和田秀樹のレビュー一覧

  • 体力がない人の仕事の戦略

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    体力かないのは悪い事ではなく仕方の無い事。
    人間誰しも得手不得手があり、体力の多い人少ない人がいる事を認めた上でポジティブにこうすると回復が早いよって教えてくれる本
    個人的には休日は楽しい事(自分の好きな事)をしようって所が関心させられました

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    2026年05月08日
  • 感情にふりまわされない心の整理術

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    大上段から振りかぶった正論を言うのではなく、著者が実践的に感じたメソッドやナレッジを共有しているので好感が持てた。
    実際役に立ちそうなアプローチはいくつかあったので、実際に試してみようと思った。

    後半にある「感情バカ」のシリーズは言葉がきたなく個人的にうまく受け付けなかった。。

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    2026年05月02日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    感情コントロールの参考になる本!
    ふとした瞬間に読める構造となっていて、内容も端的明瞭でわかりやすい!

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    2026年03月31日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    定年退職したら…では、遅いのだ!
    その頃になったら、意欲を司る前頭葉がどんどん老化してしまう。やろうと思っていたあれやこれやも、「もう、いいや」ってなってしまう。そんなことになる前に、失敗してもいいから、常識を捨ててやりたいことをやりなさい。
    そういう内容の本でした。
    50年後には、明らかにこの世から消えている、と考えたら、保守的になるのは馬鹿馬鹿しい。世間体など、どうでもいい。やりたいことには手を出して実験して失敗して、それでいいよね、って思えます。

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    2026年03月30日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    はじめに
    60代は人生を一番アクティブに楽しめる
    定年退職や子供の自立という変化
    やりたいことができる 人生を楽しむ 健康的かつ幸せ
    体力、脳のはたらきも現役と変わらず 
    どうしたら楽しめるのか、気を付けるのはどんなこと
    第1章 我慢しない食事こそ、健康の源
    週に一回はワクワクする大好物を食べよう
    おいしいものは病気の予防にもつながる
    塩分は控え過ぎない
    ご飯は一杯たべる、1日30分の散歩
    糖は認知症予防、糖尿病の人はアルツハイマーにならない
    一日のどこかで甘いもの
    適度なコレステロール(欧米人の話)
    コレステロール少ないと、男性ホルモンも少ない
    タンパク質肉!14時まで(肝臓が活発)セトロニ

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    2026年03月23日
  • 60歳からはやりたい放題

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    はじめに
    糖尿病の方がボケないという説もある
    良い脂肪 不飽和脂肪酸
    悪い脂肪 トランス脂肪酸
    第1章 60代以降は「嫌なことはやらない」
    血圧 160~170なら気にしない
    第2章 好物を食べれば脳もからだも健康に!
    粗食は老ける
    朝食 タンパク質
    昼食 タンパク質
    間食 抗酸化作用
    夜 肉は減らす 水
    野菜、肉、ごはん
    ワインが良い ビールは糖質
    第3章「新しい体験」で前頭葉を活発に
    散歩が大切
    過剰なスポーツは老ける
    外見の若返りから心の若返り
    前頭葉 新しいことにチャレンジ
    日本人は前頭葉を使わない 暗記重視の詰め込み、前例踏襲
    使うには、コメンテーターに意見する
    男性ホルモン低下 意

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    2026年03月23日
  • 「正しさ」にふりまわされないコツ

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    少しのミスでも落ち込んでしまったり、正論を伝えようか悩んで、伝えてしまうタイプ。果たしてそれは正論なのか、考えるきっかけになりました。白と黒の間を受け入れる。心が軽くなる本でした。

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    2026年03月22日
  • マジビジプロ ハンディ版 大学受験の神様が教える 記憶法大全

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    面白かったです。

    一番勉強になったのは、

    「情報の上書きが記憶をさまたげる」

    ということです。
    2時間続けて勉強するより、1時間ずつ2回に分けて覚えたほうが良い。

    今まで色々な本を読んできて思うのは、暗記においても、集中力や疲労回復においても、様々な意味で「こまめ」ってすごく大切なんだなと思いました。

    本の中に載っていた「地図記憶法」
    これを機に、日本地図の四国地方をしっかりと覚えました。

    記憶力は加齢によって低下しない。使わないから落ちる。
    これからもたくさん頭を使っていきたい。

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    2026年03月16日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    コレステロールは下げなくていいとか、さまざまなエビデンス付きの情報を知れて良かった
    元々菜食で少食、運動が好きで無駄に健康を維持できてしまうライフスタイルで生きてきたが(無理してではなくそういう食べ物と活動が好きで……)これでは長生きしてしまう、まずいと思った。
    もっと不摂生して寿命を調整しようと思います
    著者の本をまた読もう。

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    2026年03月16日
  • 音読するだけで脳が若返る本

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    普段あまり意識していなかった音読に対して、考えなおす良い機会になりました。

    音読には様々な効果があり、すごくいいかもしれない!

