和田秀樹のレビュー一覧

  • ChatGPTは神か悪魔か

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    落合陽一氏をはじめ、他の著名で学識の高い人たちがChatGPTについて論じている一冊だが、落合陽一氏が圧倒的に先を行っていて他を周回遅れに引き離しているというか、他の御仁達と次元が違い過ぎて面喰った。

    落合氏の研究・活用実績の充実度、現在進行形のアプローチの深度、そして大局的見地からの抽象度の高さが群を抜いていてインパクトが非常に強いだけに、2章以降が補足や前置きのような形になってしまっている。ただ僕は率直にそれぞれの意見に興味深い点や参考になる点があったので、総合的に見ても面白い本だった。

    微分可能オントロジーとしてのポテンシャルを活用したり、共感覚が如くマルチモーダリティを活用したアウ

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    2024年02月20日
  • 80歳の壁

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    自分にはまだ早い、ではなく、親のことを考えて読むといい。
    老化は自然現象。受け入れる。嫌なことは我慢せず、好きなことだけをすること。

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    2024年02月20日
  • 60歳からはやりたい放題

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    ・60代以降が日々を楽しく暮らす上で最優先するべきは、「やってみたかったことをやること」
    ・何よりも大切なのは、「体も脳も使い続けること」
    ・「自分にないもの」を探すのではなくて、「自分ができること」を探す。

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    2024年02月20日
  • 〈疑う力〉の習慣術

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    「疑う力」が創造性を養う。そして問題解決能力に加え、より問題発見能力が大切だ、演繹法ではなく帰納法で世の常識を疑う習慣を付けることが重要と説いている。

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    2024年02月19日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    不機嫌は連鎖するということ、不機嫌な人はそんな役回りばかり回るということに納得。
    私もイライラが出ないように感情をコントロールしたい。。。

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    2024年02月18日
  • 老化恐怖症(小学館新書)

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    人生100年時代、老後とされた60歳以降の人生(40年)が、従来「サラリーマン人生」と呼ばれていた期間よりも長くなっている。一方で、過疎化の進む地方では、70代でもまだまだ「若手」として、地域活動や畑仕事などに精を出す人も多い。この人たちのような体力と精神力、豊かな人間関係を、一介のサラリーマンである自分は、今のうちからどうやって築けば良いのだろうか。

    自分は、周囲の人よりも体力が無く、お酒も弱く、運動音痴である。今は静かに本を読んでいる時間も好きだが、実は20年後~30年後、毎日健康に楽しく生きていくことができるのか、不安に感じている。心身共に健康寿命を長くしたいのである。
    このままだと自

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    2024年02月18日
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」

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    行動を変えると心が変わるという。想定外に立ち向かう姿勢が若さを保つそうだ。いつもの店でいつものメニューを頼むと落ち着くが、脳の老化を防ぐためにも、好奇心と興味を持って、新しいメニューをどんどん頼んでみたいと思った。

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    2024年02月03日
  • ぼけの壁

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    基本の一冊として、適度なボリューム、適度な水準ではないか、と思う。最初から詰め込み過ぎても消化しきれないし、ましてや実行に移す事は更に難しい。

    より知りたいと思った分野があれば特化した本を読めばいいし、実践したいのであれば応用書を読めばいい。

    江崎書店袋井店にて購入。

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    2024年01月27日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    およそ想定内の話が多いが、改めてポイントが理解出来た。70代まではまだまだあるけど、頭に入れておきたい。

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    2024年01月24日
  • 60歳からはやりたい放題

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    2024年4冊目。満足度★★★★☆

    高齢者との関わりが多い著者が専門の精神科の範疇を広く超えた領域に関して、高齢者の健康面の留意点などの自説を書いたもの

    一つの結論は、現代に流布する予防医学やダイエット、我慢を強いる自律型の健康法は老化を早めてしまうということ

    「心」「体」「環境」が激変する60代

    まだ若くて体力も柔軟性もある60代から、徐々に老いについて知っていくことが肝要と

    本書は私の様な50代以降であれば、そろそろ読んで損はないと思われる

    なお、もちろん、これはたくさんある考えの一つとして参考

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    2024年01月23日
  • 60歳からは、「これ」しかやらない 老後不安がたちまち消える「我慢しない生き方」

