和田秀樹のレビュー一覧

  • うまく老いる 楽しげに90歳の壁を乗り越えるコツ

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    まず、はじめにから
     今回、私(和田秀樹)が上手に老い、90過ぎても現役を続け、また頭脳明晰な樋口恵子先生と、対談というかたちで教えを乞うことができたのは、本当にラッキーなことだと思っています。
    中略
     80歳の人でも85歳の経験はないし、90歳の人でも100歳の経験がないのが老いの特徴です。
     老いの経験者で優等生の樋口先生と、老いの長年のウォッチャーからの話を今後のヒントにしていただければ幸甚です。
    とあります。
     9月20日に「後期高齢者」に突入した私としては、ますます楽しい「幸齢期」をゲットするため心して読み進めました(笑)。
    第1章 死ぬ気になれば――老いの実況中継
    その中で、ポイン

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    2024年09月27日
  • テレビの重罪

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     2022年5月に発行された本で、若干の若干のタイムラグがありますが、現代日本のテレビ界の重罪を暴き出しています。
     コロナ渦、ウクライナ問題など、時をわずかに経ていますが、その本質的な問題についての分析は、今でもしっかり妥当しているものです。
     内容ですが、
    第1章 米国の「正義」を受け売りするだけのウクライナ報道
     数点列挙されていましたが、下記に一部を紹介します。
    ・欧米メディアのアジア人差別を無批判に踏襲
    ・ユダヤ系ウクライナ人のイスラエル入植で何が起きたか
    ・ホロコーストがタブー視せらtことで見えなくなったもの
    ・悪しき前例を与えているのは他ならぬ日本
    第2章 配慮なき「自殺報道」が

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    2024年09月23日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

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    日本人の9割は前頭葉バカだそうだ。
    「知らない」より怖いのは「考えない」こと
    前頭葉を使わないと、脳と体は老化する
    前頭葉とは?「変わるための脳」だそうだ。

    ほんとに、変わりたくない、変えたくない人が多い。前頭葉バカってことだ。

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    2024年09月20日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    (オーディオブック利用)
    ○感想
    ここ数年健康に気を遣い始めた自分にとって、結構目から鱗な内容だった。
    健康診断についても、認知症についても、考え方が変わった。

    ○今後の行動
    ・嫌なことからは嘘をついてでも逃げる
    ・休日の食生活は健康を意識せず、楽しいかで判断する

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    2024年09月20日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    50歳あたりから、意欲や感情を司る脳が萎縮し始め、やる気や元気がなくなってくるが、新しい挑戦や知らない体験をすれば、いくつになっても活性化できるとのこと。

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    2024年09月16日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    想像よりも濃い内容の書籍でした。
    「前頭葉バカ」という言葉は初耳で印象に残りました。

    日本の社会が権威主義ということに共感するとともにそれがはびこっている医療業界の実態は恐ろしいものでした。そして、著者が言うようにそれは医療業界のみならず世の中のあらゆるところに蔓延っている、世の中ってやっばりおかしいよなと思う。

    また、日本経済が堕落した理由として、前頭葉の萎縮を挙げている点は、目新しく刺激的。

    自分で学び考えることの大切さとそれをおろそかにしがちな自分自身を再認識する本。

    前頭葉を活性化させるために日常的に新しいことを実験しながら、ピンピンコロリな老後を過ごしたいと思います。

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    2024年09月14日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    『死』を意識した方が『生』を楽しめる

    最後の『さいこうのしにかた』から始まる和田秀樹さんの名言集が良かった

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    2024年08月28日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    男性としての生き方や考え方に対する新しい視点が得られました。この本では「無理をせず、自分らしさを大事にする」というテーマが強調されていますが、特に「能動的に適応する」という姿勢が印象に残りました。社会の期待や常識に縛られることなく、自分のペースで生きることの大切さを教えてくれた一冊です。自分を取り戻すためのヒントが詰まっていて、肩の力が抜けました。

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    2024年08月27日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    ネタバレ

    良い。
    まだ、60歳は若いので、体の節制は必要と思う。作者の考えとは異なる。鵜吞みしないが、おおむね共感できる。

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    2024年08月26日
  • 90歳の幸福論

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    またまた「和田秀樹」さんです。
    この本、まえがきに書かれています。
    『90歳の幸福論』ですが、決して90代の方々だけに向けた内容ではありません。
    90代を間近に控えた80代の方はもちろん、90代の人生が徐々に現実のもととなりつつある70代の方、またはそれよりも若い世代の方にこそ、ぜひ手にとってほしいと思います。

    そうなんです、テレビ・マスコミ・新聞などで垂れ流されるネガティブな情報にそまってはいけません。
    愉快で楽しい「幸齢者」になるためには人生の早くから読んで置いた方が良いと思います。

    第1章 幸せなお年寄りの条件
    色々書かれていますが、
    ・前頭葉を刺激し続けて活性化させよう
    ・老後こそ

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    2024年08月25日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    良かったところ
    ・平易な文章で、わかりやすくまとめられていた
    ・読めばいろんなことに挑戦してみよう、前向きに生きてみようと思える
    ・笑顔でいることの大切さを知れた
    ・自分磨きのモチベーションに繋がる文章が多い
    ・失敗を恐れない気の持ち方を学べた
    ・プロセスよりも結果重視、の考え方が、仕事が遅い自分に刺さった
    ・口癖を変えることは、今日からでも実行できる簡単で効果の大きい良いメソッドだと思った
    ・感情を乱す4つの要因リストが、心のモヤモヤが整理されているようで、とても良かった(具体的な対処法が書かれているのもよかった)
    ・完璧主義の欠点の羅列も良かった

