山口周のレビュー一覧

  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    プレゼンも他の分野と同様「守破離」が重要である。上達の第一歩としてまずは良質な表現を盗み真似ること。本書は優れた46スライドが取り上げられている。特に散布図とバリューチェーンの表現方法は非常に勉強になった。

    もちろん読みだけでは身にならず使わなければ身につかない。活用する機会が直ぐにはないだろうから本書は辞書的に使うのが良いだろう。そういう意味では事例の掲載数は少ないので良質なプレゼンを集めた辞書なんかがあると良いと思う。

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    2015年06月21日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

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    スライドを作るときのテクニックが書いてあった。知らないことも結構あったので勉強になった。無い物ねだりとなってしまうが、パワポの使い方を同時に書いてくれているテキストがあれば非常に心強い。

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    2015年03月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

    購入済み

    わかりやすい内容。

    わかりやすい内容で、とてもよい。欲をいえば、スライドを作るまでの発想のプロセスの説明が、もう少し詳しいとよかったと思う。

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    2014年06月21日
  • ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す

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    ネタバレ

    ・社会は高原社会に
    ・経済マトリックスの外の問題
    ・問題は解くために作られ続ける
    ・それ自体が報酬となるコンサマトリーな仕事
    ・人生を生きる価値のあるものにする
    ・自分の中のアーティスト衝動をうごかす
    ・ビジネスで自分のアートを作る
    ・一時的でない本当の価値を作る
    ・無駄や浪費の中に衝動を探す
    ・労働の喜び=人が喜んでくれる
    ・責任のある消費、応援の意味の消費
    ・幸福感受性の低下
    ・フローな状態=コンサマトリー
    ・余暇は労働なしには成立しない
    ・不確実性が大きすぎると挑戦できない
    ・you're part of the problem

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    2026年07月26日
  • 人文知は武器になる

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    対談なので読みやすいです。自分が学生だった30年前、理系人材がもっと必要だと言われていて、今は更にIT人材、ともっと絞られた言い方で就職に有利だとか言われているけど、そうか、もうそのあたりの仕事はAIが担ってくれる世界になったのか、と思いました。タイパを重要視する世界で、時間をかけて積み上がってきたものから学んで、問いを立てることが人間に残された仕事だと考えると、子供たちの世代への声掛けに工夫が必要だと感じました

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    2026年07月26日
  • 人文知は武器になる

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    山口周氏の最新の対談であるため、期待をして手に取った。感想としては、このテーマであれば、山口氏単独の書物として体系的な整理をして頂いた方が読者としてはありがたかったという印象。対談では山口氏が深井氏を試すような問いを投げかける場面が頻出するが、持っている知識のお披露目会のようであり、そこから議論が深くは発展せず、中途半端さが多く残った。後半に登場する「坊ちゃん」の解釈や、ロバート・ケネディのメッセージの引用は、山口氏ならではの知識、読み込みの奥深さを感じた。

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    2026年07月26日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    経営戦略は自分の人生にも活かせるよというお話。

    頑張るよりも楽しむ方が勝ったりするとか、
    他の人が真似できない部分を強化する方がいいし、自分で自分の強みを見つけるのは難しいから弱みに着目してみたらいいとか(弱みは他の人が真似できないことが多いから)、
    自分の持ってる知識とかスキルを組み合わせてみたほうがいいとかが経営戦略の話とともに書いてあって分かりやすかった

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    2026年07月24日
  • 人文知は武器になる

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    深井龍之介と山口周との対談形式で人文知が今後いかに重要になるかを語っている。対談形式なので分かりやすく書かれており、それでいて様々な学びもあった。

    変化が激しい時代で今後ビジネスパーソンに求められる能力や日本が武器にしていけることなどもあったが、2人の学ぶ姿勢やどのように読書と向き合っているかなど個人での考えや行動も非常に勉強になる。

    ただ正直書かれている内容は分かるのだが、まだ自分自身の行動にどう紐づけて行けば良いのか、自分のキャリアと合わせた時に人文知がどのように重なってくるのかまだ分らないし個人レベルではどのように影響してくるのかは理解出来ていない。

    今回の読書をきっかけとしてまず

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    2026年07月24日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    【まずは美術館へ行ってみようか。】
    でいいんじゃないですか。
    そこで見て、感じて言葉にする。これが美意識につながる。

    そもそも、美意識を鍛える理由なんて、、、
    犯罪を犯さないようにするため。だったり、
    人生を評価する自分のモノサシ(審美眼)を持つこと。だったり、
    目の前でまかり通っているルールや評価基準を相対化できる知性を持つこと。だったり、

    なんとでも言えますよ。
    その中で自分にとって、正解のないことについて何が良いかを判断する力を持つこと。これこそが美意識を鍛える理由だと著者は力説する。

    美意識は誰かの押し付けに従ってる限り培われない。意思決定基準を外部から内部へと転換する必要がある

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    2026年07月21日
  • 人文知は武器になる

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    反対はないんだけど、
    ちょっといい切りが強くてそういう方向性でしたっけ?
    と疑問には思った。
    これが答えだというのがないから、
    そんな中でも私は信じたことをやるんですという感じだったと思ったんだけど、

    この本は語り口調が余りにエリート過ぎるというか、
    なんというか目がキマってると感じてしまうのは
    私のレベルが低いからなんだろうか?

