和田秀樹のレビュー一覧

  • 大人のための勉強法

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    記憶の3つのプロセスとそれぞれの強化方法のほか、推論を豊かにする方法、メタ認知、クリティカル・シンキングなどの思考法についても学ぶことができた。
    文章力を高めるには、文章の型を身につけるのが有効。

    知識を増やす
    * 記憶には入力(記銘)、貯蔵(保持)、出力(想起)のプロセスがある。
    * 入力を規定するのは注意と理解。
    * 注意を向けて集中するには、関心を持つこと、動機を持つこと、注意力のマイナスになるもの(他への関心、気分の変調)を減らすこと。
    * 理解を高めるには、わかりやすい解説書を探すこと、わかりやすい講義を受けること。アウトプットをして自分の理解の状況

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    2018年10月31日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    親子関係であれ,恋愛であれ,相手に依存しすぎてしまう人や、依存心が強くて悩んでいる人には心強い心理学者コフート。
    著者はコフートの自己心理学を紹介しつつ、
    わかりやすく〈上手な依存〉と〈健康な自己愛〉を説いていきます。
    メンタルな面で繊細な方は、フロイトよりも,コフートの心理学の方が柔らかく,傷つかないと思います。
    心理学に興味のない人にも人間関係において、参考になる本ではないでしょうか。

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    2011年10月30日
  • 勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル

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    学校では最低限のことしか教えてくれないこの時代、家庭こそ教育の最後の砦! 子どもの「本当の学力」を育てる和田式勉強法を大公開。
    「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか?
    かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。
    本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテ

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    2010年02月17日
  • 40代からの勉強法 やる気・集中力をどう高めるか

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    今の40代は若いと言われますが、脳の老化は昔と比べて若返っている訳ではないらしい。40代になると、セロトニンの分泌が減ってうつ病などになりやすいというのも気になる。
    その上で、やる気を保つためにどうしたらよいかが分かりやすく書いてある。中高年になるほど刺激的な生活を!というのは分かるような気がするなあ。
    やる気を出すための法則がいくつかあって使えそう。

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    2010年01月11日
  • 受験のシンデレラ

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    テストが終わって、友達がレポート書いている隣で1日で読破。
    すぐに先が読めて、さらーって読めました。
    参考書も知ってるのがいくつか出てきた。

    余命がわずかとなった時、私はどうするだろう。

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    2010年01月01日
  • [和田式]大人のためのハイスピード勉強法

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    時間ではなく、数量で目標をたてろ
    寝る前に記憶→翌日に復習
    一か月以内の複数リピートで定着化させろ

    確率でものを考えろ(世の中、medeia等でだまされていることが多い)
    仮説をたてて自ら検証しろ(茶髪の話)

    メタ認知 自分の感情、知識、失敗を客観的に分析しろ、語れ→テニスの結果を毎回分析しろ
    対策を考えろ。

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    2009年10月04日
  • 30歳からの10倍差がつく勉強法

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    ■目的
    効率的な勉強の方法を知る。


    ■本の内容・特徴
    ある程度社会経験のある30代は、目標を絞りやすく、何かを勉強するには格好の時期。この時期の勉強が人生に差をつける。向上心を持つ30代のために、限られた時間を工夫した効率的・効果的な勉強法について。


    ■感想
    「30歳をどう生きるかで人生が決まる」という言葉がありますが、著者はその理由として、人生経験の強みを活かして巻き返せる時期が30代であり、何かの勉強を始めるには決して遅すぎることはない。ということでした。
    30代は最後のチャンスと考えた方がいいかもしれないです。タイトルに10倍差がつくとあるように、やはりそれだけの差をつける必要の

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    2009年10月07日
  • 趣味・教養を「武器」に変える 和田秀樹の“最終最強”知的生産術

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    和田さんの本を久しぶりに買ってみた。勉強本も結構読んでいるので、「勉強本」について飢餓感はかなり減っている。そんな状況で手にとって見たのには、いくつが理由がある。1.心理学的&脳医学的な見地からの勉強についての考察 2.社会での「できる」という定義とそのポイントをどれだけ認知してもらえるかについて 3.感情コントロールや、脳内リフレッシュといったような、自己制御に関する考察(メンタルヘルスとくくっており、極論、「気の持ちよう」ともつながるような論旨展開) 4.今後よりシフトして行く知識社会で勝ち抜いて行くためのビジネス脳を鍛える勉強術
    といったようなことで構成されていました。良くある勉強本とは

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    2009年10月07日
  • 受験のシンデレラ

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    小説の世界に引き込まれて一日で読んでしまった。
    決して頭は悪くないが、恵まれない環境ゆえに高校も一ヶ月で中退、小学生程度の学力しかないヒロイン遠藤真紀。
    東大受験のカリスマ五十嵐徹は、自力で東大医学部に合格し、医者にはならずに東大に9割を合格させる塾を経営して富を得た。
    人生は順風満帆。
    そんなときガンで余命1年半という宣告を受ける。
    この残りの人生でヒロインを東大に合格させるさせようとする。

    初めは受験のノウハウも書かれているということだったので、ドラゴン桜の小説版かと思ったが、全然違ってとても切ない物語だった。
    流星ワゴンよりホロリとした。
    映画のノベライズ版なので本の帯についた豊原功補

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    2009年10月07日
  • 国語力をつける勉強法

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    自己啓発のための本というよりは、いかにして自分の子供に国語力を身に付けさせるかを説いた教育本・子育て本といった色彩の方が強い。
    本書で述べられているのは全くその通りだと思う。子を持つ親は必読の一冊。

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    2009年10月04日
  • エリートの創造-和田秀樹の「競争的」教育論

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    エリートとは何か
    今、エリートと呼ばれている人達に対する信頼が崩れている。
    それはなぜなのか?

