和田秀樹のレビュー一覧
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常識を疑う事は、常識を否定することではありません。常識に対して他の可能性を想定し、どちらが正しいかを選択する余地を自分の中に常に持っていることだと思います。そのためにも知識で武装することが大切です。知識があれば選択肢が増えるからです。
スティーブ・ジョブズの業績として、最も凄いのは、アメリカ人の消費マインドを安いもので、オーケーから高くても良いものなら買いたいに変えたことです
世界的な経営学者、ピータードラッカーが1960年代に、最終的には知識が最大の生産手段になると、社会の到来を予測した通り、問題解決能力の高い人がリコウとされるのが現代です。
不確実性の時代には、問題解決能力がある人間 -
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オーディブルにて。眠る前に聴いていたら、ほとんど睡眠学習のようになってしまった。森田療法について調べてみようと思った。私も完璧主義なのかもしれない。合理的に「手抜き」を覚えることを和田先生は推奨しているが、丁寧に仕事をしていてもミスの多い私には実践できそうに思えない。こういう所が「完璧主義」なのだろうか?「仕事なのに断わるなんて……」と思ってしまった。責任感の強いビジネスパーソンなら余計に。職場の方に頼るのも難しそう。私が職場で一番仕事が少なく、任されている仕事による負担も少ないので。本書で提案されていることの全部実戦が無理そうなのではなく、極力無理をせず「あるがまま」を受け入れることも大切だ
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【この本を読む目的・きっかけ】
●この本のサブタイトル「60代からは見た目が10割」、「人は中身よりまず外見」に惹かれ、読んでみたくなった。
【自分の意見・気づき】
●この本に書かれている若見えキーワード「おしゃれ」「運動」「栄養」「知性」は本当に大事だと思う。
●今年に入ってから偶然、服にお金をかける機会が増えたが、結果的にはよかったと思えた。
【TO DO】
●出かけるときには「おしゃれ」に気をつかうこと!服は買っても大丈夫!
●毎日の食事では「たんぱく質」を取ることに気をつけ、「ウォーキング」を継続実施すること!
●見た目を引き立てる為に必要な「知性」を向上させる為、やはり読書はかか -
Posted by ブクログ
タイトルがあまりにもショッキングであり、惹かれた。そもそも前期高齢者は65歳以上であるが、最近の65歳以上はまだまだ元気の人も多く、非常にアクティブである。この世代の人たちは流行を牽引し、車に乗り時代を引っ張ってきた。私も彼らと同じ世代ではあるが、ある程度は消費することも可能である。しかし欲しいもの魅力的なサービスが見つからないのである。高齢者が適切にお金を使って国の消費を回すのであれば、彼らをターゲットとしたサービスの開発や情報提供も必要になるのだろう。確かに少子高齢社会であるが、高齢者がいかに活躍するかによって国の生産性は変わると思う。最後に述べられていた高齢等の具体的政策に賛成だ。
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対談形式でテンポよく日本のオスの現状と2人が考える理想の「オス」、オスの本懐について論じていくユーモアに溢れた作品であった。
特に興味深かった点は2つあった。
1つは猿の一種ボノボのメス同士がお互いの性器を擦り合わせることを「ホカホカ」と呼ぶこと。
もう1つは、他人の自由の侵害をしない限りは何をしてもいい、ただ恣意性の権利は能動的なものに限られて受動的な恣意性の権利はないということ。
つまり誰かに対して、こちら側からの行動を決める権利はあるが、あちら側からの行動も自分が決められると主張する権利は無いということだ。
当たり前だけど、誰かに何かをしてやったから向こうも何かをするのが当然だという -
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はじめに
60代は人生を一番アクティブに楽しめる
定年退職や子供の自立という変化
やりたいことができる 人生を楽しむ 健康的かつ幸せ
体力、脳のはたらきも現役と変わらず
どうしたら楽しめるのか、気を付けるのはどんなこと
第1章 我慢しない食事こそ、健康の源
週に一回はワクワクする大好物を食べよう
おいしいものは病気の予防にもつながる
塩分は控え過ぎない
ご飯は一杯たべる、1日30分の散歩
糖は認知症予防、糖尿病の人はアルツハイマーにならない
一日のどこかで甘いもの
適度なコレステロール(欧米人の話)
コレステロール少ないと、男性ホルモンも少ない
タンパク質肉!14時まで(肝臓が活発)セトロニ