和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【この本の効能 一例】
・脳の働きがよくなる
・思考力、発想力、言語化力などが身につく
・頭、心、体の若さを保てる
・「頭のよい人だな」と一目置かれるようになる
・知性、品格、優しさユーモアのあふれる人になれる
・病気との上手な向き合い方がわかる
・生き生きとした毎日を送れるようになる
・自分にも人にも優しくなれる
・今がどんな状況であっても、人生に希望を持てるようになる ・頭だけでなく運もよくなる
【内容紹介】
第0章 何歳からでも人は頭をよくできる
・「頭のよさ」をつくるのに必要なのは、少しのテクニックと意欲だけ
・前頭葉を活性化させれば頭も体も若くいられる
・年齢を重ねた今こそ、頭がよくなる伸びしろがある
・高齢になってから人生のピークを迎えた人たち
第1章 ちょっとした習慣で脳はどんどん若返る
・若い時より脳の働きをよくするのは十分可能なこと
・自分で自分を励ませる人は脳も心も元気でいられる
・好きなものを食べよく歩くと、脳の基礎体力がつく
・よく会話する人は認知症の進行が遅い
第2章 60歳からの知性とは「面白さ」と「品のよさ」
・大切なのは知識の量ではなく知識を応用する力
・ちょっとの反骨精神が頭をよくするための起爆剤に
・物事を多面的に考えられる人は賢くて優しい
・頭がよい人、話すのが上手な人は人知れず努力している
第3章 老いや病気と賢く向き合う
・医者の言いなりにならない賢さを持とう
・健康診断を絶対視する必要はないと理解する
・「病気とともに生きる」という意識が精神を安定させる
・頭のよい人は認知症をやみくもに恐れない
第4章 機嫌よく生きることは最高の知性
・「あるもの」「できること」を愛おしめる、幸せ探しの達人になる
・感情のコントロールができない人は頭が悪く見えてしまう
・人のよいところを褒める人は余裕と知性を感じさせる
・誰かと比べるのは無意味。知性ある人の合言葉は「自分は自分」‼️ -
Posted by ブクログ
ネタバレ人は必ず死ぬ。死ぬまでの命と割り切って残された毎日を楽しんだほうが死を恐れずに済む。
一日1日を幸せに過ごして、そのゴールが死と考えれば楽しみの終着点が死ということになる。
だから大事なのは、生きている間は生を楽しみ尽くすこと。これが本質。
長く生きるよりQOLを優先させろ。
やりたいことは中途半端になってもいいから、やれ。幸せなままで人生を締めくくれ。
やりたいことができれば普通に老いて、穏やかな気持ちのまま死ぬことができる。
ほとんどの人は眠るように、というか眠ったまま起きてこないという形で死んでいく。高齢の人ほどそういう最期を迎える。苦しんだり、死に抗うような死に方はめったにない。高齢になって迎える死のほとんどは目の覚めない眠りにつくのと同じ。
キリスト教やイスラム教は死後の世界を信じている。死は生の世界から死後の世界に行く中間点(通り抜ける地点)という考え方。だから生の世界での生き方によって、死後の世界で幸せになれなかったりすると考える。死ねば何もかもなくなってしまうという日本人の絶対的恐怖感からすれば、はるかにリラックスしか感覚を生み出している。それがわかりやすく現れたのがコロナ禍の時。
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Posted by ブクログ
和田節健在。
肉を食え、ストレスをためるな。
一番言いたいことは、自分の気持ちに素直に生きろ、かな。
60過ぎたら義理やしがらみ、会社組織などにしばられず、
自分が一番楽しくなる生き方をしなさい、
と言っている。
夫婦の在り方も。
寝室を別にする。
我が家もそろそろ1年。
確かにそのほうがストレスが減って関係がよくなったかも。
なんにしても「べき」論から離れて、
素直になろう、ってところだ。
これは別に60歳に限らないけどね。
ただ子育てもローンも終わって肩の荷が下りた
60台だから言える、って要素はある。
失ったっていいわけだ。
頑張らない、自然体、わがまま、、、大いに結構!
●義理やしがらみからの解放
●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に?
