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  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話
    4.4
    JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞受賞の人気番組が待望の書籍化! 7つの学問の研究者と深井龍之介氏・野村高文氏が対談したpodcastを書籍化。様々な選択肢があるがゆえに、迷いや嫉妬が生まれる現代に、世の中をあらゆる視点から捉え、自ら選択できる能力を身につけるための、リベラルアーツの思考法を紹介する。 【目次】 はじめに chapter.01 リベラルアーツの力を考える chapter.02 物理学:「直感」を身につけて、判断力を手に入れろ ×北川拓也 chapter.03 文化人類学:感染症も経済も、世の中はすべて文化人類学の研究対象になる ×飯嶋秀治 chapter.04 仏教学:実はきわめて論理的な、仏教の世界へようこそ ×松波龍源 chapter.05 歴史学:歴史を学ぶことで「つっこみ力」を磨け ×本郷和人 chapter.06 宗教学:キリスト教が、世界を変えた理由 ×橋爪大三郎 chapter.07 教育学:現代に再び現れた「松下村塾」の実践 ×鈴木 寛 chapter.08 脳科学:感情の仕組みを脳から読み解く ×乾 敏郎 おわりに─7つの対話を終えて
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    学生やビジネスパーソンの間で話題になっている PODCAST番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」。第1 回「JAPAN PODCAST AWARDS」で大賞・Spotify賞1 位、アップルポッドキャストでも1位という超人気音声番 組。 20~40代のビジネスパーソンを中心に、スタートアッ プの経営者などにも圧倒的な人気を誇るのが、コテン ラジオを主宰する株式会社コテン代表取締役・深井龍 之介さん。彼の初の書き下ろしです。 コテンラジオの人気の理由は、「歴史上の偉人や有名 な出来事について、知られざるエピソードを交えなが ら、構造的に歴史のダイナミズムを学ぶことができる」と いう部分。同時に長い時間軸で物事の考え方を捉え 直すことで、現代、直面する私たちの悩みがどうでもよ くなるというのもコテンラジオが人気を集めている大き な要因です。 実際、リスナーからの反響が大きいのが「聞くと悩みが 吹っ飛んだ」「思い込みから解放された」という声が多 数寄せられています。 本書で伝えるのもまさにこの点。歴史上の偉人や主要 な出来事を取り上げながら、長い歴史の中で、物事の 考え方や価値観を捉え直すことで、目の前の価値観 に振り回されない思考法を身に着けること。「現代の常 識」とされている枠組みを取り外して、自分の頭で考え て、自分に合った価値観を選んでいく。歴史を活用し た新しい物事の考え方、捉え方を提案する「歴史エン ターテインメント・自己啓発本」です。

ユーザーレビュー

  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

    Posted by ブクログ

    リベラルアーツとは、自由になるための学問である。現代は何に価値があるのか自分で答えを出す時代であり、答えを出せる力を鍛えることが求められている。そのためには、物事を多面的・多角的に考えられる力が必要であり、想像力が大切になってくる。
    人間の学びは「人・本・旅」であるとされる。それぞれの学問は視点という捉え方ができる。見え方を鍛えれば、物事の解像度が上がっていく。西洋と東洋の文化の違いも知っておくことが重要だ。たくさんのことを知れば、それらが頭の中で混ざり合って自分なりの見え方になっていく。​​​​​​​​​​​​​​​​

    0
    2026年01月12日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

    Posted by ブクログ

    7つの分野の専門家の話を聞いていく、対談形式の書籍。

    たくさんの視点を持つにはどのようにしたらよいのかというヒントが隠されているのでは?と思い手に取った。


    本作は
    ・物理学
    ・文化人類学
    ・仏教学
    ・歴史学
    ・宗教学
    ・教育学
    ・脳科学
    の7つの分野の話が掲載されている。


    そこでおすすめなのが、読んで気になるところに付箋を貼っていく読み方をしてほしい。

    読書メモとしてまとめる時に、たくさん付箋のついた分野、あまりつかなかった分野が出てくると思う。
    それが現在の興味関心の度合いと思われる。
    そこからその分野を広げていくのも面白いと思う。


    個人的に面白かったのは、物理学や仏教学、歴

    0
    2026年01月08日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

    Posted by ブクログ

    p246

    【目次】
    はじめに
    chapter.01 リベラルアーツの力を考える
    chapter.02 物理学:「直感」を身につけて、判断力を手に入れろ ×北川拓也
    chapter.03 文化人類学:感染症も経済も、世の中はすべて文化人類学の研究対象になる ×飯嶋秀治
    chapter.04 仏教学:実はきわめて論理的な、仏教の世界へようこそ ×松波龍源
    chapter.05 歴史学:歴史を学ぶことで「つっこみ力」を磨け ×本郷和人
    chapter.06 宗教学:キリスト教が、世界を変えた理由 ×橋爪大三郎
    chapter.07 教育学:現代に再び現れた「松下村塾」の実践 ×鈴木 寛
    chapt

    0
    2025年12月09日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

    Posted by ブクログ

    何に価値があるがを一人一人考える必要がある時代
    HOWでなく、whatとwhy

    物事をどこから見るかが教養、リベラルアーツ

    BC6〜4
    哲学者大量発生
    農業の生産性があがって、考える時間ができた

    4c
    キリスト教→教会権力

    フランス革命→人権

    二度の大戦→国家のために

    ミクロを組み合わせればマクロが理解できるかというとそうではない

    理解するの定義の違い
    数学→オペレーションの分類ができたら
    物理学→予測ができたら
    工学→現実におとせたら
    社会学→共感できたら?

    日本はキリスト教国じゃないのに近代化できた世界でも珍しい国
    立法権が神にあって、政治的に法律を決められないから近代化で

    0
    2025年12月07日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

    Posted by ブクログ

    知的満足度の高い贅沢な本。
    私は、宗教学の対話相手である〝橋爪大三郎“、歴史学の〝本郷和人”、脳科学の〝乾敏郎“を楽しみにして読み始めた。尚、乾敏郎は『脳の大統一理論』の著者。橋爪氏や本郷氏は言わずもがなだと思うが、このラインナップだと絶対ハズレはないだろうと。期待通りである。いや期待以上である。これらの対話相手以上に、仏教学の〝松波龍源”。この方の話は非常に面白く、まさにこうしたオムニバス的な編集の醍醐味であり、出会いであった。他に物理学の‟北川拓也“の話も勉強になった。

    だが、松波龍源について触れておきたい。発言を要約しながら考えてみる。

    「宗教改革やルネサンスにより、神中心の哲学が見

    0
    2025年10月29日

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