深井龍之介のレビュー一覧

  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    ◎読む目的

    歴史上起きた出来事を通して、今恵まれていることを実感し悩みを軽減するため

    ◎学び

    ・歴史思考
    ▼意味
    歴史を通して、自分を取り巻く状況を一歩引いて、客観的にみること

    ▼効果
    あなたを苦しめている「当たり前」が当たり前でないことに気づき、目の前の悩みから解放される


    私たちの悩みの多くは、「みんなが当たり前だと思っていること」や「社会の常識・価値観」から外れていると感じることで生まれる。しかし、そもそも価値観は絶対的なものではなく、時代や場所によって大きく変わる。実際に、昭和と令和を比べるだけでも当たり前は大きく異なっている。

    だからこそ大切なのがメタ認知である。自分の状

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    2026年06月09日
  • 人文知は武器になる

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    コテンラジオリスナーなので迷わず購入。
    読んでみた。

    山口周さんと深井龍之介さんの対談本。人文知が今後より一層大事になってくるという事が書かれた本。

    対談形式なので読みやすかった。コテンラジオ番外編を聞いているような感覚。内容もそんなに難しくない。いざ書かれている事を実行するとなると難しそうだが。

    今現在の常識とか世界観って当たり前ではない。常に流動してるし変化し続けている。今後も無知の知を発動させて、認知をアップデートしていけるようにしたい。

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    2026年06月04日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    初めて、マジで歴史や古典を学びたいと思った。現代のフィクションの物語ばかり読んできて、説明文や伝記や古典を避けてきて(おもしろいと思えなかったから) 結果的に世界・世の中・社会の構造をちゃんとわかっていない、解像度が低い状態がずっとコンプレックスだった。たま〜に見つかる初心者向けのおもしろい本よりステップアップできなかった。
    でもこの本をきっかけに、この本の参考文献の、読みやすそうなものに手を出したいと思った。

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    2026年06月02日
  • 人文知は武器になる

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    深井さんのコンテンツを摂取している立場としては「目から鱗!!」みたいな感覚はなく、復習として読むことができた。人文知の必要性については内面化されてきているのかもしれないと思った。

    人文知がなぜ必要なのか?引用含め自分なりにまとめてみると…
    AIの登場で優秀さの定義が書き換わる。ビジネスに於いて今まで重要とされていた会計・財務・統計・プログラミングなどはAIに代替され、問題提起(おもしろい問い)と判断者としての能力が重要になってくる。
    技術革新により正解が溢れすぎ、正解がない現代。自分の内部に判断基準を持たなければ、意思決定ができない。その判断基準は現状理解と人間理解の高さから滲み出てくる。そ

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    2026年05月30日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    内容としては、podcastで配信されているcoten radioとほぼ同じである。ただ、音声と文字では受け取る情報や印象も違ってくる。ヘレンケラーの章は改めて文字で読むことで「そうだったのか!」と感動した。本当に。
    メタ認知についてはラジオでもよく語られているが、歴史を通して今の社会、今の自分を見つけることができるというのは古典を知れば知るほど深く実感できる。
    悩みそのものを解決するというより、悩みも含めた考え方をアップデートできる感覚がある。
    この本はその入り口になると思う。深井さんの語り口もずいぶん優しくて、歴史を学ぶ入門にぴったりの書籍だと思った。

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    2026年05月28日
  • 人文知は武器になる

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    2026年ベスト本。VUCA×AIというカオスにおいて仕事をする羅針盤。今すぐ使える処方箋ではなく、僕たちの心の奥底に蓄えておく礎となります。中長期的な判断が迫られた時に圧倒的な武器となる、深い思想を共有いただきました。大感謝。

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    2026年05月24日
  • 人文知は武器になる

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    深井さんがコテンラジオやまぼろし会議などで言っていたことをまとめた本。リスナーなので今まで聴いたことを整理できてよかった。

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    2026年05月24日
  • 人文知は武器になる

