和田秀樹のレビュー一覧

  • 大人のための勉強法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勉強は実質終わりなんかございません。
    死ぬまで勉強だと思っております。

    大事なのは見方だと思うのですよね。
    興味を持たないことには何の意味もありませんでね。
    それと苦しいだけのそれは本当に意味ないです。
    勉強が嫌いになるだけです。
    やめませう。

    後半部分は資格を取る気がない人は
    飛ばしても構わないと思います。

    0
    2023年08月24日
  • わたしの100歳地図 65歳を過ぎても幸せが続く鉄則

    Posted by ブクログ

    人生100年時代と言われるようになったけれど、長生きするために食べたいものを我慢したり、無理な運動をして怪我をしたり…それが果たして幸せなことかどうか…毎日自分の思うように生き好きなことをして過ごす。その方が健康寿命は延びるのではないか…この本を読んで、私の考えは間違っていないと確信した。これからも好きなことをして余生を過ごしたいと思う。

    0
    2023年08月20日
  • 70代から「いいこと」ばかり起きる人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ①厚労省が2019年に発表した健康寿命(男性72.68、女性75.38)は、ただのアンケート結果(主観的であやふやなもの)。本当の健康寿命は、男性82歳、女性85歳。②「幸福のUカーブ」:人の幸福度は18歳から下がり始め、49歳で不幸のピークに達し、再び上昇、最も高いのは82歳以上。③湯川れい子さんのモットー:「あいうえお」。会いたい人に会う。行きたいところに行く。嬉しいことをする。選ぶ。美味しいものを食べる。和田秀樹「70代からいいことばかり起きる人」、2023.1発行。

    0
    2023年08月17日
  • ぼけの壁

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    良書。
    初期のぼけの人は放っておく。怒らないで共感して話す。一般の対人関係でも参考になった。
    高齢者の免許返納など、政府の対応は間違っているとも感じた。
    先のことは分からない。心配しても仕様がない。楽しく、やりたいことをやって過ごしたほうがよさそうだ。

    0
    2023年08月05日
  • 70歳の正解

    Posted by ブクログ

     70歳がそのあとの健康やどう死ぬかに大きく影響してくる、という一書。

     脳に刺激を与え続けることが大事。タンパク質は朝昼晩摂り続ける位でちょうどいい。

    0
    2023年07月29日
  • 機嫌がいい人ほど人生はうまくいく

    Posted by ブクログ

    キーワード
    ウジャンジヤ
    高田純次
    アドラー:なるべく他者のためになるように生きる
    エジソンの言葉:私は失敗したことがない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ

    0
    2023年07月16日
  • 80歳の壁

    Posted by ブクログ

    和田さんはずるい。
    同じネタで、60歳向け、70歳向け、80歳向けと本を作って、
    どうやらそれぞれ売れている。
    言っていることは同じ。

    医者はパーツ専門で、全体を見てくれる医者は限られている。
    がんの手術もしかり。とればいい、そのあとは知ったこっちゃない。
    歳を取れば癌の進行は遅くなる。死ぬときはどこかに癌はある。
    体力を奪う手術をする必要はない。

    薬もしかり。
    具合が悪ければ飲んでもいいが、
    高血圧とか、コレステロールとか、症状がなければ無理に下げる薬を飲まないほうがいい。
    飲むほうが元気をなくす。
    薬を飲むくらいなら運動しろ。歩け。

    酒もたばこも、いい年になったらいまさらやめることはない。
    ただ、朝昼晩飲むのはさすがにまずい。

    免許返納も不要。乗らなきゃいいだけ。若者のほうがよほど危ない。

    ボケはみな進むに決まっている。
    十把一絡げに認知症と決めつけるものではない。

    等々。

    全うだ。
    まっとうすぎる。

    でもそうしていない、考えていない人が多い。

    プロローグ 80歳の壁を超えていく

    第1章 医者・薬・病院の壁を超えていく
    (幸齢者になったら健康診断はしなくていい;
    医療に頼るなかれ。医師には「健康」という視点がない ほか)

    第2章 老化の壁を超えていく
    (浴風会病院の高齢者医療。私が自信を持って話せる理由;
    明日死んでも後悔しない人生の時間の過ごし方。三つのムリをやめる ほか)

    第3章 ボケ・認知症の壁を超えていく
    (認知症への誤解。思い込みがみんなを不幸にする;
    知らない不幸。生きる知恵は残っている ほか)

    第4章 高い壁を低くするヒント 50音カルタ
    (長生きが大事なのか。残りの人生が大事なのか;
    寝たきりは終わりではない。だからこそできることもある ほか)

