山口周のレビュー一覧

  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

    Posted by ブクログ


    日常、政界やビジネスの場で感じることが言語化されていて非常に勉強になった。つくづく年功序列のエスカレーター企業/政界が癌だと思った。変化を楽しむ国や社会でありたい、、!!!

    人生100年時代、出口治明さんも言うように、今後定年制の考え方はなく、多様性のある魅力的な組織で経験を積むこと、廃れない教養を深め、好奇心を常に持つことが大切だと思った。

    刺激のない価値観に照らして合わない組織にはOpinion or Exit 意見するか退出する。
    そのためにも、個人としてはどこでも通用するスキルを高め、人間関係を増やす・深める。

    私個人としては、今後は、
    ・子育てしながら新たな経験、家族経営、コ

    0
    2021年10月22日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

    Posted by ブクログ

    とても判りやすいです。けどアート思考そのモノを会得することは出来ません。主人公たちと同じように修行や才能が必要だと言うことを実感しました

    0
    2021年10月19日
  • トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ◯読んで感じたこと
    昨日までと同じ時間配分で生きていれば、昨日までと同じ人生が永遠に続くだけ。
    人生を変えたければ、何よりもまず、時間配分を変えなければならない。

    残業するのはラクな逃げ道

    上司や同僚の悪口を言わない

    質問・主張×事実・洞察・行動

    受け身で仕事しても成長しない。
    自分の問題意識、価値観に照らし合わせてやるべきこと、やらないことを判断する。

    0
    2021年10月15日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

    Posted by ブクログ

    アウトプットにつなげるインプットをしないとと思った。宗教、文学など選んでいないジャンルも本を読んで見たくなった。
    教養があるけど仕事ができない人になることは怖いと思った。少しでも教養を活かしたい(教養が増えたら…)
    内容理解のためもう一度読みたい本。

    0
    2021年10月10日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

    Posted by ブクログ

    アート思考や美意識について、
    クラフト型、サイエンス型、アート型の思考法について
    などなどが漫画で一気にサラッと読める。

    こういう話はまずは感覚的に掴むことが大事だと思うので、まずは漫画というのはいいかも。

    公園のベンチで一気に読みました。

    0
    2021年09月05日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    やはり楠木さんの書籍は面白い。
    スキルばかり追い求める風潮に対して、スキルだとコモディティ化してしまう。スキルはセンスとやりたいことがある時に有用な手段であって、もっとセンスを重要視するべきと説く。
    巷に転がる静的なベストプラクティスを「シナジーだ」「サブスクだ」と単発で飛び付いてそこから何をやるかを並列にリストアップしていくストーリーなきアウトサイドインではなく、何がやりたいかというたぎる思いを出発点にして必要なことを時間軸と勝ち筋のストーリーをもった戦略の中で組み立てていくインサイドアウトによって動いていくべきであり、抽象化して要約しつくした本質を見抜いて勝つために何をすべきかがわかるのが

    0
    2021年08月04日
  • 仮想空間シフト

    Posted by ブクログ

    コロナ禍で強制進化させられた、バーチャルの世界。個人レベルから国家レベルにいたるまでの未来予想を、二人のオピニオンリーダーが語る。
    自分も、年だからと言わず、変わらねば、と思う。変わることで開ける、新しい未来。

    0
    2021年07月21日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    スキルとか資格とか振り回されている人にオススメです。最後はセンスを身に付ける技術があると言うことで1周回ってきてしまいますが考え方の整理にはなると思います。

    0
    2021年07月18日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

    Posted by ブクログ

    今まで経験知として機能していた年配上司がサイクルの早さで劣化していき三流が上に残る日本社会を論じた本。
    クソみたいな老害が見当はずれなこと言っているのも理屈が通る。
    大隈重信と南極探検の話は笑えたが簡単にいえばアホ(念のために大隈重信のことではない無知なこと)でも若手を全力でサポートすれば成果がでることの証でもある。
    自分は初老の身ではあるが仰っていることはその通りだと思う。そもそも低い結晶性知能を高めたいと思う。

    0
    2021年07月15日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

    Posted by ブクログ

    ◾️概要
    中長期キャリアを考えるヒントとするため、読みました。本書の要点は「新しいことに前向きに挑戦し変化し続けることが、個人・組織双方にとって極めて重要」です。その前段として、止めることが必要というのは示唆に富みました。

    ◾️所感
    学習し変化し続けることは、個人のキャリア形成ひいては幸福に直結すると再確認できました。不安定こそ安定、自分はどこに行ってもやっていけるという根拠のない自信を持つこと、それに繋がる挑戦と失敗を重ねたいと思います。

