井上智洋のレビュー一覧

  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

    AI開発の歴史に軽く触れながら、AI開発の現状のトピックを織り交ぜでAIの将来を展望しています。
    著者の立ち位置は、汎用AIは結構難しいけど、専用AIでも生産性は飛躍的に2030年ころに高まっていて、失業者は大幅に増えているだろうというもの。
    竹蔵も感覚的には同じ意見です。
    その予想を踏まえて、マクロ経済学者としての見通しと、今後起こり得る大量失業に対しての政策として、ベーシックインカムを推しています。
    竹蔵もスイスでのベーシックインカムの国民投票が否決されたのは知ってましたが、北欧でも検討されていることは知りませんでした。北欧は現状でもベーシック

    0
    2026年06月04日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    ふと目についたからオマケ程度の気持ちで購入。買って正解。自分の勘を褒めてあげたいよ。とってもわかりやすい経済の本でした。凄く勉強になったよー

    0
    2025年12月28日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    お金は紙なんだよ!ってよく言う人はいますが、その意味が結構的外れです。
    年収500万円以下のブルーカラーの人なんて、インフラのフリーライダーだから社会のお荷物だ、とかあほな事を言う人がいます。社会を誰が支えているのか、回しているのか、、、その存在がお金という価値を作っていることさえ知らないで。
    勝手にAIに怯えておいてください。動ける人は稼げると思いました。

    0
    2025年12月04日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    信用貨幣論や内生的貨幣供給論といったMMT(現代貨幣理論)というマクロ経済学のとてもわかりやすい解説本
    YouTubeでも解説しているらしい

    特に100人の島に例える必要はないが、イラストと文章がとても優しい印象を与えて読み易い

    個人的にも違和感を感じて頭に入らなかった古い主流の経済学と違い、お金、国、物価、債権、貿易などの成立ちや仕組みから納得のいくような説明がされている
    なお、グリッチマンと持続可能な経済システムは著者の造語らしく、より良い社会になるための新しい視点の提案となっている

    ポエトリーラッパーとしての活動も気になる

    0
    2025年10月30日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    経済ってなんだったっけ?
    30代になってなんとなく手に取った本です。
    どうしてもっと早くに読まなかったのか後悔しています!
    自分が一つの国の一員であることを思い出させてくれました。
    お金や国についてのそもそもの考え方を教えてもらいました。とてもわかりやすく表現してくれているおかげです。
    自分に子どもがいたら小学生のうちに絶対読ませたい本です!さっそく家族にも共有しました!
    より良い国にするために、自分にとってできることがイメージできるようになります。そして、明るい気持ちにもなれました。
    今、まさにこの本が必要なのでは?とも思っています。
    この本に出会えて感謝。

    0
    2025年10月22日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    経済学、社会やお金の仕組みについて、かわいいイラストや例え話を用いて非常にわかりやすく解説されていた。
    自分が勘違いしてインプットしていた知識もあったことに気づくことができ、非常に勉強になった。例えば国債発行は必ずしも悪いことではないこと。国債発行数=日本貨幣の累計発行部数ということだったことは驚きだった。
    経済の仕組みだけでなく、本質的に大切なものは何か、自分の生きる社会をより良くするためには何が必要なのかについて、血の通った考えを学ぶことができた。
    経済についての本であったにも関わらず、お金は万能ではなく、お金で買えない物こそ本質的に大切な物ではないかと結ばれていたところも非常に感動した。

    0
    2025年10月07日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    経済について、とてもわかりやすく書いてある本です。

    税だけで国を運営しているわけではないこと、
    国債がいくら増えても破綻することはないこと、
    など、初めて知ることが多く、勉強になりました。

    どうすれば、皆んなが平和で過ごしやすい世の中になるのかを調整できるのも、経済の仕組みだと思います。

    この本を読むひとが増えて、社会的弱者に寛容な世の中になったり、グリッチマンを叩くだけでなく、法の落とし穴を防いでいくことに力をいれる世の中になってほしいです。

    0
    2025年05月03日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    『ケイザイ以前の話』『国家とお金』『国の役割と政府のお仕事』『景気と物価』『投機と債券』『貿易と為替』『課題と未来』というテーマで、経済についてとてもシンプルに説明されていました。
    ややこしい経済の話しをよくぞここまで簡潔にかつポイントを押さえて書けるものだと思いました。
    経済用語を知ってはいるけど、説明できるほどではない私のレベルに合っていたようで、100人の島民と経済の世界を楽しみながら、読み進めることができました。
    経済に興味があるなら、中学生くらいからの年代にもおすすめ!