    エピローグ 人生100年の壁も超えていく

    0
    2023年07月08日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

    Posted by ブクログ

    脳についての知見 中野信子氏と連携 
    著者の問題意識は日本システムに批判的→今の日本に不可欠
    「前頭葉」の重要性と劣化 日本社会の硬直化
    幼児期ー大学までの「管理主導」の定型的な躾は
    人間の可能性を小さく規定する
    あらゆる社会秩序が世襲で継承されるとダイナミズムは生まれない 
    勝山氏の面白くなさ東京育ちの麻布高校
    1.前頭葉はインデックス・変化への対応・創造性
      変われる 向上心 私の好きな信条
    2.非前頭葉は前例踏襲・硬直化→社会劣化
      大学の教授選考 会社の社長選考 戦略を変える
    3.この論理をどう証明するか?
    4.複雑系の問題は小分け部分対処 少子化高齢化

    0
    2023年07月05日
  • 70歳が老化の分かれ道

    Posted by ブクログ

    70代の10年が老化の分かれ道だという。
    小太りでコレステロールが高い方がよい、転移する癌は手術しない方が良いなど、目から鱗の話がいっぱい。

    0
    2023年07月04日
  • 70歳から一気に老化する人しない人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     男性は73歳、女性は75歳が「老化の分かれ道」(健康寿命)。高齢者は引き算医療より足し算医療を。和田秀樹「70歳から一気に老化する人しない人」、2022.8発行。①栄養を足す。特に蛋白質を。BMIは25~30が長生き ②70代は老いと闘い、80代以降は老いを受け入れる時期 ③70代に身につけた脳機能、運動機能を使い続ける習慣がその後の人生を救う ④楽しむことが免疫力に ⑤80歳からは「いまある能力」を生かして楽しく生きる。パラリンピック的発想が必要。

    0
    2023年06月30日
  • 80歳の壁

    Posted by ブクログ

    「幸齢者」「共病」「朗化」等、印象に残るワードが多い。
    「私は老人にならない」とナチュラルに考えているかのような言動をする人間は多いが、「老人笑うな行く道だ」である。

    0
    2023年06月27日
  • 50歳からの勉強法

    Posted by ブクログ

    何をどのように勉強するべきなのかを指南してくれる本ではない。著者もあとがきに書いているように、定められたゴールに対して具体的な方法や最短コースを示す類のHow to 本ではなく、50歳を過ぎた世代にとって、「勉強する」ことのマインドセットの大切さを教えてくれる。
    これを読んで道が開ける訳ではないが、自分も他の50歳代と同じ悩みや不安定さに置かれていることが解るだけでも収穫がある。

    0
    2023年06月25日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

    Posted by ブクログ

    夫にすぐイライラしてしまう自分が嫌になり、感情の対処に悩んでいたので買ってみた。
    すでにできていること、それは知ってるよ〜と思うこともあったけれど自分に足らないから意識しようと思ったのは4つ。
    ・プラスの感情は積極的に表現する。
    ・察してほしいという甘えを捨てる
    ・損して得を取る(さっさと謝る)
    ・自分を褒める
    カフェで本を読んだ帰り道、さっそく自分を褒めながら帰ってみたら(道を譲った、えらい。暑いのにめげずに歩いている、えらい。などなど)ご機嫌で家に着いた。

    0
    2023年06月20日
  • 不老脳(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    前頭葉を刺激する生活が大切だそうです。運動することも脳を刺激するそうですが、ほぼ毎日ジムに通う僕はいい感じですね!
    更に好奇心を持つことも大切…衛活はいい刺激になっていそうです。
    外に出ての写真撮影もいい刺激になっていそうです。
    これからも続けて老けないぞ!(笑)

    0
    2023年06月14日
  • ストレスの9割は「脳の錯覚」

    Posted by ブクログ

    ストレスというのは起こった事象に対して、自分がどう捉え思考するかによって違うので、同じことが起こってもそれがストレスになる人もいれば、それはど感じない人もいる。

    なので、思考グセに気づくことでそれが「脳の錯覚」から起こっていることに気づき、軽減することが可能だ、ということらしい。

    様々な認知バイアスについて分かりやすい例を挙げて説明されており、人々が陥りやすい思考グセをメタ認知を繰り返しながら、ありのままの状態を受け入れるようにして行くことができるように思う。

    気になるところに付箋をつけていくと、最後まで学びが多く参考にしたい箇所が途切れないことに気づいた。
    これって意外と珍しいことで、同じ主張の繰り返しだと、最初のインパクトで付箋を貼るけれど、最後は理解も進んでいるし既出だと分かるために敢えて付箋を貼らない。
    そんな私が最後まで同じテンションで読み進められたので、
    ひとつでも多く実践していきたい。

    0
    2023年06月14日
  • 年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図

    Posted by ブクログ

    この先に起こることがわかりやすく説明されていていて役に立った。わからないゆえの不安も大きくなりがちな上の年代への知識と理解、あるステージに来たら周りを頼ることの必要性など、高齢の家族とどう接していくべきかを考える際に気に留めていきたい。

    0
    2023年06月11日
  • 科学的に脳の力を120%引き出す方法 頭がいい人の勉強法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    資格試験の勉強法を始めるあたって読んだが良かった。
    2018年に出版した『精神科医が教えるすごい勉強法』をリニューアルした本。

