山口周のレビュー一覧

  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    読書を仕事の成果につなげるための方法、読書の考え方について記載がある。特に読書方法については、改めて考え直す機会につながった。おすすめのビジネス書の記載もあり、参考になることも多かった。

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    2025年12月20日
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

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    50人の哲学者・思想家の概念や思考法を取り上げている本書。
    それを現代のビジネスや日常の課題解決にどう応用できるかというコンセプト。

    手軽さとキッカケには良い。

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    2025年12月09日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ウェルビーイングに向かって生きるのが良いよって事が言いたい本

    私がこの本で心が動いたのは下記3点でした。ここはワクワクした。他は目新しいものは無かったと思いました。
    ①考えた通りに生きなければならない。さもないと生きた通りに考えてしまうから。ポール・ブールジェ

    ②2割を超えると「相転移」が起きる
    変革に前向きな1割程度の人々に働きかけ、彼らをつなぎ合わせ、言うなれば「変革ネットワークの密度」を高めていくことが重要なのです。そして、この密度が組織全体の2割程度を超えたとき、一気に全社的な組織変革のムードが高まると言うのが、私の経験です。

    ③40代はまだまだ若い実りの秋の時期
    ここで守りに入

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    2025年12月03日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    私はある時から衝動的に読書に目覚め、興味や問いの赴くままに、日々本を読み耽っています。それでもふと、「あれ、こんなんでいいのかな?」と思ってしまうことはあります。

    独学だ、研究だと自分に言い聞かせながら、どこかで“役に立つこと”を意識してしまう。そんな自分はやっぱり、この時代の常識に絡め取られているのだなと感じます。

    独立研究者・山口周さんの『独学の技法』は、れっきとしたビジネス書。
    もちろん社会で役に立つことを前提に書かれていますが、ところどころで、「刹那的な興味関心で読むこと」も勧めていて、読んでいて嬉しくなりました。

    やっぱり、無目的に、貪るように読書することはものすごく大きな可能

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    2025年11月27日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    明瞭簡潔でわかりやすかった。官公署において、そのまま転用できるかは疑わしいが、要点を活用することは十分可能だろう。あとは日々の業務で実践あるのみ。

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    2025年11月09日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    【社会人としての立ち位置を確認する本】 

    選択に時間を掛けることで得られる利益と、時間を掛けたことで失われるロス。どちらが大きいか測ることが必要。現在は前者が大きいので、選択の重要性が増している。

    自分で考え、自分で決める。その力が減退している。発言と離脱。

    マキャベリ的人生論→
    経済的、社会的な地位を手に入れるという目的達成のためにはどのような手段も許される
    ルソー的人生論→
    社会や経済に囚われず、自分らしくいられるように、自分の理想や内面を見つめ直す
    アリストテレス的人生論→
    どちらか一方に偏るのではなく、中庸を目指す。イエス「蛇のように賢く、鳩のように素直に」

    戦略とは資源配分の

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    2025年11月08日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    経営戦略の様々な法則を人生に活かすことを考える本。発想としては「イノベーション・オブ・ライフ」に似ている。目標設定、長期計画、職業選択、選択と意思決定、学習と成長という項目に分けて論じられている。印象に残っている話としては、
    ・「人生には春夏秋冬がある」(今は人生の夏で、密度の高い仕事で人的資本・社会資本を築く)
    ・「頑張る」は「楽しむ」に勝てない
    ・仕事のポートフォリオ組み立て、バーベル戦略(時間軸やリスクの違い)(アインシュタインとか)
    ・ブルーオーシャン戦略(自分ならではの「組み合わせ」をつくる)
    ・打率よりも打席数が重要
    ・支配的なリーダーではなくサーバントリーダーシップが重要

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    2025年11月02日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    本を読んでいるけど、身につかないと思っていて手に取った本。
    だいたい書いてあるようなことは自然としていた。
    役に立ったのは、私は常に20冊ぐらい読みかけだったり読んでない本がある状態で、それはどうなかと思っていたけど、本には読む気分のモードがあるから、その気分に合うように常に同時進行で複数の本を読むことがいいらしい。