    うーんなところ
    ・言葉を変えてさっきと同

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    2024年08月23日
  • 老化恐怖症(小学館新書)

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    和田さんの本を最近ずっと読んでいます。
    この本で、今までになかった項目ですが、
    第4章「言うことを聞いてくれない親」どうする
    ですが、私の場合、父親は大学時代に、母親は一年足らずの煩いで旅立ちました。
    後は、妻の両親ですが、一昨年、父親を送り、後は昭和3年生まれの母親の
    老後を見ている最中です。
    妻の介護をサポートするのが役目で、口出しはしません。
    和田さんの言われることはもっともなことばかりで参考になりました。
    この本、50代から60代の方が読んだらメチャクチャ参考になることが書かれていると思いました。

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    2024年08月16日
  • 「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい

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    一人で抱え込むには世の中が複雑すぎる。今に始まったことではないと思うけれど。「うつ」って仕事やら勉学やら「一生懸命やらなければならないこと」に関係していそう。人によって「何に対してか」は異なるとは思うけれど、あくまでも人生や生活のほんの一部分であって、全部ではないということを再度認識しておきたい。「心に悪い12の「不適応思考」」には陥らないように気をつけたい。

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    2024年08月06日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    ほぼ同じ思いなのが嬉しいけど、いざ緊急事態になかなか言えない事や緊急手術になるとき家族の思いがあって嫌だと言っても聞いてくれないのをどうしたらいいかですね。

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    2024年08月02日
  • 50代うつよけレッスン

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    現代病の一つである鬱病。
    本人も辛いが家族も辛い。
    50代もなれば中学生もなる。根本的な治癒もむすがしく、ならない習慣づくりが大事。

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    2024年07月30日
  • 灘校物語

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    学生の頃、模試で1位を取るのはどんな子なんだろうとぼんやり思っていましたが、本書を読み納得しました。面白かったです。

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    2024年07月25日
  • 感情的にならない本

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    どの言葉にもなるほどと納得してしまうほど、私にはピッタリな内容だった。白黒つけたがるしshold思考だし、気持ちがいつも内向きでぐるぐる考えて、意味のない出来もしない結論を出して実行できないことに嘆いていた。私はこんなにも感情的に振る舞って幼稚だったのかと打ちのめされた。
    でも和田さんの述べる解決策は、意識すれば実行できそうなもの。何度も振り返って、読み返して意識していきたい。

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    2024年07月18日
  • 70代から「いいこと」ばかり起きる人

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    年甲斐もなく、好き勝手に生きる人はいつまでも元気。
    無茶はしなくていい。
    自分をいたわる人に「いいこと」は訪れる。

    世界各国の研究機関によって70歳以上の高齢者に関するポジティブなデータが次々と発表された。
    本来、私たちは年とともに幸せになる。
    そのレールに乗れない人と、乗れる人の違いは。
    まずは、自分の声に耳をすませよう。

    とこの本の裏にかかれています。

    データ、エビデンスに基づくお話には素直に耳を傾けたいモノです。
    高齢者専門の精神科医として、30年以上高齢者医療に携わってこられた著者の言説には説得力があります。

    信じるか信じないか、著者の提案に騙されたと思って乗っかるのも良いと思

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    2024年07月15日
  • 幸齢者――幸せな老後のためのマインドリセット

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    今回の本は、齢(よわい)を重ねてきた高齢者がこりかたまった観念を払拭するための「マインドリセット」について説明し、また、その方法について制限列挙的に綴られた本である。
    たくさんの本を一挙に書かれているので、同じようなフレーズが出てくるが、それはそれ、お復習いのためと思えば良い(笑)。
    内容であるが、
    序章「幸齢者」へのマインドリセットのすすめ
     高齢者こそ、好きなことをやるほうがよい
     いつまで「がまん」を続けますか?
     80歳を越えてもバイタリティ溢れる人々の共通点
     70歳からは「高齢者」より「幸齢者」
     マインドリセットの7カ条
    第1章 「お金」へのマインドリセット
     要約すれば、死に金

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    2024年07月13日
  • 80歳の壁

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    和田秀樹さんの本「老いの品格」を読んだが、平易な文章で言っていることが私の行動・思いと同じだったので、もう一冊読もうと選んだ本です。
    今年の9月に後期高齢者に突入ですが、今から「80歳の壁」を読んで、元気で愉快な80歳代を過ごそうと何かヒントがないかと読みました(笑)。
    「老いの品格」とかぶる部分がありましたが、言っていることには一貫性があり納得の連続でした。
    プロローグ 80歳の壁を超えていく
    第1章 医者・薬・病院の壁を超えていく
    第2章 老化の壁を超えていく
    第3章 ボケ・認知症の壁を超えていく
    第4章 高い壁を低くするヒント 50音カルタ
    エピローグ 人生100年の壁も超えていく

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    2024年07月11日