    なんか、そんなこんなで大筋同意しつつも
    素直に飲み込めなかったなぁ。

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    2026年07月18日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップ論は行為論ではなく意味論である。リーダーシップは周囲の関係性の中から生まれるもの。
    文脈=コンテキストを読解し、編集することで、行為にポジティブな意味づけを与えるナラティブを提供できるリーダーを目標とする。文学はその意味で最高らしい。

    言語以外の要素も大事で、心理学者のアルバート•メラビアンの研究によれば他者の感情を理解するうえで影響を受ける割合は、言葉7%、声の調子38%、
    表情や仕草55%!!!

    これはかなり普段の姿勢から意識しないといけない。忙しさによる不機嫌なんて最悪だ。

    特に繊細な人になればなるほど敏感に感じとるだろう。

    コンテキストを個人、組織、社会の視点で捉

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    2026年07月14日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    通勤中に読み進めるには重かった。
    何はどうあれ部下とコミュニケーションを密にとることが何よりも重要。
    そして、相手=部下がこちらの言動をどう捉えたかが良い上司か悪い上司かを決めるため、他者への想像力がとても大切。

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    2026年07月07日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    買ってから時間はかかったけど読み終えた。

    ・行動と時間配分を真似するというのは、新たな学び。
    ・行動によって意識を変える、コンフォートゾーンを抜け出す
    ・バランススコアカードは自分の生活にも当てはめてみる
    ・質よりも、量とスピードを出す
    ・常に自分がいる場所の相対的なポジショニングを俯瞰する、レッドオーシャンなことをしていないか?

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    2026年07月05日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    この本は、「時間」という有限な資本を、いかに自分の幸福を高める資本へ投資していくかを体系的に整理した一冊である。

    特に印象に残ったのは、時間の使い方をシンプルなフレームワークで説明している点だ。複雑になりがちな人生の意思決定を、誰でも実践できる形に落とし込んでおり、とても理解しやすかった。また、人生を「春・夏・秋・冬」のライフサイクルで表現し、それぞれのフェーズで何を優先し、どのような行動を取るべきかを整理している点も非常に分かりやすかった。

    本書を通じて最も学んだのは、優れたアウトプットは、それまでに積み上げた「資本」の量によって決まるという考え方である。目先の成果だけを追うのではなく、

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    2026年06月30日
  • 人文知は武器になる

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    ・歴史を勉強したくなってくる
    ・ビジネスの現場はそれどころじゃない、目の前のことに植物的に取り組まなければならない、と言うような現場状況を少し軽視しているような感じがした

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    2026年06月27日
  • 人文知は武器になる

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    構成の問題だけど、自社の事業の話が冒頭に来たことで前段は宣伝感が強く、ナナメに見えてしまった。中盤からは歴史と思想の主張が明確で現代に必要な人文知アプローチにはっとさせられた、本当にその通りだなと。

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    2026年06月24日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    ネタバレ

    パリのBOOKOFFで見つけて購入(3€)。先ずは人生をPJと捉え、その構造を整理したチャート(時間資本を人的/社会/金融資本に振り分け、それがウェルビーイングへと結実する)は分かりやすく、常に自分が今使っている時間が何れの資本形成に役立っているのかを振り返る良いフレームになる。このフレームの大前提として、「そもそも何をゴールと設定するか」が決定的に重要でありこれが難しい訳だが、こればかりは他者の思考に触れ、自分と向き合い仮にでも設定する他ないと理解。若い内から何れかの資本形成のみに傾倒し時間を使うということは、このゴール設定を後回しにしているとも解釈できる。また、人生のステージを4つに分け、

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    2026年06月21日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    【投入時間が質を高める】
    「好きで長く続けてきたことに資源を投入するべきだ」ということですが、自分自身でそれは何かと考えたら・・・

    まず10年以上続けているもの
    ・読書
    ・書評
    ・インデックス投資
    ・会社員
    ・ジョギング
    ・カメラ
    ・飲酒(ビール)
    ぐらいかな。

    この中で会社員は好きで続けているものではないので除外すると、
    (読書xインデックス投資xビール)のような変な掛け算ができそうです。

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    2026年06月20日
  • 読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意

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    慶應卒コンサルの書いた読書論。
    仕事に生かす本の読み方との事だから、メモなし、実践あるのみ。古典を読むとの事。

    コンサル視点で、手法の説明が大半。あまり面白くない。

    ビジネス書マンダラは、参考になった。

    参考になったのは、下記ポイント。
    全ての読書に通じるポイントだったので、

    面白いと思った箇所の抜粋
    そこからの発見・示唆(自分の考察・視点
    アクション

    これは今後の読書感想で参考にする

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    2026年06月19日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    「頑張っているのに、しっくりこない。」そんな感覚を持ったことはありませんか。

    仕事では成果を求められるし、言われたことはきちんとやっている。それなのに、ときどき「このままでいいのだろうか」と感じる。

    私はこの本を読んで、そのモヤモヤの正体を少し言葉にしてもらえた気がしました。

    山口周さんの『ニュータイプの時代』は、「これから必要なのは正解を出す人ではなく、問いを立てる人だ」と語る本です。

    学校でも会社でも、私たちは長い間「正しい答えを早く出すこと」を求められてきました。でも今は、AIを含めて答えを出せる存在がどんどん増えています。

    では、人間にしかできないことは何なのか。

    著者は、

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    2026年06月07日