山口周のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・社会は高原社会に
・経済マトリックスの外の問題
・問題は解くために作られ続ける
・それ自体が報酬となるコンサマトリーな仕事
・人生を生きる価値のあるものにする
・自分の中のアーティスト衝動をうごかす
・ビジネスで自分のアートを作る
・一時的でない本当の価値を作る
・無駄や浪費の中に衝動を探す
・労働の喜び=人が喜んでくれる
・責任のある消費、応援の意味の消費
・幸福感受性の低下
・フローな状態=コンサマトリー
・余暇は労働なしには成立しない
・不確実性が大きすぎると挑戦できない
・you're part of the problem -
Posted by ブクログ
深井龍之介と山口周との対談形式で人文知が今後いかに重要になるかを語っている。対談形式なので分かりやすく書かれており、それでいて様々な学びもあった。
変化が激しい時代で今後ビジネスパーソンに求められる能力や日本が武器にしていけることなどもあったが、2人の学ぶ姿勢やどのように読書と向き合っているかなど個人での考えや行動も非常に勉強になる。
ただ正直書かれている内容は分かるのだが、まだ自分自身の行動にどう紐づけて行けば良いのか、自分のキャリアと合わせた時に人文知がどのように重なってくるのかまだ分らないし個人レベルではどのように影響してくるのかは理解出来ていない。
今回の読書をきっかけとしてまず -
Posted by ブクログ
【まずは美術館へ行ってみようか。】
でいいんじゃないですか。
そこで見て、感じて言葉にする。これが美意識につながる。
そもそも、美意識を鍛える理由なんて、、、
犯罪を犯さないようにするため。だったり、
人生を評価する自分のモノサシ(審美眼)を持つこと。だったり、
目の前でまかり通っているルールや評価基準を相対化できる知性を持つこと。だったり、
なんとでも言えますよ。
その中で自分にとって、正解のないことについて何が良いかを判断する力を持つこと。これこそが美意識を鍛える理由だと著者は力説する。
美意識は誰かの押し付けに従ってる限り培われない。意思決定基準を外部から内部へと転換する必要がある -
Posted by ブクログ
リーダーシップ論は行為論ではなく意味論である。リーダーシップは周囲の関係性の中から生まれるもの。
文脈=コンテキストを読解し、編集することで、行為にポジティブな意味づけを与えるナラティブを提供できるリーダーを目標とする。文学はその意味で最高らしい。
言語以外の要素も大事で、心理学者のアルバート•メラビアンの研究によれば他者の感情を理解するうえで影響を受ける割合は、言葉7%、声の調子38%、
表情や仕草55%!!!
これはかなり普段の姿勢から意識しないといけない。忙しさによる不機嫌なんて最悪だ。
特に繊細な人になればなるほど敏感に感じとるだろう。
コンテキストを個人、組織、社会の視点で捉 -
Posted by ブクログ
この本は、「時間」という有限な資本を、いかに自分の幸福を高める資本へ投資していくかを体系的に整理した一冊である。
特に印象に残ったのは、時間の使い方をシンプルなフレームワークで説明している点だ。複雑になりがちな人生の意思決定を、誰でも実践できる形に落とし込んでおり、とても理解しやすかった。また、人生を「春・夏・秋・冬」のライフサイクルで表現し、それぞれのフェーズで何を優先し、どのような行動を取るべきかを整理している点も非常に分かりやすかった。
本書を通じて最も学んだのは、優れたアウトプットは、それまでに積み上げた「資本」の量によって決まるという考え方である。目先の成果だけを追うのではなく、 -
Posted by ブクログ
ネタバレパリのBOOKOFFで見つけて購入(3€)。先ずは人生をPJと捉え、その構造を整理したチャート(時間資本を人的/社会/金融資本に振り分け、それがウェルビーイングへと結実する)は分かりやすく、常に自分が今使っている時間が何れの資本形成に役立っているのかを振り返る良いフレームになる。このフレームの大前提として、「そもそも何をゴールと設定するか」が決定的に重要でありこれが難しい訳だが、こればかりは他者の思考に触れ、自分と向き合い仮にでも設定する他ないと理解。若い内から何れかの資本形成のみに傾倒し時間を使うということは、このゴール設定を後回しにしているとも解釈できる。また、人生のステージを4つに分け、
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Posted by ブクログ
「頑張っているのに、しっくりこない。」そんな感覚を持ったことはありませんか。
仕事では成果を求められるし、言われたことはきちんとやっている。それなのに、ときどき「このままでいいのだろうか」と感じる。
私はこの本を読んで、そのモヤモヤの正体を少し言葉にしてもらえた気がしました。
山口周さんの『ニュータイプの時代』は、「これから必要なのは正解を出す人ではなく、問いを立てる人だ」と語る本です。
学校でも会社でも、私たちは長い間「正しい答えを早く出すこと」を求められてきました。でも今は、AIを含めて答えを出せる存在がどんどん増えています。
では、人間にしかできないことは何なのか。
著者は、