和田秀樹のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【この本を読む目的・きっかけ】
●この本のサブタイトル「60代からは見た目が10割」、「人は中身よりまず外見」に惹かれ、読んでみたくなった。
【自分の意見・気づき】
●この本に書かれている若見えキーワード「おしゃれ」「運動」「栄養」「知性」は本当に大事だと思う。
●今年に入ってから偶然、服にお金をかける機会が増えたが、結果的にはよかったと思えた。
【TO DO】
●出かけるときには「おしゃれ」に気をつかうこと!服は買っても大丈夫!
●毎日の食事では「たんぱく質」を取ることに気をつけ、「ウォーキング」を継続実施すること!
●見た目を引き立てる為に必要な「知性」を向上させる為、やはり読書はかか -
Posted by ブクログ
タイトルがあまりにもショッキングであり、惹かれた。そもそも前期高齢者は65歳以上であるが、最近の65歳以上はまだまだ元気の人も多く、非常にアクティブである。この世代の人たちは流行を牽引し、車に乗り時代を引っ張ってきた。私も彼らと同じ世代ではあるが、ある程度は消費することも可能である。しかし欲しいもの魅力的なサービスが見つからないのである。高齢者が適切にお金を使って国の消費を回すのであれば、彼らをターゲットとしたサービスの開発や情報提供も必要になるのだろう。確かに少子高齢社会であるが、高齢者がいかに活躍するかによって国の生産性は変わると思う。最後に述べられていた高齢等の具体的政策に賛成だ。
-
Posted by ブクログ
対談形式でテンポよく日本のオスの現状と2人が考える理想の「オス」、オスの本懐について論じていくユーモアに溢れた作品であった。
特に興味深かった点は2つあった。
1つは猿の一種ボノボのメス同士がお互いの性器を擦り合わせることを「ホカホカ」と呼ぶこと。
もう1つは、他人の自由の侵害をしない限りは何をしてもいい、ただ恣意性の権利は能動的なものに限られて受動的な恣意性の権利はないということ。
つまり誰かに対して、こちら側からの行動を決める権利はあるが、あちら側からの行動も自分が決められると主張する権利は無いということだ。
当たり前だけど、誰かに何かをしてやったから向こうも何かをするのが当然だという -
-
Posted by ブクログ
はじめに
60代は人生を一番アクティブに楽しめる
定年退職や子供の自立という変化
やりたいことができる 人生を楽しむ 健康的かつ幸せ
体力、脳のはたらきも現役と変わらず
どうしたら楽しめるのか、気を付けるのはどんなこと
第1章 我慢しない食事こそ、健康の源
週に一回はワクワクする大好物を食べよう
おいしいものは病気の予防にもつながる
塩分は控え過ぎない
ご飯は一杯たべる、1日30分の散歩
糖は認知症予防、糖尿病の人はアルツハイマーにならない
一日のどこかで甘いもの
適度なコレステロール(欧米人の話)
コレステロール少ないと、男性ホルモンも少ない
タンパク質肉!14時まで(肝臓が活発)セトロニ -
Posted by ブクログ
はじめに
糖尿病の方がボケないという説もある
良い脂肪 不飽和脂肪酸
悪い脂肪 トランス脂肪酸
第1章 60代以降は「嫌なことはやらない」
血圧 160~170なら気にしない
第2章 好物を食べれば脳もからだも健康に!
粗食は老ける
朝食 タンパク質
昼食 タンパク質
間食 抗酸化作用
夜 肉は減らす 水
野菜、肉、ごはん
ワインが良い ビールは糖質
第3章「新しい体験」で前頭葉を活発に
散歩が大切
過剰なスポーツは老ける
外見の若返りから心の若返り
前頭葉 新しいことにチャレンジ
日本人は前頭葉を使わない 暗記重視の詰め込み、前例踏襲
使うには、コメンテーターに意見する
男性ホルモン低下 意 -
Posted by ブクログ
普段あまり意識していなかった音読に対して、考えなおす良い機会になりました。
音読には様々な効果があり、すごくいいかもしれない!
声に出して読むと、大脳の70%以上の部位が活動し始めるそうです。
個人的に、
意欲アップや呼吸を整えることでのリラックス効果、声帯のリハビリに適しているのは嬉しい。
この本を読んでいるとき、ぼそぼそ小さい声で音読しました。
公園のベンチで読んでいたので、周りの人からは変なふうに思われていたかもしれません。
脳の老化防止には、音読以外に、新しい経験をしていくことや人と話すことが効果的なようです。
朝イチの音読、
しばらく試してみます。 -
Posted by ブクログ
高齢者専門の精神科医としての実績を長年重ねてこられた和田さんが、喪失感に悩む相談者に応えるという設定で編集された本です。
第1章 こころとからだの喪失感
第2章 家族・人間関係の喪失感
第3章 キャリア・いきがいの喪失感
人生の後半にさしかかった方なら誰にでも起こりうる喪失感ですが、ひとつひとつの相談に対して、専門家からの知見でもって、ひとつひとつ丁寧に応えておられます。
時には、関西人特有のユーモアを交えての内容です(笑)。
先生の差し出すヒントに取り組むかこり組まないか、それはその人の心の問題です。
残り少ない人生の時間、過ぎ去ったことに別れを告げ、気持ちを新たにして時間を過ごすし