和田秀樹のレビュー一覧
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個人的まとめ(長文)
◯日本人は死ぬことを恐れ過ぎ。そもそも「人間は死ぬのだ」ということが忘れられている。
◯死にたくないと思うほど人生の幸福度は下がる
◯70歳が老化の分かれ道(同著者の書籍)
◯死に直面した人は次の5つの真理を辿る(精神科医エリザベス・キューブラー・ロス)
第1段階「否認と孤立」
自分の命が長くないことにショックを受け「私のことじゃない、そんなことがあるはずない」とその事実を否認したり逃避する。
第2段階「怒り」
やがて自分は死ぬという事実を認めるものの「どうしてあの人ではなく私がこんな目に」と健康な人への嫉妬、死の心配がない人たちへの怒りを覚える。
第3段階「取引」 -
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ネタバレ体力がない人がどのように仕事をしたら良いか、具体的に書いてあってわかりやすかったです。
以下を実践したいと思いました。
・無理して我慢しない、限界まで頑張らない
・迷惑かけたらどうしよう、完璧にしなきゃ、と思わないほうが良い
・100%ではなく、○割くらいできればok、と思った方が楽。6割で良いなら、4割はミスでもまあいいか、くらいの心持ちで。
・適度に周囲を頼る
・上司の期待に応える必要はない。
・責任を感じすぎず、気楽に働く
・自分の仕事を評価するのは上司だが、上司がどう評価するのは上司の問題であり、自分はコントロールできない(アドラー 課題の分離)
・翌日に疲れが残るほど働かない
・「一 -
Posted by ブクログ
後半生を豊かに楽しく生きることを阻害する数々の「壁」の正体を具体的に明らか!そのうえで、固定観念を乗り越えるための「マインドリセット」
「日本を、苦労を重ねて人生をまっとうしてきたすべての高齢者が“幸せ”を意味する“幸”齢者と呼ばれる国にしたい」と心から願う【目次】
序 章 「幸齢者」へのマインドリセットのすすめ
第1章 「お金」へのマインドリセット
第2章 「子ども」へのマインドリセット
第3章 「夫婦」へのマインドリセット
第4章 「医療」「健康」へのマインドリセット
第5章 「生き方」「生活」へのマインドリセット
終 章 マインドリセットカ条 -
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タイトルだけでこの本を選びました。秋に大切な人を亡くしたためです。
喪失感と言えば、死別が大半だと思い込み、半分、躊躇したものの、健康、仕事、家族、介護など失う経験は多岐に渡っていて、手にしてよかったです。
まさに、同世代であり悩みの真っ只中で、自分と同じ思いの方がいることに、共感できました。
気持ちを切り替えてみる
また新たなに始めてみる
親の介護だけに集中しないなど
自分がどう感じるかを大切にしたいものですね。ついつい一般的なケースと比べてしまってることも多いので。
相手の言葉は人それぞれ、期待していたようなものでないにしても、そんな考えもあるのだ‥程度にしたいものです。
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Posted by ブクログ
怒る人は幼稚に見える。
怒ったらアイスを食べる。
甘いモノと冷たいものの、スーパーダブルコンボで頭が冷える。
へぇー。
っていう話。
イタリア人は、怒ったらイタリアンジェラートを食べるとか。
へぇー。
日本人ならあずきバーか?
他にも
怒ったら事故みたいに考える。どんなに相手が悪くても、ゼロ対100にはならん。
25、75とか、20、80とかでしょ。
って。車の事故。
減速してなかったとか
ちゃんと見てなかったのあるよね?
とか、信号は青だったけど走る前に確認しなかったよね。とかね。
なるほどなぁ。
絶対わたし悪くないって思ったりするよなぁ。
なんか他人に嫌なことされたりしたら、はぁ -
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適応障害とうつとの違いはあるのか?!
知りたくて読んでみました。
現代の日本の環境は適応障害に
なりやすい。
確かにそう思います、SNSの広がりから
知りたくない知らなくても良い情報
は流れてくるし、こうあるべき的な
考え方の中でストレスを受けやすい。
思考の整理(自動思考矯正)
(状況)その時起きた事
(感情)その時感じた事
(思考)その時考えた事
を書き留める事で自分の考え方を
知ることが出来る。
不安の裏には欲望がある、
その項目にハッとしました。
出来ないことはやらなくてもいい
やりたくない事はやらなくてもいい
自分を縛る考え方の手綱を
緩めれば良い。
物事には良い面と悪い面がある
著 -