和田秀樹のレビュー一覧

  • 健康診断の数値におびえず楽しく生きる50の心得 高齢者専門医が教えるいい医者・いい病院・賢い患者

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    健康診断の数値だけで健康の善し悪しを判断するのは良くない。各個人で譲れないことは異なるので、各個人にあった生活や医者選びが重要になる。

    医者は肩書きよりも口コミの内容が大事。肩書きだけでふんぞり返る人は最低なのは間違いない。

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    2026年06月14日
  • 逃げる勇気

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    もう一回近々読み返したいと思う本だった。一回で自分の中で消化しきれない所?もっと心に落とし込みたい。

    何でもかんでも逃げるという訳ではないが、逃げる選択肢がある、逃げ道を確保しておくというのは生きていく上で必要だし、幸せに生きるのにつながるのかなと。

    和田秀樹の本は結構好き。

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    2026年06月13日
  • 60代からの見た目の壁

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    【この本を読む目的・きっかけ】
    ●この本のサブタイトル「60代からは見た目が10割」、「人は中身よりまず外見」に惹かれ、読んでみたくなった。

    【自分の意見・気づき】
    ●この本に書かれている若見えキーワード「おしゃれ」「運動」「栄養」「知性」は本当に大事だと思う。
    ●今年に入ってから偶然、服にお金をかける機会が増えたが、結果的にはよかったと思えた。

    【TO DO】
    ●出かけるときには「おしゃれ」に気をつかうこと!服は買っても大丈夫!
    ●毎日の食事では「たんぱく質」を取ることに気をつけ、「ウォーキング」を継続実施すること!
    ●見た目を引き立てる為に必要な「知性」を向上させる為、やはり読書はかか

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    2026年06月08日
  • 老人性うつ 気づかれない心の病

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    老体にて若い頃よりもどんどん出来ないことが増えるため気持ちも塞ぎがちになる。なのになぜ、老人の鬱はあまり取り扱われないのか
    認知症などとも見分けられたら良いのに

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    2026年06月04日
  • 差がつく「思秋期」の過ごし方 50歳の分岐点

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    食べ物を気をつけて、運動すること。
    冷え性だから生野菜は控えていたが、酵素を取るという点で生野菜が良いらしい。
    動けなくなってからよりも、今も楽しもうと思う。

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    2026年06月03日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    疲れやすい人が仕事をするための戦略本。
    自分も年を重ね年々体力や意志力が落ちて仕事が辛くなっていく中、この本を手に取って読んでみた。
    とても共感出来る内容が多く、ためになることが多かった。一部相手にはっきりと伝える部分については、ハードルが高い人も居ると思うが、はっきりと伝えて早く次の選択肢を取った方が良いと思う。
    私も次のアクションを取りたい。

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    2026年05月30日
  • 「高齢者ぎらい」という病

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    タイトルがあまりにもショッキングであり、惹かれた。そもそも前期高齢者は65歳以上であるが、最近の65歳以上はまだまだ元気の人も多く、非常にアクティブである。この世代の人たちは流行を牽引し、車に乗り時代を引っ張ってきた。私も彼らと同じ世代ではあるが、ある程度は消費することも可能である。しかし欲しいもの魅力的なサービスが見つからないのである。高齢者が適切にお金を使って国の消費を回すのであれば、彼らをターゲットとしたサービスの開発や情報提供も必要になるのだろう。確かに少子高齢社会であるが、高齢者がいかに活躍するかによって国の生産性は変わると思う。最後に述べられていた高齢等の具体的政策に賛成だ。

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    2026年05月18日
  • オスの本懐(新潮新書)

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    対談形式でテンポよく日本のオスの現状と2人が考える理想の「オス」、オスの本懐について論じていくユーモアに溢れた作品であった。

    特に興味深かった点は2つあった。
    1つは猿の一種ボノボのメス同士がお互いの性器を擦り合わせることを「ホカホカ」と呼ぶこと。

    もう1つは、他人の自由の侵害をしない限りは何をしてもいい、ただ恣意性の権利は能動的なものに限られて受動的な恣意性の権利はないということ。
    つまり誰かに対して、こちら側からの行動を決める権利はあるが、あちら側からの行動も自分が決められると主張する権利は無いということだ。
    当たり前だけど、誰かに何かをしてやったから向こうも何かをするのが当然だという

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    2026年05月16日
  • 体力がない人の仕事の戦略

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    ネタバレ

    体力かないのは悪い事ではなく仕方の無い事。
    人間誰しも得手不得手があり、体力の多い人少ない人がいる事を認めた上でポジティブにこうすると回復が早いよって教えてくれる本
    個人的には休日は楽しい事(自分の好きな事)をしようって所が関心させられました

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    2026年05月08日
  • 感情にふりまわされない心の整理術

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    大上段から振りかぶった正論を言うのではなく、著者が実践的に感じたメソッドやナレッジを共有しているので好感が持てた。
    実際役に立ちそうなアプローチはいくつかあったので、実際に試してみようと思った。

    後半にある「感情バカ」のシリーズは言葉がきたなく個人的にうまく受け付けなかった。。

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    2026年05月02日
  • 感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

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    感情コントロールの参考になる本!
    ふとした瞬間に読める構造となっていて、内容も端的明瞭でわかりやすい!

