山口周のレビュー一覧

  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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    真善美というキーワードが非常に印象的。

    これは1900年代始めに活躍した数学者の岡潔さんも大事にしておられたもので、古典の力強さを感じる。

    新しいことを始めようとする人にはぜひ読んでもらいたい1冊。

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    2020年07月17日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    本書の「おわりに」で書かれているが、この本は決して「イノベーション」の話ではない。
    本筋は「組織論」「リーダーシップ論」の話なのだ。
    組織とリーダーがきちんと機能すれば、結果的に「イノベーション」につながるはずだという。
    本当にその通りと思う。
    しかしこの本の初版が2013年だったことを考えると、本当に恐ろしい。
    すでに何年も経過しているにも関わらず、日本企業の状況は全く変わってないってことなのだ。
    そうこうしている内に自分自身も歳を取る。そして劣化していく。
    今はそうならないためにどうすべきかを考えてしまう。
    この本を40代前半で読んだ時に感じること。
    自分が50代を迎えて読んだ時に感じるこ

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    2020年03月08日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    イノベーションに成功している企業に見られる傾向を、失敗の構造とともに、組織論とリーダーシップ論で解説。山口さんご本人があとがきで記しているように、どの解説も元ネタを明示した上でのキュレーションである。

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    2019年09月11日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    わかりやすい解説、文体で読みやすい。自分の立場を省みると耳の痛いところもあるが、こういう事を体系的に纏めて読めるのは講演会、セミナーに出るよりも頭に入る。企業のマネージャー、マネジメント職務に従事する人には、オススメの書籍。

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    2019年04月28日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    イノベーションは、若者か新参者から「しか」生まれない。まさに、その通り!では、若くない輩はどうすればよいか。新参者になればよい。コンフォートゾーンを飛び出して、新参者になる。となると、新参者になるお作法が求められる。昔懐かしい立花隆の「まず本屋に行って、その領域の本を、何冊か自腹で買ってくる」というようなお作法が。40歳定年、4ステージ人生、3すぎ人生からの脱却、そして、新参者のすすめ。皆がみんな出来る訳じゃないだろうが、やってみよう!という時代か。

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    2019年01月26日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

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    ネタバレ

    世の中に大量にいる三流に支持されるのは二流の人間。二流の人間は一流を恐れ排斥しようとする。そして二流の人間がいなくなると三流の人間がトップになり、組織の経時劣化が起こるという話。凡人に天才は見抜けず、凡人は凡人しか育てられない。

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    2019年01月14日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

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    この著者の話は結構分かり易く纏まっていて結構好き。
    この人の定義している「オッサン」にならないようにせねば。(^^;

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    2023年11月10日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    プレゼンも他の分野と同様「守破離」が重要である。上達の第一歩としてまずは良質な表現を盗み真似ること。本書は優れた46スライドが取り上げられている。特に散布図とバリューチェーンの表現方法は非常に勉強になった。

    もちろん読みだけでは身にならず使わなければ身につかない。活用する機会が直ぐにはないだろうから本書は辞書的に使うのが良いだろう。そういう意味では事例の掲載数は少ないので良質なプレゼンを集めた辞書なんかがあると良いと思う。

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    2015年06月21日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    スライドを作るときのテクニックが書いてあった。知らないことも結構あったので勉強になった。無い物ねだりとなってしまうが、パワポの使い方を同時に書いてくれているテキストがあれば非常に心強い。

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    2015年03月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

    購入済み

    わかりやすい内容。

    わかりやすい内容で、とてもよい。欲をいえば、スライドを作るまでの発想のプロセスの説明が、もう少し詳しいとよかったと思う。

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    2014年06月21日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    買ってから時間はかかったけど読み終えた。

    ・行動と時間配分を真似するというのは、新たな学び。
    ・行動によって意識を変える、コンフォートゾーンを抜け出す
    ・バランススコアカードは自分の生活にも当てはめてみる
    ・質よりも、量とスピードを出す
    ・常に自分がいる場所の相対的なポジショニングを俯瞰する、レッドオーシャンなことをしていないか?