    0
    2021年07月11日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

    Posted by ブクログ

    山口周氏の本2冊目
    山口周氏の解像度の高いロジカルな分析と引用文献のチョイスが心地よい。
    過去に経験した転職の失敗の謎が解けてスッキリした。
    キャリア形成で試行錯誤してきた中でぼんやりと見えつつあった方向性が言語化されて明確になった。

    0
    2021年05月28日
  • 仮想空間シフト

    Posted by ブクログ

    自分の人生の責任は自分で取る。変化を前向きにとらえる。最後の、アイスランド沖の島の話には説得力がありました。これからは変化を糧にする力が重要になると感じました。

    0
    2021年05月04日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

    Posted by ブクログ

    高齢者での仕事を、と政府は推奨しているが、70歳までできる仕事はほんのわずか、ほとんどの経営者は好んで雇うことはまず無い。だが、高齢者=経験者であることは会社の人事・人間関係・組織など関われることもある、それはでしゃばらないでやることかもしれない。

    0
    2021年04月15日
  • 「仕事ができる」とはどういうことか?

    Posted by ブクログ

    外で読むには少し恥じらうタイトルですが…
    流石の内容。読後感も清々しい。春の日の午後の読書にうってつけ。
    センスは、正体不明で、いわく言い難く、優劣も付け難い。そのためこれまでなんとなく存在を感じつつも、科学的経営アプローチではなかなか議論に登らなかった。先進国の経済発展が爛熟を迎えて、課題よりも解決が溢れるようになると、課題を発見する力としてのセンスが注目されるようになってきた、という事か。
    普段から戦略や企画を練る立場して、世界のどこかできいたようなアイデアをパワポでキレイに箇条書きするだけで悦に入ってた自分を恥じたい。
    ありきたりな施策でも実行順序とストーリーこそがオリジナルなもので、そ

    0
    2021年03月21日
  • 仮想空間シフト

    Posted by ブクログ

    仮想空間(ネットワーク社会)への変遷がコロナを機に加速している。アフターコロナを考える上で良い気づきを与えてくれる本。

    0
    2021年02月21日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■ひとことで言うと?
     転職時には転職動機と失うものを十分意識せよ

    ■キーポイント
     ・コナトゥスとエイドス
      →コナトゥス:本来の自分らしい自分であろうとする力
      →エイドス:自分の姿形や立場などの形相
     ・人生を見つけるためには、人生を浪費しなければならない。 by アン・モロー・リンドバーグ
      →何が好きかはやってみないとわからない
     ・「好き」と「憧れ」
      →好き≠憧れ
      →自分は何になりたいのか? < 自分は何がやりたいのか?
     ・内発的動機と外発的動機
      →内発的動機:自分起因による動機(好奇心、使命感など)
      →外発的動機:外部起因による動機(報酬、ステータスなど

    0
    2021年01月27日
  • トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)

    Posted by ブクログ

    努力の対義語は怠惰ではなく思考である、という内容が特に印象に残っている。タイトルにもある残業というのはつまり、とりあえず成長したいからと思考停止してする行為を指しており、ゆえに思考の対義にある。自分にとっての、良い方向の、良い方法による努力を思考し、それを実践すべしという内容。

    0
    2021年01月10日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

    Posted by ブクログ

    大きな流れをとらえて、本質を問いかけている1冊 出だしの『人類史の中で初めて「問題が希少で解決策が過剰」という時代』にハッとさせられました。
    何となくこれまでの正解が通用しない、万人に共通の正解がないと感じることはありましたが、そういう時代ととらえられるのかと。

    日本人についてもこれまでの歴史になぞらえて、今どういう時代にあるのかが書かれており、身の回りで感じている課題や世の中の問題も府に落ちるところがありました。

    「働くことの意味」「質的幸福」など、自分の今の活動を改めて見つめ直す示唆をもらえました。

    0
    2026年03月08日
  • 仮想空間シフト

    Posted by ブクログ

    コロナを今後の人生で前向きに捉えるか、後ろ向きに捉えるか。自分と向き合ういい機会と捉えれば可能性で溢れている。そう思える一冊です。チャンスはいくらでもある。

    0
    2020年12月17日
  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

    Posted by ブクログ

    流行ったビジネス書はだいたい漫画版がでるので概要を把握しておくのに便利ですよね。
    短く分かりやすくまとめられていて良かったです。

    データ解析なんて誰でも出来てしまって(しかし重要ではある)、正しいだけのものはすぐに陳腐化してしまう。
    何が当たるかわからない時代に何を武器にするのか。

    Twitterで炎上する企業は、この本でいうところの真善美のどれかを見落としているのだろうなと思いました。
    ただの言い掛かりみたいなものも多いですが。

    消費者は機能や価格だけでなく、企業のイメージや商品にまつわるストーリー、その商品を使う自分のイメージまでひっくるめて判断しているので、美意識の欠けた商品は選ば

    0
    2020年12月14日