和田秀樹のレビュー一覧

  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」

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    ★4.7(4.20)2018年3月発行。毎年受けていた健康診断が日本だけの奇習だったとは。というか、健康診断の正常レンジというのが、学会がいい加減に基準値を定め、それを外れた人を病人呼ばわりして、薬漬けに。その際たるものが高血圧。75歳以上の人は血液を脳に届けるため180以上の人が一番長生きすると。胸部X線の被ばくも日本人だけ。WHOは日本にこれを止めるよう勧告。どうも製薬会社と医者が金儲けの為に、健康診断により次々病人を作り出していたとは。日本人はこの本を読んで医者の金儲けを止めさせないと寿命を縮めることになりそうですね。

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    2019年03月02日
  • 孤独と上手につきあう9つの習慣

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    ものすごく今の私に心が響いた本。

    子育てをしていると、ものすごく孤独を感じる時がある。
    でも、この寂しさを何で紛らわしたらいいのか分からなかった。
    この本を読んで少し救われた気がした。


    近くに1人でもいいから、
    心から話せる人を作りたいと思った。

    頭で話すのではなくて
    素直にココロから話せる人を見つける。



    印象に残ったページをメモ↓↓↓

    P20
    自分本位になる
    P26
    上辺だけ取り繕うのではダメで、自分自身の価値基準というものを見に付けなくては、本当の安心は得られないということです。

    「他人本意」という言葉に対抗するのは、「自分本位」という言葉です。
    P27
    自分自身でものご

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    2018年12月27日
  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」

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    わかっていた事?が結構あったが改めて。
    本当に医者はこんなことでいいのかな?
    正直誰のための病院?医者?薬?

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    2018年11月17日
  • 感情バカ 人に愚かな判断をさせる意識・無意識のメカニズム

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    ■精神分析的な考え方においては,
    ・嫉妬には相手がいいものを持っていたらそれに対して自分が相手に勝つことで克服しようとする「ジェラシー型の嫉妬」と,
    ・相手がいいものを持っていたらそれを潰してやろうとする「エンビー型の嫉妬」の二種類がある。
    ■日本のテレビのワイドショー文化などはエンビー型の嫉妬で成り立っていると思うほどに酷い状態になっている。
    ■もともと偉かった人が何か失敗をして話題になったときに,様々なワイドショーのコメンテーターの意見を聞いていると「人間は自分より優位な(優位だった)人をコテンパンに叩きのめしてやりたいという心理が働きやすいのだな」と感じることがある。
    ■暴走老人とクレー

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    2018年05月27日
  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」

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    シロートがこの知識を得て人に話しても説得力がないのが残念である。
    是非ともTVで発信していただきたい!

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    2018年05月23日
  • 感情バカ 人に愚かな判断をさせる意識・無意識のメカニズム

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    最近とくに感情的に行動してしまうことが増えてしまっていたので購入。
    「感情的」の定義から、感情的になってしまう要因、対策ととてもわかりやすい構成だった。
    忖度・同調・現状維持・損失回避・認知的不協和・服従といった無意識的に判断を歪めてしまう要因を、できるだけメタ認知し、しっかりと考えてから判断・行動するようにしていきたい。
    自分の場合、「かくあるべし思考」「二分割思考」「属人思考」の傾向が特に強いと感じた。まずは「決めつけない」「時間をかけて考える」「絶対的な正解を求めすぎない」を意識する。

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    2018年05月08日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

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    表題の通り、日本の息苦しさ、具体的には「転落に対する不安」が、「不安感情」というものに依存してしまっていることを原因としていることを指摘している。マスコミ的話よりも人生において「不安」とどうやって生活するかという話。

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    2018年04月30日
  • バカとは何か

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    ためになります

    読みやすく、内容も詰まっています。
    見事に「バカ」を斬っていて、読んでいて痛快でした。
    わたしも「バカ」であることを再認識しました。

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    2018年02月13日
  • 受験のシンデレラ

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    これは素晴らしい本!!!
    勉強のモチベーションを上げる本としてネットに書いてあったので読んでみたが永久保存版ですな。

    中3娘に読ませた後に私が読もうとすると「え~同じ本読むの~?きもーい」と言ってたが、読んでみると女子高生が売春するところから始まってた。。。「男の体は1人しか知らないけど」みたいな表現も。。。^^

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    2018年02月08日
  • 自分を「平気で盛る」人の正体

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    自分を「平気で盛る」人の正体。自己愛性人間(自己愛性パーソナリティ障害)や演技性人間(演技性パーソナリティ障害)についてわかりやすく解説した良書。昔の日本は「能ある鷹は爪を隠すが通用する」が美徳とされていたけれど、今は競争社会で自己顕示や自己アピールが必要な時代。自己愛過剰、演技過剰は問題だけれど、適度な自己顕示力や自己アピール力を身に着けないといけないと思う。

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    2018年01月18日
  • 感情的にならない本

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    「感情を悪化させるshould思考をやめる」このフレーズがこの本を読んで心に刻み込まれました!!この人はこのポジションにいるのだからこうあるべきと考え相手に期待するのではなく、これからは自分自身で変えられることにフォーカスする!