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    2026年07月05日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    この本は、「時間」という有限な資本を、いかに自分の幸福を高める資本へ投資していくかを体系的に整理した一冊である。

    特に印象に残ったのは、時間の使い方をシンプルなフレームワークで説明している点だ。複雑になりがちな人生の意思決定を、誰でも実践できる形に落とし込んでおり、とても理解しやすかった。また、人生を「春・夏・秋・冬」のライフサイクルで表現し、それぞれのフェーズで何を優先し、どのような行動を取るべきかを整理している点も非常に分かりやすかった。

    本書を通じて最も学んだのは、優れたアウトプットは、それまでに積み上げた「資本」の量によって決まるという考え方である。目先の成果だけを追うのではなく、

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    2026年06月30日
  • 人文知は武器になる

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    ・歴史を勉強したくなってくる
    ・ビジネスの現場はそれどころじゃない、目の前のことに植物的に取り組まなければならない、と言うような現場状況を少し軽視しているような感じがした

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    2026年06月27日
  • 人文知は武器になる

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    構成の問題だけど、自社の事業の話が冒頭に来たことで前段は宣伝感が強く、ナナメに見えてしまった。中盤からは歴史と思想の主張が明確で現代に必要な人文知アプローチにはっとさせられた、本当にその通りだなと。

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    2026年06月24日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    パリのBOOKOFFで見つけて購入(3€)。先ずは人生をPJと捉え、その構造を整理したチャート(時間資本を人的/社会/金融資本に振り分け、それがウェルビーイングへと結実する)は分かりやすく、常に自分が今使っている時間が何れの資本形成に役立っているのかを振り返る良いフレームになる。このフレームの大前提として、「そもそも何をゴールと設定するか」が決定的に重要でありこれが難しい訳だが、こればかりは他者の思考に触れ、自分と向き合い仮にでも設定する他ないと理解。若い内から何れかの資本形成のみに傾倒し時間を使うということは、このゴール設定を後回しにしているとも解釈できる。また、人生のステージを4つに分け、

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    2026年06月21日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    【投入時間が質を高める】
    「好きで長く続けてきたことに資源を投入するべきだ」ということですが、自分自身でそれは何かと考えたら・・・

    まず10年以上続けているもの
    ・読書
    ・書評
    ・インデックス投資
    ・会社員
    ・ジョギング
    ・カメラ
    ・飲酒(ビール)
    ぐらいかな。

    この中で会社員は好きで続けているものではないので除外すると、
    (読書xインデックス投資xビール)のような変な掛け算ができそうです。

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    2026年06月20日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    慶應卒コンサルの書いた読書論。
    仕事に生かす本の読み方との事だから、メモなし、実践あるのみ。古典を読むとの事。

    コンサル視点で、手法の説明が大半。あまり面白くない。

    ビジネス書マンダラは、参考になった。

    参考になったのは、下記ポイント。
    全ての読書に通じるポイントだったので、

    面白いと思った箇所の抜粋
    そこからの発見・示唆(自分の考察・視点
    アクション

    これは今後の読書感想で参考にする

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    2026年06月19日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    「頑張っているのに、しっくりこない。」そんな感覚を持ったことはありませんか。

    仕事では成果を求められるし、言われたことはきちんとやっている。それなのに、ときどき「このままでいいのだろうか」と感じる。

    私はこの本を読んで、そのモヤモヤの正体を少し言葉にしてもらえた気がしました。

    山口周さんの『ニュータイプの時代』は、「これから必要なのは正解を出す人ではなく、問いを立てる人だ」と語る本です。

    学校でも会社でも、私たちは長い間「正しい答えを早く出すこと」を求められてきました。でも今は、AIを含めて答えを出せる存在がどんどん増えています。

    では、人間にしかできないことは何なのか。

    著者は、

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    2026年06月07日
  • 人文知は武器になる

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    ところどころ上手い言い回しはあり、核心をついているところもあるが、佐藤優氏の上梓本を読んでいるので、全般的に言説が浅く薄っぺらい。人文知を直接ビジネスと結びつけないでOSのように人格の核として、急がば回れで考えろと言いつつ、ビジネスの武器としての記述目立ち、矛盾がみえる。面白そうなタイトルに騙されてはいけない。こんな新書でお茶を濁すなら佐藤氏の一連の著作を読むべし。。

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    2026年06月07日
  • 人文知は武器になる

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    人類はたくさんの失敗をし、そのたびに考え続けてきた(°▽°)
    それが歴史となり哲学となっている(°▽°)
    先人たちの声に耳を傾けることが「学び」なのだと思う(°▽°)
    しっかり学んで思考の幅を広げていきたい(°▽°)

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    2026年06月06日