    0
    2025年03月08日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    経済の基本的な考え方が非常にわかりやすい。
    MMTについては鵜呑みにするつもりはないが、今までとは違った視点の考え方が新鮮で面白いと思えました。

    0
    2025年02月25日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    100人の島にスケールを小さくすると物価や価格の決まり方、政府や国のあり方などわかりやすかった。特に日本の借金はお金を刷れるので本当の借金ではないというのは目からウロコだった

    0
    2025年02月22日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ


    Audible
    とても分かりやすかった。
    国の政策は文明発展と平和のためという理解が腹落ちした。
    また納税の義務を負う理由など、お金についての解像度が上がった。これによりお金に価値が出て、勤労の重要度が上がって人は努力し社会は前進する。これにより教育の重要度が上がって学び成長するものが国家を支える。自分的な三大義務と国家・文明の維持・発展の関連付けが紐づいた。
    また平和維持に対しては、貧富の差をできるだけ平準化させる必要がある。社会保障制度や相続税などによって革命などの悲惨な事態を防いでいる。
    しかし今の現状、国債上手く活用して国民の税負担を減らせないものなのかね。

    0
    2024年09月16日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    購入済み

    本当にわかりやすかった!
    お金は身近で当たり前のものだけど、成り立ちや価値の在り方などただ消費しているだけでは気づかなかったことを学べました。

    #タメになる

    0
    2024年08月13日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    かなりわかりやすい。子供に経済のことを教えるのにも向いていると思う。忘れた頃に何度も読みたい。
    audibleで聞いたが、本も購入したい。
    個人的には公務員はなんのためにいるのか、社会保障がなんのためにあるのなか、と言うところの説明は腹に落ちた。

    0
    2024年05月22日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    総じるならば、この本と対話できる人は面白いと思う。
    7名の著者がおり、それぞれの見解を論じているわけだが、その見解に同意、非同意、一部同意がでてくると思う。
    その対話をすること、すなわち自分の頭で考えることが大事なのではないかと思う。

    ただ本のタイトルがChatGPTは、になっているのに幅広に捉えて論じてたりしていてそれはそれで趣深い。
    個人的にはAIと包括的に論じるのはいささか軽薄に感じる。その意味では大局的にも局所的にも論じる落合陽一さんは面白い。ただ、デジタルネイチャー読んでからのほうが良いだろう。

    0
    2024年03月03日
  • 東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!

    Posted by ブクログ

    2024年 15冊目
    日本を100人の島に例えるという設定がスッと頭に入ってきやすく、今まで読んだ経済関係の書物で1番わかりやすかった。また転売ヤーなどルールの穴をつく人々が生まれる現象を、ヒトとしてでなく、社会構造の欠如として説明している点もうまく整理されている。

    0
    2024年08月16日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    チャットGPTは、道具。どう活用して、自分たちを豊かにしていくか。チャットGPTでできそうなことは学べた。あとは、使い方、手の動かし方を学ぶ必要があると思う。

    0
    2023年11月26日
  • AI時代の新・ベーシックインカム論

    Posted by ブクログ

    駒澤大学の准教授を務める経済学者である著者によるベーシック・インカム(BI)導入に関する解説本。
    BIに関する基礎的な理論、そのメリット、財源、これを可能とするための政治的・経済的体制についてが説明される。

    BI導入に関する論点が凡そ抑えられており、これを勉強するには最適な本だと思う。
    また政治経済体制の転換を論ずる前提として、過去の日本および世界における政治経済思想の変遷についてもまとめられており、これが非常に分かりやすい。本書を読む副次的な収穫だと言える。ただし著者自身がリバタリアンであるため、こちら側を肯定する傾向にあることには注意が必要。

    またBIの導入が必須となる背景として、汎用

    0
    2022年11月27日
  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

    Posted by ブクログ

    経済学者がAIが発展した未来を予想した本。経済用語が多く少し難しかったが、わかりやすく説明されていた。

    2030年までには人間に限りなく近い形のAIが完成し、2045年までにはそれが実用化されて社会が変わるような大変革が起きるらしい。その時には仕事の1割しか残らず、9割の仕事は消滅する。

    そんな未来は人間にとってユートピアなのか?それともAIに支配されるディストピアなのか?著者によると、ベーシックインカムが実現した場合ユートピアになり得るらしい。突拍子もない意見に聞こえるが、経済理論で詳細に説明されていたので納得できた。

    0
    2022年01月04日
  • MMT 現代貨幣理論とは何か

    Posted by ブクログ

    極端なインフレさえ起きないように注意する必要はあるが金融機関は事実上無限に国債を受け入れることができるという話は面白かった。中央銀行が操作できるのは金利であって貨幣量ではないという点は主流派とMMT論者で概ね共有しているらしく、争点は金利操作のような金融政策によってインフレ率や失業率のコントロールが可能かという点にあるというように理解した。

    0
    2021年07月18日
  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

    Posted by ブクログ

    2030年よりも早くAI出現しそうな予感がします。
    なかなか面白く、未来経済を考えさせられる一冊です
    #AI #近未来 #経済 #人工知能

    0
    2020年01月09日