和田秀樹のレビュー一覧

  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    個人的まとめ(長文)

    ◯日本人は死ぬことを恐れ過ぎ。そもそも「人間は死ぬのだ」ということが忘れられている。
    ◯死にたくないと思うほど人生の幸福度は下がる
    ◯70歳が老化の分かれ道(同著者の書籍)
    ◯死に直面した人は次の5つの真理を辿る(精神科医エリザベス・キューブラー・ロス)
     第1段階「否認と孤立」
    自分の命が長くないことにショックを受け「私のことじゃない、そんなことがあるはずない」とその事実を否認したり逃避する。
    第2段階「怒り」
    やがて自分は死ぬという事実を認めるものの「どうしてあの人ではなく私がこんな目に」と健康な人への嫉妬、死の心配がない人たちへの怒りを覚える。
    第3段階「取引」

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    2026年01月12日
  • 60歳からはやりたい放題

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    自分自身も60歳を過ぎこの先どんな生き方をしたらいいのだろうかと考えるようになった。
    老後の資金を考え節約もしなくてはいけないが、やはり自分の好きなことにはお金を惜しんではいけないのだと思った。
    また年をとるとその人の性格が先鋭化してくると書かれていたがその通りだと思った。自分自身のことは良くわからないのだけど夫や義母を見ているとそう感じる。人間関係とは難しいものだ。長い間付き合った友人でも次第に関係がギクシャクしてきてこんな性格だったかなと気がつくことがある。いろいろなことに固執せずに人とも接していきたい。

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    2026年01月12日
  • 仕事も対人関係も 落ち着けば、うまくいく

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    端的でわかりやすく、読みやすく、すんなりと腹落ちした。一章毎にまとめページがあるのも良かった。本に書いてあったことを少しでも実践してみたいと思う。

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    2026年01月05日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    体力がない人がどのように仕事をしたら良いか、具体的に書いてあってわかりやすかったです。
    以下を実践したいと思いました。
    ・無理して我慢しない、限界まで頑張らない
    ・迷惑かけたらどうしよう、完璧にしなきゃ、と思わないほうが良い
    ・100%ではなく、○割くらいできればok、と思った方が楽。6割で良いなら、4割はミスでもまあいいか、くらいの心持ちで。
    ・適度に周囲を頼る
    ・上司の期待に応える必要はない。
    ・責任を感じすぎず、気楽に働く
    ・自分の仕事を評価するのは上司だが、上司がどう評価するのは上司の問題であり、自分はコントロールできない(アドラー 課題の分離)
    ・翌日に疲れが残るほど働かない
    ・「一

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    2026年01月04日
  • 5歳の壁 ~語彙力で手に入れる、一生ものの思考力~

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    5才の子を持つ親として気になって読んだ本。

    小さい頃の語彙力があることで自分は「できるんだ」と思うことができ、その自己肯定感で新たに挑戦していくことができる。

    相対的に見て子どもが何かに秀でていれば勿論褒めるが、子どもを手放しに褒めると自分を過大評価してしまい良くないのでは?という思いから躊躇していたが、自分は得意なんだ!と思うことに何のデメリットもないのだと感じ、どんどん褒めようと思った。
    (勿論能力だけを褒めずにプロセスを褒めることが大切だとは思う)

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    2026年01月03日
  • 老いの壁(きずな出版) 感情・からだ・生活

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    序章 感情をいつまでも若々しく
    第1章 「老いの壁」はどこにあるのか
    第2章 「気持ちの変化」の兆候を知ろう
    第3章 「老いをふせぐ」生活と生き方
    第4章 「前頭葉トレーニング」で老化を止めよう
    第5章 「余生の壁」を乗り越えよう

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    2026年01月02日
  • 幸齢者――幸せな老後のためのマインドリセット

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    後半生を豊かに楽しく生きることを阻害する数々の「壁」の正体を具体的に明らか!そのうえで、固定観念を乗り越えるための「マインドリセット」
    「日本を、苦労を重ねて人生をまっとうしてきたすべての高齢者が“幸せ”を意味する“幸”齢者と呼ばれる国にしたい」と心から願う【目次】
    序 章 「幸齢者」へのマインドリセットのすすめ
    第1章 「お金」へのマインドリセット
    第2章 「子ども」へのマインドリセット
    第3章 「夫婦」へのマインドリセット
    第4章 「医療」「健康」へのマインドリセット
    第5章 「生き方」「生活」へのマインドリセット
    終 章 マインドリセットカ条

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    2025年12月28日
  • 喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫

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    タイトルだけでこの本を選びました。秋に大切な人を亡くしたためです。
    喪失感と言えば、死別が大半だと思い込み、半分、躊躇したものの、健康、仕事、家族、介護など失う経験は多岐に渡っていて、手にしてよかったです。

    まさに、同世代であり悩みの真っ只中で、自分と同じ思いの方がいることに、共感できました。
    気持ちを切り替えてみる
    また新たなに始めてみる
    親の介護だけに集中しないなど

    自分がどう感じるかを大切にしたいものですね。ついつい一般的なケースと比べてしまってることも多いので。

    相手の言葉は人それぞれ、期待していたようなものでないにしても、そんな考えもあるのだ‥程度にしたいものです。

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    2025年12月25日
  • 老人入門 - いまさら聞けない必須知識20講 -

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    親に読ませようと思い買うも、時すでに遅し。
    老人の域に到達する前に読むのがオススメ。
    知識と心構えがたいせつ。
    あれしちゃダメとか、これをしなきゃダメとか説教くさくない内容で面白かった。

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    2025年12月24日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    50代を見据え生きているワタシにとって、参考になる情報たわわ

    何歳からでも新しい挑戦が出来ることを教えてもらった

    和田さんのアラフィフからの挑戦の実体験披露も

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    2025年12月07日
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた

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    怒る人は幼稚に見える。

    怒ったらアイスを食べる。
    甘いモノと冷たいものの、スーパーダブルコンボで頭が冷える。

    へぇー。
    っていう話。
    イタリア人は、怒ったらイタリアンジェラートを食べるとか。
    へぇー。
    日本人ならあずきバーか?

