和田秀樹のレビュー一覧

  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    大学受験生自体依頼に手に取った和田秀樹氏の著作。受験対策本同様、トピックごとに老化に対する解法が書かれていて、自分への取り込みを取捨選択する方式が良いと考えるアドバイス本。取り組みやすい。

    老化は感情面のケアで遅らせることができること、今が最後の大転換期であること、老化に向けてやりたいことを見つけておく、やりたいように今からやる、など。

    アラフィフである自分にとって、考えさせられた。50歳周辺で、新たな発見、これまでの振り返りを行う良いトリガーになった。

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    2025年09月29日
  • 「できること」を楽しむ人 「できないこと」で苦しむ人

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    ものごと深く考えてはいけません。
    とにかくシンプルに。
    そして、序章に書いてありますが、
    無理に自分を変えないことがもっとも効率的な生き方 なのです。
    第Ⅰ章 人生の分かれ道
       できることvsできないこと
      そのなかで
      努力に必要な7つの要素 
      1目的・目標設定
      2計画立案
      3継続力
      4効率的な学習・実践方法
      5モチベーション管理 
      6挫折への対応
      7自己管理
      解りやすく書いてあるので、とにかく学んで実践です(笑)。
    第2章 得意なことをもっと楽しむために
      方法論がこれまた解りやすく列記されています。
    第3章 できないことに苦しまないヒント
      「

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    2025年09月16日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ネタバレ

    感情がわいてくることは仕方なくても、心や脳のメカニズムを知って対処するテクニックを知っておけば、感情に振り回されて苦しめられるリスクも小さくなる。そのための本。

    「過去と他人は変えられない」から悩むだけムダなんだよな。
    嫌な気持ちに支配された時は、やるべきことを書き出してTO DOに集中してみよう。あとはやっぱり自己肯定感を高めたい。

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    2025年09月15日
  • 心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -

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    この本を読んで、改めて自身が強烈に年齢呪縛に囚われている事を再確認。日本人は特に年齢に囚われる傾向は強いのでは?歳を重ねるごとにその呪いはより強固になっている気がする。

    それも仕方ないのかも。なぜならテレビでもネットでも街頭でも美容の広告で溢れている。老いる事をまるで悪い事であるかのように、呪いにかけてくる。シミやシワが出来ることがそんなに悪い事なの?薄毛は恥ずかしい?脅されているように感じて物凄く居心地が悪い。

    年齢なんかただの目安。本当にその通りだと思う。年相応な生き方はしたくない。年甲斐のない自由な生き方に憧れる。
    年齢を言い訳にする傾向がある人にこそ、読んで欲しい本。私は読めて良か

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    2025年09月10日
  • 大学受験の神様が教える 記憶法大全 (マジビジPRO)

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    いろいろな記憶法を非常に短く端的にまとめた本。この手の本を初めて読む人には分かりやすくまとまっていて面白いと思いますが、普段から記憶や脳科学について興味がある人にとっては目新しい情報が少なく物足りない内容だと思います。

    記憶力は年と共に衰えると思われているけど、実は大人は忙しくて単純に復習時間(回数)が足りていないだけ。繰り返し復習することで大人も記憶力は伸ばし続けられる。

    このことは、知識として知っていても、やっぱりうまくいかないと年のせいにしてしまいがちな私のモチベーションを再燃させてくれました。記憶力の悪さに悩んだ時に、読み返したいなと思いました。

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    2025年09月07日
  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

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    タイトルに科学とありますが、科学的データをもとに書いたというより、著者が長年精神科医として多くの人たちを診てきた上で書かれたような内容です。

    精神科医からの視点なので、精神安定のためにタバコも悪くないなど、近年の常識とは少し違った視点もあるので、この辺は共感できるかどうか分かれるところだと思います。

    結局は物事をどう捉えるかが重要。同じ事が起こってもそこから良い面を探す事ができる人、悪い面ばかりに目を向けてしまう人。そこが大きな分かれ道となってしまう。分かってはいるけど、なかなか難しいことですね。

    目新しい内容は少なかったように感じますが、ネガティブ思考に陥り気味な時に読み返すといい本

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    2025年09月06日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ネタバレ

    1年ほど前に読んで、レビューを放ったらかしにしてしまっていたので、思い出しながら書いていきます。インサイドヘッドの映画を見に行くにあたって、不安や心配についてある程度心理学の知識を深めようと思って読み始めました。中でも、作者の受験の捉え方が衝撃的で、私の考え方を大きく変えました。問題は解けなくても気にしなくてもいい、疲れたら2、3日休んでいい、などと書かれていました。心の緊張がほぐれ、ひとりで思い悩まなくていいんだと思いました。また、今まで読んできた本とリンクしているところがあり、確かに!と思える部分も多かったです。

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    2025年08月20日
  • 80歳の壁

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    実家の母が83才。母の家にあった本。

    先日、1人暮らしの母が倒れて救急搬送され入院。
    翌日から、北海道の実家に滞在しています。
    だいぶ元気にはなりましたが、1人暮らしは難しそうです。退院後は施設に入る手配をしています。

    母の弟の叔父も来てくれて、この本を読んだ内容を聞き、興味を持ったので、読みました。


    北海道夕張市で、市立病院が閉院し、171床あったベットが19床に。でも、死亡率の悪化も見られず、日本人の三大死因「ガン、心臓病、肺炎」で亡くなる人は減り、高齢者1人当たりの医療費も減少。


    80才を過ぎたら、健康診断はしなくて良い。
    医師は、正常値になるように薬を出すが、薬を服用し、体

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    2025年08月18日
  • どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本