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    人文知をゴリ押しするだけの本かと思いきや、山口周さんと深井さんの豊富な人文知を背景とした現状分析や未来予想の話が多く語られていて、その内容がとても面白く興味深い。まさに人文知を実践されていて、こういうふうに使うと世界や日本の見え方が変わるよ、ということを身をもって示してくれている。
    ちゃんとメタ認知をして、意志を持って強みを活かしていけば日本にもまだまだチャンスはありそうだと感じられた。

    哲学はまだ手を付けていないので、これから少しずつ学んでいきたい。

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    2026年05月24日
  • 人文知は武器になる

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    【人文知は武器になる】山口 周、深井 龍之介

     いまをときめく二人の対談。山口氏は誰しも知る著名人ですが、深井氏は、(株)COTENを率いて人文知の研究を進めています。歴史研究により「人類の軌跡や共通点から学ぶ」ための「世界史データベース」をつくることを目的とし、その事業の中心となる「Coten Radio」は、第1回Japan Podcast Awardで「大賞」、「Sportify賞」をダブル受賞。愛聴していて毎週ウォーキングのときに聴いています。

     本書は、人文知、特に歴史から何が学べるかについてのお二人の対談。さまざまな知見が得られますが、例えば、深井氏は、戦争以外では、社会規範や

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    2026年05月19日
  • 人文知は武器になる

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    ネタバレ

    『人文知は武器になる』 自分用メモ

    この本のコアメッセージ

    AI時代によって、「正解を出せること」の価値が下がり、
    代わりに、

    ・どんな問いを立てるか
    ・どう判断するか
    ・複数の視点を持てるか

    の価値が上がっている。

    そのため、人文知(歴史・哲学・宗教・文化理解など)は、
    単なる教養ではなく、
    “意思決定OS”として機能する。



    なぜ人文知が必要か

    ① 現状認識の精度を上げるため

    成功するリーダーに共通するのは、
    「正確な現状認識」ができていること。

    現状理解は3つに分かれる。

    1. 外的環境
    2. 内的環境
    3. 自分自身の意思決定

    特に③が重要。



    ② 「理

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    2026年05月17日
  • 人文知は武器になる

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    コテンラジオ含め、深井さん出演のラジオを聴いてまわっています。各所でお話しされている内容を、改めて文書で読むことによって、より自分の中で整理しながら、考えを知ることができたように思います。

    AIの登場によって、問題に対する答えを出す能力は不要になった。これにより、そもそも問題とは何か、すなわち問いを立てる能力がこれから求められるとのこと。
    日本人の特性として、嫌いな人ともうまくやっていく能力があるが、フロンティアのない世界で、有限のリソースを分け合うためには、この特性は有効であるとのこと。これは欧米のキリスト教的世界観では理解が難しく、武器として磨いていくべきだと理解しました。

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    2026年05月17日
  • 人文知は武器になる

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    まず、人文知とは何かというと「人間と社会を理解するための知識・教養」のことなのですが、大学で哲学部や文学部が意味のない学部だとか言われていた身とすると(文学部出身)ざまあwという気持ちになった。※なお自身が教養があるかは不明。

    内容はめちゃめちゃ熱い本で面白かった。
    個人的には日本は欧米諸国に対して、ヘコヘコしすぎているような感覚があって、だけど日本は明治維新〜戦後の復興にかけて、失敗はあっても常に前を向いて、自分たちらしいやり方で立ち上がって来た歴史を誇るべきだと思う。「魔改造」という言葉で説明されていたけど、アメリカの資本主義や民主主義をよくわかんないまま既存の仕組みとミックスして使って

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    2026年05月16日
  • 人文知は武器になる

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    将来に対し、数字や合理性を越えたところにある「意思」を通すために哲学や歴史、文学などの人文学が必要という話は印象的だった。

    また人文知を学ぶ態度は「自分が愚かであり何も分かっていないことを自覚し続け」るものであり、終わりはなく一生学び続ける覚悟がいる。歴史を知るのは面白いからいいんだけどね。汲めど尽きせぬ歴史の泉。俺は何も分かっていない。

