井上智洋のレビュー一覧

  • AI時代の新・ベーシックインカム論

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    前半はベーシックインカムについて説明されているが、途中からは政治的な立場や国民性について多く紙幅が割かれており、制度の良し悪しとは別に、理解してもらわないといけない感情面での課題やその困難さがあるようだ。

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    2024年07月01日
  • AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

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    生成AIが頭角を表してきた昨今の状況だけど、これからは技能よりも発想力みたいな人間らしい部分が重視されるみたい。煩わしい作業が減って、よりクリエイティブな作業に人間が手を伸ばせるようになるのかな?

    AIで仕事が無くなるってところにずっと違和感があったけと、効率化されて雇用は減るだけで0になるわけでないってところで理解が落ち着いた。

    生成AI出るのがこんなに早いなんて大多数の人が予測できてなかったわけだから、この先のことなんてわからないなって感じ。

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    2024年05月17日
  • AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

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    第四次産業革命期に今はあると思うが、日本のコンピュータ関係での衰退が著しい。このままでは凋落していくのは確実だと思う。必要なのはAIを使ったビジネスモデルだと思う。最後のベーシックインカム論は一理あるとおもう。やるなら早くやってほしい。もう働きたくないよー。

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    2024年05月11日
  • AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

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    タイトルが目に止まり、読んでみた。

    経営学者としての視点は、4章の横と縦両方から見るというのが凄く興味深い内容と感じた。また仕事がまるっと無くなるというより、ある部分が無くなり結果全体のパイが減っていくという話も意外と誤解している人が多いと思うので、重要な観点だろう。

    著者の述べる対策については、他のAI関係の本でも見られる意見であり、やはりこういう議論に現状は収束するのかなと感じた。とはいえ技術的な進歩の大きい分野であるし、進歩に伴い変わってくる部分もあるかと思うので、継続して動向を追っていきたい。

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    2024年04月21日
  • AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

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    AIの台頭で失われる職業
    かってはホワイトワーカーの単純な仕事や、自動運転でタクシーの運転手が失業すると言われてきましたが、画像認識だけてなく、チャットGPTの登場でクリエイティブな仕事も対象となるとのこと。
    シンギュラリティは懐疑的だけど、局所的に近しいことは起こるよう。
    AIは感情や体験ができないので、人の仕事が残るのはそのあたりにあるのかもしれない。
    ベーシックインカムの導入など、改めて考えさせられる課題も多いと感じました。

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    2024年01月06日
  • AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

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    AI失業というテーマはいろいろな本ですでに取り上げられており、読んだ内容とおおよそ同じである。
    クリエイティブな仕事が危ぶまれてるけど、中途半端は淘汰され、一部の秀でたモノが生き残る...失業する職も多いが、新たな雇用が生まれる。

    自分は大丈夫とたかを括らないで備えて(リスキリング)をしよう。
    定期的にこのテーマの本は読みたくなる。

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    2023年12月25日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ChatGPTがどうこうというよりAIが人間にとって脅威となるのかどうかを各論客が考えを述べる形式となっています。脅威の意味はどちらかというと職業を奪われるかどうかにフォーカスがあたっています。

    面白かったのは第1章の落合陽一さんだけだったかなぁ。

    芸術作品をベクトル化してしまえばある時代とある時代の間で作品がどう変化していったかを学者の思い込みや予想だけに頼らず定量的に表せるのではないかという直観。それが本当に実践可能となるのかどうか興味深買ったです。

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    2023年10月22日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ネタバレ

    AI、chatGPTについて、各々の考え方を述べられた本。
    使い方次第で神にも悪にもなる。個人的にはchatGPTにより、人以上に適正なアウトプットが出せる場面では使用して、効率化を図り、その時間を違うことにまわせばよい。

    chatGPTは過去データをもとにアウトプットだすから、指示次第。人は考える事をやめたら成長しない。

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    2023年10月17日
  • AI時代の新・ベーシックインカム論

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    途中まで読んだ
    ちょくちょく聞くベーシックインカム(BI)の実現のメリットと実現方法についてまとめられている本。
    所得税、相続税、他の社会保障の削減、シニョレッジ等で実現できるらしいけど、実際先進国で実現しきってない理由を知りたい

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    2023年10月09日
  • MMT 現代貨幣理論とは何か

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    何冊かMMT(現代貨幣理論)の本を読みましたが、その中では、これが一番。

    これまで読んだMMTの本は、MMT派の人が書いた本だったこともあり、「MMT最高!」的な論調でしたが、本書の著者である井上氏は、主流派の経済学をかなり尊重した立場で書いていることもあり、MMTに対する客観的な目線を非常に大切にしている印象を受けました。
    また、井上氏から見た、MMTについて「納得できるどころ」「納得できないところ」を理由付きで説明しており、好感のもてる書き方になっていました。