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    2018年01月18日
  • 大人のための勉強法

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    【本の内容を一言で】
    人生を終えるまで、一生分の「大人の勉強法」


    【内容まとめ】
    1.能力主義・長寿社会というこれからの世の中に向けて、勉強に期限は無く一生必要になってくる。
    2.他力が1番!自分一人でするのではなく、できる人から直接学び、吸収し、追いつき追い越すこと。
    3.記憶のポイントは「理解」「興味関心」「実行」、それと「復習」。
    4.勉強時間の作り方や管理方法、ポイント、3日坊主にならない継続の仕方なども書かれている。


    【感想】
    この本は非常に参考になった。
    大きな理由としては、以下の3点である。

    ①この手の本に多い「小手先のテクニック本」ではなく、精神科医による論文形式の書

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    2017年11月04日
  • 受験学力

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    司法試験制度の改悪、ゆとり教育の失敗など
    よりいいようにするためにシステムを変更して
    「改悪」になってしまう。
    2020年から大学入試制度が抜本的に変わることにたいする
    警笛。

    努力で階層が逆転できるというジャパニーズドリームにとどめを刺し、アメリカ型格差社会をさらに加速させるということが杞憂であることを著者は心から願っていると述べている。
    こういった人の意見とか政府は無視なのかね。
    責任者の所在を明らかにしてほしい。

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    2017年09月18日
  • 自分をどう元気づけるか

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    ネタバレ

    元気になる方法が分かりやすく書かれてる一冊。ありのままを受け入れることや、目標と現実のギャップをどう埋めるかなどヒントが満載

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    2017年07月25日
  • 医学部にとにかく受かるための「要領」がわかる本 合格率7%の中にどうくいこむか

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    子供が「医者になりたい」と言った時に親としてまず読んで損はない本やと思います。
    医師が弁護士のように増えて余る時代が来るといわれますが弁護士会と医師会の強さの差を見ればまだまだ今の状況は変わらないと思います。

    偏差値至上主義は医学部では思わぬ落とし穴がある。
    これは知っておかないと子供に伝えることはできません。
    親世代が普通の受験戦争を戦ってきたくらいではこの事情はわかりません。
    単純に「偏差値が高ければ良い大学に行ける」とほとんどの人が思ってると思います。
    医学部受験では基礎学力ができていても受ける大学との相性問題があります。
    志望校を早く決めて過去問を徹底的にこなして対策を練るのが王道と

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    2017年06月25日
  • 受験学力

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    受験アドバイザーでもあり、大学教員でもあり、作家でもある和田氏の最新作である。
    2020年問題と言われ、大学受験方式が変わる(とされる)。教育行政機関や一部の教育学者には受けがよいであろうが、教育学や教育行政の非専門家(現実の受験生や大学生高校生と対峙している人々)にすれば、今回の改革は、日本の教育を混乱させるだけで、迷惑以外の何物でもないというのが共通の認識であろう。
    とにかく、文部科学省が行う教育改革は、臨時教育審議会からおかしくなった。教育界は振り子のようだといわれるが、やる改革やる改革失敗ばかりで、どんどん悪くなっている。
    私は、教育学の専門家ではないが、教育学は教育工学という分野があ

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    2017年05月02日
  • 世界一騙されやすい日本人

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    演技性パーソナリティと自己愛性パーソナリティから日本人の気質を読み解く本でした。
    僕は自称演技性パーソナリティなのですが分析は当たってるなと思いました。
    金より名誉を求めるというか人から嫌われたくないというメンタリティが働くんですよね。
    その結果自分の性格と正反対のパーソナリティを演じるのですがその演技が板についてるのが問題でありますσ^_^;

    僕自身はオタクで自分勝手なので本当は静かに自分のことだけをしてたい性格です。
    でも長男としての責任があり親としての責任があり家長としての責任があり庶務係長としての責任があります(笑)
    そんな責任が僕を演技に駆り立てるのだと思います。

    まあ著者がおっ

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    2017年04月29日
  • 人生の9割は40代で決まる

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    すべき事の整理

    40代は働き盛りと言われるが、今後を考えるための整理となる1冊になると思う。
    心身共に健康でいきいきとした人生を全うするためにすべきヒントとなると思う。

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    2017年01月04日
  • 人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋

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    「○○になろうと思ったが、能力的に無理だと痛感した」
    この時は「自分には向かない」「続けられない」と思ったら自分に向きそうなもので勝負した方が勝つ確率は高い
    限界と感じたのに続けると「あの時進路を変えておけばよかった」と後悔する可能性が高い
    他人の目は気にする必要はない

    まさに今の僕に当てはまる言葉です。
    読んでよかったです。

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    2016年02月20日
  • 腹が立ったら怒りなさい

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    怒ることはネガティブなことと今まで思ってきたので目から鱗だった
    建設的な怒りかたと破壊的な怒りかたがあるので、その点さえ注意すれば、どんどん怒っていいとわかって、なんだか気持ちがすっきりした。

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    2015年06月21日