和田秀樹のレビュー一覧
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直前に読んだ松永暢史『小学生男子の育て方』より上の年齢(受験や大学進学を見据えた)の男の子が対象。無理強いは逆効果になりそうだけれど、親がある程度道筋を示してあげて、進んで勉強するように持っていくことで、子どもの将来の可能性が広がる。この「何のために勉強するのか」という問いに対する「回答」が大いに腑に落ちた。どんな分野でもいいから一番を取ることで自己肯定感が増すということから連想で、子どもが学校からの連絡を連絡ノートに書き写した順位をナンバリングされることが一例として挙げられるのかなと思った。受験批判をするマスコミの子どもの中に有名進学校に通っている子がある程度の割合でいるということに、やっぱ
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Posted by ブクログ
ネタバレメンタル疾患持ちの視点から
著者メンタルハッカーよっしーさんの「効果があったこと」「なかったこと」をまとめた本
当事者でないと解りにくいこと
周りに解ってもらえる人、頼れる人がいなかった私にとって
間接的でも解ってもらえた(そうそう)という感覚を感じられたこと、
解っていても、解ってもらえないという悲しい気持ちになっていたが
それもふっきれるような心強さを感じられてとても嬉しかった
巻末 精神科医 和田秀樹さんの解説も秀逸 !!
日本の精神科医の現状について、精神科医に不信感を持っていた私にとって納得の内容でした
【覚書】
芥川賞作家 田中慎弥 「孤独論:逃げよ、生きよ」
『読書はあ -
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ものすごく今の私に心が響いた本。
子育てをしていると、ものすごく孤独を感じる時がある。
でも、この寂しさを何で紛らわしたらいいのか分からなかった。
この本を読んで少し救われた気がした。
近くに1人でもいいから、
心から話せる人を作りたいと思った。
頭で話すのではなくて
素直にココロから話せる人を見つける。
印象に残ったページをメモ↓↓↓
P20
自分本位になる
P26
上辺だけ取り繕うのではダメで、自分自身の価値基準というものを見に付けなくては、本当の安心は得られないということです。
「他人本意」という言葉に対抗するのは、「自分本位」という言葉です。
P27
自分自身でものご -
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■精神分析的な考え方においては,
・嫉妬には相手がいいものを持っていたらそれに対して自分が相手に勝つことで克服しようとする「ジェラシー型の嫉妬」と,
・相手がいいものを持っていたらそれを潰してやろうとする「エンビー型の嫉妬」の二種類がある。
■日本のテレビのワイドショー文化などはエンビー型の嫉妬で成り立っていると思うほどに酷い状態になっている。
■もともと偉かった人が何か失敗をして話題になったときに,様々なワイドショーのコメンテーターの意見を聞いていると「人間は自分より優位な(優位だった)人をコテンパンに叩きのめしてやりたいという心理が働きやすいのだな」と感じることがある。
■暴走老人とクレー -
購入済み
ためになります
読みやすく、内容も詰まっています。
見事に「バカ」を斬っていて、読んでいて痛快でした。
わたしも「バカ」であることを再認識しました。 -
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【本の内容を一言で】
人生を終えるまで、一生分の「大人の勉強法」
【内容まとめ】
1.能力主義・長寿社会というこれからの世の中に向けて、勉強に期限は無く一生必要になってくる。
2.他力が1番!自分一人でするのではなく、できる人から直接学び、吸収し、追いつき追い越すこと。
3.記憶のポイントは「理解」「興味関心」「実行」、それと「復習」。
4.勉強時間の作り方や管理方法、ポイント、3日坊主にならない継続の仕方なども書かれている。
【感想】
この本は非常に参考になった。
大きな理由としては、以下の3点である。
①この手の本に多い「小手先のテクニック本」ではなく、精神科医による論文形式の書