    MMT派が主張するジョブ・ギャランティについては、井上氏がベーシック・インカム推進派ということもあり、その欠点が、かなり明確に示されています。
    これまで読んだMMTの本から、「MMTの良し悪しはよくわからんが、ジョブ・ギャランティだけは、もしかしたら良い施策かも」と思っていたのですが、井上氏の指摘を読んで、「やっぱりベーシック・インカムの良いかも」と思い直しました。
    ジョブ・ギャランティとベーシック・インカムの成り行きについては、今後もしっかり追っていきたいと思います。

    なお、MMTについては、まだまだわからないことがいっぱいですが、「そもそも貨幣とは何か、貨幣はどのように発生したのか」を理解することが、MMTを理解する上でのカギだという気がしてきましたので、そのあたりを考えつつ、他のMMTの本にも当たってみたいと思います。

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    2023年10月05日
  • 純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落

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    AIの技術的な話に終始するかと思いきや、ハラリさんばりに人類史・特に経済史を中心に過去から現在、そして未来まで網羅した一冊。
    AIのところは結局、格差が広がるからBI導入!という結論かと…長くて集中力失ってしまったのも正直なところ…。いつか再読チャレンジします。

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    2023年07月15日
  • メタバースと経済の未来

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    人類は今から20年以内に、目覚めている多くの時間をコンピュータ上の仮想空間で過ごすようになる。アクセスがより簡単で容易になり、リアリティが増して濃密な体験が可能になる。経済活動のかなりの部分がメタバース内で行われるようになる。

    身体性が不要になって、認知能力だけで暮らせるようになるとして、認知症はどうなっていくのだろうか。

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    2023年05月04日
  • メタバースと経済の未来

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    前半はメタバースやWeb3.0等の概略が非常に分かりやすく説明されていて勉強になった。
    後半はメタバースというよりはAI社会がもたらす未来の経済活動について論じていて、これはこれでAIの潮流が知れて勉強になった。最後の総論はやや強引。
    私も全てがAIやメタバースに取って変わることは無いと考えるが…

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    2023年01月04日
  • 資本主義から脱却せよ~貨幣を人びとの手に取り戻す~

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    本書は僕たちはもっと幸せになれると言っている。現在の貨幣システムを国民中心のものに変える事ができれば素晴らしいと思う。でも、本当にそんな事ができるのだろうか?

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    2021年07月02日
  • 「現金給付」の経済学 反緊縮で日本はよみがえる

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    著者は積極的に導入すべきという立場だが、BIについては、モラルハザードの可能性もあり、必ずしも賛成というわけではない。導入するのであれば慎重な議論が必要だろう。

    論理が明快で読みやすいが、やや大風呂敷の感があり、焦点がぼやけてしまっているのは否めない。ただ、耳を傾けるべきことは多い。

    また、最終章での著者の主張にはまったく同感である。

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    2021年06月26日
  • AI時代の新・ベーシックインカム論

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    地方は、VRかBIがないと生き残れない。
    デメリット=働かなくなるのではないか。
    インドとフィンランドで実現しそう。
    AIが発展すると、BIが必要になる。富の集中で需要がなくなる。
    国の経済にとってのコストは、お金を使うことではなく労力を無駄遣いすること。使ったお金は誰かの収入になる。BIは、生活保護に比べて選別の費用(無駄)がないから効率的。
    負の所得税と同じ。またはインセンティブありの生活保護。
    相続税を上げる、固定資産税を上げる、資源税、ロボット税など。
    固定BIは税金を基にする。変動BIは通貨発行益を基にする。ただ配るだけ。

    貨幣制度は変遷する。現在は銀行中心の貨幣制度。
    クリーピングインフレとギャロッピングインフレ。

    アメリカは、バブルリレーを行ってきた。日本はバブルに警戒的だったため、不況が長引いた。
    富の偏在が資本蓄積を可能にした(ケインズ平和の経済的帰結)

    貨幣制度改革の提案者ジョセフフーバーとジェイムスロバートソンは、貨幣発行益を隠れた補助金と呼んでいる。

    民間銀行の信用創造を廃止し、貨幣発行益を国民に配る=変動BIの原資。預金口座は単なる金庫。準備率を100%にする。

    技術進歩が失業率を上昇させる可能性は「労働塊の誤謬」として否定されている。
    事務労働が減ると、高度労働か、肉体労働に移行する。銀行業が大失業時代を迎える。

    タクシー運転手や警備員は2030年あたりから減る。
    それでも残る仕事は、クリエイティブな仕事、マネジメント系(経営)、ホスピタリティ系。

    汎用AIが登場すると、2060年には、脱労働社会になる。=BIが不可欠になる。選別費用のために生活保護が成り立たなくなる。失業と格差はまずます広がるので、再分配政策としてのBIが必要。

    第二の大分岐=AI時代に、AIとロボットが労働する時代。成長率が再び級数的に伸びる。
    BIがないと需要が追い付かない。ヘリコプターマネーでお金を配る必要がある。

    働くもの食うべからず、という儒教的考え方との折り合いがつくか。

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    2021年05月17日
  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

