山口周のレビュー一覧

  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    研究にも通じる内容でした。問いを具体的にもつこと、最後の読書から何を取り出すかといった話が特にそう。

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    2025年08月21日
  • どこでもオフィスの時代 人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門

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    「心底行きたい場所」に立つために行動してみることが、人生の主導権を取り戻すきっかけに。

    魂が呼ばれる場所。 セトル(落ち着く)場所。 どこだろうか?

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    2025年08月18日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    山口さん、分かりやすく痛快に言い切る感じが、相変わらず良い感じです。

    ◉GDPに関する言及が、なるほどと思わせる。
    アメリカが世界一の覇権国であることの証であり、かなり恣意性を含んでいる。今後は無形資産を参入を目論んでいる。
    ネットやAIは、お金を移転させているだけで、パイ自体は増えていない。つまりGDPには貢献していない。
    より便利になることにお金が回っている。それにより、格差社会を助長している。
    便利で快適にするための生産はほぼ完了していて、GDPで評価すること自体が無意味であると。
    むしろ低い成長率が続くことは正常。

    ◉労働で楽しさが重要になるとの内容は同意する。
    ただ、私的には、ま

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    2025年08月03日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    有意義な内容ではあったが、ビジネスマン対象に書かれているため少し効率重視な感じがした。
    リベラルアーツといわれる幅広い教養を得ることで、問題解決能力を高め、知的戦闘力を高める。
    つまり様々な分野の知識を吸収することで、分野超えた幅広い解釈や洞察が出来るというわけだ。

    変化の激しい現在では、インプットした情報は短期間で陳腐化してしまうため、「覚えないこと」を前提にし、その情報を自分なりに抽象化・構造化したうえで、外部のデジタル情報として整理しストックするという「脳の外部化」を提唱している。(p8)

    後半では、それぞれの分野のお勧めの本が紹介されている。
    私自身、これからは古典や長年にわたって

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    2025年07月27日
  • 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

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    ネタバレ

    【なぜ】
    著者読み

    【ここだけ】
    問いをずらす、身の丈にあったインプットを。

    【感想】
    99個。みたいなこの手の本はなんかまとめづらい。とりあえず多すぎて。
    山口周本6冊目、著者の大切にしてる根幹が何かは見えてきた気がする。

    【メモ】
    問いをずらす

    58.想像力を働かせる…ドキッとした

    86.ゴミを見定める。「あっ、これはゴミだ」の表現は笑った

    87.身の丈にあったインプットを…本に出会った背景によって捉え方は変わる。それは、自他においても自分の中でも。
    「読書にはタイミングが存在する。ジャストミートするまで待つ必要があることがある」

    90. 独学には3つ。お金を払って学ぶ、お金

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    2025年07月16日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    ●2025年7月14日、東京大学・書籍部にあった。2回目のセッションで寄った日。

    山口さんだし、本をお金にしたいと日頃から考えてたので。ただし!パラッと見たが、マーカーの線引きをすすめてたので、自分には合わない箇所があった。あと、たぶんあえて「仕事につなげる」というタイトルにしたのかもしれないが、私的にはすとれに「読書をお金稼ぎにつなげる」と書いてたら、すぐ買ってたな。

    東京大学・書籍部スタート。

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    2025年07月15日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    リベラルアーツとは平たく言えば「教養」なのだろう。ただ一言では尽くせない深さを感じる。
    リベラルアーツはどのように身につけ活かしていくべきかとの視点で読み進めた。

    リベラルアーツとは
    固定観念や時々に顔を見せる常識とされるものから自由になるための思考技術
    事象を相対化して問い立てする技術を本質とするもの
    普遍的な価値基準

    リベラルアーツはなぜ必要か
    ファイナンスやガバナンスなど一部の専門知識だけでなく歴史や文化など人間性を豊かに育むことなしに真のリーダーや変革はない
    専門知識がなく、得意分野でなくとも全体を俯瞰して言うべきことは言う姿勢を促し変革の種となる

    どのように取り入れ行動に反映す

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    2025年07月06日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    これまでは個人の能力を伸ばすことにウェイトを置いて勉強してきたが、それからはもっと周りを巻き込んでプロジェクトを進めていくような、組織・集団としての動き方について知っていくべきだなと痛感した。

    チームビルディングに関する本の入門書。

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    2025年06月30日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    もう少し仕事ができるようになった時に読むと、さらに味わい深そう。
    センスとはなにか、を著者らの経験や出会った人たちの言葉などから対話している本。

    いま時点では、
    ・良し悪しと好き嫌い
    ・どこの土俵で戦うか
    ・点ではなくストーリー
    あたりが大事だなという感想。

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    2025年06月26日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    哲学者の言ったことを著者が解釈して、現代の人に役立てる、みたいな本は何冊か読んだけど、その中で一番良かった。
    著者が前書きで述べている通り、その先人の言ったことや、結果よりも、そこに至る思考のプロセスこそ現代人にも有効だ、という主旨で書かれているからかと思った。

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    2025年06月21日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    現代社会を生き抜く上で有用な哲学の知識をわかりやすく教えてくれる。
    各哲学者の残した哲学的思考が、実社会でどのように役立つか、あるいは示唆を与えてくれるか、という視点でまとめられている。哲学者が当時なぜそのような思考に至ったか、というプロセスにも重きを置いている。自分の思考がバイアスに囚われていないか考える良い機会になった。
    【メモ】
    逃げにくくなっている現代だからこそ、ストレスの高い場所から逃げる。
    人は、不確実な報酬ほどはまりやすい。
    アンガージュマン:世界をどのようにしたいか、主体的にコミットして生きる
    認知的不協和:人は、自分の行動を合理化するために、意識を変化させる。
    予告された報酬

