野村高文の作品一覧
「野村高文」の「視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話」「ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「野村高文」の「視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話」「ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
Podcastで龍源さんを知って以来いつか読もうと決めていた本。仏教に少し興味を持っていた時期に著者の話を聞いて心にズバズバ刺さるものがあった。本の前半はPodcastで聞いた内容を文章で再確認した感覚。現代の事象を仏教思考で分析している。仏教は哲学であり論理的であることが分かる。
個人的には後半の、仏教の歴史(インドから中国、そして日本に辿り着く流れ)や上座部と大乗の違い、西洋哲学との比較、などが著者の視点で滑らかに書かれている部分が素晴らしかった。普段はしないノートにまとめる、なんて作業をしてしまうほど。仏教思考をもっと知りたくなる一冊。
Posted by ブクログ
たまたま深井氏のYoutubeを見て人間社会の見方や造詣の深さに感動して、本書を購入。冒頭から、リベラルアーツの意味が「物事を複数の視点で見られるようになる」こと、「人間は物事を相対的にしか捉えられない」こと、「現代は、コミュニケーション手段の発達によって価値観の転換スピードが早く、その重要性が高まっている」ことの説明に引き込まれた。
各界を代表する方々との対話は発見の連続。特に仏教における空即是色、色即是空の考え方や、大乗仏教と上座部仏教の考え方の違いやその歴史的背景、西洋哲学との比較は、大変勉強になった。リベラルアーツは私が勉強しているのではない。私の理性が勉強しているのだ。
Posted by ブクログ
7つの分野の専門家の話を聞いていく、対談形式の書籍。
たくさんの視点を持つにはどのようにしたらよいのかというヒントが隠されているのでは?と思い手に取った。
本作は
・物理学
・文化人類学
・仏教学
・歴史学
・宗教学
・教育学
・脳科学
の7つの分野の話が掲載されている。
そこでおすすめなのが、読んで気になるところに付箋を貼っていく読み方をしてほしい。
読書メモとしてまとめる時に、たくさん付箋のついた分野、あまりつかなかった分野が出てくると思う。
それが現在の興味関心の度合いと思われる。
そこからその分野を広げていくのも面白いと思う。
個人的に面白かったのは、物理学や仏教学、歴