    日本社会でそのようなことが起きている背景にはどのようなことがあるのか?

    日本のエリート、世界のエリート

    エリートとエスタブリッシュメント

    その教育の仕方、育ち方の違いなど

    本当のエリートとはどのようなものなのか、考えさせられる1冊です。

    確かにエリートと呼ばれている人にある
    noblesse obligeを感じる人が目立たなくなっているような気がする。

    某予備校で数学の講師が最後の授業で
    『君達はエリートではなくリーダーになれ』と言われていたのをふと思い出しました

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    2009年10月04日
  • ビジネスマンのための心理学入門

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    心理学については大学1年の頃から興味をもって講義はもとより、いろんな本を読んで勉強してきた。また、大学4年から3年間所属した研究室で研究した「認知心理学」「視覚心理学」「行動心理学」などについても興味があり、この10年程、合う人をプロファイリングすることが趣味になったくらい。まさにここのところずっと我流で取り組んでいた、「心理学をビジネスで応用する」というところをテーマにした本なので、即購入。著者がいろんな雑誌で興味深いコラムを書いていた和田氏だったので、現在楽しく読んでいます。取り上げられている心理学を勉強するためのお奨めの本は書店にあったものを即購入してしまいました(なかったものは別途購入

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    2010年08月16日
  • バカとは何か

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    誰でもバカである要素を持っているということを前提に,その要素を知ることで,バカから脱却することを目的とする本。
    もう1度読んでおきたい。

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    2009年10月04日
  • 根っこの仕事術

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    【読む目的】

    本当の意味で仕事が出来る人間になるための方法を知りたい。

    【読んだ感想】

    仕事が出来るようになるための様々な方法が書いてあり、参考になる箇所が山ほどあります。その中でも、自分自身をモニターする能力である「メタ認知力」が最も大切な能力であることを知っただけでも、この本を読んだ甲斐がありました。
    この本に書いてあることを一つでも二つでも実践していこうと思います。

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    2009年10月04日
  • バカとは何か

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    精神科医の和田秀樹さんが、心の病をある
    意味、「バカ」として、面白おかしく解説
    していて、我ながら、笑えます。というの
    も自分がバカだから。(笑)

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    2010年04月09日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    「見える学力」と「見えない学力」。あくまでも中学受験が目的なのではなく、中学受験を利用して、両者の学力を身につけることが大切なんだと思う。

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    2009年10月04日
  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック

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    殴り合いの喧嘩ではなく、この本は仕事等においての論争を指します。まず感情的にならない事が大切ですが、私も修行が足らず感情的になりますね。

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    2009年10月04日
  • <自己愛>と<依存>の精神分析 コフート心理学入門

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    新しい依存についての解釈です。決して依存は悪いことばかりではない気がします。
    むしろ依存しないで生きている人間なんているんでしょうか?

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    2009年10月04日
  • 難関大学も恐くない 受験は要領 たとえば、数学は解かずに解答を暗記せよ

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    受験研究家、和田秀樹氏の名著。
    他にも多くの本をだされているけれども根幹を成す部分はこれに集約されている。
    結局は暗記だ!理解を伴う暗記だ!
    大学受験界の妄想など知ったことか!僕を信じろ!
    といった感じである。
    一歩引いたところから読めば名著。
    深みにはまれば駄作。
    勘違いされやすいのが、手抜き勉強を推奨されているわけでは無いですよ。
    あくまでも要領を求めているわけで、必死に勉強をする前提で書かれています。
    数学は暗記だ!とありますが、2000問を暗記するのと、ウンウン唸って数学を解くの、どちらが楽しいかと聞かれれば間違いなく後者です。それを捨てて暗記するからこそ逆転が起こるというわけです。

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    2009年10月04日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ネタバレ

    体力がない人がどのように仕事をしたら良いか、具体的に書いてあってわかりやすかったです。
    以下を実践したいと思いました。
    ・無理して我慢しない、限界まで頑張らない
    ・迷惑かけたらどうしよう、完璧にしなきゃ、と思わないほうが良い
    ・100%ではなく、○割くらいできればok、と思った方が楽。6割で良いなら、4割はミスでもまあいいか、くらいの心持ちで。
    ・適度に周囲を頼る
    ・上司の期待に応える必要はない。
    ・責任を感じすぎず、気楽に働く
    ・自分の仕事を評価するのは上司だが、上司がどう評価するのは上司の問題であり、自分はコントロールできない(アドラー 課題の分離)
    ・翌日に疲れが残るほど働かない
    ・「一

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    2026年01月04日