AI時代の新・ベーシックインカム論

AI時代の新・ベーシックインカム論

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作品内容

ベーシックインカム(Basic Income, BI)とは「政府が、すべての人に必要最低限の生活を保障する収入を無条件に支給する」制度を指す。近年、特にヨーロッパ諸国を中心にBI導入をめぐる動きはかつてないほど盛んになっている。日本での可能性はどうか。財源はどうするのか。現行の貨幣制度の欠陥とは何か。最大の障壁となるものは何か。そして未来の社会とは――。AIと経済学の関係を研究するパイオニアが論考する刺激的な一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2018年04月20日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

AI時代の新・ベーシックインカム論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月04日

    AIが浸透していく現代社会において、ベーシックインカムがいかに機能するかについて書かれた本だが、個人的にはそれに限らず現代社会をも著者独自の観点から分析しているのがとても参考になった。本書には著者の様々な分野の豊富な知識が凝縮されているだけではなく、それをわかりやすくまとめられている点もまた価値だな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月21日

    道徳は人が心地よく生活するために大切なものだが、道徳も行き過ぎると息苦しくなる。最近の不倫報道など、社会にそこまで大きな影響や意味はないと思うが。何事も波のように振幅を持ったものとして社会に現れるのだろう。
    現代日本人の持つ道徳観の一つとして「働かざるもの食うべからず」がある。絶対的な価値観を押し付...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月30日

    説明はわかりやすいんですが結論が受け入れられないんですよねσ^_^;
    なんでかなあと読み進めてたんですが終章に近づく毎に結果の平等志向なんやなあと気づきました。
    障がい者もアンラッキー
    ギャンブル依存性もアンラッキー
    怠け者もアンラッキー
    努力している人間に勤労意欲や能力が発揮できたラッキーで考えろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月17日

    井上氏の著書「人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 」をきっかけにベーシックインカムという制度を知り、この本でさらに現実的な将来像が見えてきました。
    日々、時間に追われる労働がどれだけ現在の価値観を歪めてしまっているか・・・考える機会を得たように思います。

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    Posted by ブクログ 2018年11月28日

    著者の予想通り、仕事が減るのならBIがないと大変なことになるが、この国ですんなりとBIが受けいられるかどうか・・・、最後まで賃労働に拘り続けて無駄なことをやりそうだ。

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    Posted by ブクログ 2018年07月28日

    ‪AIに雇用が奪われる時代に向けて注目されるベーシックインカムを解説した一冊。概要は知っていたけれど日本には財源が無いと漠然と思っていたので第2章の「負の所得税」の考え方は勉強になった。生活保護の拡大版ぐらいに思っている人にこそ読んでほしい。果たして労働の在り方は変わるのだろうか?‬

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    Posted by ブクログ 2020年08月07日

    世界のベーシックインカムの状況の紹介と日本でするにはどうするか?と言う本。
    意外に財源はなんとらなりそう。問題は過去世代と未来世代の納得性か。議論が割れる為、仕組みと逆手は可能だが、気持ちの面で折り合いがつかないと考える。超党派が一気に進めるしかない

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    Posted by ブクログ 2018年07月21日

    基本的な説明はすごくよくて、それでマクロ経済的に国債で国民に配っちゃえばいいじゃんって話は結構筋がいいのでは?なんとなく、モノポリーで一周回るごとにGOでお金をもらうってイメージができた。クルーグマン好きとしては、まあお金ってのはフィクションだからうまくいきゃあいいんじゃないという立場なので、全然違...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月10日

    AI優位時代の経済にはいかにBIが重要なのか力説している。所得格差が起きること、職業格差が起きること、そのような点から既存の扶助制度では成立しないとあり、BIって一体どういうところで機能するの?ってところにメスを入れているように感じる。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月28日

    先日読んだ本はAIの本だったので、井上先生が経済学者であることを忘れてしまっていたのだけど、この本はAI時代というものの、しっかりと経済学者がベーシックインカム(BI)について述べた本。AI時代のというのは、AIの高度化で生産性が上がると、人間の仕事が完全に失われることはなくても、AIを使って極端に...続きを読む

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