    コテンラジオをシリーズごとに2周くらいしてクルーにも入る程度には聞いているので、本書に出てくる話は何度も聞いたことのあるものだった。しかしテキストとして手元に置けるのはありがたい。

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    2026年05月14日
  • 人文知は武器になる

    匿名

    購入済み

    この時代に大切な本

    深井龍之介さんがCotenラジオで繰り返し発信されていたことを、山口周さんとの対談で明解にわかりやすい事例を挙げながら紹介されていました。
    時代が急激に変化している今だからこそ必要な認識。

    #深い #タメになる

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    2026年05月07日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    私の悩みって誰かしらがすでに悩んでたんだ。と思えただけで、私は楽になれた!
    自分だけじゃないんだな、とか、
    あの武将も私と同じ悩みがあったのか、って思うと
    歴史は今まで以上に身近に感じた。
    ここから歴史を勉強するきっかけにもなったし、なかでも高杉晋作を超好きになった。笑
    素敵な体験に繋がったこと、ありがとうございます☆

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    2026年04月26日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    超相対性理論→コテンラジオから流れてきた。コテンラジオの書籍化ともいえそう。音から入る人、文字から入る人、色々間口はある方がいい。

    ラジオで聴いていた回の復習みたいなものにもなる。

    なんにせよ、歴史や古典を今に活かす、本当は学校の歴史の授業はこの考えでテスト含めて組み立てられていてほしい。考古学より、哲学や政治経済、倫理などの人が教育カリキュラムを立ててほしい。

    長いスパンで見たらある出来事がいいとか悪いとかわからないし、どーでもいい。ただ、生きているだけであなたは歴史の一つであり、充分影響を与えている。

    というのが筆者の常々の意見。歳を重ねてきて、ようやく少しずつこの考えが腑に落ちて

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    2026年03月26日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    たまたま深井氏のYoutubeを見て人間社会の見方や造詣の深さに感動して、本書を購入。冒頭から、リベラルアーツの意味が「物事を複数の視点で見られるようになる」こと、「人間は物事を相対的にしか捉えられない」こと、「現代は、コミュニケーション手段の発達によって価値観の転換スピードが早く、その重要性が高まっている」ことの説明に引き込まれた。
    各界を代表する方々との対話は発見の連続。特に仏教における空即是色、色即是空の考え方や、大乗仏教と上座部仏教の考え方の違いやその歴史的背景、西洋哲学との比較は、大変勉強になった。リベラルアーツは私が勉強しているのではない。私の理性が勉強しているのだ。

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    2026年01月24日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    孔子⚫︎イエスキリスト
    結論 存在感した時点で人生は99%成功
    短期的なスパンで他人を評価しない方がいい

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    2026年01月14日
  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

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    変化の激しい現代において、特定の価値観に傾倒せずに、あらゆる価値観から距離を置くという態度は重要だと感じた。あらゆる考えに対して「ふーん、そういう考えもあるかぁ」程度に納める感じ。
    価値観は生きている時代や社会に左右されるという点も重要だと感じた。明治以降はスーツがかっこいい、現代はラフな服装で仕事をするのがかっこいいに戻っていたり、社会の流れで価値観はコロコロ変わる。時代や社会に迎合するもよし、迎合しないもよし、何を軸にして生きるかを選べる時代。選ばなければならない時代。
    そうした圧力すらメタ認知しつつ、心の声に耳を傾け体を預ける日々を過ごしていこうかね。

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    2026年01月14日
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

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    リベラルアーツとは、自由になるための学問である。現代は何に価値があるのか自分で答えを出す時代であり、答えを出せる力を鍛えることが求められている。そのためには、物事を多面的・多角的に考えられる力が必要であり、想像力が大切になってくる。
    人間の学びは「人・本・旅」であるとされる。それぞれの学問は視点という捉え方ができる。見え方を鍛えれば、物事の解像度が上がっていく。西洋と東洋の文化の違いも知っておくことが重要だ。たくさんのことを知れば、それらが頭の中で混ざり合って自分なりの見え方になっていく。​​​​​​​​​​​​​​​​

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    2026年01月12日