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    2025年06月09日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    ついつい、自分の弱点を埋める書籍を選びがち。ただ、時間には限りがあるし、「何を学ぶのか何を学ばないのかを明確に」する事を意識して自分の軸を強化しておかないとと思った。とりあえずはリベラルアーツと言われる領域にも手を出してみよう。

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    2025年06月01日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    ●2025年5月25日、Yahooフリマのクーポンを使うために本探し。キーワード「アート」で検索かけたら出た。帯なし・850円。

    説明より:「
    ★10万部突破!! NHK『ニュースウォッチ9』『視点・論点』で話題沸騰!
    ★HRアワード2019「書籍部門」入賞!!
    ★今、最も注目される著者が明かす、新時代を生き抜く24の思考・行動様式

    「20世紀的優秀さ」は終わりを迎える。
    今すぐ思考・行動をアップデートせよ!

    大きく切り替わった時代をしなやかに生き抜
    「思考法」「働き方」「生き方」「キャリア」「学び方」をまとめた新時代の決定版ガイド。

    近年、社会構造の変化やテクノロジーの進化に伴い、個

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    2025年05月25日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    納得感の強い本でした。
    内容は山口周さんの他書籍と重複する箇所もいくつかありましたが、今この時フットする本という所が、
    最近の自身の読者体験でも大いに共感する内容でした。
    リベラルアーツを学ぶ初心者向けの本の紹介などあり、
    教養をビジネスに繋げたいと思う方へのとっかかりには良い本だと思いました。

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    2025年05月14日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    マネージャーになる前に読み、マネージャーになった後にも読みかえし、実践したいと思うことばかり。

    ・相手が不安だと思っていることを理解し、その不安に気づいていることを知らせる
    ・何を言っても許されることを保障する
    ・チーム内の情報量を増やす

    などなど…。
    これからも読み返そうと思う。

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    2025年05月12日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    ゴミ仕事というインパクトのある言葉には大袈裟に言い過ぎだと思ったがどこかで納得してしまった。
    オールドタイプとニュータイプが比較して書かれていたが、自分、あるいは自分の周りの環境はオールドタイプのほうが多く、移り変わりのはやい現代社会においては通用しなくなるとどこかでは分かっていたけど再認識した。管理職のような立場ではないが、オピニオンとイグジットの姿勢をもつことを大切にしたいと思った。
    個人的には子供の頃によく言う「将来使わないし役に立たないのになぜこれを学ぶのか」という問いの答えが感じとれたと思い、これからは問題を解決するのではなくみつけていくことに視野を広げたい。

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    2025年05月11日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    上司に勧められてシリーズ。哲学、ってもう恥ずかしいほどの全く未着手ジャンルを、ビジネスや現代人の生活に役立つように抜粋して読み解いてくれる大変素晴らしい本。いっぱいハイライトしたので定期的に読み返したい。
    「見送っていい常識と疑うべき常識を見極める選球眼」をもつために哲学を学ぶべき、というイントロからわかりやすい。
    ・ルサンチマンはビジネスチャンス
    ・ペルソナのポートフォリオでバランスをとって生きていく のであれば、ストレスの高いサイロからは逃げろしかない
    ・自由であることは耐え難い孤独と痛烈な責任を伴う
    などなど
    面白いにゃー

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    2025年05月11日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    ネタバレ

    山口周さんの書籍は2冊目だったが内容も強引さがなく読みやすかった。
    キャリア形成のきっかけは80%が偶然であり、
    努力はいい偶然を引き寄せるために行うこと、
    いい偶然を引き寄せるためには、
    好奇心、粘り強さ、柔軟性、楽観性、リスクテークがポイントであり、機会を増やすこととその機会を掴むために能力を培っていくことは
    まさにその通りであり、またいい偶然における人脈力にある、人脈の広さ✖️信用の深さを第2階層である同僚ゾーンから広がっていくものとあるので、
    今すぐなにもなくても先の機会にむけて力をつけていきかついやな仕事や無駄と思うことも学びを見つけて取り組んでみようと思った。

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    2025年05月07日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

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    自分の中のモヤモヤが見事に言語化されていると思った。職場の後継者を作るというミッションを与えながらも、自分が指導することは直接の解とならず、というのはこの本のフレーズで説明がつくなと思った。では、どうすれば良いのだろう。結局、自分自身が仕事を楽しんで、より良い自分になろうとし続けること、それを観ている後進が必ずやいる、と信じて、より良い自分に向かって精進すること、これが全てのように思えた。連休に良い読書ができて良かったです。

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    2025年05月02日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    ネタバレ

     美意識に限らず、人の感性に訴えるものが重要視されてきているというのは、近年の世界的な潮流です。
     例えばアメリカでは、二〇〇八年のリーマンショック以降、マインドフルネスが一種のムーブメントになっています。シリコンバレーでは、トレーニングとして取り入れていない会社はないほど普及しています。マインドフルネスとは、「いまという瞬間に意識を向けるもの」で、言うなれば外部ではなく、自分の内部に目を向けていくための手法です。創造性の源にもつながっているのではないでしょうか。
     世の中は、何かが過剰になり何かが稀少になると、なんとかバランスをとろうとする動きが常に生まれるものだと思います。例えば、一九七〇

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    2025年04月16日