深井龍之介の作品一覧
「深井龍之介」の「人文知は武器になる」「視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「深井龍之介」の「人文知は武器になる」「視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
◎読む目的
歴史上起きた出来事を通して、今恵まれていることを実感し悩みを軽減するため
◎学び
・歴史思考
▼意味
歴史を通して、自分を取り巻く状況を一歩引いて、客観的にみること
▼効果
あなたを苦しめている「当たり前」が当たり前でないことに気づき、目の前の悩みから解放される
私たちの悩みの多くは、「みんなが当たり前だと思っていること」や「社会の常識・価値観」から外れていると感じることで生まれる。しかし、そもそも価値観は絶対的なものではなく、時代や場所によって大きく変わる。実際に、昭和と令和を比べるだけでも当たり前は大きく異なっている。
だからこそ大切なのがメタ認知である。自分の状
Posted by ブクログ
深井さんのコンテンツを摂取している立場としては「目から鱗!!」みたいな感覚はなく、復習として読むことができた。人文知の必要性については内面化されてきているのかもしれないと思った。
人文知がなぜ必要なのか?引用含め自分なりにまとめてみると…
AIの登場で優秀さの定義が書き換わる。ビジネスに於いて今まで重要とされていた会計・財務・統計・プログラミングなどはAIに代替され、問題提起(おもしろい問い)と判断者としての能力が重要になってくる。
技術革新により正解が溢れすぎ、正解がない現代。自分の内部に判断基準を持たなければ、意思決定ができない。その判断基準は現状理解と人間理解の高さから滲み出てくる。そ
Posted by ブクログ
内容としては、podcastで配信されているcoten radioとほぼ同じである。ただ、音声と文字では受け取る情報や印象も違ってくる。ヘレンケラーの章は改めて文字で読むことで「そうだったのか!」と感動した。本当に。
メタ認知についてはラジオでもよく語られているが、歴史を通して今の社会、今の自分を見つけることができるというのは古典を知れば知るほど深く実感できる。
悩みそのものを解決するというより、悩みも含めた考え方をアップデートできる感覚がある。
この本はその入り口になると思う。深井さんの語り口もずいぶん優しくて、歴史を学ぶ入門にぴったりの書籍だと思った。