月09日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    教養をひけらかす感じは鼻につくが、人生を大局で見ることの重要性を感じた。山崎元さんの著書と被る所はあるが、20代は様々な経験を積み、好き嫌い得意不得意を見つけることが重要になりそう。常に選択肢を増やし、逃避先を増やしていく行動をとる。一つの組織に依存するのは人生のリスク管理という観点から悪手でしかない。マイケルイーポーターのポジショニング論は様々な場面や分野に適用できそう。

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    2026年05月03日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    情報が溢れている時代において、求められるのは「役に立つ人物」ではなく、「この人にお願いしたい」人材です。本書ではそのメカニズムを「スキルよりセンス」の観点から紐解いている本です。

    スキルは代替可能な個別技術のことで、現場では無駄にスキルがある人が逆に使いずらいという現象が起きています。一方で、センスは分野を超えて使える能力であり、事象に固有の「意味」を与える力です。センスというよりは「大局観」のほうがしっくりくるのではないでしょうか。

    本書でいう「仕事ができない人」は、無意識に「プロキシに逃げる」という傾向があると指摘されています。本来の目的である「成果」ではなく、分析・調査というテンプレ

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    2026年04月30日