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    良いことがいくつか書いてある
    無理して知り合いを作らない
    無理な減塩はNG 血圧160は問題なし

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    2024年01月20日
  • 老いたら好きに生きる

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    いつものスーパーでいつもの食材を買っているし、いつものカフェでいつものコーヒーを飲んでいるのは、実は40代から始まるという老化の始まりかもと思った。新しい体験は脳を活性化させるらしい。今日は、この本を読んで影響されて、いつもの店だけど新しく出たいつもと違うメニューを頼んでみた。ワクワクした。このワクワクがこれからの人生にとって大事らしいことが分かって、よかった。

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    2024年01月18日
  • 老人入門 - いまさら聞けない必須知識20講 -

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    老いには年代によって特有のフェーズ(局面)がある。
    やりたいことを始めて、自由時間の中に組み込むと身体の機能は維持でき、生活に張り合いが生まれる。
    完璧をめざさない。
    認知症は老化現象の1つでゆっくり進み個人差が大きい。

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    2024年01月14日
  • シン・老人力

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    和田秀樹さんの本は何冊目だろう、毎回何か得たいと思いながら読む。
    老後がどんどん後退して、いつから老後だろうか、いつから老人だろうかと思う。個人差もあるし、働いているか体力があるかなども様々に影響する。

    日野原重明さん、五木寛之さん、この二人の老いに関する考え方も参考に始まる。
    日野原さんは生涯現役の医師だったし、五木寛之さんだって筆を持てば.いや持たなくても学生相手にとても良い講義をされる。お二人とも良く生き悩んだり心配してる私たちのようなものとは一線を画する。

    老人はすぐ怒るし、認知症は免れずやれ通帳がなくなったお金がなくなったと執着する、私もそうなりたくないと思う手本のなかでこの本か

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    2024年01月07日
  • 頭のよさとは何か

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    自分には資格はあるが教養が足りないと思うので、教養を養っていくと共に頭の悪い人にならないように日々過ごしていこうと思いました。

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    2024年01月07日
  • 比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学

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    心理学と一言で言ってもさまざまな派や流れを汲んでいて、それぞれが時代・トレンドにより世間に浸透していたということがわかった。
    自分がよく生きる(ラクに生きる)ためにはどういう考え方が合うか、いろいろな考え方を知ることが必要だと思った。

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    2023年12月31日
  • 80歳の壁

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    ネタバレ

    参考になった。
    80歳はそれまでとは違う健康への対応が必要。先が長くないのは明らかで、我慢せず好きにするのが大事。

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    2023年12月30日
  • 決定版 8歳までに知っておきたい!幸せな女の子の育て方

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    性別の違う子どもを持っているが、自分が幼少期にそれが嫌で気をつけてはいたが、娘には片づけや手伝いなどやれても、息子と同じようには褒めていない…と気付かされた。深いところで古い価値をまだ引きずっているかと分かった。

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    2023年12月24日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    とても読みやすかった。

    「老い」は70代の「老いと闘う時期」と、80代以降の「老いを受け入れる時期」の二つに考える。
    「意欲の低下」が老化でいちばん怖い。
    前頭葉の老化を防ぐには、「変化のある生活」をする。
    70代は「楽しめているかどうか」が免疫機能に大きく影響する。
    歳をとってやさしくなるということは、老後に幸せになるいちばんの近道。

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    2023年12月20日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

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    他の本でも見るような、自分ながらに幸せに生きたい、日々成長していきたい、より高みを目指したい人にとってあるべき姿勢を改めて認識したような感じでした。
    不景気が叫ばれている今、これは政治の問題もあると思うが、程度の低い人間が増えていることもひとつの問題であろうと思う。
    前頭葉バカ問題はけっこう重大なことだと思う。
    かくいう私もまだまだ前頭葉バカであるが、ひどい前頭葉バカが増えないことを願う。

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    2023年12月16日