和田秀樹のレビュー一覧
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まず、はじめにから
今回、私(和田秀樹)が上手に老い、90過ぎても現役を続け、また頭脳明晰な樋口恵子先生と、対談というかたちで教えを乞うことができたのは、本当にラッキーなことだと思っています。
中略
80歳の人でも85歳の経験はないし、90歳の人でも100歳の経験がないのが老いの特徴です。
老いの経験者で優等生の樋口先生と、老いの長年のウォッチャーからの話を今後のヒントにしていただければ幸甚です。
とあります。
9月20日に「後期高齢者」に突入した私としては、ますます楽しい「幸齢期」をゲットするため心して読み進めました(笑)。
第1章 死ぬ気になれば――老いの実況中継
その中で、ポイン -
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2022年5月に発行された本で、若干の若干のタイムラグがありますが、現代日本のテレビ界の重罪を暴き出しています。
コロナ渦、ウクライナ問題など、時をわずかに経ていますが、その本質的な問題についての分析は、今でもしっかり妥当しているものです。
内容ですが、
第1章 米国の「正義」を受け売りするだけのウクライナ報道
数点列挙されていましたが、下記に一部を紹介します。
・欧米メディアのアジア人差別を無批判に踏襲
・ユダヤ系ウクライナ人のイスラエル入植で何が起きたか
・ホロコーストがタブー視せらtことで見えなくなったもの
・悪しき前例を与えているのは他ならぬ日本
第2章 配慮なき「自殺報道」が -
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想像よりも濃い内容の書籍でした。
「前頭葉バカ」という言葉は初耳で印象に残りました。
日本の社会が権威主義ということに共感するとともにそれがはびこっている医療業界の実態は恐ろしいものでした。そして、著者が言うようにそれは医療業界のみならず世の中のあらゆるところに蔓延っている、世の中ってやっばりおかしいよなと思う。
また、日本経済が堕落した理由として、前頭葉の萎縮を挙げている点は、目新しく刺激的。
自分で学び考えることの大切さとそれをおろそかにしがちな自分自身を再認識する本。
前頭葉を活性化させるために日常的に新しいことを実験しながら、ピンピンコロリな老後を過ごしたいと思います。
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またまた「和田秀樹」さんです。
この本、まえがきに書かれています。
『90歳の幸福論』ですが、決して90代の方々だけに向けた内容ではありません。
90代を間近に控えた80代の方はもちろん、90代の人生が徐々に現実のもととなりつつある70代の方、またはそれよりも若い世代の方にこそ、ぜひ手にとってほしいと思います。
そうなんです、テレビ・マスコミ・新聞などで垂れ流されるネガティブな情報にそまってはいけません。
愉快で楽しい「幸齢者」になるためには人生の早くから読んで置いた方が良いと思います。
第1章 幸せなお年寄りの条件
色々書かれていますが、
・前頭葉を刺激し続けて活性化させよう
・老後こそ -
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良かったところ
・平易な文章で、わかりやすくまとめられていた
・読めばいろんなことに挑戦してみよう、前向きに生きてみようと思える
・笑顔でいることの大切さを知れた
・自分磨きのモチベーションに繋がる文章が多い
・失敗を恐れない気の持ち方を学べた
・プロセスよりも結果重視、の考え方が、仕事が遅い自分に刺さった
・口癖を変えることは、今日からでも実行できる簡単で効果の大きい良いメソッドだと思った
・感情を乱す4つの要因リストが、心のモヤモヤが整理されているようで、とても良かった(具体的な対処法が書かれているのもよかった)
・完璧主義の欠点の羅列も良かった
うーんなところ
・言葉を変えてさっきと同 -
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年甲斐もなく、好き勝手に生きる人はいつまでも元気。
無茶はしなくていい。
自分をいたわる人に「いいこと」は訪れる。
世界各国の研究機関によって70歳以上の高齢者に関するポジティブなデータが次々と発表された。
本来、私たちは年とともに幸せになる。
そのレールに乗れない人と、乗れる人の違いは。
まずは、自分の声に耳をすませよう。
とこの本の裏にかかれています。
データ、エビデンスに基づくお話には素直に耳を傾けたいモノです。
高齢者専門の精神科医として、30年以上高齢者医療に携わってこられた著者の言説には説得力があります。
信じるか信じないか、著者の提案に騙されたと思って乗っかるのも良いと思 -
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今回の本は、齢(よわい)を重ねてきた高齢者がこりかたまった観念を払拭するための「マインドリセット」について説明し、また、その方法について制限列挙的に綴られた本である。
たくさんの本を一挙に書かれているので、同じようなフレーズが出てくるが、それはそれ、お復習いのためと思えば良い(笑)。
内容であるが、
序章「幸齢者」へのマインドリセットのすすめ
高齢者こそ、好きなことをやるほうがよい
いつまで「がまん」を続けますか?
80歳を越えてもバイタリティ溢れる人々の共通点
70歳からは「高齢者」より「幸齢者」
マインドリセットの7カ条
第1章 「お金」へのマインドリセット
要約すれば、死に金 -
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和田秀樹さんの本「老いの品格」を読んだが、平易な文章で言っていることが私の行動・思いと同じだったので、もう一冊読もうと選んだ本です。
今年の9月に後期高齢者に突入ですが、今から「80歳の壁」を読んで、元気で愉快な80歳代を過ごそうと何かヒントがないかと読みました(笑)。
「老いの品格」とかぶる部分がありましたが、言っていることには一貫性があり納得の連続でした。
プロローグ 80歳の壁を超えていく
第1章 医者・薬・病院の壁を超えていく
第2章 老化の壁を超えていく
第3章 ボケ・認知症の壁を超えていく
第4章 高い壁を低くするヒント 50音カルタ
エピローグ 人生100年の壁も超えていく
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