和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
精神科医 和田秀樹さんの本はこれまで読んだことがなかったので、一度読んでみることに。
精神科医としての知識・経験に基づき、人間関係で生きづらさを感じている若者に向けて、読みやすく分かりやすい言葉を使って、具体的な解決法(対処法)を紹介されています。
『人間関係で悩んでいる』、『今の人間関係を見直したい』と思っている方にオススメです。私も、読んだことで悩んでいたことの解決法が分かり、安心することが出来ました。
特に心に残った点は以下の3つです。
1、『もしも「嫌だな」と感じたなら、「嫌だな」と言っていいのです。』(59ページから引用)
周りの人と違って良い。自分が嫌なものは嫌。それで良い。 -
Posted by ブクログ
『どうせ死ぬんだから』を読んで
どうせって…なんて投げやりな言い方なんでしょ…
と思って購入したけれど、なんて思いっきり人生を楽しむ言葉なのでしょうか?
和田秀樹先生は、「魔法の言葉」と書いていました。
「死にたくないは、人生の幸福度を下げるし」
「いつ死ぬかわからない」は、生きてる今を楽しむ事
私は、自分の思うように、生きてきた。
それでも、後悔はある。
死という事を考えると、私の父は、40歳で亡くなった。
私は10歳だった。
父は、無念だったと思う。
病気でも無く、事故というアクシデントにより、昏睡状態で、意識も戻らず帰らぬ人となった。
私達は、父にお別れも言えず、父は自分の意 -
Posted by ブクログ
土岩さんが貸してくれたやつ
4時間くらいで読める
落合陽一はマジで何言ってるのか分からなかった。
山口周は毎度面白い
職業って、271種類くらいなんだな。
ここ50年で亡くなった職業はエレベーターガールだけ。
無意味な命題について「正しいか正しくないか」議論するのは時間の無駄
月野探査船に人間を載せるべきではないに対し、
「人間は非線形処理のできる最も安価なジェネラティブ・コンピューターシステムであり、その重量は70kg程度と非常に軽い」と返した
ジェネラティブ=生成力のある
つまり、「情報処理システムとして非常に軽くてしかも安い」
今の優秀な人って→ようは「正解を出すのが得意な人」 -
Posted by ブクログ
読む前から痛感している。人生100年70代は激動だなぁ。仕事を完全リタイア、親も亡くなる率上がる。
70歳をどう生きるかでその後の80代の生き方が変わってくる。
これからの社会、老人がマジョリティ。多様化がより進む。ボケた人からノーベル賞でスピーチする人まで。脳と運動機能をどれだけ休まず使ったかで決まる。
70代は意識的に体や頭を使わないと、すぐ要介護になってしまう。だが意欲の低下という敵が潜んでいる。前頭葉と男性ホルモンの活性化が意欲を維持させる。
老化の原因は意欲の低下。
セロトニンを高める→肉を食べる
コレステロールが上がる→テストステロンの元
テストステロンやアプリケーション→意欲を -
Posted by ブクログ
高齢者の心構えというところですね。
当事者として気持ちが楽になるところ、気をつけなければいけない事を指摘してもらっている感じです。
ネットでなんでもすぐに知ることのできる現在は「物知り老人」=「賢い老人」ではないというくだりも面白い。
確かにスマホで確認できる事をウンチクがましく語られたらうるさいジジイだなと思われるのがせきのやま。
いくら気をつけてもある程度高齢になれば病気になる。
恐れずに病気と一緒に生きていくくらいの気持ちで良いのでは、には共感。
かなりの高齢になって、若者に負けない体力を自慢するじいさんにもなりたくないな。
年寄りには年寄りなりの、あるいは年寄りでなければできない事をす