    声に出して読むと、大脳の70%以上の部位が活動し始めるそうです。
    個人的に、
    意欲アップや呼吸を整えることでのリラックス効果、声帯のリハビリに適しているのは嬉しい。

    この本を読んでいるとき、ぼそぼそ小さい声で音読しました。
    公園のベンチで読んでいたので、周りの人からは変なふうに思われていたかもしれません。

    脳の老化防止には、音読以外に、新しい経験をしていくことや人と話すことが効果的なようです。

    朝イチの音読、
    しばらく試してみます。

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    2026年03月09日
  • 喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫

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    高齢者専門の精神科医としての実績を長年重ねてこられた和田さんが、喪失感に悩む相談者に応えるという設定で編集された本です。
    第1章 こころとからだの喪失感
    第2章 家族・人間関係の喪失感
    第3章 キャリア・いきがいの喪失感

    人生の後半にさしかかった方なら誰にでも起こりうる喪失感ですが、ひとつひとつの相談に対して、専門家からの知見でもって、ひとつひとつ丁寧に応えておられます。

    時には、関西人特有のユーモアを交えての内容です(笑)。

    先生の差し出すヒントに取り組むかこり組まないか、それはその人の心の問題です。

    残り少ない人生の時間、過ぎ去ったことに別れを告げ、気持ちを新たにして時間を過ごすし

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    2026年03月01日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    オーディブルで聴きました。聴いていてほっとする内容でした。テレビのニュースになっていることはレアケース。レアだからニュースになる。それを過度に不安に思う必要はない。ニュースを見ていてしんどくなる私に特に残った言葉でした。

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    2026年03月01日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    若い頃は瞬間湯沸かし器←今は死語かも笑と、言われていた私…

    どうしても人の態度や言葉が気になる
    特に親の介護などの事で兄弟関係…難しい

    書店で目に止まって本書を読んでみて、やはり自分自身の意識を変えなくてはいけないのだと実感した

    ✻過去は変えられない

    ✻80%できればOKと割り切る

    ✻自分へのご褒美を設定する

    などなど

    もう少し肩の力を抜いていろんな事に取り組んでいこうという気持ちになれました

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    2026年03月01日
  • 65歳、いまが楽園

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    65歳を迎えた和田先生の会心の一冊!シニア世代の方々にとって、常識や思いこみにとらわれず、別の視点を持ち、発想を変えてみる。あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができる。

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    2026年02月27日
  • 65歳、いまが楽園

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    66歳の自分にとって、正に心境を抉るような鋭さで様々な考え方(提言)を目の当たりにし、深く共感を覚えました。老後は「余生」ではなく「本番」という考え方を決して忘れずに「本番」を謳歌していきたいと思います。

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    2026年02月19日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    ハードルは「ほどほどの高さ」に。「No」と言える勇気を。察してもらうことを期待せずに、言葉に出すこと。「勝ち組」と「負け組」で分類しない。「変えられないこと」は潔くあきらめろ。笑顔を演出、笑う門には福来る。…怒る、喜ぶ、落ち込む。表に現れる人の方が魅力的。人は感情を持つ生き物。抑えるのではなく、コントロールする。上手に付き合うための指南をしてくれる。だが、テクニックであって、哲学ではない。よりよき人の生き方とは?心の奥深いその世界はまだ遠い。それでも、そこへ行くための最初の切符を買ったつもりにはなれる。

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    2026年02月14日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    AIの時代、人間は何をするか。コストだけみてAIの方が安ければ、本当に全部AIを選択していくのか。人間臭さが邪魔をして、合理的な判断はなかなか下せないのではないかと思う。これだけの時代の変化についていける人間がそもそも多数派ではないはず。動き出した人とそうでない人のAI格差は生まれていきそうだと思った。
    微分可能なオントロジーの話はとても興味深い。もはや文系も理系もない。はやく垣根を取っ払ってほしい。あまりに定量化が重視される社会も嫌だけど、新しい見識が得られるのは間違いないと思う。

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    2026年02月14日
  • 80歳の壁

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    ネタバレ

    母は「薬」への抵抗が少ない人だ。寒気がすればすぐ風邪薬、頭痛がすれば頭痛薬を飲み、その姿勢を疑ったことがない。けれど今、血圧を下げる薬数点、腰痛や足の痛みに整形が出す薬数点、咳止めの薬数点と、処方薬が大量になっている。飲み合わせは大丈夫なのだろうか。そんなことも薬剤師に問い合わせできない。「機嫌を損ねそうで怖いから」。そういう高齢者にこの本を。

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    2026年02月11日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・仕事は、60点くらい取れば十分と割り切って
    ・勝ち負け思考をやめる。
    ・不安や心配を事前に「見える化」する。
    ・部下を「褒める」と上司の仕事はラクになる

    要するに、体力がない自分を認め、今をあるがままに認め、完璧をやめて、仕事を進める。そして、リフレッシュする・運動する時間を確保する。

    <ピックアップ>
    〇認知療法には、別の視点を持つというアプローチがある。別の視点を持つとは、ネガティブな思考パターンに固辞せず、様々な角度から物事を見ることによって、感情や行動を柔軟に変化させることを指す。これまでとは違った角度から物事を見つめ直すことで、新たな可能性を発見したり、自分では

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    2026年02月08日
  • 60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント

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    高齢者の生き甲斐について語られる本書。年は取りたくない、高齢になるといいことはないと考えがちだが、この本で気持ち次第で将来に関する漠然とした不安が取り除かれるような気持ちがしました。
    特に印象に残るのがアルツハイマーは大概の場合、その人を幸福にさせるということです。確かに報道では高齢者による事件が報道され、人々の意識に浸透しますが、幸せに過ごす高齢者はニュース性が皆無です。それより恐れるものはうつ病というのも納得です。
    最後に本書を5項目でまとめています。
    1.老後を過度に不安に思わない
    2.他人に惑わされず自分ならではの個性を活かした生活を
    3.認知症でも出来ることはある、出来ないことを悲観

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    2026年02月07日