深井龍之介の作品一覧
「深井龍之介」の「視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話」「人文知は武器になる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「深井龍之介」の「視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話」「人文知は武器になる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
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Posted by ブクログ
『人文知は武器になる』(山口周・深井龍之介)は、歴史・哲学・文学といった人文学を「教養として知っておくもの」ではなく、現実の仕事や人生で使える“思考の武器”として捉え直す一冊です。
本書の面白いポイントは、「なぜ今、人文知が必要なのか?」を現代社会の変化と結びつけて考えているところ。正解が決まっている問題であれば、データや論理、そしてAIを活用することで効率よく答えを出せます。しかし、「そもそも何を目指すのか」「何を良いとするのか」といった正解のない問いになると、最後は人間自身が価値判断をしなければなりません。そこで重要になるのが、過去の人類が積み重ねてきた人文知です。
特に興味深いのは、
Posted by ブクログ
podcast関連の本、連続。今度はコテンラジオの深井 龍之介。
それもリベラルアーツの巨匠、山口周との対談。
難解なところも多々あったが、結構響いた。
一番きいたのは
わかる は 変わる
かな。本当にわかる、ということは、自分が変わって初めていえる、というもの。
それと、
世界で最もうまくいった革命は「明治維新」で、
それが実現できた背景には各藩が独自の教育をしていたから、
というドラッカーの説。
やはり均一ではいかんのだ。
地方の賢い奴が本当に将来を考え作り上げる社会。
そう、本当に不思議なのは、
江戸時代の既得権益者であった武士がどうして自分の権利を放棄したか。
もちろん不平武士