和田秀樹のレビュー一覧
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子どもは他人より上に立って優位に立ちたいという思いが必ずある。
その気持ちは、外では出さずに家でならいくらだって出していいと伝えてあげたい。少し遅いかもしれないけど、遅すぎることは決してないと思うから。
なんでも言える相手を「自己対象」というらしい。
子どもたちの自己対象でいられるよう、私の成長の場でもある。
友達とうまく付き合うとは、
同じことに笑い友達に共感することではない。
意見が違ってもそれを認めあえること。
自分の秘密を打ち明けてそれを受け入れてもらえること。
話をしていると心が落ち着く人、
ウマがあうひと、
一緒にいて元気になれる人。
子どもは決してみんなと一緒じゃなくてもいい -
Posted by ブクログ
生老病死、
誰しも避けて通れない。
年を取ったら、わがまま放題の人が愛されやすくて、真面目な性格が、扱いづらくなるなんて、ちょっと腑に落ちない。真面目な人はやっぱり真面目な性格を直しようがないだろうし。
日本人は真面目さ故、癌になりやすいとある。
若い時は、50歳くらいまで生きられればいいかな、と思っていた。
子供が産まれ、孫ができ、あっという間に60歳を過ぎた。
やっと最近、ゆっくりできる時間ができた、と思っていたら、体が思うように動かなくなってきた。
漢方薬やサプリで、ごまかしつつ、
できることで楽しむしかない。
好きなことを始めるにも、まずは健康であること。
邪魔をするものが無い事 -
ネタバレ 購入済み
健全な肉体に宿るメンタル
良く、これからの人生の中で今が一番若い――と、名言として書かれるもんだが、心が若いかどうか、気の持ち方で見た目年齢も変わると言う。
心身ともに疲れている時は老けるから、何となく理屈は分かる。 -
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落合陽一氏をはじめ、他の著名で学識の高い人たちがChatGPTについて論じている一冊だが、落合陽一氏が圧倒的に先を行っていて他を周回遅れに引き離しているというか、他の御仁達と次元が違い過ぎて面喰った。
落合氏の研究・活用実績の充実度、現在進行形のアプローチの深度、そして大局的見地からの抽象度の高さが群を抜いていてインパクトが非常に強いだけに、2章以降が補足や前置きのような形になってしまっている。ただ僕は率直にそれぞれの意見に興味深い点や参考になる点があったので、総合的に見ても面白い本だった。
微分可能オントロジーとしてのポテンシャルを活用したり、共感覚が如くマルチモーダリティを活用したアウ -
Posted by ブクログ
人生100年時代、老後とされた60歳以降の人生(40年)が、従来「サラリーマン人生」と呼ばれていた期間よりも長くなっている。一方で、過疎化の進む地方では、70代でもまだまだ「若手」として、地域活動や畑仕事などに精を出す人も多い。この人たちのような体力と精神力、豊かな人間関係を、一介のサラリーマンである自分は、今のうちからどうやって築けば良いのだろうか。
自分は、周囲の人よりも体力が無く、お酒も弱く、運動音痴である。今は静かに本を読んでいる時間も好きだが、実は20年後~30年後、毎日健康に楽しく生きていくことができるのか、不安に感じている。心身共に健康寿命を長くしたいのである。
このままだと自