山口周のレビュー一覧

  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    下記点は納得感があった


    ・情報を元に示唆を言い切るのは勇気がいる
    ・示唆や解釈を提示しないということは解釈を相手に委ねる
    ・解釈を委ねると摩擦は避けられるがメッセージが伝わらない
    ・自分はこう思う、というポジジョンを取ることが重要
    ・分析はできるけどポジションを取れないと、次に必要なことが見えてこない
    ・戦いに勝とうと思うなら主張をシャープにする努力が生まれ、ポジションを取るというのは、アウトプットクオリティに関わる

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    2024年02月12日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    近々講演があるので事前知識として手に取った。分かり易いが、実際どう行動すればいいのか?腹落ち度が中途半端なので、講演も含めてもう少し考える事にしよう。

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    2023年12月18日
  • 思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント

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    ネタバレ

    ・個人を偶像化すると、どうしても変容してしまう

    ・人言中心主義vs生命中心主義

    ・仕事はバーチャル、私生活をフィジカルにする生き方

    ・知識だけでは伝わらないことも、すきまをうめることで途端に伝わることがある

    ・与えられていることに気付くこと

    ・人生とは不確実なもので、努力が必ず報われるとは限らないし、予測できないこともたくさんある。だからこそ面白いし、他人を受け入れ、自分が受け入れられる余地もある。そんな価値観に身を投じることができたら、生きやすい世界になるのではないか。

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    2023年12月08日
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法

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    両学長のおすすめ書籍にあったので読んでみた
    この本を読んでの気付きは
    ◯読書してもほとんど記憶できない
    ◯何をインプットするかより何をインプットしないかが重要
    ◯本はすでにテキストが入ったノート
    ◯アンダーラインを9箇所程度により抜き、示唆、行動をセットで転記する

    今まではアンダーラインを引いたほとんどを転記していたが
    それは止めようと思った
    選り抜き箇所はアンダーラインの色を変えて再読しつつ数を絞っていき
    10箇所程度になったらスプレッドシートに転記する

    選り抜き箇所と一緒に「示唆・行動」をセットで書くというのは難しそう

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    2023年11月28日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ChatGPTがどうこうというよりAIが人間にとって脅威となるのかどうかを各論客が考えを述べる形式となっています。脅威の意味はどちらかというと職業を奪われるかどうかにフォーカスがあたっています。

    面白かったのは第1章の落合陽一さんだけだったかなぁ。

    芸術作品をベクトル化してしまえばある時代とある時代の間で作品がどう変化していったかを学者の思い込みや予想だけに頼らず定量的に表せるのではないかという直観。それが本当に実践可能となるのかどうか興味深買ったです。

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    2023年10月22日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    プロマネの方法論というより極意。プロジェクトに臨むスタンスやポジション取り、マインドセットなどプロマネとして研鑽を積んだ著者ならではの視点や動き方が豊富。プロマネ自体は速筋と遅筋を組み合わせた総合芸術なので、ある程度運動神経ならぬプロジェクト神経を鍛えないと本書の語る内容を具現化するのは難しいが、先人の知恵を先に学ぶという観点では良い本である。

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    2023年10月18日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ネタバレ

    AI、chatGPTについて、各々の考え方を述べられた本。
    使い方次第で神にも悪にもなる。個人的にはchatGPTにより、人以上に適正なアウトプットが出せる場面では使用して、効率化を図り、その時間を違うことにまわせばよい。

    chatGPTは過去データをもとにアウトプットだすから、指示次第。人は考える事をやめたら成長しない。

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    2023年10月17日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    プロジェクトマネジメント/リーダーについてポイントを記した図書。読みやすい。

    ▼リーダーとは
    ・最初に意見を発する人
    ・小さなリーダーからリーダーの輪を広げる
    ・嫌われて当然
    ・目的を明確にする人

    ▼良いリーダーとは
    ・一貫性がある
    ・嫌われることを怖れない
    ・トラブルを自分の責任と考えられる
    ・いつも上機嫌
    ・変なプライド無く方向性の修正が出来る
    ・助けてくださいと言える
    ・上位役職者と生意気なやり取りが出来る
     ┗こっちの方が出世もする
    ・とにかく話を聞く

    ▼プロジェクトを上手く進行させるには 
    ・勝てるプロジェクトを選ぶ
    ・勝てるメンバーを選ぶ(リソース込み)
    ・稼働の遊びが大事

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    2023年09月13日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    要点がまとまっていてさっと読め、プロジェクトマネージャーとして抑えるべきことを学べる
    一方で、勝ち目のあるプロジェクトを選ぶなど、現実的には難しいことも記載されていて、その部分はマイナス評価だった(&勝ち目のなさそうなプロジェクトでも上手くいくようにするのが仕事ができる人なのではと思うなど)。
    新しい情報はそれほどなく、内容は浅め。

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    2023年08月20日
  • ハーバードの美意識を磨く授業

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    これからの時代、製品・サービスに必要なのは、性能ではなく「美意識」だ。ビジネスで成功するために知っておきたい美意識の持つ力、活用法を説く書籍。

    「美意識」とは、人が自らの感覚を通じて対象や経験を理解し、知覚することで得られる喜びや満足感のこと。美意識に支えられたビジネスは、消費者に見た目、味、音など「感覚上の満足」を提供し、喜んで買いたいと思わせることができる。

    物があふれている今日、消費者は物欲に駆られることはなく、意味や意義のあるものを求めている。そうした中で、豊かな美意識を持つ企業となるためには「レゾン・デートル(存在理由、存在価値)」に拠って立つことが求められる。それこそが、真に顧

