和田秀樹のレビュー一覧

  • 頭のよさとは何か

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    知性とは、態度と姿勢だ。
    世の中に対して開かれた態度を持ち、知識を得ることに貪欲になる(なり続けている)ことによってしか、知性を維持できない。

    知性は筋肉と同じ。使わなければ衰える。一流大学出身の馬鹿が日本に多いのは、18,19歳で勉強をやめてしまう人が多いから。

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    2023年12月12日
  • 感情的にならない本

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    クヨクヨしても何も解決しないので、とにかくできる事からやっていこう。他人の考え方を変えるなど、どうにもならない事は放置し、なるようになるまで待つか、感情的にならずに自分なりに意見を言ってみるしか解決方法はない。仕事は淡々とやりつつ、相手がどうであれ、自分は笑顔で応答していけばいい。

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    2023年12月12日
  • 80歳の壁

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    高齢者病院の精神科に関わった経験のもと
    幸齢者の生き方についての自論を述べている本

    年齢問わず、
    一度はぜひ目を通してみるべき本だと思う。
    若い人、40代、50代、60代
    70代、80代・・・。
    その時、読んだ年齢でそれぞれ感じる
    自分の生き方。
    今後の生き方。
    自分の周りの高齢者への関わり方。
    などなど・・・。
    考えるいい機会になると思った。
    これが正しいのか正しくないのかは別にして、
    とても参考になる意見だと思います。
    これを読んで反対のことをするもよし。
    そうだそうだと自分に取り入れるのもよし。
    さくっと読めるので、ぜひ!

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    2023年12月12日
  • ぼけの壁

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    高齢の親を持つ人にとっては、とても参考になる一冊だと思う。認知症になったからといって不幸ではないのだということを、専門家から聞くことで大きな安心を得られる。
    非常に読みやすく、あっという間に読み終えてしまう。

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    2023年11月25日
  • 灘校物語

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    日本一の学校にはこのような人もいるんだなぁと自分の知らない世界を覗くことができて面白かった。

    教育の格差についても少し考えさせられたかも

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    2023年11月25日
  • 大往生 医者が考える最高の死に方と極意

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    ネタバレ

     「死に方」を考えるということは、残りの人生の「生き方」を考えるということ。医師たちは臓器と検査データだけを診て、基準値に戻そうとするばかり。限られた時間を生きる高齢者の心に寄り添う医療ではない。和田秀樹「大往生」、2022.12発行。①老いてこそ自分軸で楽しむ、やりたいことをやる。②治すことよりラクになることを優先する。(治療が不調を招くことも多い)自分の身体と心の声を聞き、今の自分に一番ラクなことは何か。③終末期も「ラクをする」が基本。年老いたら、アリではなくキリギリスに!

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    2023年11月23日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    ちょうど5歳の子を育てているので手に取りました。
    一番響いたのは、先取り学習です。
    目指すゴールが具体的に描けて良いです。
    5章は繰り返し読み返したいと思う内容でした。

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    2023年11月12日
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)

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    精神科医 和田秀樹さんの本はこれまで読んだことがなかったので、一度読んでみることに。
    精神科医としての知識・経験に基づき、人間関係で生きづらさを感じている若者に向けて、読みやすく分かりやすい言葉を使って、具体的な解決法(対処法)を紹介されています。
    『人間関係で悩んでいる』、『今の人間関係を見直したい』と思っている方にオススメです。私も、読んだことで悩んでいたことの解決法が分かり、安心することが出来ました。

    特に心に残った点は以下の3つです。

    1、『もしも「嫌だな」と感じたなら、「嫌だな」と言っていいのです。』(59ページから引用)

    周りの人と違って良い。自分が嫌なものは嫌。それで良い。

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    2023年10月30日
  • 80歳の壁

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    嫌なことは我慢しない。好きなことだけをする。小太りな方が長生きする。昔の悔しい思いが蘇ったら、楽しいことを考える。85歳を過ぎたらほとんどの人にガンが見つかる。ガンは切らない。みなアルツハイマー型のようになる。認知症は病気というより老化現象。現状を受け入れながら方策を考えていく。なるほど。

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    2023年10月27日
  • 不老脳(新潮新書)

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    同じ著者による一見したところタイトルは異なるものの同種の内容の新書が多い(最近は特に多投している印象!) ため、一冊読めばだいだいは他の本の内容も想像ができる。本書に限ると最後の付録を読めば本文の8割方は理解がおよぶ。
    分かっていても毎回ある程度の売上が伸びるのは(自分も含めて)分かり易い論理かつ文体であることに加え、今や人口の過半を占めるシニア層の支えとなる考え方や、老いたら老いたで楽しんで生きることへ背中を推してくれる内容の為であるからと思う。

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    2023年10月21日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    『どうせ死ぬんだから』を読んで

    どうせって…なんて投げやりな言い方なんでしょ…
    と思って購入したけれど、なんて思いっきり人生を楽しむ言葉なのでしょうか?

