和田秀樹のレビュー一覧

  • 体力がない人の仕事の戦略

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    和田秀樹の本は自分に合っているのか、いつも何故か心にストンと落ちて読むことができる。

    人はそれぞれ、十人十色だから仕事ができる人、体力がたくさんあって有り余っている人と比べて同じようにやらないくて良いという発想。

    責任感から自分に過度に(勝手に)プレッシャーをかけすぎている。やり方への執着、プライド、みえなど。何故か疲れるといった現象をこういう認知の歪みからではないかと丁寧に書かれている。
    その上でじゃあ仕事をする上でのマインドや認知の仕方、休日の適した休み方を紹介。

    自己認識の大切さを改めて感じさせる内容だった。

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    2026年07月06日
  • 感情的にならない本

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    全てをすぐにできるわけではないが、ストレス社会で上手く感情と付き合っていく上で大事だと感じるものを見つけることができた。イライラするよりは朗らかに余裕持ちたいし、捉え方の違いみたいなところも分かりやすかった。
    何度も読んで癖づけていきたい。

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    2026年07月06日
  • なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領

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    手帳術の本にもよくある「時間の見える化」をすることで時間管理ができるようになることが分かった。ダラダラすることに罪悪感を抱きやすいが、「ダラダラ時間を決める」ことで罪悪感を減らすことができる。
    ダラダラ時間を決めて、ザックリでいいから時間を可視化することから取り入れていきたいと思った。

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    2026年07月04日
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち

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    常識を疑う事は、常識を否定することではありません。常識に対して他の可能性を想定し、どちらが正しいかを選択する余地を自分の中に常に持っていることだと思います。そのためにも知識で武装することが大切です。知識があれば選択肢が増えるからです。

    スティーブ・ジョブズの業績として、最も凄いのは、アメリカ人の消費マインドを安いもので、オーケーから高くても良いものなら買いたいに変えたことです

    世界的な経営学者、ピータードラッカーが1960年代に、最終的には知識が最大の生産手段になると、社会の到来を予測した通り、問題解決能力の高い人がリコウとされるのが現代です。

    不確実性の時代には、問題解決能力がある人間

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    2026年07月02日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    オーディブルにて。眠る前に聴いていたら、ほとんど睡眠学習のようになってしまった。森田療法について調べてみようと思った。私も完璧主義なのかもしれない。合理的に「手抜き」を覚えることを和田先生は推奨しているが、丁寧に仕事をしていてもミスの多い私には実践できそうに思えない。こういう所が「完璧主義」なのだろうか?「仕事なのに断わるなんて……」と思ってしまった。責任感の強いビジネスパーソンなら余計に。職場の方に頼るのも難しそう。私が職場で一番仕事が少なく、任されている仕事による負担も少ないので。本書で提案されていることの全部実戦が無理そうなのではなく、極力無理をせず「あるがまま」を受け入れることも大切だ

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    2026年06月29日
  • 「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

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    考えすぎて動けなくなる自分にぴったりなタイトル!と思って読んだ。
    読んでるだけで癒されるというか、
    カウンセリングを受けてるような気持ちになった。

    一度きりの人生、どんどん動いて楽しもう。

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    2026年06月24日
  • 感情的にならない本

    購入済み

    心が落ち着く

    感情的になりやすい自分を見つめ直すために購読しました。内容はロジカルで、為になります。繰り返し読んで、内容を習得したいと思う本でした。

    #タメになる

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    2026年06月15日
  • 健康診断の数値におびえず楽しく生きる50の心得 高齢者専門医が教えるいい医者・いい病院・賢い患者

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    健康診断の数値だけで健康の善し悪しを判断するのは良くない。各個人で譲れないことは異なるので、各個人にあった生活や医者選びが重要になる。

    医者は肩書きよりも口コミの内容が大事。肩書きだけでふんぞり返る人は最低なのは間違いない。

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    2026年06月14日
  • 逃げる勇気

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    もう一回近々読み返したいと思う本だった。一回で自分の中で消化しきれない所?もっと心に落とし込みたい。

    何でもかんでも逃げるという訳ではないが、逃げる選択肢がある、逃げ道を確保しておくというのは生きていく上で必要だし、幸せに生きるのにつながるのかなと。

    和田秀樹の本は結構好き。

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    2026年06月13日
  • 60代からの見た目の壁

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    【この本を読む目的・きっかけ】
    ●この本のサブタイトル「60代からは見た目が10割」、「人は中身よりまず外見」に惹かれ、読んでみたくなった。

    【自分の意見・気づき】
    ●この本に書かれている若見えキーワード「おしゃれ」「運動」「栄養」「知性」は本当に大事だと思う。
    ●今年に入ってから偶然、服にお金をかける機会が増えたが、結果的にはよかったと思えた。

    【TO DO】
    ●出かけるときには「おしゃれ」に気をつかうこと!服は買っても大丈夫!
    ●毎日の食事では「たんぱく質」を取ることに気をつけ、「ウォーキング」を継続実施すること!
    ●見た目を引き立てる為に必要な「知性」を向上させる為、やはり読書はかか

