山口周のレビュー一覧

  • ChatGPTは神か悪魔か

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    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み3/5。AIで仕事がなくなると言われていたが、実際にはそんなにすぐにはなくならない。ただ確実に仕事の中身や価値は変わってくる。AIをどう活用するか、人間に残るもの、できることをどう捉えるか。

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    2026年05月22日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    直観的に選択したものが答えとなる可能性を高めるため、美意識を鍛える。
    サイエンスにより検討する選択肢はすべて間違っていることもあり、時間をかけて無駄なことをすることがある。アプローチを変えるために身につけるのがデザイン的な考えで、そのために美意識が必要。

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    2026年05月19日
  • 人文知は武器になる

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    なんとなく理解できたことは、本当の意味での「わかる」ではなく、真に「わかる」とは、その瞬間に、それまでとはまったくちがう景色が見えることなのだろうと思いました。

    人文知とは、人々をそのような深い理解へと導くための知のあり方なのだと感じました。

    3.8

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    2026年05月19日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    行為ではなく文脈。巷に溢れるリーダーシップ論への引っ掛かりが言語化され、腹落ちする。「全面的に任せてくれた」と「丸投げされた」の違いは関係性による文脈の違いに過ぎない。引いてはビジネス(パーソン)の成功・失敗についても、戦略的合理性の有無やビジネスモデルの巧拙ではなく、様々な文脈を読む力が重要であることが、具体的事例と共に紹介される。良書。

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    2026年05月17日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    参考になるTipsが散りばめられていました。

    具体的なプロジェットマネジメントの方法を紹介した本ではなく、プロジェクトを成功させるために必要な心持ちや意識すること、向き合い方を教えてくれる本でした。

    方法ばかりを気にしていて
    こういう思考や行動の側面に目を向けていなかったので
    ちょうど自分に足りない部分はこういうところか〜と腑に落ちるところがいくつかありました。

    総合的に読んで良かった!!

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    2026年05月15日
  • いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう

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    他社事例を交えながら海外と日本のサステナ系絵に関する課題などを学べた。
    視点が評論家視点となっており理想論が強くかんじた。現場目線でなぜ進まないのかやその解決方法などについてもあるとより実践的なものになったかなと。

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    2026年05月12日
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ

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    「毎日忙しい。でも、自分の仕事は本当に社会を良くしているのだろうか?」
    そんな気持ちを抱えながら働いている人に、本書はかなり刺さると思います。

    山口周さんの『クリティカル・ビジネス・パラダイム』は、単なる経営書ではなく、「これからの仕事は何を目指すべきか」を考えさせる本でした。

    本書で語られるのは、「お客さんが欲しいものを作る」だけではなく、「社会の前提そのものを問い直す」ビジネスへの転換です。
    つまり、ただ商品を売るのではなく、「このままで本当にいいのか?」という違和感から、新しい価値を生み出していく。

    特に印象に残ったのは、テスラやパタゴニアの話です。彼らは単なる人気企業というより、

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    2026年05月08日
  • 人文知は武器になる

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    歴史から学ぶことは重要という本です。
    COTENラジオのパーソナリティーの深井龍之介さんが山口周さんと対談した本。
    是非COTENラジオを聞いて歴史から学ぶことをおすすめします。

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    2026年05月07日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    オールドタイプとニュータイプ。
    過去から捉われているタイプが分かりやすく記載してあり今後必要なタイプ・スキルが分かる1冊だった。取り組むべき課題、あるべき姿を明確にして
    ビジョンをもって働いていく。

    その為には、
    おりてきた課題に対して正解を探すだけではなく、
    先ずは問題を探す。

    今までの経験則が効かないくらいに
    マーケットスピードが早くなっている。
    学び実践していかなければ淘汰されていく。
    仕事は人生で置いても長い時間を使う、
    遊び心をもって働いていく。

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    2026年05月06日
  • 人文知は武器になる

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    対話形式で読みやすい一冊でしたが、内容は深く、私には少し難しく感じる部分もありました。
    それでも、「なぜ今、人文知が必要なのか」はとてもよく理解できました。
    ただ知識を増やすだけでなく、「問い」を持ちながら歴史や物事を見ることが大切なのだと感じます。
    まずは、自分なりの問いを立てながら、歴史の本を読んでいきたいと思いました。

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    2026年05月06日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    前書きと第一章だけでお腹いっぱいになったが、なるほどたしかにという本質であった。
    タイトル通り、まさに「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まることを1冊かけて語り、何がリーダーに重要なのかを解釈している。

