和田秀樹のレビュー一覧

  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    ヤングオールドからオールドオールドへ
    長生きなんてしたくないといつも思っている私には
    いい本でした
    うん、前向きになれました

    高年者よ、反逆の旗を振れ!
    団塊で競争ばかりだった世代
    旗振ってましたよね
    なんか物わかりのいい爺さん婆さんになってますよね

    高年者よ、もっと肉と光を
    お肉食べて外へ出よう
    一人でいいよね

    テレビを捨てる
    文を書く
    これは実践できてるな

    コロナ禍で一層
    若い世代との分断が意図的にふりまかれています
    生産性ばかりに目を向けると自分たちに返ってきます
    ブーメランのように

    ≪ 歳を取り かすむ目で見る この世界 ≫

    興味深く読みました

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    2021年02月07日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    72歳の自分としては大変参考になりました。
    これかはら自分の立ち位置を自覚して無理せずに暮していこうと思います。

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    2021年01月13日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    著者の経験を元に動けるようになるための習慣が9章に渡って書かれています。
    各章の中でも様々ないくつもの動けるための内容が書かれています。その内容自体も難しくはなく、気軽に試せるものです。
    全てを試すことを考えずに気軽に少しずつ気持ちや行動力を変えようとするにはピッタリの本です。

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    2021年01月08日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版

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    妻の言動を見ていると、何でもないことを心配する事例が多い.台風が来たらどうしよう..等々.その時点で対処できることを考えたら良いと思うのだが、そうもいかないらしい.そのような人に本書はひったりだ.それぞれの事例を細かに解説し、その単元の終わりには振り返りのテストもある.ただ、内容としては特に目新しいものはなかった.

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    2021年01月04日
  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    「感情の老化」は、40代から始まる!
    第一章 感情年齢って何?
    第二章 感情の老化とホルモンの関係
    第三章 脳に楽をさせない生活
    第四章 100年人生を楽しく生きるために

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    2020年12月30日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    会社行きたくないって思って読んだ本。新卒より中途入社の方が環境に適応できずストレスを溜めやすい事を知ったのを驚いた。本音が話してみてダメなら仕事辞めようと思う。

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    2020年12月11日
  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    【キーアイデア】
    『前頭葉の萎縮』

    【目的】
    アンチエイジングに役立てるため

    【引用】
    ・前頭葉が委縮すると、意欲がなくなるので、何かにつけて「面倒くさい」「別にやらなくてもいい」「どうでもいいじゃない」といった、「やる気のない」言葉が増えてきます。
    ・さらに、感情のコントルールがしにくくなるため、自分の考えに固執したり、怒りっぽくなったり、いつまでも涙がとまらなくなったり、柔軟性がなくなったり、といったことが起こります。
    ・本来、感情を制御して怒りや興奮を収める役割の前頭葉が老化で委縮し、きちんと働いていないために起こっているのが、冷静さを欠いた行動であり、怒りの暴走なのです。
    ・優しさ

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    2020年11月28日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    日本人は休むことを「甘え」ととらえ、恥ずかしいことだと考える傾向がある。
    会社は絶対に行くべきところであり、休むなんて許されないと思い込み、自分自身にガマンを強いている。会社に行きたくなくても、耐えるしかない。

    第一に守るべきは自分の心と体の健康であって、上司の評価や会社の仕事が滞りなく進むことではない。

    会社の中で広く浅い人間関係を求めることは仲間外れにされることを恐れ、みんなに嫌われないように振る舞うことを意味する。自分が周囲に「どう思われているか」「どう見られているか」を気にし、嫌われないために周囲に合わせる一方で、素の自分を押し殺すためだんだん窮屈になっていく。

    本音を言い、あり

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    2020年11月19日
  • 受験勉強は役に立つ

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    大学全入時代だからこそ、努力した経験に価値がある。

    まさにその通りだと思う。
    教員として生徒と接する中で、やはり努力している子とそうではない子の差は学生生活にも滲み出ている。
    よく挫折は人を成長させると言うが、頑張った経験がなければそもそも挫折もしない。
    社会に出たら、受験勉強で覚えた知識の一つひとつは直接必要ないかもしれないが、頑張った過程が、仕事での要領の良さ、分析力などをつながる。逆にいえば、それをつながるような受験勉強をする必要がある。

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    2020年11月16日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    実際のウツの患者が書いた本なので、信憑性がある。
    もちろん人によって、効果は違うのだろうが、だからこそ参考になる。