    他にも
    怒ったら事故みたいに考える。どんなに相手が悪くても、ゼロ対100にはならん。
    25、75とか、20、80とかでしょ。
    って。車の事故。
    減速してなかったとか
    ちゃんと見てなかったのあるよね?
    とか、信号は青だったけど走る前に確認しなかったよね。とかね。

    なるほどなぁ。
    絶対わたし悪くないって思ったりするよなぁ。

    なんか他人に嫌なことされたりしたら、はぁ

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    2025年12月05日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    ネタバレ

    明るい人になりたくて、この本を読んでる人はちょっと違うかもなぁって思う気がする。
    書いてある内容は興味深いものが多くて読んで良かったと思う。
    この本を読んで実際に行動してみよう!挑戦してみよう!って思ったから人生を豊かにする第一歩を踏み出せたのかもしれない。

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    2025年11月27日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    そろそろ50歳の私にはぴったりな本でした。思秋期って言う考え方がとっても良いなと。
    食べ過ぎず、きちんとバランスの取れた体に必要な食事を取り、なるべく頭も使い体も動かし。当たり前だけど、なかなか当たり前にできないことをやらなきゃなと改めて思わせてくれました。
    これからどんなふうに生きたいか、人生残り半分!ゆっくり考えます。

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    2025年11月22日
  • みんなボケるんだから 恐れず軽やかに老いを味わい尽くす

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    ネタバレ

    世間の認知症に対する大きな誤解の一つは、発症すると何もできなくなる病気だと思われていることです。しかし実際はそうではなく、ちょっとずつちょっとずつできないことが増えていく病気です。二つ目の大きな誤解は、不幸のどん底に落ちていく病気のように思われていることですが、これほどの誤解はありません。認知症というのは、【進むにつれてだんだん幸せになっていく病気】なのです。
    認知症は長生きすれば避けることができない老化現象の一つだ。

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    2025年11月18日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    Audibleにて拝聴

    前頭葉は50代から衰え始め、退職する年齢の時には楽しみにとっていたことを満喫しようという意欲がなくなっているとのこと。
    前頭葉を鍛える最善策は、新しい事を経験することなのだそう!
    そう考えると、私最近前頭葉鍛えられまくっているかもしれません。こどもがいると生活しているだけで新しい経験ばかりだし、いわゆる推し活でも、目からウロコの経験が多いんですよね。

    前頭葉バカという言葉が妙に面白く印象に残っています。

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    2025年11月18日
  • 適応障害の真実

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    適応障害とうつとの違いはあるのか?!
    知りたくて読んでみました。
    現代の日本の環境は適応障害に
    なりやすい。
    確かにそう思います、SNSの広がりから
    知りたくない知らなくても良い情報
    は流れてくるし、こうあるべき的な
    考え方の中でストレスを受けやすい。
    思考の整理(自動思考矯正)
    (状況)その時起きた事
    (感情)その時感じた事
    (思考)その時考えた事
    を書き留める事で自分の考え方を
    知ることが出来る。
    不安の裏には欲望がある、
    その項目にハッとしました。
    出来ないことはやらなくてもいい
    やりたくない事はやらなくてもいい
    自分を縛る考え方の手綱を
    緩めれば良い。
    物事には良い面と悪い面がある

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    2025年11月09日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    ネタバレ

    タイトルに強く惹かれて手に取った。精神科医の知見により、前頭葉の衰えは新しいことに挑戦することで萎縮のスピードが衰えるということは深く理解出来ました。誰のためでもない、自分の人生を充実するために出来ることから一歩踏み出したいとおもいます。それがたとえラーメン店に通うにしても違うお店を開拓するだけでも。ただ、気に入ったラーメン店に行き続けるのが普通の人とも考えます。小さなことからコツコツ新しいことに挑戦する気持ちは持ち続けたいし、それが充実した人生の期間を長く保つことだと理解しました。

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    2025年11月09日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    読むとなんとなく明るくなれた気がする本
    今ネガティブだな。って思ったときに読み返したい

    人生は実験の連続
    何でも楽しんでやってみる
    「今よりよくなりたい」と思って一歩踏み出す 
    いろいろ心配事は多いですが、これらを思って前向きに進みたいと思う本でした。

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    2025年11月03日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    もうすぐ50歳を迎える今の私の不安に応えてくれる、身のある本だった。
    更年期ではなく思秋期と呼ぶことで、思春期と比べられるし、ホルモンのバランスの変化を意識しやすくなるような気がした。
    建前ではなく本音で自分の行動を考えてみることは、これからの長い思秋期に大事なことだと思った。
    いつまでも元気で若々しくいたいと思った。

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    2025年10月22日
  • 感情的にならない本

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    自分のことが書いてあるように感じる部分があった。
    よく言えば真面目、悪く言えば硬い、融通が効かない
    物事をまともに受け止めがち。

    なるほど!となる点も多く、気づきのきっかけになったと思う。

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    2025年10月20日