山口周のレビュー一覧

  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

    Posted by ブクログ

    イノベーションに成功している企業に見られる傾向を、失敗の構造とともに、組織論とリーダーシップ論で解説。山口さんご本人があとがきで記しているように、どの解説も元ネタを明示した上でのキュレーションである。

    0
    2019年09月11日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

    Posted by ブクログ

    わかりやすい解説、文体で読みやすい。自分の立場を省みると耳の痛いところもあるが、こういう事を体系的に纏めて読めるのは講演会、セミナーに出るよりも頭に入る。企業のマネージャー、マネジメント職務に従事する人には、オススメの書籍。

    0
    2019年04月28日
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方

    Posted by ブクログ

    イノベーションは、若者か新参者から「しか」生まれない。まさに、その通り!では、若くない輩はどうすればよいか。新参者になればよい。コンフォートゾーンを飛び出して、新参者になる。となると、新参者になるお作法が求められる。昔懐かしい立花隆の「まず本屋に行って、その領域の本を、何冊か自腹で買ってくる」というようなお作法が。40歳定年、4ステージ人生、3すぎ人生からの脱却、そして、新参者のすすめ。皆がみんな出来る訳じゃないだろうが、やってみよう!という時代か。

    0
    2019年01月26日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世の中に大量にいる三流に支持されるのは二流の人間。二流の人間は一流を恐れ排斥しようとする。そして二流の人間がいなくなると三流の人間がトップになり、組織の経時劣化が起こるという話。凡人に天才は見抜けず、凡人は凡人しか育てられない。

    0
    2019年01月14日
  • 劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この著者の話は結構分かり易く纏まっていて結構好き。
    この人の定義している「オッサン」にならないようにせねば。(^^;

    0
    2023年11月10日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

    Posted by ブクログ

    プレゼンも他の分野と同様「守破離」が重要である。上達の第一歩としてまずは良質な表現を盗み真似ること。本書は優れた46スライドが取り上げられている。特に散布図とバリューチェーンの表現方法は非常に勉強になった。

    もちろん読みだけでは身にならず使わなければ身につかない。活用する機会が直ぐにはないだろうから本書は辞書的に使うのが良いだろう。そういう意味では事例の掲載数は少ないので良質なプレゼンを集めた辞書なんかがあると良いと思う。

    0
    2015年06月21日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック

    Posted by ブクログ

    スライドを作るときのテクニックが書いてあった。知らないことも結構あったので勉強になった。無い物ねだりとなってしまうが、パワポの使い方を同時に書いてくれているテキストがあれば非常に心強い。

    0
    2015年03月20日
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック

    購入済み

    わかりやすい内容。

    わかりやすい内容で、とてもよい。欲をいえば、スライドを作るまでの発想のプロセスの説明が、もう少し詳しいとよかったと思う。

    0
    2014年06月21日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

    Posted by ブクログ

    「頑張っているのに、しっくりこない。」そんな感覚を持ったことはありませんか。

    仕事では成果を求められるし、言われたことはきちんとやっている。それなのに、ときどき「このままでいいのだろうか」と感じる。

    私はこの本を読んで、そのモヤモヤの正体を少し言葉にしてもらえた気がしました。

    山口周さんの『ニュータイプの時代』は、「これから必要なのは正解を出す人ではなく、問いを立てる人だ」と語る本です。

    学校でも会社でも、私たちは長い間「正しい答えを早く出すこと」を求められてきました。でも今は、AIを含めて答えを出せる存在がどんどん増えています。

    では、人間にしかできないことは何なのか。

    著者は、

    0
    2026年06月07日
  • 人文知は武器になる

    Posted by ブクログ

    ところどころ上手い言い回しはあり、核心をついているところもあるが、佐藤優氏の上梓本を読んでいるので、全般的に言説が浅く薄っぺらい。人文知を直接ビジネスと結びつけないでOSのように人格の核として、急がば回れで考えろと言いつつ、ビジネスの武器としての記述目立ち、矛盾がみえる。面白そうなタイトルに騙されてはいけない。こんな新書でお茶を濁すなら佐藤氏の一連の著作を読むべし。。

    0
    2026年06月07日
  • 人文知は武器になる

    Posted by ブクログ

    人類はたくさんの失敗をし、そのたびに考え続けてきた(°▽°)
    それが歴史となり哲学となっている(°▽°)
    先人たちの声に耳を傾けることが「学び」なのだと思う(°▽°)
    しっかり学んで思考の幅を広げていきたい(°▽°)

