「人工超知能」 -生命と機械の間にあるもの-

「人工超知能」 -生命と機械の間にあるもの-

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

人工知能(AI)の進化は目覚しく、高度な自立性を持つAIやロボットが登場する日も間近に迫っています。その時、AIは人間の知性を超え、反乱を起こす日が来るのでしょうか。本書は、文系の学生やビジネスマンでも簡単に理解できるように、哲学的議論をからめてAIの基礎知識や未来像を具体的にわかりやすく解説しました。「知性とは何か」「意識とは何か」という哲学的議論を通して、AIを科学的に正しく理解できるようになります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
秀和システム
電子版発売日
2017年10月27日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

「人工超知能」 -生命と機械の間にあるもの- のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月03日

    AIに対するこれまでの発展の事実と、これからの発展の期待と想像がまとまった一冊。

    前半部は、AIの歩みがわかりやすく書かれている。AIにできること、得意なこと(論理的思考、記号的アプローチのように、デジタルで表せることとか。何か一つ(囲碁とか)に特化して鍛錬を積んでスペシャリストになることとか。※...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月19日

    文字通り、AIが世の中を支配することになる近未来のことを想定して書いた本。

    当然希望と驚異の両方があるわけだが、どちらかに偏ることなく中立的な立場で描いてた。

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    人工知能を中核にして、その隣接領域であるコンピュータ科学、脳科学、哲学などを程よくブレンドしてわかり易い読み物に仕立ててあります。よくまとまっている印象ですが、目新しい知見を見出すことはできなかった。

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    Posted by ブクログ 2018年02月19日

    AIの進歩がますます加速していく現在、私たちの社会はどのような影響を被るのだろうか?
    AIは人間の知性を越えられるか?というテーマを中心に、技術面のみならず哲学的見地から考える。

    軽いノリで手に取ってみたら、しっかりとした内容の本で前半は流し読み。
    コンピューターが意思を持ち人類を滅ぼす、SFなど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    現在のAIは、囲碁の対局や自動運転など、特定の分野で力を発揮する特化型AIとのこと。
    そうではなく、人間と同様、様々な分野を横断的に処理・判断できる汎用AIの開発競争が今、始まっています。

    本書は、前半で人間の脳のメカニズムを紐解きながら、汎用AIがつくられたら、その汎用AIがより賢い汎用AI(人...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    AIの概要を知るにはとても良い本。あとはあまり消化できていないのだけど、知能というのを考えるのにはとても良かった。全体の構成がしっかりしているのと、各章の扉にその章のサマリーというか論点がまとめてある。大学の先生らしいスッキリとしたまとめ方。それにとても広い範囲で扱っているけどそれなりの深さまで言及...続きを読む

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