    あと、これはという本をひたすら読むのが良いとのこと。これだけ読めばいいビジネス書マンダラが記載されていて、これから制覇していこうと思う。

    ・リベラルアーツに関連する本は、役に立つかどうかよりも、面白いかどうかのほうがずっと大事な評価軸。

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    2025年10月26日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    サステナビリティ経営の前線や、各社の事例を中ぐらいの広さ・深さで学べる。個人的には、トランプ第二次政権になって、一時、多くの金融機関が脱退したNZBA(ネット・ゼロ・バンキング・アライアンス)の仕組みが勉強になった。
    「世の中にいいことをすれば中長期的には儲かる」というCSV的な思考は、まあそうだろうな、と思いつつ、紹介されている企業が生存者バイアスが入っているように感じるし(その裏で、綺麗なことを言って多くの企業が倒産したり株価を落としてたりしているでしょう)、「地球にやさしい」という言葉も違和感。人類が地球に与えている影響なんて、地球の体積1%にも満たないことでしょう。せいぜい「人間にとっ

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    2025年10月19日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    直感ってとっても大切なんだなって思った。
    今の時代はAIも発達してきているし
    数字や論理的に考えるということであれば
    人間よりもAIの方がはるかに優秀かもしれない

    でもその中で自分の直感
    「真・善・美」を信じて行動することは
    AIにはできない。

    これから自分が生き残っていくためには
    美意識を鍛えて自分なりの物の見方を
    できるようにすることが大切なのかも。

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    2025年10月18日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    ついていきたいリーダーは肝が据わっている、確かに、トラブル対応の時にどっしり構えている人の方が信頼できるなあと感じました

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    2025年10月14日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    人生を経営に見立てて行動すると言う考え方には賛同。ただ、具体的手法に目新しさを感じなかったのも事実。ある程度の知識は手に入ったのであとは行動をどう変容させていくか、実行プランに落とすことが重要。

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    2025年10月07日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    自分の感覚的には、美意識やセンスがない偉い人たちは多い。積極的に本を読み、アートに触れ、視点や視野を広げて自分なりの美学・美意識を養うことはバランスの取れた人間になるために必要であるとは思う。
    哲学者の書らしい本でした。

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    2025年10月05日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    論理と理性だけでは差別化できないし、VUCAの現代において限界がある。美意識、アートを鍛えようという主張。

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    2025年09月24日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    勝ちパターンが存在した20世紀後半は異常な時代。負けパターンが存在するということは、不健全で閉塞感のある社会を生み出す。

    リスク回避性が高い日本だからこそ、リスクを取りにいく効果は大きい。

    職業選択にあたって、地道な努力を続けられるかどうかぎ最も重要な着眼点になるので、自分は何になりたいのか?という質問よりも自分は何がやりたいのか?何をしていると楽しいのか?という質問の方が重要である。

    パーソナリティとフィットしていない組織に属したり仕事に就いたりすることは、一見うまく適応してるように見えても本当の幸せは得られない。仮面が剥がれなくなったピエロのようにアイデンティティクライシスに陥ってし

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    2025年09月23日
  • 思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント

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    養老孟司さんの塀の上が興味深かった。ほかにも日本社会、テクノロジのもたらす変化にどう対応するかを考えさせてクレール

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    2025年09月22日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    読み方について、著者の方法を頭に置いて参考にしたいと思う。古典から学ぶことが大切という点についても共感できる。

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    2025年09月13日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    字が多いので読書に苦労。難易度は高い。多方面からの切り口で新しい気付きを得られる。今まで読んだ本のある種の集大成、エッセンスを感じた。例えばスピノザのくだりは、暇と退屈の倫理学を思い起こさせる。楠木建氏の本との接点も多い。専門家じゃないので、深掘りはあえてしたくないけど、十分深い話が多い。参考文献と実例もあり説得力がある。著者は参考文献の一文をこうも簡単に紹介しているが、そのページをどうやって記憶しているかが興味深い。それはこの本を書こうと思った著者の動機を考えることにもあるかも知れないが。結局人生は気の持ちよう、考え方ということかな。

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    2025年09月03日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    この著者の以前の著作「外資系コンサルの知的生産術 (光文社新書)」などにもあった、知識・情報の収集方法をまとめなおした内容。
    大きなアップデートや変更はなさそうな様子。

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    2025年08月25日
  • 思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント

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    思考のコンパスというタイトルから、いかに考え方を変えていくかというような内容を想定していたが、少しイメージとは異なる本だった。

    この先自分たちが生きていく社会について、異なる分野の専門家との対談を通じて、理解できるような本で読み物としてさらっと読むのがちょうどよかった。
    (隅から隅まで理解しようとすると少し難しいところもあると感じた。)

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    2025年08月21日