「井上智洋」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2019年2月号

作品一覧

2019/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊
    先生の本はこれで3冊読んだけど、やはりこの本を最初に読むべきでした。この本の前半が「人工超知能」に後半が「AI時代の新・ベーシックインカム論」でさらに展開されたような気がする。そういう意味では先に続く2冊を読んでしまって、改めてここに戻ってきて書くべきことも少ないような気もするけど、あとがきに書かれ...続きを読む
  • AI時代の新・ベーシックインカム論
    道徳は人が心地よく生活するために大切なものだが、道徳も行き過ぎると息苦しくなる。最近の不倫報道など、社会にそこまで大きな影響や意味はないと思うが。何事も波のように振幅を持ったものとして社会に現れるのだろう。
    現代日本人の持つ道徳観の一つとして「働かざるもの食うべからず」がある。絶対的な価値観を押し付...続きを読む
  • AI時代の新・ベーシックインカム論
    先日読んだ本はAIの本だったので、井上先生が経済学者であることを忘れてしまっていたのだけど、この本はAI時代というものの、しっかりと経済学者がベーシックインカム(BI)について述べた本。AI時代のというのは、AIの高度化で生産性が上がると、人間の仕事が完全に失われることはなくても、AIを使って極端に...続きを読む
  • 「人工超知能」 -生命と機械の間にあるもの-
    AIの概要を知るにはとても良い本。あとはあまり消化できていないのだけど、知能というのを考えるのにはとても良かった。全体の構成がしっかりしているのと、各章の扉にその章のサマリーというか論点がまとめてある。大学の先生らしいスッキリとしたまとめ方。それにとても広い範囲で扱っているけどそれなりの深さまで言及...続きを読む
  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊
    AIがもたらす未来の姿を経済学的、哲学的視点から解説した著作。近代合理主義によって到来した資本主義社会は、汎用AIの普及によって終焉し、新しい経済=機械化経済が到来するとの実は構想は壮大な著作。もっと深掘りして読んでみたい印象で、新書ではなくハードカバーの大著として構成し直すべき著作。そういう意味で...続きを読む