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    人工知能の進化の先にどんな未来が待っているのか。肉体労働や事務系の仕事は今後ますますAIによって代替され、残るのは資本家かマネジメントの仕事のみ。新しい産業が生まれるから大丈夫かと言われると、誰もが労働移動できるわけではないし、これまで技術進化が進まなかったサービス産業にも人はいらなくなる。1割ほどの職を除いて、働く必要のない社会を大胆に予測している。著者が提唱するベーシックインカムの導入には懐疑的だけど、今の仕事に安住するのは危険。人生100年時代、自分の市場価値を上げて、変化に対応できるように勉強し続けないとダメですね。

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    2021年04月22日
  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

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    p6 ところが、〜汎用人工知能が実現し普及したならば、〜あらゆる人間の労働が汎用人工知能とそれを搭載したロボットなどの機械に代替され、経済構造が劇的に変化する〜。
    p8 汎用人工知能の普及の果てに訪れる世界は、あらゆる人々が豊かに暮らすことのできるユートピアになるのでしょうか?それとも、一部の人々だけが豊かになり他は貧しくなるディストピアにあるのでしょうか?それはどのような未来を私達自身が選びとるかに掛かっています。
    p112 GPT(#General Purpose Technology)は、補完的な発明を連鎖的に生じさせるとともに、あらゆる産業に影響を及ぼす技術で、蒸気機関がその代表的な例です。〜マクロ経済全体で見た時に、産業革命の期間は他の期間比べて生産性の上昇率が高かったわけではありません。〜19世紀における生産性上昇率のピークは、むしろ産業革命が終わった後の1830年から1870年です。
    p113 生産性上昇率は19世紀を通じてまず上がってから下がっています。〜イノベーションに関する二つの相反する効果、「肩車効果」と「取り尽くし効果」〜。
    p124 1970年代以降の工業の相対的縮小期であっても、幸いサービス業の労働需要が増大し、余剰人員がサービス業へ労働移動したため、〜労働集約型産業であるサービス業は生産性上昇率が低いので、サービス業のシェアが増大するということは、マクロ経済全体での生産性上昇率が低くなるということを意味しています。
    p133 「需要不足による失業」とは、消費需要や投資需要が不足しているために、「労働需要」が「労働供給」に対して不足して発生する失業です。
    p137 一般的には、金融政策の方が経済全体を潤す効果を持ちます。〜紙幣を市中にばらまくだけで景気が良くなって失業が減ります。
    #異次元金融緩和で一向に需要(消費)が上向かないのに?
    p138 人々が持つお金が増えれば、その「資産効果」で消費需要も増大します。すると、失業していた人々が労働に従事するので、その分だけ実際に生産量が増大します。
    #消費需要は増大するかもしれないが、本書はその労働の多くを今後は機械が代替するという事を言いたいのでは?
    p139 〜機械の導入などによって生産性が1.5倍に上昇したならば、消費需要も1.5倍に増えるようにお金の量を増やす必要があります。〜そのようにマネーストックを増やさなければ、デフレに陥ってしまいます。〜お金というのはそもそも絶えず増やさなければならないものなのです。#順番が逆??人が機械と競って1.5倍以上の生産性を達成する必要がある?人間の射幸心やモチベーションを維持するため?今は気持ちの向かう先(需要)の存在感が薄くなったことが問題?
    p191 〜純粋機械化経済では、多くの労働は汎用あAI・ロボットによって行われるので、人間は労働から解放されます。レジャーとしての仕事〜は残るでしょうが、賃金を得るための労働はあらかたなくなります。その時立ち現れる社会を「脱労働化社会」〜。
    p204 国民の大半にただ飯を食わせたらみんな働かなくなってしまうとか〜それらは要らぬ心配〜。〜労働が不要になっているからこそ労働者は社会保障なしには生活できないのです。
    p224 BI(#ベーシックインカム)の給付額が多いと労働しない人が増えるでしょう。#労働が不要になるのでは??労働需要分以上には働きようがない。
    p230 少子化は解消できないでしょう。#解消する必要ある?
    p243 〜物事のなかに直接のよろこびを見出すことができる人、汗して働くことも紡ぐこともしない野の百合のような人を、尊敬するようになる。
    #とてもいい。

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    2020年01月26日
  • 人工知能は資本主義を終焉させるか 経済的特異点と社会的特異点

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    <目次>
    序章現実がSFを超える日は近い
    第1部来るべき経済得意店とはなにか
    第2部社会的得意点がもたらす人類の未来

    P11シンギュラリティポイント2045、プレシンギュラリティ2030
    P116洋服のデザインを制作し、データーを無償提供している人がいる
    P12125万年前:人類誕生
        1万年前:農耕革命
      2500年前:枢軸の時代
       250年前:産業革命
         22年:情報革命
    2.5年前:?
        3か月前:?

         

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    2019年06月15日
  • 人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

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    AIが発達する2030年頃はベーシックインカムがないと貧富の差がつきすぎてヤバイらしい。著者は月7万円くらいあればよいと言っているが。

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    2019年01月20日