山口周のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
山口周さんとコテンの深井龍之介さんの対談本です。内容的にはここがポイントとまとめられる感じではなく、全体的に、深井さん、山口さんの思考戦略をどうにかして言語化を目指した本と言う感じです。
でも、残念ながら、まとまっているとは言いづらいです。多分、お二人とも、そういったキレイにまとめるということを目指して出版したわけではないと思うんですよね。そもそも、人文知って何なのって言うことすら、僕はこの本を読んで理解できませんでした(笑)。
ただ、頭の中のカオスなところをそのままカオスだとメタ認知することみたいな感じなのかな~。そして、そのメタ認知した内容を構造的に理解するためにはいろいろな人と会話を -
Posted by ブクログ
かなり難しかったので、二回読みました。
コテンラジオのリスナーなので、深井さんがいつも伝えようとしていることの断片は、なんとなく頭に入っていました。でも、それはあくまで断片。本書では、山口さんとの対話によって、それらの断片がテーマごとに整理され、体系立てられているように感じました。僕自身も、こうして自分なりの言葉でまとめる機会を作れたことが、とても良かったなと思います。
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これからの時代、特に生成AIの登場によってこれまで以上に、変化が激しくスピードの速い時代に突入していくのだと思います。
そして歴史を振り返ると、技術に大きな革新が起きたあとには、我々にとっての「当たり前」であった規範や -
Posted by ブクログ
大好きな山口周さんのビジネス本。しかも、僕がずっと考え続けているリーダーシップについての本だったので、興味深く読みました。
本書のメインメッセージは良いリーダー、悪いリーダーは”行動”で決まるわけでも、”能力”で決まるわけでもない。周囲(特に部下)との関係性の文脈の中で決まる。ということです。
同じ行動をしていても、
・悪い上司の場合には「丸投げ」と言われ、良い上司の場合には「任せる」と言われる
・悪い上司は「マイクロマネジメント」と言われ、良い上司は「きめ細かい」と言われる
みたいに矛盾ってよくありますよね。結局のところは、何かをしてくれる上司が良い上司なのではなく、それまでに築いた -
Posted by ブクログ
ネタバレ山口氏によるプロマネ本。
ほんとこの人は文章、構成、見せた方がうまい。
メモ
•勝てないプロジェクトを見極める。
目的が不明確なものはポシャる可能性高い
•人材が先、計画が後
このメンバーでは戦えない など適時主張を行う。
•プロジェクトの意義をメンバーと共有する
•排除できるリスクはできる限り排除する
•チームの稼働にあそびを持たせる
•参加メンバーの期待と懸念を把握する
•期待値をコントロールする三要素
期間、リソース、成果
•目的を伝えるのに最も適したタイミングは判断に迷ってリーダーに相談してきたとき
•プロジェクトの士気を高めるために、意義を伝える、期待役割を明確化して伝える