    和田秀樹先生は、「魔法の言葉」と書いていました。

    「死にたくないは、人生の幸福度を下げるし」
    「いつ死ぬかわからない」は、生きてる今を楽しむ事
    私は、自分の思うように、生きてきた。

    それでも、後悔はある。

    死という事を考えると、私の父は、40歳で亡くなった。
    私は10歳だった。
    父は、無念だったと思う。
    病気でも無く、事故というアクシデントにより、昏睡状態で、意識も戻らず帰らぬ人となった。

    私達は、父にお別れも言えず、父は自分の意

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    2023年10月21日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

    ネタバレ 購入済み

    老いの品格

    今年で70歳になりました。若い時は一定の年齢になれば周りのことを気にしない、動じないで過ごせると思っていました。
    事実は全く逆で、気が付くと些細なことに反応したり気にしたりするようになっていました。
    そんなときにこの書籍と出会いました。
    心が動いたときに一呼吸おいて深呼吸するようにしています。
    そうすると不思議に心が落ち着きイライラしなくなりました。
    今後は難しいですが「品のある老人」、「賢い老人」、「おもしろい老人」を目指したいと思います。

    #憧れる #タメになる #スカッとする

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    2023年10月17日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    「70歳が老化の分かれ道」に続く和田秀樹さんの老後の心がけの本。Audibleで聴取。
    基本は我慢せずやりたいことをやってセロトニンをどんどん分泌すること。

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    2023年10月15日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    土岩さんが貸してくれたやつ
    4時間くらいで読める

    落合陽一はマジで何言ってるのか分からなかった。
    山口周は毎度面白い

    職業って、271種類くらいなんだな。
    ここ50年で亡くなった職業はエレベーターガールだけ。

    無意味な命題について「正しいか正しくないか」議論するのは時間の無駄

    月野探査船に人間を載せるべきではないに対し、
    「人間は非線形処理のできる最も安価なジェネラティブ・コンピューターシステムであり、その重量は70kg程度と非常に軽い」と返した
    ジェネラティブ=生成力のある
    つまり、「情報処理システムとして非常に軽くてしかも安い」

    今の優秀な人って→ようは「正解を出すのが得意な人」

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    2023年10月12日
  • 60歳からはやりたい放題

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    いい本だなあ~。

    ”なによりも大切なことは「体も脳も使い続けること」”

    とある。

    資産は子供に残すことなんか考えないで使い切った方が世の中のためになる、とか、
    バンドを組むでも、ツーリングのグループに所属するでも、気持ちが若かったころに戻れるようなものにチャレンジ、とか。

    なにせ、刺激を受け続けることが大事、、、ということですかね。健康寿命はあと10年(?)。頑張ろう!!!

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    2023年10月08日
  • 60歳からはやりたい放題

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    自分の考えをまとめるには良かった。いろいろ世論と異なる見解もしれて良かった。
    60台からの体、頭、そして病気について、社会生活面については若干弱いか。

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    2023年10月07日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    一冊を手にし、心がざわつく感覚。AIの未来に関する識者たちの深遠な議論に完全に引き込まれた。特に和田氏の“政治家よりAI”という斬新な提言には目からウロコ。生成AIの持つ可能性とリスク、私たちが直面する未来は神の恩寵なのか、それとも悪魔の誘惑なのか。読んで、自問自答を繰り返した。

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    2023年10月07日
  • 「いい人」でも人生に失敗しない方法

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    精神科医の著者が考える「いい人」へのアドバイスをまとめた本です、よくあるリラクゼーションや応援してくれる内容ではなく具体的な考え方を多く記してくれています、私自身に刺さる部分も多かったので結構実になりました
    不思議と読みやすく短期間で読めたので他人にもオススメできる本だと思います。

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    2023年10月06日
  • 70歳が老化の分かれ道

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    読む前から痛感している。人生100年70代は激動だなぁ。仕事を完全リタイア、親も亡くなる率上がる。

    70歳をどう生きるかでその後の80代の生き方が変わってくる。
    これからの社会、老人がマジョリティ。多様化がより進む。ボケた人からノーベル賞でスピーチする人まで。脳と運動機能をどれだけ休まず使ったかで決まる。
    70代は意識的に体や頭を使わないと、すぐ要介護になってしまう。だが意欲の低下という敵が潜んでいる。前頭葉と男性ホルモンの活性化が意欲を維持させる。
    老化の原因は意欲の低下。
    セロトニンを高める→肉を食べる
    コレステロールが上がる→テストステロンの元
    テストステロンやアプリケーション→意欲を

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    2023年09月27日
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく

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    高齢者の心構えというところですね。
    当事者として気持ちが楽になるところ、気をつけなければいけない事を指摘してもらっている感じです。
    ネットでなんでもすぐに知ることのできる現在は「物知り老人」=「賢い老人」ではないというくだりも面白い。
    確かにスマホで確認できる事をウンチクがましく語られたらうるさいジジイだなと思われるのがせきのやま。
    いくら気をつけてもある程度高齢になれば病気になる。
    恐れずに病気と一緒に生きていくくらいの気持ちで良いのでは、には共感。
    かなりの高齢になって、若者に負けない体力を自慢するじいさんにもなりたくないな。
    年寄りには年寄りなりの、あるいは年寄りでなければできない事をす

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    2023年09月20日