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    ロングスパンで考える
    大事に悩めば些事は忘れる
    勝とうとするよりも日々やるべきことをこなす
    要求水準を低めにする
    オールマイティを求めようとしない
    笑顔でいる

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    2025年08月16日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    オスとは、とにかく冒険する存在。
    人間は飽きる存在。好きなことだけやってたら飽きるのは当然。苦労とかしたくないことも混ぜながらで、飽きずに続けられる。

    結局好きなことやって他の人が、とか考えずにやってた方が健康で暮らせる。あとは自分の長所が活かせる、敵が少ないところに移動して活躍せよ、って感じ。歳とっても禁欲しないでいたら元気でいられる。したいことをして、前頭葉を活発にして元気になるとのこと。
    エロに限らず興味があるならできるうちに、恥ずかしがらず楽しんだ方がいいと思う。
    そうだよな。

    他人の恣意性の権利を侵害しなければ何をしても自由だ。

    公平や平等に固執するやつに限って、裏では偏見が強

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    2025年08月15日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ハンディ版らしく、ポイントをわかりやすくまとめられていて、理解することができました。
    よく言われているポイントですが、改めて目を通して落とし込むことが大切だなと感じました。

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    2025年08月10日
  • 老いたら好きに生きる

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    健康で幸せな年よりになるための本で、いらないことは考えない、やらない、楽しいことを追求する。やりたいことをやる。 それが「いい人生だった」と死ぬときに言える道だという。

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    2025年08月02日
  • 逃げる勇気

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    うさぎの絵に惹かれて読み始めました。
    現在妊娠うつっぽく、仕事を辞めるか人生を辞めるかの二択しかないなと考えることが多くなってきたので参考になりました。

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    2025年08月01日
  • うつ病は軽症のうちに治す!

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    鬱病の原因は分かっていないが、脳の神経に問題がある。投薬治療がメインだけど、結局環境を変えないと良くならない可能性が高い。

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    2025年07月28日
  • 大往生 医者が考える最高の死に方と極意

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    分かりやすくてとても読みやすかったです。
    眠る前に少しずつ読み進めました。

    大往生とは何か?
    一番大事なのは自己決定を尊重した生き方ができていたかどうか。人生の最期に後悔しないためには、もっと自分勝手になっていい。
    それこそが最高の死に方につながる最高の生き方。

    どう生きるか、死生観など著者の方と考えが似ているんだと思う。そうなんだよなと同意できる部分が多々ありました。

    特にそう思った項目は、
    押し付けがましい長寿志向
    治すことよりラクになることを優先する
    他人との比較なんてナンセンス

    いい本に出会えました。読んで良かったです。定期的にこういう本を読んで己の死生観をより明確に確立してい

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    2025年07月25日
  • 本当の人生 人生後半は思い通りに生きる

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    偽りの自己と本当の自己と言う考え方はすごく面白かった。確かに、現実世界、生活を送るための手段として、自分を社会的な人間として演じている。あらねばならない姿を演じている。本当にその通りだし、後ろから指さされ、「わざわざ」とか言われると、走ってしまいそうな自分だと思う。69になろうとしている時、本当の自分に戻ってもいいのかなと思って読んでいた。欲望の通りに生きると言うのはなかなか難しいと思うが、やりたいことなりたい、自分に近づきたい、そういう思いは強くなった。今から少しずつ実践していこうかなと、本当に肩こらず読める本でした。

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    2025年07月25日
  • 感情的にならない本

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    著者の年齢が気になった。偏見ではなく私の過去からも若い方に読んでもらいたい一冊だと思う。私は2,30代の頃は常に完璧を求めすぎていつもイライラ。後輩が言った通りにできないとイライラ。でも、年齢を重ねるごとに自然と著者と同じような考え方、感覚に変化した。0か100の考え方から50でもいいかなの考え方。ダメ元の考え方。しっかり対策を立てた上であとは上手くいけばラッキーの考え方。すごく共感できた。

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    2025年07月23日
  • 80歳の壁

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    ネタバレ

    印象に残った内容は以下

    p.91
    「三つのムリをやめる」
    ①薬の我慢
    ②食事の我慢
    ③興味あることへの我慢

    p.119
    「高齢ドライバーはむしろ安全。・・・運転する自信がなくなったのなら、クルマを運転しなければいいだけ・・・運転免許を返納する必要はない・・・。・・・『認知症機能検査』を義務付けていること自体が憲法違反・・・」

    p.132~133
    「心を安定させるためには悪いことより、良いことを考える。」「忘れようとするのではなく・・・、記憶を消そうとするのではなく、新しいことを上書きする」

    p.162~163
    「認知症の進行を遅らせるには、やはり体と頭をどんどん動かす・・・」「(脳の)

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    2025年07月22日
  • 感情的にならない本

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    タイトルの通り「不機嫌な人は幼稚に見える」
    自分もそうなのでは?と思い、ツラいながらも読んでみた。

    決めつけや、悪意に満ちたコメントには、反論なんかせず、黙殺!そんな暇があったら、他のことをやる。

    感情は放っておけばだんだん収まってくる!

    人間は所詮、感情的でちっぽけな存在だと認めてしまう!

    姿かたちの見えない感情を相手にするのではなく、現実の中の変えられるものから変えていく!

    これしかない!ではなく、いろいろある!と考えてみる。

    「こうあるべき」のshould思考ではなく、「こうだと良いなぁ」のwish思考にしてみる!

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    2025年07月07日
  • 感情的にならない本

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    一気読みした1冊。仕事で感情コントロールが必要で、参考にしたくて手に取り、読んでみた。
    「決めつけ」に陥りがちな自分のタイプを見直せた!

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    2025年07月04日