和田秀樹のレビュー一覧

  • 病院のやめどき 「医療の自己決定」で快適人生

    Posted by ブクログ

    ①なぜ、日本人だけ癌が多いのか。検診のし過ぎ。85歳を過ぎると体のどこかに癌のない人はいない。癌検診して死亡すれば死因は癌に。②大学病院は製薬会社の治験機関か。医者にとってはまず薬。薬より大事な食生活。キーポイントは免疫機能。③検査データにこだわる医師はヤブ医者 ④腕の悪い医者ほど弁が立つ ⑤エビデンス(科学的根拠)のない日本の医療(検診の基準値はいい加減)--→不要な我慢をしないで、生活の質を大切に。治療の決定権は患者にある。身体の声を聞いて医療の自己決定を。

    0
    2019年09月14日
  • 「自分から勉強する子」の親の言葉 男子編

    Posted by ブクログ

    直前に読んだ松永暢史『小学生男子の育て方』より上の年齢(受験や大学進学を見据えた)の男の子が対象。無理強いは逆効果になりそうだけれど、親がある程度道筋を示してあげて、進んで勉強するように持っていくことで、子どもの将来の可能性が広がる。この「何のために勉強するのか」という問いに対する「回答」が大いに腑に落ちた。どんな分野でもいいから一番を取ることで自己肯定感が増すということから連想で、子どもが学校からの連絡を連絡ノートに書き写した順位をナンバリングされることが一例として挙げられるのかなと思った。受験批判をするマスコミの子どもの中に有名進学校に通っている子がある程度の割合でいるということに、やっぱ

    0
    2019年09月07日
  • わたし、虐待サバイバー

    Posted by ブクログ

    自身の虐待体験をここまで詳細に描いたのは凄いことだと思います。著者の高い知性を感じます。貴重な当事者記録だと思います。

    0
    2019年09月01日
  • 受験のシンデレラ

    Posted by ブクログ

    受験のシンデレラ。和田秀樹先生の著書。どれだけ経済的に恵まれたとしてもお金は天国までは持って行けない。だからこそ、これからの人生を生きる人を応援することで、自分が生きた証を残したい。自分の能力や経験を精一杯使って、高校を中退した貧しい少女の明るい未来を切り開くことを応援する。素敵なお話でした。

    0
    2019年08月19日
  • 学者は平気でウソをつく

    Posted by ブクログ

    したり顔の教祖様が多いから、だまされないようにね。
    という内容。医学も精神科も経済も科学もありとあらゆる学問は仮説である。と。

    0
    2019年07月18日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メンタル疾患持ちの視点から
    著者メンタルハッカーよっしーさんの「効果があったこと」「なかったこと」をまとめた本

    当事者でないと解りにくいこと
    周りに解ってもらえる人、頼れる人がいなかった私にとって
    間接的でも解ってもらえた(そうそう)という感覚を感じられたこと、
    解っていても、解ってもらえないという悲しい気持ちになっていたが
    それもふっきれるような心強さを感じられてとても嬉しかった

    巻末 精神科医 和田秀樹さんの解説も秀逸 !!
    日本の精神科医の現状について、精神科医に不信感を持っていた私にとって納得の内容でした


    【覚書】
    芥川賞作家 田中慎弥 「孤独論:逃げよ、生きよ」
    『読書はあ

    0
    2019年04月14日
  • 感情的にならない本

    Posted by ブクログ

    面白い。
    何度も同じことを繰り返しいうのは読み返さないだろう読者の頭に印象付けるため。
    当てはまることが多すぎてやばかった

    0
    2019年04月13日
  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」

    Posted by ブクログ

    ★4.7(4.20)2018年3月発行。毎年受けていた健康診断が日本だけの奇習だったとは。というか、健康診断の正常レンジというのが、学会がいい加減に基準値を定め、それを外れた人を病人呼ばわりして、薬漬けに。その際たるものが高血圧。75歳以上の人は血液を脳に届けるため180以上の人が一番長生きすると。胸部X線の被ばくも日本人だけ。WHOは日本にこれを止めるよう勧告。どうも製薬会社と医者が金儲けの為に、健康診断により次々病人を作り出していたとは。日本人はこの本を読んで医者の金儲けを止めさせないと寿命を縮めることになりそうですね。

    1
    2019年03月02日
  • 孤独と上手につきあう9つの習慣

    Posted by ブクログ

    ものすごく今の私に心が響いた本。

    子育てをしていると、ものすごく孤独を感じる時がある。
    でも、この寂しさを何で紛らわしたらいいのか分からなかった。
    この本を読んで少し救われた気がした。


    近くに1人でもいいから、
    心から話せる人を作りたいと思った。

    頭で話すのではなくて
    素直にココロから話せる人を見つける。



    印象に残ったページをメモ↓↓↓

    P20
    自分本位になる
    P26
    上辺だけ取り繕うのではダメで、自分自身の価値基準というものを見に付けなくては、本当の安心は得られないということです。

    「他人本意」という言葉に対抗するのは、「自分本位」という言葉です。
    P27
    自分自身でものご

    0
    2018年12月27日
  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」

    Posted by ブクログ

    わかっていた事?が結構あったが改めて。
    本当に医者はこんなことでいいのかな?
    正直誰のための病院?医者?薬?