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    2020年10月24日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    様々なストレス発散法やコーピング、自分を労る方法を「難しい・お手軽」「効果高い・効果低い」でマッピングをし、それぞれの効果について著者自身の経験を交えた感想を述べた本。

    うつ状態になったときの対処法が書かれた本は他にもあるけれど、それをマッピングにして分類分けしたところがこの本の特長。

    一つひとつの方法が自分にも当てはまるかは個人差があるだろうし、その人の中でも急性期・回復期・再発予防期でもその時に合った方法は異なるだろう。
    それでも、自分がしている(しようとしている)この行動は難しいのか、お手軽なのか、そして効果が高いのか低いのかと考える視点を与えてくれることはとてもありがたい。「自分に

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    2020年10月21日
  • 東大医学部 本物の「成功者」はどこにいる?

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    帯に書かれているような軽い読み物ではない。著者自身が灘から東大医学部を出た精神科医だが、内部から見た光と闇、功罪を問うている。最優秀の頭脳が、権威主義の環境の中でスポイルされていく闇の存在が、実例を通して披瀝されている。様々な医療過誤の事例を取り上げ、理不尽な経緯を詳らかにすることで、東大医学部の在り方に警鐘を鳴らしている。研究重視、臨床軽視の思考が行き過ぎると、医学の劣化、グローバルな遅れを招くことが実感される。これから医者を目指す学生には、医学の本質につき考える参考になるだろう。

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    2020年10月13日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    高齢者ではなく高年者というべきらしいが、高年者向けの生活全般に亘る指南書。医学的な用語も多少出るが、大変読みやすいし読後に明るくなる。押し付けがましさがない。

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    2020年10月10日
  • 1分間をムダにしない技術

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    ネタバレ

    1分間でできることは意外に多いのだと思った。パソコンの起動時間や飲食店のメニュー選びなど、わずかな時間も効率的に利用して密度の濃い日々を過ごしていきたい。
    まずは、通勤時間でスマホのゲームをせず、小説でもいいから読書の時間に充てたいと思う。

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    2020年09月13日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    やっぱ東大に行ける子は
    幼児期から先取りして
    どんどん勉強してる子

    勉強はやらされるものでなく
    歯磨きと一緒で生活の一部

    とにかく母が伴走すること
    できるという自信を持たせる

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    2020年08月28日
  • 「東大に入る子」は5歳で決まる~“根拠ある自信”を育てる幼児教育~

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    専業主婦のお母さんって大変。
    子どもの観察をひたすら行い、常にトライアンドエラー。
    リビングで一緒にお勉強。
    先取り学習を行い、小学校では復習の時間。
    子育てノートに観察記録をデータ化。
    暗記の強い9歳迄に詰め込み学習。
    子どもに合う方法を何通りも試し、自信のある子に育てるのが大事。

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    2020年08月15日
  • ほめ言葉の力

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    実用性はないけれど、サッと読めていい気分になれる本。こんな風に振る舞えれば人間関係居心地いいんだろうなー、と思う反面、なかなか難しいだろうなと思います。評価が分かれているのは、実用性にどれだけ重点を置いてこの本を手に取ったかが影響を与えていると思われます。
    深く考えず読んでみましょう。読めば、明日からちょっと人を褒めてみようかなって思えますよ。

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    2020年06月12日
  • 感情から老化していく人 いつまでも感情が若い人

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    精神科医・和田秀樹の老化について語った一冊。

    特筆すべき内容はないものの、老化はどこからでも始まり、かつとても怖いものだということを改めて感じた。

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    2020年06月08日
  • 感情的にならない本

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    とても読みやすい。当たり前といえばそうなのだが、振り返りには良い。以下、備忘録。


    同じ感情パターンを繰り返さない。策を講じる。無策だからいつも同じパターンにはまる。

    面子やプライド。「こいつに何が分かるんだ」といった、相手より自分の方が上なんだという気持ち。

    固執しない。「これしかない」ではなく「色々ある」と考える。

    考えても仕方のないことは考えない。気持ちを外に向ける。何かしら動いていれぱ、嫌な感情も消える。

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    2020年05月31日
  • 老人性うつ 気づかれない心の病

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    人間にとって一番辛いことは孤独(誰にも必要とされないこと)だと兼ねてから思っており、老人に訪れる孤独とうつに興味があった。この本は何でもかんでも認知症で片付けるのではなく、老人の多くはうつ病を発症していると述べるものである。ご両親の様子がおかしいなと気になる人や、自分自身が高齢者であり心身の悩みがある方にはぜひ一度読んでいただきたい本。

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    2020年05月21日