●自分らしさを肩書き以外で見つける
●さまざまな年代と働いて若さを保つ
●自然体でつきあえる友人を探す
●「つかず離れず婚」のススメ
●マッチングアプリは若者だけのものではない
●子どもとの同居は幸せになるとは限らない
第1章 いざ60代!人間関係リセットのススメ
第2章 会社人間からの卒業
第3章 自分らしい友人関係の築き方
第4章 パートナーとどう向き合うか
第5章 60代からの親子関係は「頑張りすぎない」
第6章 健康と幸せは「わがままに生きる」から -
Posted by ブクログ
「明るい人」がなぜ人に好かれ、良い出来事を引き寄せるのかを改めて考えさせられた一冊でした。
特に印象に残ったのは、「でも・どうせ・だって」の3大ブス用語。以前、口癖を変えることの大切さを教えてもらったことを思い出しました。代わりに「それもそうだね」「それもいいね」「まぁ、いっか」を意識して使うことで、自分も相手も前向きな気持ちになれると感じました。
最近は嫌な出来事もありましたが、ネットとは少し距離を置き、旅行での素敵な出会いに目を向けられるようになりました。「ありがとう」を自然に伝えられることも増え、自分の考え方が少しずつ変わってきたと実感しています。
明るさは生まれつきの性格ではなく、日々選ぶ言葉や考え方で育てられるもの。これからも前向きな言葉を大切にしていきたいと思える一冊でした。 -
Posted by ブクログ
勤務先近くの本屋で、タイトルに惹かれて購入。
書かれてあるメソッドや理論的なものはありきたりなものも多かったが、なにより目次が見やすい。
困っていることをしっかり探すことができ、ハウツー本としては結構良い部類のものに感じた。
この本を読んで一番の学びは、
「体力がない」課題認識を持つが故に、それより先の課題に気づけず、体力がある人と同じやり方を求めてさらに疲弊してしまう悪循環が起きていることだった。
「体力がない」ことの先には、タスクがキャパシティに見合っていない、手抜きや人に頼ることに抵抗がある、仕事の断り方が分からないなど、様々な課題があり、もちろん解決方法も全く異なる。
どの課題が自分をいちばん苦しめているのかを捉え直し、目次を読んで対応策を探す。
このような使い方が合う本だと感じた。また読み返したい。 -
Posted by ブクログ
常識を疑う事は、常識を否定することではありません。常識に対して他の可能性を想定し、どちらが正しいかを選択する余地を自分の中に常に持っていることだと思います。そのためにも知識で武装することが大切です。知識があれば選択肢が増えるからです。
スティーブ・ジョブズの業績として、最も凄いのは、アメリカ人の消費マインドを安いもので、オーケーから高くても良いものなら買いたいに変えたことです
世界的な経営学者、ピータードラッカーが1960年代に、最終的には知識が最大の生産手段になると、社会の到来を予測した通り、問題解決能力の高い人がリコウとされるのが現代です。
不確実性の時代には、問題解決能力がある人間が富を生み出してきました。
ところが、将来はAIが問題を解決してくれるので、問題提案発見し、解決に至る仮説を立てる問題発見能力も大切です。
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Posted by ブクログ
オーディブルにて。眠る前に聴いていたら、ほとんど睡眠学習のようになってしまった。森田療法について調べてみようと思った。私も完璧主義なのかもしれない。合理的に「手抜き」を覚えることを和田先生は推奨しているが、丁寧に仕事をしていてもミスの多い私には実践できそうに思えない。こういう所が「完璧主義」なのだろうか?「仕事なのに断わるなんて……」と思ってしまった。責任感の強いビジネスパーソンなら余計に。職場の方に頼るのも難しそう。私が職場で一番仕事が少なく、任されている仕事による負担も少ないので。本書で提案されていることの全部実戦が無理そうなのではなく、極力無理をせず「あるがまま」を受け入れることも大切だと思った。
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Posted by ブクログ
【この本を読む目的・きっかけ】
●この本のサブタイトル「60代からは見た目が10割」、「人は中身よりまず外見」に惹かれ、読んでみたくなった。
【自分の意見・気づき】
●この本に書かれている若見えキーワード「おしゃれ」「運動」「栄養」「知性」は本当に大事だと思う。
●今年に入ってから偶然、服にお金をかける機会が増えたが、結果的にはよかったと思えた。
【TO DO】
●出かけるときには「おしゃれ」に気をつかうこと!服は買っても大丈夫!
●毎日の食事では「たんぱく質」を取ることに気をつけ、「ウォーキング」を継続実施すること!
●見た目を引き立てる為に必要な「知性」を向上させる為、やはり読書はかかせない!