    従来のリーダーシップ論は、「優れたリーダーは○○をする(傾聴する、任せる等)」という行為が中心だったが、同じ「仕事を任せる」という行為も、文脈次第で「信頼の証」にもなれば「無責任な丸投げ」にもなり得る。
    同じ行為でも、文脈=コンテキストに応じて「最高」にも「最低」にもなるということ。

    つまりリーダーシップは行為という静的・画一的なものではなく、過去から現在に至る人間関係や、その場の状

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    2026年05月05日
  • 人文知は武器になる

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    人文知とは、哲学・歴史・文学・宗教・芸術などお学問から得られる知識と思考様式の総称である。人文知は、世界の切り取り方、つまり解釈の幅を広げるために必要。人はなぜ、そのように感じ、行動するのかを描く想像力を与えてくれる。AIにより正解が導き出され、政治によって簡単に正解の判断が揺らぐ時代に必要不可欠。面白い問いを立てる能力も、現在地を把握しつつ実行していくことも人文知が役立つ。

    リーダーには、古今東西、時代を通じて成功する共通項があり、「それは正確な現状認識」ができているという点である。外部環境の変化を見抜いたり、内部のステークホルダーの感情を理解したり、組織メンバーの戦略への理解度などの現状

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    2026年05月04日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

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    世界観とは?世界観をつくるには?に興味があって、評判のよい本書を購入。自分の関心ごととはズレていた。
    かなりざっくり言えば、「役に立つ」では競合に勝てないから、世界観のあるビジネスを作ることが大事という本。

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    2026年05月03日
  • 人文知は武器になる

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    深い内容ですが、決して重くない本なので、多くの人におすすめできます。

    個人的には世界情勢に関して知らないことが多すぎるので、今後の世界のパワーバランスがどのように変化していくのか、という部分が参考になりました。

    他の本も読んで、他国のことを知っていきたいです。

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    2026年05月03日
  • 人文知は武器になる

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    AIが台頭する社会にあって、既存の職業が淘汰される可能性がある、と聞く。
    そんな中で、身につけておくべき力として、「情報」が挙げられている。
    AIを含めて、使い方を知る側にいなければならない、ということだろうか。

    個人的には、プログラミングというものこそ、AIの十八番なんじゃないかな……と思いつつ。

    一方で、文学というものは大学でも高校でも、はっきりと「不要」なものとして扱われている。

    この本を読んで、本当に「人文知」に未来はあるのだろうか、そう信じていいのだろうか、と思う。
    それでも、どこかで、人のこれまでの姿から見えるものが、あるような気もしている。

    本や読書そのものが衰退している

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    2026年05月02日
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

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    お、やってみようというパートもあり面白かった。
    書かれている通り起きることの責任はPMの責任なのに擦りつけたり、軽い炎上が見えた時に、僕は上にお願いしたんだけど、と後の祭り発言をして士気を下げるPMはたくさんいるよな。。。

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    2026年04月30日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    まさに政治・経済・社会・テクノロジーが乱世のように目まぐるしく状況がかわる現在において、
    世界:マクロ
    組織:メソ
    個人:ミクロ
    それぞれがどういう文脈コンテキストによって、
    上下のレイヤーや、ステークホルダーたちと関係性を紡ぎ成果や変革へとつなげるのか?
    を考えるためのヒントとなる視点を紹介されている。

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    2026年04月15日
  • 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

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    今まで読んだ筆者の本を並べると、美意識・ニュータイプ・ビジネスの未来・リベラルアーツと来て人生の経営戦略が本書のテーマです。

    経営する意思はビジネスだけでなく我々の人生にも必要と言う要旨には同意しますが、過去の著作が世の中に対する筆者なりの洞察をベースにした人生を経営する意思にも働きかける幅と深みのあるものだったのに対して、本書は経営する方法と言う少しテクニカルな面に寄りすぎていると感じてしまいました。

    筆者は経済的成功か自分らしく生きるか『どちらか』ではなく『どちらも』と言っていますが、方法論の難しいところは、その方法が最適かどうかは人と時と場合によるとなってしまう点にあると思います。

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    2026年04月10日
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~

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    山口周氏のベストセラー。
    著者の本はいろいろと読んできているので、
    重なる内容が多かった。
    リベラルアーツの重要性が語られている。
    文学や詩も学ぼうと思った。

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    2026年04月09日
  • ニュータイプの時代―――新時代を生き抜く24の思考・行動様式

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    数年前の本だが、古さを感じない。
    普遍的な内容だから。
    著者の言うオールドタイプの思考をしてしまっている部分があり、
    勉強になる。

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    2026年04月04日