    0
    2026年06月06日
  • 人文知は武器になる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    学びの大切さを感じる

    AI時代の競争優位は、正解を出す力の差 よりも 問いの質の差

    私たちは自分の内部に 判断の基準 を持たなねばならない

    歴史を勉強することは、異なる社会について知ることであり、逆に言うと、異なる社会を知ることによって、相対的に自分が所属する社会について理解を深めることになる

    現状理解を深めることと、 やるしかない という意思を大切にする

    理性や人間観の定義自体が、実は17, 18世紀の近代哲学(デカルトやカントなど)の段階からほとんどアップデートされていない

    私たちが、 当たり前 だと思っている規範の多くは、ある特定の時代・生産体制のもとで 都合よく 形成された

    0
    2026年06月01日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

    Posted by ブクログ

    oldタイプ(20世紀的優秀さ)
    従順、論理的、勤勉、責任感の強い人

    Newタイプ
    自由、直感的、わがまま、好奇心の強い

    これからの時代はNewタイプが評価されるし、「豊かな人生」を送れる、という本


    うーん、、正直、言い過ぎでは?と思う。
    確かにNewタイプのような人が活躍する場面も、昔より多いのかもしれない。でも、みんながみんな、Newタイプの会社は成り立たないような。

    この本では、oldタイプを否定して、Newタイプを絶賛してるけど、何事もバランスだよなぁと当たり前のことを思ったり。


    以下メモ
    ・モノが過剰になり、「問題」が希少になる現代。
    問題を発見し、意味を創り出す能力が

    0
    2026年05月30日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

    Posted by ブクログ

    対象:プロジェクトマネジメントの方法はわかるが肌感がない人
    内容:割とエッセイに近い印象。
    これ系で気をつけるべくは、この人だからできた、と言うことが往々にしてありうること。
    真似しよう!よりも取り入れよう!が良いと思います。
    読み方間違えると劇薬にもなりうるかなと感じます。

    0
    2026年05月26日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み3/5。AIで仕事がなくなると言われていたが、実際にはそんなにすぐにはなくならない。ただ確実に仕事の中身や価値は変わってくる。AIをどう活用するか、人間に残るもの、できることをどう捉えるか。

    0
    2026年05月22日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

    Posted by ブクログ

    直観的に選択したものが答えとなる可能性を高めるため、美意識を鍛える。
    サイエンスにより検討する選択肢はすべて間違っていることもあり、時間をかけて無駄なことをすることがある。アプローチを変えるために身につけるのがデザイン的な考えで、そのために美意識が必要。

    0
    2026年05月19日
  • 人文知は武器になる

    Posted by ブクログ

    なんとなく理解できたことは、本当の意味での「わかる」ではなく、真に「わかる」とは、その瞬間に、それまでとはまったくちがう景色が見えることなのだろうと思いました。

    人文知とは、人々をそのような深い理解へと導くための知のあり方なのだと感じました。

    3.8

    0
    2026年05月19日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

    Posted by ブクログ

    行為ではなく文脈。巷に溢れるリーダーシップ論への引っ掛かりが言語化され、腹落ちする。「全面的に任せてくれた」と「丸投げされた」の違いは関係性による文脈の違いに過ぎない。引いてはビジネス(パーソン)の成功・失敗についても、戦略的合理性の有無やビジネスモデルの巧拙ではなく、様々な文脈を読む力が重要であることが、具体的事例と共に紹介される。良書。

    0
    2026年05月17日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

    Posted by ブクログ

    参考になるTipsが散りばめられていました。

    具体的なプロジェットマネジメントの方法を紹介した本ではなく、プロジェクトを成功させるために必要な心持ちや意識すること、向き合い方を教えてくれる本でした。

    方法ばかりを気にしていて
    こういう思考や行動の側面に目を向けていなかったので
    ちょうど自分に足りない部分はこういうところか〜と腑に落ちるところがいくつかありました。

    総合的に読んで良かった!!

    0
    2026年05月15日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

    Posted by ブクログ

    他社事例を交えながら海外と日本のサステナ系絵に関する課題などを学べた。
    視点が評論家視点となっており理想論が強くかんじた。現場目線でなぜ進まないのかやその解決方法などについてもあるとより実践的なものになったかなと。

    0
    2026年05月12日