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    2026年03月31日
  • 老後に楽しみをとっておくバカ

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    定年退職したら…では、遅いのだ!
    その頃になったら、意欲を司る前頭葉がどんどん老化してしまう。やろうと思っていたあれやこれやも、「もう、いいや」ってなってしまう。そんなことになる前に、失敗してもいいから、常識を捨ててやりたいことをやりなさい。
    そういう内容の本でした。
    50年後には、明らかにこの世から消えている、と考えたら、保守的になるのは馬鹿馬鹿しい。世間体など、どうでもいい。やりたいことには手を出して実験して失敗して、それでいいよね、って思えます。

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    2026年03月30日
  • 60歳からはやりたい放題[実践編]

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    はじめに
    60代は人生を一番アクティブに楽しめる
    定年退職や子供の自立という変化
    やりたいことができる 人生を楽しむ 健康的かつ幸せ
    体力、脳のはたらきも現役と変わらず 
    どうしたら楽しめるのか、気を付けるのはどんなこと
    第1章 我慢しない食事こそ、健康の源
    週に一回はワクワクする大好物を食べよう
    おいしいものは病気の予防にもつながる
    塩分は控え過ぎない
    ご飯は一杯たべる、1日30分の散歩
    糖は認知症予防、糖尿病の人はアルツハイマーにならない
    一日のどこかで甘いもの
    適度なコレステロール(欧米人の話)
    コレステロール少ないと、男性ホルモンも少ない
    タンパク質肉!14時まで(肝臓が活発)セトロニ

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    2026年03月23日
  • 60歳からはやりたい放題

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    はじめに
    糖尿病の方がボケないという説もある
    良い脂肪 不飽和脂肪酸
    悪い脂肪 トランス脂肪酸
    第1章 60代以降は「嫌なことはやらない」
    血圧 160~170なら気にしない
    第2章 好物を食べれば脳もからだも健康に!
    粗食は老ける
    朝食 タンパク質
    昼食 タンパク質
    間食 抗酸化作用
    夜 肉は減らす 水
    野菜、肉、ごはん
    ワインが良い ビールは糖質
    第3章「新しい体験」で前頭葉を活発に
    散歩が大切
    過剰なスポーツは老ける
    外見の若返りから心の若返り
    前頭葉 新しいことにチャレンジ
    日本人は前頭葉を使わない 暗記重視の詰め込み、前例踏襲
    使うには、コメンテーターに意見する
    男性ホルモン低下 意

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    2026年03月23日
  • 「正しさ」にふりまわされないコツ

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    少しのミスでも落ち込んでしまったり、正論を伝えようか悩んで、伝えてしまうタイプ。果たしてそれは正論なのか、考えるきっかけになりました。白と黒の間を受け入れる。心が軽くなる本でした。

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    2026年03月22日
  • マジビジプロ ハンディ版 大学受験の神様が教える 記憶法大全

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    面白かったです。

    一番勉強になったのは、

    「情報の上書きが記憶をさまたげる」

    ということです。
    2時間続けて勉強するより、1時間ずつ2回に分けて覚えたほうが良い。

    今まで色々な本を読んできて思うのは、暗記においても、集中力や疲労回復においても、様々な意味で「こまめ」ってすごく大切なんだなと思いました。

    本の中に載っていた「地図記憶法」
    これを機に、日本地図の四国地方をしっかりと覚えました。

    記憶力は加齢によって低下しない。使わないから落ちる。
    これからもたくさん頭を使っていきたい。

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    2026年03月16日
  • どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる

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    コレステロールは下げなくていいとか、さまざまなエビデンス付きの情報を知れて良かった
    元々菜食で少食、運動が好きで無駄に健康を維持できてしまうライフスタイルで生きてきたが(無理してではなくそういう食べ物と活動が好きで……)これでは長生きしてしまう、まずいと思った。
    もっと不摂生して寿命を調整しようと思います
    著者の本をまた読もう。

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    2026年03月16日
  • 音読するだけで脳が若返る本

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    普段あまり意識していなかった音読に対して、考えなおす良い機会になりました。

    音読には様々な効果があり、すごくいいかもしれない!

    声に出して読むと、大脳の70%以上の部位が活動し始めるそうです。
    個人的に、
    意欲アップや呼吸を整えることでのリラックス効果、声帯のリハビリに適しているのは嬉しい。

    この本を読んでいるとき、ぼそぼそ小さい声で音読しました。
    公園のベンチで読んでいたので、周りの人からは変なふうに思われていたかもしれません。

    脳の老化防止には、音読以外に、新しい経験をしていくことや人と話すことが効果的なようです。

    朝イチの音読、
    しばらく試してみます。

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    2026年03月09日
  • 喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫

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    高齢者専門の精神科医としての実績を長年重ねてこられた和田さんが、喪失感に悩む相談者に応えるという設定で編集された本です。
    第1章 こころとからだの喪失感
    第2章 家族・人間関係の喪失感
    第3章 キャリア・いきがいの喪失感

    人生の後半にさしかかった方なら誰にでも起こりうる喪失感ですが、ひとつひとつの相談に対して、専門家からの知見でもって、ひとつひとつ丁寧に応えておられます。

    時には、関西人特有のユーモアを交えての内容です(笑)。

    先生の差し出すヒントに取り組むかこり組まないか、それはその人の心の問題です。

    残り少ない人生の時間、過ぎ去ったことに別れを告げ、気持ちを新たにして時間を過ごすし

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    2026年03月01日
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    オーディブルで聴きました。聴いていてほっとする内容でした。テレビのニュースになっていることはレアケース。レアだからニュースになる。それを過度に不安に思う必要はない。ニュースを見ていてしんどくなる私に特に残った言葉でした。

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    2026年03月01日