「齊藤元章」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/20更新

ユーザーレビュー

  • エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く
    レイ・カーツワイル氏が「ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき」で提唱している特異点(シンギュラリティ)について、エクサスケールのスパーコンピュータがそのカギを握っているとして電力を中心としたエネルギー、衣食住やお金そして生命の未来についてついて考察する600ページを越える大著...続きを読む
  • エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く
    エクサスケールコンピューティングの必要性を訴える啓蒙書。
    衣食住がフリーになるという説明の中で国の補助金が当てにされていたり,エクサスケールコンピュータによるシミュレーションが万能であるかのように描写されていたり,やや疑問に思われる部分もある。
    しかし,医学分野におけるテクノロジィについては,今後の...続きを読む
  • 『エクサスケールの衝撃』抜粋版 プレ・シンギュラリティ 人工知能とスパコンによる社会的特異点が迫る
    この本はスーパーコンピュータを開発している斎藤氏によって書かれたもので、2014年に「エクサスケールの衝撃」という大部(600ページ超)な本のエキスをまとめた本という位置づけのようです。

    読み始めるときに「エクサ」という単位に聞き覚えたがなかったので調べてみました、数年前に5テラバイトのハードディ...続きを読む
  • エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く
    「よく分かる人工知能」で筆者と対談してた方が書いた本。

    なんというか、壮大な妄想本。600ページの7割が妄想で、3割がすごい妄想。多分、3割しか読まなくていい。でも、3割の妄想は絶対読んだほうがいい。そんな不思議な本。

    着眼点がおかしい(良い意味で)。言われてみればそうだよね、って思うけれど、絶...続きを読む
  • 『エクサスケールの衝撃』抜粋版 プレ・シンギュラリティ 人工知能とスパコンによる社会的特異点が迫る
    本書は著者が2014年12月に「エクサスケールの衝撃」と題して上梓された600ページ近い大作の抜粋版です。2011年11月時点での世界最高のスーパーコンピュータ「京」は10.51Peta フロップス(1秒間に倍精度の浮動小数点演算が何回行えるかを表すコンピュータの演算性能単位)、その「京」の100倍...続きを読む