あらすじ
50歳は人生の分岐点だ。体のなかでホルモンバランスが大変化を起こし、心身ともに大きな影響を受ける。
この時期の過ごし方で、その先の人生はまったく違うものになるだろう。
■ホルモンの「枯れ」、どうすれば防げるか?
■「コラーゲン商品」には騙されるな
■男性は玉ねぎを、女性は大豆を食べよう
■「スポーツが体にいい」は迷信
■「主食を抜いておかずばかり」は正しいか
■あなたにもある「見えない」食物アレルギー
■「4時におやつ」の理由
■「食べすぎ」よりも「食べない」という害
今なら間に合う。50代からの人生の後半戦を「がまん」しないで、思うままに生きる術!
◇◇中国でも大ブームの「思秋期」が全部まるごとわかる本◇◇
【目次】
序章 ホルモンが大変化する「思秋期」を知っていますか?
1章 50歳で一気に老ける人と若々しい人の差
2章 どうすれば、ホルモンの「枯れ」を防げるか?
3章 「脳」は何から老化する?
4章 1歳でも「外見」を若く!?最新美容技術のリアル
5章 この食事が「体の酸化」を防ぐ
6章 思秋期からの「お金」と「仕事」
7章 この先の人生で、まだ「がまん」を続けるのか?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
食べ物を気をつけて、運動すること。
冷え性だから生野菜は控えていたが、酵素を取るという点で生野菜が良いらしい。
動けなくなってからよりも、今も楽しもうと思う。
Posted by ブクログ
50代を見据え生きているワタシにとって、参考になる情報たわわ
何歳からでも新しい挑戦が出来ることを教えてもらった
和田さんのアラフィフからの挑戦の実体験披露も
Posted by ブクログ
そろそろ50歳の私にはぴったりな本でした。思秋期って言う考え方がとっても良いなと。
食べ過ぎず、きちんとバランスの取れた体に必要な食事を取り、なるべく頭も使い体も動かし。当たり前だけど、なかなか当たり前にできないことをやらなきゃなと改めて思わせてくれました。
これからどんなふうに生きたいか、人生残り半分!ゆっくり考えます。
Posted by ブクログ
もうすぐ50歳を迎える今の私の不安に応えてくれる、身のある本だった。
更年期ではなく思秋期と呼ぶことで、思春期と比べられるし、ホルモンのバランスの変化を意識しやすくなるような気がした。
建前ではなく本音で自分の行動を考えてみることは、これからの長い思秋期に大事なことだと思った。
いつまでも元気で若々しくいたいと思った。
Posted by ブクログ
大学受験生自体依頼に手に取った和田秀樹氏の著作。受験対策本同様、トピックごとに老化に対する解法が書かれていて、自分への取り込みを取捨選択する方式が良いと考えるアドバイス本。取り組みやすい。
老化は感情面のケアで遅らせることができること、今が最後の大転換期であること、老化に向けてやりたいことを見つけておく、やりたいように今からやる、など。
アラフィフである自分にとって、考えさせられた。50歳周辺で、新たな発見、これまでの振り返りを行う良いトリガーになった。
Posted by ブクログ
著者は近年非常に量産をしているので、どの著書を読んでも概ね同じことが7~8割書いてある印象を持ってしまう。本書も2013年に出版されたオリジナルの改訂版ということでどちらが先という点はあるものの、基本的には他の著作と同じ要点が並んでいる。納得できることが少なからず書いてある為、時間をあけて読むと、思い出しになって良いかもしれない。
Posted by ブクログ
50歳を目前にして読んでみたが、もっと早いうちに読んだ方がよかったらしい。老後は500万でよいというのは物価などを無視してるなあと思いつつ、あとがきで本の内容を鵜呑みにせず、疑うことが脳を使い若返りのためのポイントだという事が書いてあった。そこまで狙ってやっていたのかは知らんけど。
Posted by ブクログ
いずれきたる思秋期に備えて。物忘れや足腰より先に感情が老けるそうです。老いは受け入れないとと思いますが出来るだけ長く元気にポジティブに生きたいですね。