和田秀樹のレビュー一覧

  • 図解 不安に負けない気持ちの整理術

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    案ずるより産むが易し。まさにその通りです。迷って、悩んで、苦しくなるぐらいならいっその事、行動した方がいいと思える本でした。不安になりやすい人に是非、読んでもらいたい一冊です。

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    2021年06月03日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    高齢者向け精神科医で、多数の著作でも知られる著者の「良く生きるために読む高年世代の生活学」。

    「老化と病気」、「心の整え方」、「体の整え方」、「暮らしの中の知恵」、等高齢者向けにほぼ生活全般をカバーした内容となっている。

    高齢者であっても、ストレスとなるガマンや、発散のためギャンブル、および好色を否定していないところは、一般的な高齢者向けのアドバイスとは180度違って新鮮だった。

    一方、多すぎる処方薬とX線及びCTを使う健康診断については、医師の近藤誠氏の著者からの引用を主としているが、エビデンスを上げてその効果を否定し、受けるべきではないとしているところは衝撃的。さらに、胸部エックス線

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    2021年06月02日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    うつ病に対して多かれ少なかれ効果があったものを挙げてくれているおかげで、自分の中で気づかずうちにやっていたものだったりを自覚することができた。
    よくもわるくも一個人の体験なのでもちろんこれは自分とは違うな〜と思うものもあるけど、やはり経験者が語ってくれるのは心強いし強力な味方だなと感じることができた。

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    2021年04月28日
  • 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

    購入済み

    全体的に、言葉は優しいが、耳が痛くなる話が多い。大事なことは「完璧主義をやめろ」という一点。この本自体が「ほどほどの合格点」で世の中に出たものという感じ。

    ただ、完璧主義で生きてきた人間としては、完璧主義をやめること(ほどほどで満足すること)は非常にストレスで、疲れる。半日は頑張れるが、だんだんこれでいいのか?と不安になってきて、揺り戻しで、完璧にやらずにはいられなくなってくる。

    研究からの引用が少ないためにかえって読みやすく、主張がスッと入ってくるのは良いところ。

    男性目線なところに、時々違和感を覚える。

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    2021年04月20日
  • 60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント

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     この本を読めば、老後について必要以上に不安に感じることはなくなる。若いうちから自分に無理をして、老後の資金を確保するために働かなくていい。ある年齢を過ぎたら、仕事に邁進するよりも、自分で楽しいと感じられる時間を多く持てることの方が、老後の幸せにつながることに気づかされる。
     日本は税金を払っているのに社会から守ってもらうのは恥だと思っている人が非常に多い。年金だけでは暮らしていけない。だが生活保護となると、世間体もあり及び腰になる。国がやるべきは国民の老後の不安をあおるのではなく、堂々と生活保護を受けられる仕組みをつくることではないのか。
     老後を過ごす上で不安に感じるのは、お金と病気でない

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    2021年04月18日
  • 「こうあるべき」をやめなさい

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    他人と比べるのは無意味。

    ・周りと比べるより自分の価値を高めることが大事
    ・人生の幸福は自分が決める
    ・マイペースに、自分のテーマに集中する!

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    2021年04月07日
  • 受験のシンデレラ

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    最初は男に救い出してもらうことでシンデレラになろうとしてたのに
    最後は自分の力で勝利を掴み取るところが良い。
    自分の幸せは自分しか手に入れられないということかな。

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    2021年03月18日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    人間関係、仕事、生活のあらゆる場面で活かせる実用書。
    この本を読んで、朝のゴールデンタイムを自分のリラックスできる時間に費やすようになった!
    (最近はYouTubeで海外の景色やカフェの映像にジャズやボサノバなどの音楽付きのライブを流しながら読書、カフェオレ)

    1日の終わりに、その日のポジティブな印象5つ挙げて眠るのも実行中。自己肯定感の類いの書物にも同じことが述べられていて、
    心のコントロール=自己肯定感アップ
    に繋がるんだなぁと実感。

    図表や絵が多く散りばめられているのでぱっと見で理解しやすい構成です。

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    2021年03月10日
  • 定年後の勉強法

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    長い定年後の人生で、今まで挑戦しなかった分野にチャレンジするための勉強法を解説した本。

    人生100年時代と言われる現在、いくつになっても好奇心を持ち、チャレンジを続けていくには勉強が欠かせません。

    本書は、若いときとは違った、大人ならではの勉強法を紹介しています。

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    2021年02月26日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    ヤングオールドからオールドオールドへ
    長生きなんてしたくないといつも思っている私には
    いい本でした
    うん、前向きになれました