    1
    2018年11月17日
  • 感情バカ 人に愚かな判断をさせる意識・無意識のメカニズム

    Posted by ブクログ

    ■精神分析的な考え方においては,
    ・嫉妬には相手がいいものを持っていたらそれに対して自分が相手に勝つことで克服しようとする「ジェラシー型の嫉妬」と,
    ・相手がいいものを持っていたらそれを潰してやろうとする「エンビー型の嫉妬」の二種類がある。
    ■日本のテレビのワイドショー文化などはエンビー型の嫉妬で成り立っていると思うほどに酷い状態になっている。
    ■もともと偉かった人が何か失敗をして話題になったときに,様々なワイドショーのコメンテーターの意見を聞いていると「人間は自分より優位な(優位だった)人をコテンパンに叩きのめしてやりたいという心理が働きやすいのだな」と感じることがある。
    ■暴走老人とクレー

    0
    2018年05月27日
  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」

    Posted by ブクログ

    シロートがこの知識を得て人に話しても説得力がないのが残念である。
    是非ともTVで発信していただきたい!

    1
    2018年05月23日
  • 感情バカ 人に愚かな判断をさせる意識・無意識のメカニズム

    Posted by ブクログ

    最近とくに感情的に行動してしまうことが増えてしまっていたので購入。
    「感情的」の定義から、感情的になってしまう要因、対策ととてもわかりやすい構成だった。
    忖度・同調・現状維持・損失回避・認知的不協和・服従といった無意識的に判断を歪めてしまう要因を、できるだけメタ認知し、しっかりと考えてから判断・行動するようにしていきたい。
    自分の場合、「かくあるべし思考」「二分割思考」「属人思考」の傾向が特に強いと感じた。まずは「決めつけない」「時間をかけて考える」「絶対的な正解を求めすぎない」を意識する。

    0
    2018年05月08日
  • この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く

    Posted by ブクログ

    表題の通り、日本の息苦しさ、具体的には「転落に対する不安」が、「不安感情」というものに依存してしまっていることを原因としていることを指摘している。マスコミ的話よりも人生において「不安」とどうやって生活するかという話。

    0
    2018年04月30日
  • バカとは何か

    購入済み

    ためになります

    読みやすく、内容も詰まっています。
    見事に「バカ」を斬っていて、読んでいて痛快でした。
    わたしも「バカ」であることを再認識しました。

    0
    2018年02月13日
  • 受験のシンデレラ

    Posted by ブクログ

    これは素晴らしい本!!!
    勉強のモチベーションを上げる本としてネットに書いてあったので読んでみたが永久保存版ですな。

    中3娘に読ませた後に私が読もうとすると「え~同じ本読むの~?きもーい」と言ってたが、読んでみると女子高生が売春するところから始まってた。。。「男の体は1人しか知らないけど」みたいな表現も。。。^^

    0
    2018年02月08日
  • 自分を「平気で盛る」人の正体

    Posted by ブクログ

    自分を「平気で盛る」人の正体。自己愛性人間(自己愛性パーソナリティ障害)や演技性人間(演技性パーソナリティ障害)についてわかりやすく解説した良書。昔の日本は「能ある鷹は爪を隠すが通用する」が美徳とされていたけれど、今は競争社会で自己顕示や自己アピールが必要な時代。自己愛過剰、演技過剰は問題だけれど、適度な自己顕示力や自己アピール力を身に着けないといけないと思う。

    0
    2018年01月18日
  • 大人のための勉強法

    Posted by ブクログ

    【本の内容を一言で】
    人生を終えるまで、一生分の「大人の勉強法」


    【内容まとめ】
    1.能力主義・長寿社会というこれからの世の中に向けて、勉強に期限は無く一生必要になってくる。
    2.他力が1番!自分一人でするのではなく、できる人から直接学び、吸収し、追いつき追い越すこと。
    3.記憶のポイントは「理解」「興味関心」「実行」、それと「復習」。
    4.勉強時間の作り方や管理方法、ポイント、3日坊主にならない継続の仕方なども書かれている。


    【感想】
    この本は非常に参考になった。
    大きな理由としては、以下の3点である。

    ①この手の本に多い「小手先のテクニック本」ではなく、精神科医による論文形式の書

    0
    2017年11月04日
  • 受験学力

    Posted by ブクログ

    司法試験制度の改悪、ゆとり教育の失敗など
    よりいいようにするためにシステムを変更して
    「改悪」になってしまう。
    2020年から大学入試制度が抜本的に変わることにたいする
    警笛。

    努力で階層が逆転できるというジャパニーズドリームにとどめを刺し、アメリカ型格差社会をさらに加速させるということが杞憂であることを著者は心から願っていると述べている。
    こういった人の意見とか政府は無視なのかね。
    責任者の所在を明らかにしてほしい。

    0
    2017年09月18日
  • 自分をどう元気づけるか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    元気になる方法が分かりやすく書かれてる一冊。ありのままを受け入れることや、目標と現実のギャップをどう埋めるかなどヒントが満載

    0
    2017年07月25日