    以下は自分が大切だと思った箇所をメモしたもの。

    ・「知的謙虚」な姿勢が勉強の原動力。
    ・「試さない」ことが一番の問題。
     「やってみる」という経験そのものが大事。
    ・スモールステップ
    ・理解不能なものは簡単な入門書から始める。
    ・友達と一緒にやる方がやる気が出る。
    ・習慣化。習慣化する、という意識を持つ。
    ・スランプは休養不足。
    ・夜は記憶の勉強。朝は昨夜の復習と考える勉強。
     大人の勉強の最大の敵は復習しないこと!
    ・睡眠と昼寝は大切。
    ・週末は勉強の借金返済に充てる。
    ・資格試験の勉強ではひたすらノートを取る。講師の雑談もノートを取る。後で読んで使えるノートを。
    ・記憶の臨界点がある。それまでひたすら記憶する。
    ・入力(記銘)→貯蔵(保持)→出力(想起)、のそれぞれのレベルを向上させる。
     入力…理解とアテンション(注意)、インタレスト(興味)、コンセントレーション(集中)
     貯蔵…復習。早めに何度も。
     出力…問題集を解くとより記憶に残りやすい。人にプレゼンする。ブログに書く。
    ・勉強がはかどる場所をみつける。
    ・ミスらん力…ミスノートを作る。『失敗学のすすめ』(畑村洋太郎)、『ケアレスミスをなくす50の方法』(和田秀樹)。ミス対策をしないのはバカな受験者。
    ・AIの時代、必要なのは対応力。変化に対応できるのは学習能力がある人。勉強のやり方を知ってる人の方が有利。
    ・テレビを信用する人は情報弱者。搾取されない為には勉強するしかない。
     金持ちの子どもは勉強しないのはチャンスのポイント。少し勉強するだけで勝ち組になる。
    ・基礎学力はどの時代にも必然。
    ・頭の中は誰にも奪われない資産。
     価値があるのは推論を立てる能力。
    ・知識の組み合わせも大切。
    ・狙い目は【新設の国家資格】。需要があるから新設のされる。そして初期は合格率が高い。

    0
    2023年06月08日
  • 70代で死ぬ人、80代でも元気な人(マガジンハウス新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     1960年生まれの和田秀樹さん、四当五落で空前の受験戦争を戦い抜き、高度成長を支えた団塊世代に熱いエールを送られています。この本は、いわば、団塊世代を元気づける本ですw。「70代で死ぬ人、80代でも元気な人」、2022.3発行。70代になって似合ってくる世界がある。旅、酒場、蕎麦や、寿司屋・・・、一人が似合ってくる(ごく自然体)。贅沢が絵になるし、フォーマルもカジュアルも似合う世代。どんどん外に出ると、気持ちよく過ごせる場所や時間が広がっている。

    0
    2023年06月07日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

    Posted by ブクログ

    知らず知らずのうちに「まあいいか」で、現状維持の人生になっている。





    脳は鍛えると年齢を重ねても衰えることはない何かの本で読んだことがある。




    著者は日本人が「バカ」な原因を「前頭葉」を使わないからと指摘している。





    前頭葉の主な働きは、思考する、創造性を発揮する、やる気を出すなど。





    前頭葉は40代くらいから画像診断でわかる程度に縮み始めてしまうと述べている。




    日本人は変化への対応力に優れているという説に対して著者は疑問を呈している。




    戦後の混乱した時代から復興していく1950年時点で日本人全体の平均年齢は約26歳だった。




    ところが2022年には1億2471万人の中で、65歳以上の高齢者が占める割合が約3割になっている。




    変化しないまま時が流れ、今に至る。





    では「前頭葉バカ」にならないためにどうすればいいのか。




    1.変化を楽しむ


    2.自己モニターする


    3.アウトプットする習慣をつける


    4.「より現実的な議論のしかた」を身につける


    5.前頭葉を元気にするために「ただ動く」 




    1については、いつもと違う喫茶店やカフェに行くことから、プチ旅行で日頃行かないような場所を訪れることで対応できる。





    最後には、2002年金融小説「マネーロンダリング」(幻冬舎文庫)でデビューして以来、「バカと無知」、「言っていけない」(新潮新書)などの著書を多数出版している作家の橘玲と対談が載っている。





    頭の中を適度にほぐして柔軟に考え、行動できれば「前頭葉バカ」にならずにすみそうだ。

    0
    2023年06月04日
  • 70歳が老化の分かれ道

    Posted by ブクログ

    とても読みやすい本でした。
    60歳はまだ働いて、70歳にはどんなことを気をつけたら良いだろうと手にしたものです。

    初めは、昔の70代と今の70代の意識改革から。
    そして提案と認識の違い、身体の使い方について。
    しまいは、想定する70代の様々な課題について、その選択肢と理解。

    どうあっても一日は一日。
    幸せに過ごすもの自分次第ですから、色々な課題を踏まえて生きていくのに参考になるものです。

    0
    2023年06月04日