    高年者よ、反逆の旗を振れ!
    団塊で競争ばかりだった世代
    旗振ってましたよね
    なんか物わかりのいい爺さん婆さんになってますよね

    高年者よ、もっと肉と光を
    お肉食べて外へ出よう
    一人でいいよね

    テレビを捨てる
    文を書く
    これは実践できてるな

    コロナ禍で一層
    若い世代との分断が意図的にふりまかれています
    生産性ばかりに目を向けると自分たちに返ってきます
    ブーメランのように

    ≪ 歳を取り かすむ目で見る この世界 ≫

    興味深く読みました

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    2021年02月07日
  • 六十代と七十代 心と体の整え方

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    72歳の自分としては大変参考になりました。
    これかはら自分の立ち位置を自覚して無理せずに暮していこうと思います。

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    2021年01月13日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    著者の経験を元に動けるようになるための習慣が9章に渡って書かれています。
    各章の中でも様々ないくつもの動けるための内容が書かれています。その内容自体も難しくはなく、気軽に試せるものです。
    全てを試すことを考えずに気軽に少しずつ気持ちや行動力を変えようとするにはピッタリの本です。

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    2021年01月08日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版

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    妻の言動を見ていると、何でもないことを心配する事例が多い.台風が来たらどうしよう..等々.その時点で対処できることを考えたら良いと思うのだが、そうもいかないらしい.そのような人に本書はひったりだ.それぞれの事例を細かに解説し、その単元の終わりには振り返りのテストもある.ただ、内容としては特に目新しいものはなかった.

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    2021年01月04日
  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    「感情の老化」は、40代から始まる!
    第一章 感情年齢って何?
    第二章 感情の老化とホルモンの関係
    第三章 脳に楽をさせない生活
    第四章 100年人生を楽しく生きるために

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    2020年12月30日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    会社行きたくないって思って読んだ本。新卒より中途入社の方が環境に適応できずストレスを溜めやすい事を知ったのを驚いた。本音が話してみてダメなら仕事辞めようと思う。

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    2020年12月11日
  • 「感情の老化」を防ぐ本

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    【キーアイデア】
    『前頭葉の萎縮』

    【目的】
    アンチエイジングに役立てるため

    【引用】
    ・前頭葉が委縮すると、意欲がなくなるので、何かにつけて「面倒くさい」「別にやらなくてもいい」「どうでもいいじゃない」といった、「やる気のない」言葉が増えてきます。
    ・さらに、感情のコントルールがしにくくなるため、自分の考えに固執したり、怒りっぽくなったり、いつまでも涙がとまらなくなったり、柔軟性がなくなったり、といったことが起こります。
    ・本来、感情を制御して怒りや興奮を収める役割の前頭葉が老化で委縮し、きちんと働いていないために起こっているのが、冷静さを欠いた行動であり、怒りの暴走なのです。
    ・優しさ

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    2020年11月28日
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?

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    日本人は休むことを「甘え」ととらえ、恥ずかしいことだと考える傾向がある。
    会社は絶対に行くべきところであり、休むなんて許されないと思い込み、自分自身にガマンを強いている。会社に行きたくなくても、耐えるしかない。

    第一に守るべきは自分の心と体の健康であって、上司の評価や会社の仕事が滞りなく進むことではない。

    会社の中で広く浅い人間関係を求めることは仲間外れにされることを恐れ、みんなに嫌われないように振る舞うことを意味する。自分が周囲に「どう思われているか」「どう見られているか」を気にし、嫌われないために周囲に合わせる一方で、素の自分を押し殺すためだんだん窮屈になっていく。

    本音を言い、あり

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    2020年11月19日
  • 受験勉強は役に立つ

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    大学全入時代だからこそ、努力した経験に価値がある。

    まさにその通りだと思う。
    教員として生徒と接する中で、やはり努力している子とそうではない子の差は学生生活にも滲み出ている。
    よく挫折は人を成長させると言うが、頑張った経験がなければそもそも挫折もしない。
    社会に出たら、受験勉強で覚えた知識の一つひとつは直接必要ないかもしれないが、頑張った過程が、仕事での要領の良さ、分析力などをつながる。逆にいえば、それをつながるような受験勉強をする必要がある。

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    2020年11月16日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    実際のウツの患者が書いた本なので、信憑性がある。
    もちろん人によって、効果は違うのだろうが、だからこそ参考になる。

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    2020年10月24日
  • うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

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    様々なストレス発散法やコーピング、自分を労る方法を「難しい・お手軽」「効果高い・効果低い」でマッピングをし、それぞれの効果について著者自身の経験を交えた感想を述べた本。

    うつ状態になったときの対処法が書かれた本は他にもあるけれど、それをマッピングにして分類分けしたところがこの本の特長。

    一つひとつの方法が自分にも当てはまるかは個人差があるだろうし、その人の中でも急性期・回復期・再発予防期でもその時に合った方法は異なるだろう。
    それでも、自分がしている(しようとしている)この行動は難しいのか、お手軽なのか、そして効果が高いのか低いのかと考える視点を与えてくれることはとてもありがたい。「自分に

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    2020年10月21日