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    2026年06月08日
  • 老人性うつ 気づかれない心の病

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    老体にて若い頃よりもどんどん出来ないことが増えるため気持ちも塞ぎがちになる。なのになぜ、老人の鬱はあまり取り扱われないのか
    認知症などとも見分けられたら良いのに

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    2026年06月04日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    食べ物を気をつけて、運動すること。
    冷え性だから生野菜は控えていたが、酵素を取るという点で生野菜が良いらしい。
    動けなくなってからよりも、今も楽しもうと思う。

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    2026年06月03日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    疲れやすい人が仕事をするための戦略本。
    自分も年を重ね年々体力や意志力が落ちて仕事が辛くなっていく中、この本を手に取って読んでみた。
    とても共感出来る内容が多く、ためになることが多かった。一部相手にはっきりと伝える部分については、ハードルが高い人も居ると思うが、はっきりと伝えて早く次の選択肢を取った方が良いと思う。
    私も次のアクションを取りたい。

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    2026年05月30日
  • 「高齢者ぎらい」という病

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    タイトルがあまりにもショッキングであり、惹かれた。そもそも前期高齢者は65歳以上であるが、最近の65歳以上はまだまだ元気の人も多く、非常にアクティブである。この世代の人たちは流行を牽引し、車に乗り時代を引っ張ってきた。私も彼らと同じ世代ではあるが、ある程度は消費することも可能である。しかし欲しいもの魅力的なサービスが見つからないのである。高齢者が適切にお金を使って国の消費を回すのであれば、彼らをターゲットとしたサービスの開発や情報提供も必要になるのだろう。確かに少子高齢社会であるが、高齢者がいかに活躍するかによって国の生産性は変わると思う。最後に述べられていた高齢等の具体的政策に賛成だ。

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    2026年05月18日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    対談形式でテンポよく日本のオスの現状と2人が考える理想の「オス」、オスの本懐について論じていくユーモアに溢れた作品であった。

    特に興味深かった点は2つあった。
    1つは猿の一種ボノボのメス同士がお互いの性器を擦り合わせることを「ホカホカ」と呼ぶこと。

    もう1つは、他人の自由の侵害をしない限りは何をしてもいい、ただ恣意性の権利は能動的なものに限られて受動的な恣意性の権利はないということ。
    つまり誰かに対して、こちら側からの行動を決める権利はあるが、あちら側からの行動も自分が決められると主張する権利は無いということだ。
    当たり前だけど、誰かに何かをしてやったから向こうも何かをするのが当然だという

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    2026年05月16日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ネタバレ

    体力かないのは悪い事ではなく仕方の無い事。
    人間誰しも得手不得手があり、体力の多い人少ない人がいる事を認めた上でポジティブにこうすると回復が早いよって教えてくれる本
    個人的には休日は楽しい事(自分の好きな事)をしようって所が関心させられました

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    2026年05月08日
  • 感情にふりまわされない心の整理術

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    大上段から振りかぶった正論を言うのではなく、著者が実践的に感じたメソッドやナレッジを共有しているので好感が持てた。
    実際役に立ちそうなアプローチはいくつかあったので、実際に試してみようと思った。

    後半にある「感情バカ」のシリーズは言葉がきたなく個人的にうまく受け付けなかった。。

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    2026年05月02日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    感情コントロールの参考になる本!
    ふとした瞬間に読める構造となっていて、内容も端的明瞭でわかりやすい!

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    2026年03月31日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    定年退職したら…では、遅いのだ!
    その頃になったら、意欲を司る前頭葉がどんどん老化してしまう。やろうと思っていたあれやこれやも、「もう、いいや」ってなってしまう。そんなことになる前に、失敗してもいいから、常識を捨ててやりたいことをやりなさい。
    そういう内容の本でした。
    50年後には、明らかにこの世から消えている、と考えたら、保守的になるのは馬鹿馬鹿しい。世間体など、どうでもいい。やりたいことには手を出して実験して失敗して、それでいいよね、って思えます。

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    2026年03月30日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    はじめに
    60代は人生を一番アクティブに楽しめる
    定年退職や子供の自立という変化
    やりたいことができる 人生を楽しむ 健康的かつ幸せ
    体力、脳のはたらきも現役と変わらず 
    どうしたら楽しめるのか、気を付けるのはどんなこと
    第1章 我慢しない食事こそ、健康の源
    週に一回はワクワクする大好物を食べよう
    おいしいものは病気の予防にもつながる
    塩分は控え過ぎない
    ご飯は一杯たべる、1日30分の散歩
    糖は認知症予防、糖尿病の人はアルツハイマーにならない
    一日のどこかで甘いもの
    適度なコレステロール(欧米人の話)
    コレステロール少ないと、男性ホルモンも少ない
    タンパク質肉!14時まで(肝臓が活発)セトロニ

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    2026年03月23日