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    2023年08月19日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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    日本のトップと組織の病巣をつく

    おわりにで筆者が種明かしする様に、イノベーションではなくリーダーシップ論と組織論

    ■概要
    そもそもイノベーションが「日本人」から生まれないのではなく、日本的リーダーシップと日本型の組織、人材採用・配置、コミュニケーション、評価に問題あり。
    権威や役職がないのでリーダーシップを取れませんではなく、必要に迫られてアクションを取り人を動かしていくのが本来のリーダーシップ。米国型を映画『ジョーズ』に、日本型を『ゴジラ』から見て取れる。後者は政府は絶対正義、前者は無能な市長を差し置いて街の人が勝手に動く。
    組織は多様性、特にバックグラウンドの多様性(それが思考の多様性

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    2023年07月29日
  • 仕事選びのアートとサイエンス~不確実な時代の天職探し 改訂『天職は寝て待て』~

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    好きと得意で仕事を選ぶことは危険である。「好き」は、憧れとしたいこととを区別する必要がある。「得意」は、相対的に何が出来るのかということはファーストキャリア時点で分かるわけがない。そのため、まずは様々なことに手を出す行動が重要なのだ。自由を得るためには不自由を乗り切らなければならない。

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    2023年07月27日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    対談録でサクッと読める。日本と海外の国の国民性の成り立ちとか、マインドセットというか、そういう根本にあるものは宗教の違いとかの話は為になる。でも教養として「リア王」や「忠臣蔵」を知らないと議論が成り立たない会議って、どうなんすかね。。それこそスノッブなんじゃないだろうか。ガンダムやエヴァンゲリオンなら日本人の教養として知ってますけどね。。

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    2023年06月27日
  • 思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント

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    山口周氏の著作の中で初めて読んだ。
    7人の各専門家との対談をまとめたもので、機能不全または暴走とも呼べる現代の資本主義社会をどのように捉えていくかというテーマが通底している。
    本書の目的・方向性は要約すると「時代の先を読めない現代における指針、ヒントを得る」となるが、これはそれぞれ専門の異なる人らとの対談を集めて説明するためにやむなく取ってつけたように感じる。
    本書にチラホラ登場する「教養」というキーワードもやや流行りに乗っているような雰囲気がある。
    とはいえ、本書の内容自体は重厚だ。
    各人の研究・実践のテーマそれぞれはまさに現代社会の課題を解決するための糸口であるし、非常に期待できる。
    本来

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    2023年05月25日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    リベラルアーツの定義がそもそもよくわからないが、縛りがなく自由で常識を相対化する教養のようなものと捉えた。
    一次情報に触れることの大切さに納得した。人と会う、人と話す、旅に出る、本を読む、他人の手を介さずに得た情報から自分独自の視点が生まれるのだろうな。
    今ここだけで通用することなのか、そうでないのか、その見極めツールとなりそうだ。

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    2023年05月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    ・感想
    パワポ芸人のオススメとのことでサクッと読みました。
    スライド作成術として参考になります。

    ・Todo
    解釈を相手に委ねない。
    スライドには一言でも示唆を盛り込むようにする。
    ★上手いと思う人のスライドを模写してみる。
    スライドには同じ言葉を何度も登場させない。
    色は3色。
    まずは紙に手書きを意識。

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    2023年05月13日
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ

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    リベラルア-ツをテ-マにした対談集。自分的には
    組織の不条理の回が一番面白かった。組織は、愚かな人ではなく、賢い人により判断を見誤るという指摘は、組織分析するときの一つのテ-ゼなのかもしれない。

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    2023年05月03日
  • DX進化論 つながりがリブートされた世界の先

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    デジタル技術によって「最大多数の最大幸福」ではなく「最大多様の最大幸福」を目指すことが可能になってきている。相互の評価が参照可能な形で残るDiDiやUber Eatsのような仕組みにより誠実な行動が促進される社会になってきている。
    そうしたテクノロジーに社会の方が追い付いていないこととして、GDPを唯一の指標とする社会評価や、政策の組み合わせを主張する人間としての政治家が多様な民意を代弁する間接民主制が挙げられる。より多様な指標をリアルタイムで評価し、政策単位で人々のニーズを吸い上げる直接民主制を実現できるはずである。
    全員が納得する課題が解決され人々の不満が解消された今、社会のニーズは多様に

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    2023年05月02日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

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    山口周さんの本は好きで読むが、近年の書籍から知ったからテンプレやロジックというのにやや違和感…。

    基本的な事だからこそ、言うは易し行うは難し

    Part1 スライド作成の基本
    ①メッセージ
    ②グラフ/チャート(タイトルはお忘れなく)
    ③脚注(内容理解の留意点)
    ④出所

    1スライド1メッセージ(0でも2以上でもない)
    メッセージ→チャートの順で
    いいメッセージは①主張が明確②短い

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    2023年02月18日
  • どこでもオフィスの時代 人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門

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    コロナ禍によってワーケーションという言葉が認知されたが、少なくとも自分の周りでそれを実践できている人を見かけたことはなかった。
    本書ではそれを推進して活動されている方や実践している方の貴重な生の声を聴くことができる。
    一方で実践するためには所属している会社の理解や自分の有するスキル、そして何よりも一歩踏み出す勇気が必要である。
    独り身であればまだ良いが、家族がいると家族の同意も必要になるため同じ価値観でないと難しいと感じた。
    こういう意見を言う大人が変革を拒む壁になってしまうとは分かっているのだが。。。

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    2023年01月17日